巨人軍マンセー

ryocuu

霊を憑依させて戦う厨二心溢れるバトル漫画『シャーマンキング』感想と見所紹介

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主人公がシャーマンキング(霊能力者の王)を目指して他のシャーマン達と闘う作品、霊を憑依させて戦う厨二心溢れる 「異能バトルもの」、「バディと協力することで能力を得る」という設定と、普段ユルい主人公が戦闘時、眼光鋭くなるのは、るろ剣と同様めっちゃ好き。

この作品によりアニメに原作がある事を知り、初めて単行本を買い揃えた、個人的に思い出深い作品。

 

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 (出典:『シャーマンキング』)

 

ジャンプの霊能力バトル漫画

霊を身体に降霊して生前の霊の能力をトレースする「憑依合体」から、霊を物質に降霊し、そこから溢れ出る霊力によって霊武器を作り出す「オーバーソウル」という設定とネーミング、それだけで少年漫画として100億点

 

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 (出典:『シャーマンキング』)

 

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 (出典:『シャーマンキング』)

 

壮絶な戦いの中にも主人公の葉の特徴である「ユルさ」を入れる事で上手く緊張感解していていた、登場人物の9割が霊媒師的な能力者で、霊や精霊の力を借りて戦い、中盤からは大会が始まって神様を目指し始め、終盤はスーパーロボット大戦になる。

 

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 (出典:『シャーマンキング』)

 

最後の謎の「プリンセスハオ」

物語の終盤で人気が無くなり、最後の方で一気に打ち切りムードになり、伏線回収しないまま連載終了。「プリンセスハオ」とかいう意味不明な打ち切り最終回で終わったが、完全版で加筆補完されて綺麗に終わっている。

 

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 (出典:『シャーマンキング』)

 

ちなみにアニメ版シャーマンキングは、原作では、存在してなかったオーバーソウルを凝縮して小さくしてたり、まん太が終盤ピンチに、突如オーバーソウルを発動した時は、熱い展開に狂喜した記憶がある。

 

まとめ

『シャーマンキング』を紹介しました。

小さい頃なんとなく見てたけど脳裏にしっかり焼きついて約10年経ってから読んで、色んな価値観を触れることができる20代ホイホイ作品なので、オススメです。

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