巨人軍マンセー

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「動画あり」現代のベーブ・ルース「大谷翔平」が達成したMLBでの記録まとめ

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先駆者はいつもその競技の歴史を掘り起こす。

イチローの最多安打記録達成の際のジョージ・シスラー、羽生結弦66年ぶりの五輪連覇のディック・バトン、ダルビッシュ有1シーズン奪三振記録(日本人)の野茂英雄

今からちょうど百年前の1918年。「野球の神様」と呼ばれたベーブ・ルースがMLBで投げては13勝、打っては11本塁打という二刀流の活躍を見せた。

そして今季、大谷翔平が「野球の神様」と呼ばれたベーブ・ルースの記録を掘り起こしている。

 

開幕戦に野手としてスタメン出場した選手が開幕10戦以内に先発

1919年のベーブ・ルース以来99年ぶり

 

勝利投手が2日以内に打者で臨んだ試合の初回に本塁打

1921年6月13,14日にベーブ・ルースが記録して以来の記録

 

メジャーの伝統サイレントトリートメント(ルーキーの初ホームラン後、わざとベンチは知らんぷり)定番のいたずらに引っかかった

 

6試合で投手として1勝以上&打者として3安打以上

1924年のダッチ・ストライカー以来、94年ぶり

ちなみに、大谷の3本目のHRの初速は112.4mph、去年の統計で113mphに近い数字を出した安打は全体の0.24%。大谷は、二回もこの113mphに近い数字を叩き出してる事になる。

当たり前だが、2015年に「Statcast」よる計測が始まって以降、これは投手が記録した最速の初速

 

3試合連続となる第3号本塁打

3試合連続HRは日本人で松井秀喜以来2人目 

投手として先発登板したシーズンでの3試合連続HRは、ベーブ・ルース以来の快挙(1918〜21年、1930年の5回記録)

飛距離137mの特大アーチ。球団史上初の新人でホーム初戦から3試合連続弾

本拠地デビューから3試合連続で1本塁打以上&2打点以上挙げたのは、ア・リーグの史上初めての快挙

 

開幕10試合で2勝以上3本塁打以上

同じシーズンに、3試合連続ホームランと12奪三振を達成したのは大谷がメジャー史上初

最初の2登板までに12奪三振はア・リーグ記録タイ

同じシーズンで3試合連発&1試合2桁奪三振は、ベーブ・ルース、ケン・ブレット以来、史上3人目

 

※アスレチックスは1991年7月13日から4232試合ノーヒッターをされておらず、これは現在のメジャー最長記録だそうです

No perfecto for Shohei Ohtani, but he beats A’s again - San Francisco Chronicle

 

日本人では過去最速の受賞となる週間MVP

MLB1年目の日本人選手で4月上旬の選出は最速で、23歳9カ月というのも最年少記録となった

  • 2勝0敗 13回 18奪三振 防御率2.08 WHIP0.46 
  • .389(18-7) 3本 7打点 OPS1.310

 

まとめ

シーズンは始まったばかりだが、スケールが大き過ぎる、漫画でもこんなストーリーにしたら「そんなアホなことあるかいと言われるレベル」しかしこれは現実で、彼の才能は本物だし、本当に興奮させてくれる選手、大谷翔平今後のさらなる活躍に期待