巨人軍マンセー

ryocuu

ベルセルクの連載をサボってまで描いただけの事はある一冊『ギガントマキア』感想と見所紹介

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言わずと知れたベルセルクの作者「三浦建太郎」先生の1巻完結作品、少女のおしっこを浴びたら力が増すとか言う変態仮面の面目丸つぶれの変態漫画

圧倒的な世界観に超画力にモノを言わせて描いた巨人VS巨人のバトルシーンはめちゃくちゃ熱い、敵にプロレスの技と精神で戦うところが面白い。

憎悪を振り回すガッツとは対照的に、相手の憎しみを全身で受け止め、許すキャラクターで、圧倒的な画力と、短編ならではの軽快なテンポで描かれる、ベルセルクとは対比的な作品。

 

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  (出典:『ギガントマキア』)

 

ファンタジーで巨大ロボットでプロレスな漫画

少女を肩に乗せて砂漠を旅する筋肉マンが、肉体バトルを繰り広げ、最後は巨人化し巨人対決を征し、世界を和解に導いていく物語

 

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  (出典:『ギガントマキア』)

 

世界観はナウシカやFSSに近い、終末感漂う崩壊後の世界で甲虫族が人類の帝国軍に迫害されてて、プロレス技でそれを救う主人公の設定がめちゃワクワクさせられる。深みゼロの迫力押し漫画

 

主人公がバディの少女に回復させてもらう時の絵面は正直ドン引き

ストレートに言うと、少女のおションションぶっかけで体力全快する主人公の変態プロレス漫画。最初っから最後まで幼女と尿とプロレス……自分の性癖を惜しみ無く曝け出す、偉大な漫画家だと言わざるを得ない…ベルセルクの20倍くらい生き生きとしてる

 

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  (出典:『ギガントマキア』)

 

「ベルセルク」の三浦さんの作品

ベルセルクを一旦休載して短期集中連載で描かれ作品。

「ベルセルクの作者が息抜きついでに、好きに描きたい物とか色々盛り込んだ読み切り漫画」になる、これくらいのレベルの漫画家は、ガス抜きをするだけで素晴らしい作品を産み出すようだ

この作品の帯に「脳細胞が老いる前にやっておかなければならないことが在る!」って書いてあったのが気になる…

 

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  (出典:『ギガントマキア』)

 

まとめ

『ギガントマキア』を紹介しました。

ベルセルクを描くことに飽きて、好きなものを詰め込んで好きな絵を描いたって感じですかね。作画が大変素晴らしく、バトルシーンはめちゃくちゃ熱いので、興味があれば読んでみて下さい。

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