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生と死がテーマの超能力バトル漫画『アライブ-最終的進化少年』感想と見所紹介

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突如ウィルスに感染し、大量集団自殺事件から始まり超人的な力を手にいれた人々が「生とは何か」という命題を抱えながら戦うバトル漫画。

序盤、敵となった友と、さらわれたヒロインを救い出す王道展開、アクションあり、ギャグもあり… 普通の少年漫画として楽しめるのに、 読み終えた後に 一つの小説を読んだ気分になります。

 

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 (出典:『アライブ-最終的進化少年』)

 

宇宙から飛来した精神体によって物語は始まる

超才能が宇宙から降ってきて大量自殺が発生し、超能力を身につけて悪の存在に転じてしまった者たちと、それと戦う者たちのお話。敵は親友、物語の進行とともに主人公が成長していくという王道な物語だが、少し暗めなストーリー

 

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 (出典:『アライブ-最終的進化少年』)

 

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 (出典:『アライブ-最終的進化少年』)

 

世界の運命の明と暗を抱えていることで、よりドラマ性の高いものとなりそこに超能力を絡めてストーリーが進行していく熱い展開

 

超能力異能者バトル

外宇宙生命体が死を求め、それに感染した人は自殺するけど心の穴が大きいものは自殺せず超常能力を得るという内容

 

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 (出典:『アライブ-最終的進化少年』)

 

能力者になる条件みたいなのが作品テーマであり、能力者になった人がどういう人なのか、その能力になった訳なのかという所までまでちゃんと生と死が絡んで描かれている。

 

原作者河島正先生

作者の河島正さんは、6月15日に42歳という若さで肝臓癌で亡くなられた。発病してからも連載を続け、物語を完結させました。死に直面して“色々な観点から生を教えてくれる”作品を作りあげた精神力に感服。ご冥福をお祈り申しあげます

 

まとめ 

『アライブ-最終的進化少年』を紹介しました。

厨二病をこじらせたまま大人になってしまった僕たちにこそ刺さる、異能漫画、前半後半でガラリと印象が変わり、内容がやや重くなっていく、単純なバトルもので終わらず、生死を考えさせられる作品

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