巨人軍マンセー

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ギャンブルと暴力/バトルの融合『嘘喰い』感想と見所紹介

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 一言で表すならカイジに暴力が加わった感じのギャンブルもの

女々しい登場人物は居らず、個性溢れる男達が凌ぎを削り合う展開は刺激的で、登場人物全員頭が良く(意図的なバカキャラを除く)きちんと読者を裏切った決着を見せてくれる

個性的すぎるキャラクター、緻密な作画と高度な心理戦、駆け引きにスーツがはち切れんばかりの筋肉バトルがてんこ盛り!

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

超綿密な頭脳戦・心理戦パート

主に心理戦を中心に描かれており、豊富な種類のギャンブルと「賭郎」という賭け事を仲介する架空の組織が出てくるのが特徴

「俺はギャンブラーだ。死んだら何も残らないでいい」の言葉の言葉通り、高度な心理戦の中にふたりの美学が錯綜し、飽きさせない。

様々な内容のギャンブルが登場し、中でも水中で、酸素を賭けて、謎の数字カードを使って、負けたら死の心理戦「エアポーカー」は必見

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

下手な格闘漫画より格闘しているバトルパート

命を賭けた頭脳戦・心理戦ゲームみたいなジャンルは、良く見る設定の作品だが、嘘喰いの面白い所は、そこにガチ戦闘バトルが同時進行する
ゲームのルールを共有させるためには暴力の後ろ盾が必須、という身もふたもない事実を上手く物語の中に取り込んでいる作品。

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

ギャンブル漫画なのにアクション・バトルシーンが異常にカッコ良く、頭脳戦を読んでいると反動でバトル物が読みたくなるのを、作品内でやってくれるから疲れずに読める。

 

状況で変化する「顔」の表現

顔芸が類を見ないほど素晴らしく、イケメンでも必ず顔面崩壊する。激しく崩壊する、顔芸だけでなく表情があまりにもリアルに分かりやすく描かれているから面白い。

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

まとめ

『嘘喰い』を紹介しました。

勝負に勝っても、負けた相手からの理不尽な暴力から、身を守る力を持っていないと、最初っから負け犬っていう考え方、カイジの敵がいかに良心的なのかが分かる。

ルールに縛られず、時には力で相手に打ち勝つ爽快さは、中々他のギャンブル漫画ではない。奇想天外な策を繰り出す生き様、究極のエンターテイメント作品

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