巨人軍マンセー

便利屋を取り巻くマフィアと街のお話『GANGSTA』感想と見所紹介

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51p3COHwzlL._SY300_.jpg

 

ギャングがはびこる街で、便利屋の二人がギャングのゴタゴタに巻き込まれていく物語。

戦争時の薬物により化け物じみた戦闘能力を持った人間が出てくるのがポイント、後遺症として身体能力上げる代わりに何かしら身体欠損、障害を抱えている、短命な薬中みたいな人たちと健常者が争って死体ゴロゴロするアウトロー要素満載の漫画

 

https://pbs.twimg.com/media/DCr9yjYUIAAX3jA.jpg

  (出典:『GANGSTA』)

 

犯罪都市・傭兵ギルドが支配する街エルガストルムが舞台

渋いおっさんがスタイリッシュに躍動する、古き良きアクション映画を観ているような心地良さを覚える作品

 

https://pbs.twimg.com/media/DOQOuQJVwAAaQ77.jpg

  (出典:『GANGSTA』)

 

https://pbs.twimg.com/media/CMEK4InUAAAtPyt.jpg

  (出典:『GANGSTA』)

 

不安と恐怖と死と隣り合わせ、安心なんて言葉は僅かばかりの秩序でぎりぎり保っている世界、便利屋やマフィアや黄昏種それぞれが秘めている思惑、執念、愛情が蔓延る

 

特殊な能力を持った人間『黄昏種』

黄昏種は、類まれな運動能力を持ち、さらに薬物の過剰摂取で強化して、命を削りながら圧倒的な強さを誇る人種

能力とは引き換えに身体の一部が使い物にならなくなり、聴力や身長の成長等の様々な機能を一つだけ失う、要は障害者となる。

 

https://pbs.twimg.com/media/CQyedwPUsAAKhvk.jpg

  (出典:『GANGSTA』)

 

作中黄昏種は人々に差別されており、「黄昏種」という人種を作って、生まれが違うだけで訪れる残酷さとか、生きることの苦悩をハードボイルドに描いている点も、この作品の魅力だろう。

 

瞬間記憶能力『ウォリック・アルカンジェロ』

眼帯四十路おじさんです。ウォリックは瞬間記憶能力者、警察の捜査に協力することもしばしば。裕福な家に生まれながら周囲から疎まれ、トラウマ・過去持ち

 

https://pbs.twimg.com/media/Ci1G7fzUUAAIyCr.jpg

  (出典:『GANGSTA』)

 

聴力を代償にチートな身体能力『ニコラス・ブラウン』

人間と掛け離れた身体能力と引換に聴力は失っている、手話などで会話をし、話す事は可。戦闘以外の事については面倒くさがりで物静かだが、強敵相手には非常に好戦的

 

f:id:ryocuu:20180322195533j:plain

  (出典:『GANGSTA』)

 

過去は主従関係、今は相棒。お互い少しだけ主従関係を引きずって、過去と秘密と罪を共有してる。イケおじ筋肉スーツ刀銃ハードボイルド戦闘お姉さんが好きな人は読んでみて下さい。

 

漫画ならeBookJapan

他サービスと比較してもセールやキャンペーンが充実しており、50%OFFの半額セールや、1巻10円でポイント対象作品を購入で20ポイントバックなど驚異的な安さで販売することも多くあります。

マンガを中心に42万冊以上の圧倒的な電子書籍の取り扱い数が特徴

 

f:id:ryocuu:20171211215934p:plain