巨人軍マンセー

オタク少年が電気事故で電気人間に変身『HIKARI―MAN』感想と見所紹介

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冴えない、いじめられっ子のオタクが、首の後ろに電極刺さって感電したら電気人間になり、超人的な力を身につけ、現実世界のうっぷんを晴らして行くという、スパイダーマンを彷彿とさせるようなストーリー。

序盤の弱者が強者にやられるという構図は、見ていて辛いものがありますが、その弱者が力を持ったらという話です。

物語の導入部で、デジタルに変換された人々の感情がSNSで拡散される様子などを描写したり、作者特有のイカれた世界観は健在

 

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 (出典:『HIKARI―MAN』)

 

電気があるところを動き回る能力

地味でひ弱で機械オタクな男の子がある日突然、光と同化する力を手に入れる。それは、幽体離脱して、電気で出来た体を操作するという能力

 

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 (出典:『HIKARI―MAN』)

 

「いぬやしき」似たベクトル面白さ

始め主人公がボコボコにされたり、酷い扱いをうけたりする 力を持っていない人が、何かしらの力を手に入れて、暴力を振るう人にやり返すストーリーという観点でよく似ている

 

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 (出典:『HIKARI―MAN』)

 

格闘シーンもあり、身体の動きや技への入り方も細かく、格闘漫画の要素も有ります。

 

3巻の発売予定はあったものの連載が止まり休載中

2015年に2巻が発売されて移行、連載が休載になっている、いい加減HIKARI-MANの続きを描いてほしい

ちなみに3巻の発売予定日が2050年1月28日になってるんだが…これは多分冗談だよな…

 

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まとめ 

『HIKARI―MAN』を紹介しました。

山本英夫さんの作品に出てくる人間は、すごく人間臭い。なんともいえない魅力を感じる。血の通った人間を、描いている。

すごく気になるところで終わってるので、3巻早く出してもらってフラストレーションを回収してほしい

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