巨人軍マンセー

金をテーマにプロ野球の世界を描く!〝グラゼニ〟あらすじと見所紹介

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61%2Bvpgy5n1L.jpg

 

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。

プロ野球を題材とした漫画としては珍しく、主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている

選手生命の残り時間と、それまでに稼げる金の計算、コーチ就任をめぐる球団編成部と現場の駆け引き。こういう裏の部分を描いてこそ面白さが出る、野球漫画

 

「グラゼニ」のここが面白い

ファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

 

https://pbs.twimg.com/media/DVWWdENU8AA-x_r.jpg

(出典:『グラゼニ』)

 

金をテーマにプロ野球のシビアな世界を描く

1人打ち取ったら年俸いくらアップ、相手の年俸がj自分より高いとビビるとか、タイトルが現すようにプロ野球選手がどう金稼ぐかが、重要なモチーフとなっている。

 

f:id:ryocuu:20180220030218j:plain

 (出典:『グラゼニ』)

 

プロ野球選手のセカンドキャリアとセカンドビジネス

実績に基づく格差社会の厳しさ、契約更改の生々しい裏側、引退後のセカンドキャリアに悩む人など

華やかなプロ野球の世界も、実はサラリーマンと同じような昇進、リストラ、セカンドキャリア、家族をどう養うか問題などなど、一般人でも直面する問題を描いている。

 

https://pbs.twimg.com/media/DRCxnIgVwAA2xxC.jpg

 (出典:『グラゼニ』)

 

グラゼニ主人公は8年目で年俸1800万円の中継ぎ投手

凡田夏之介はプロ8年目で、年俸1800万円の中継ぎ投手

プロ野球選手としては決して一流とは言えない選手である。

このままでは引退後は年収100万円台の生活に陥ってしまう。「グラウンドには銭が埋まっている」略して「グラゼニ」を胸にプロ野球選手としての生活に励む。

 

f:id:ryocuu:20180220032229p:plain

 (出典:『グラゼニ』)

 

凡田 夏之介のモデル

https://pbs.twimg.com/media/DVPeITkVoAAWDcO.jpg

 (出典:『グラゼニ』)

 

メガネと突き出たお腹がトレードマーク、元ヤクルト〝佐藤賢〟がグラゼニ主人公のモデルになったともしばしば言われていたが…

 

https://img.atwikiimg.com/www33.atwiki.jp/yakultsen/attach/27/30/masaru02s.jpg

 

まとめ

年俸の話が中心という変り種(中継ぎ投手が主人公って時点でクセのある作品と判ると思いますが)野球好きな人には必ずおすすめできます。

 

漫画記事エントリー

 

漫画ならeBookJapan

最近のマンガアプリはビッグリするぐらい有名な作品も無料で読めるようになってますので正直暇つぶしには事欠きません。

 

f:id:ryocuu:20171211215934p:plain

他サービスと比較してもセールやキャンペーンが充実しており、50%OFFの半額セールや、1巻10円でポイント対象作品を購入で20ポイントバックなど驚異的な安さで販売することも多くあります。

マンガを中心に42万冊以上の圧倒的な電子書籍の取り扱い数が特徴