巨人軍マンセー

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【2018年版】おすすめヤクザ漫画、殺し屋&復讐代行など最新のものまで厳選紹介

アウトローな世界舞台にした作品や殺し屋を主人公にした漫画は、戦後から今日に至るまで、様々なタイプの作品が描かれ、人気を博してきましたが、その中からおすすめの作品を選び、ご紹介します。

 

ギャング達が繰り広げるガンアクション作品『BLACK LAGOON』

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銃と血と尻と胸と金と死に溢れたガンアクション系の漫画。

主人公の日本人がとある事件から運び屋一味に加わり、様々なアングラな人達や事件と関わっていく、物理的に下品で、強い女が大勢出て来る、戦闘シーンは頭空っぽにして見れるので爽快。

悪しか居ない世界で一人、世間での「正論」をいう人がいるんだけど、それをことごとく打ち砕くアウトローな世界観が魅力

 

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 (出典:『BLACK LAGOON』)

 

営業マン&殺し屋と二足のわらじ『今日からヒットマン』

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営業マンの主人公が伝説の殺し屋と入れ替わって、営業トークや口八丁、営業マンの心得とかで殺し屋の世界を渡っていく漫画

営業回りで養った知恵を銃撃戦に活かす毎回の機転の利いた発想は面白いし、本筋の展開はしっかりと熱い。

 

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 (出典:『今日からヒットマン』)

 

最強の殺し屋が挑む、普通の日常生活『ザ・ファブル』

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伝説の殺し屋「ファブル」と呼ばれる殺し屋が身を潜めるために「誰も殺すな」と命令され、一般人になりきるために大阪に引っ越す…が、次々トラブルに巻き込まれる物語

浮世離れした主人公の可笑しな日常生活と、殺し屋としての顔のギャップが面白く、シリアスな世界なのにどこかギャグっぽく感じる世界観がたまらない。

 

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(出典:『ザ・ファブル』)

 

政府に雇われてる対マフィア専門の処刑執行人『Red Raven』

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マフィアと政府みたいな関係性大好きな人にはほんとおすすめ。

イタリアンマフィアを相手どる、政府に雇われてる処刑執行人の話。

処刑器具をモチーフにしたキャラクターと、メリハリのある絵柄がドツボにハマル、血と銃と人体実験と仲間が絡むダークファンタジー

 

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 (出典:『Red Raven』)

 

青年漫画の傑作!表と裏から日本を変える『サンクチュアリ』

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ポル・ポト政権下、カンボジアでの紛争から日本に帰って来た青年2人が、日本の腐敗した政治体制を「893側」と「政治家側」表と裏の世界から、日本を変えようとする痛快ストーリー漫画
ちなみに二人が表と裏の役割を決めたのはジャンケン!
 

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 (出典:『サンクチュアリ』)

 

今時珍しい愚直な程真っ直ぐに熱い主人公『囚人リク』

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この作品は「脱獄して国のトップをぶん殴りに行く」というテーマの下進む、経済格差の激しくなった未来の東京のスラム街が舞台

要するに、警察官が絶対的な権力を持つ国で、北斗の拳みたいなヒャッハーが蔓延るスラム街で、冤罪で刑務所に囚われた少年リクの脱獄漫画 

少年なのに、こんな小さな男の子がこんな苦しい目に…アア…と…色んな「壁」が幾重にも出てくる、THE人間、生々しい世界観

 

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 (出典:『囚人リク』)

 

登場人物が全員殺し屋女子高生『デストロ246』

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女子高生が最強の殺し屋で戦闘狂であり、出てくる男は皆ゴミのように殺され、極めつけは男との絡みはなく寧ろ同性同士の絡みが主流。

登場キャラ全員やべーのしかいなくて、生まれや、殺し屋教育、物語開始時点で多くの呪いを抱えたキャラ達がそれでも進むことを選ぶ物語

 

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 (出典:『デストロ246』)

 

圧倒的画力、韓国が舞台のギャング漫画『サンケンロック』

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韓国人の漫画家Bouichiさんの人気作品

日本男児が韓国でヤクザになって韓国闇社会で成り上がる物語

外国人を冷遇する韓国社会からはじかれた者たちが、犯罪者集団として主人公たちと対決する悲痛な展開。

舞台が韓国という他の漫画には、あまりない設定だけに新鮮味を感じ、何より「画力と戦闘シーンの構図」が、バトル漫画の中でも結構高い方で、あとシンプルに話が面白い

 

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 (出典:『サンケンロック』)

 

犯罪者への復讐を代行するバイオレンス漫画『外道の歌』

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被害者に代わって加害者へ私刑を与える二人の復讐屋の話。

法で裁ききれない犯罪者に私刑を加える作品は、かなり読んでいるけれど、まだこんな魅せ方があるのか!と目をみはる。

暴力表現ばりばりな割に嫌味を感じない、処刑シーンを見て、あ~またとりあえず猟奇系の漫画かと思ったが、二人の復讐屋の過去を知ると、人間臭さと苦悩、亡くした大切な人への罪悪感が切ない。

 

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 (出典:『外道の歌』)

 

若頭と組長が小学生と赤ん坊に憑依『仁義なき吉田家』

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ヤクザの組長と若頭が、交通事故をきっかけに赤ん坊と小学生の男の子の体に憑依してしまう物語

憑依した子供は、家庭崩壊してるわ男の子は学校でいじめられてるわ散々で、それを任侠魂でばしっと正していく王道作品

 

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 (出典:『仁義なき吉田家』) 

 

主人公がマフィアのドンを目指す『家庭教師ヒットマンREBORN』

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マフィアのボスになるために、ダメ男子中学生が赤ん坊"の"殺し屋に家庭教師させられるという異色の設定

主人公たちのどんどん成長してく物語は熱く、ライバルや敵だった者らとの共闘、言葉の取捨選択、間、掛け合いなどが少年たちの心にグサリと刺さる。

初めて見た時は放送していたころなので、もうほぼ内容覚えてなかったんですが、気になって見返してみると面白さに感嘆する。

この漫画が本当に面白くなるのはツナが覚醒してから8巻辺りから急激に面白い。

 

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 (出典:『家庭教師ヒットマンREBORN』)

 

『闇金ウシジマくん』作者のデビュー作『SMUGGLER』

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死体の運送屋の一巻で完結する物語

「日給5万円」という条件に惹かれ、危険な運び屋の仕事に就いた青年が、殺し屋の処分した人間を運ぶ「運び屋」 になり,覚悟一つで成長していくお話。『闇金ウシジマくん』作者眞鍋章介のデビュー作

真鍋昌平さんのルーツを探るという点で、価値がある漫画

 

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  (出典:『SMUGGLER』)

 

ヤ○ザと超能力少女の同居コメディ『ヒナまつり』

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ある極道の男の所に突如現れた超能力少女が、一緒に暮らしながら日常を彼等なりに過ごしていくギャグ漫画

「よつばと」を黒くしたような内容で、的確にツボを突いてくる。

ギャグ漫画かと思いきや、感動的な回もあり、ヤクザや超能力といった破天荒な世界観ながら日常モノをやるというギャップもまたいい味を出している。

 

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 (出典:『ヒナまつり』)

 

心理学を使って標的を自滅させる殺し屋のお話『不能犯』

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警察が実証できない方法で殺人をする殺し屋の話

実際に相手を刺したり毒を盛ったりするわけではなく、心理学を使い、マインドコントロールによって相手を死に至らしめるため、証拠が残らず警察も逮捕することができない故に「不能犯」彼を追う刑事の対決を描いたサスペンススリラー

殺し屋は依頼を遂行するけど、依頼者の思惑通りにはいかないっていう構図で、依頼人の憎悪や嫉妬、エゴイズムなど歪んだ感情がすごくよく描かれている

 

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(出典:『不能犯』)

 

青年とオカマと少年の奇妙な逃避行『残響』

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「自分を殺してくれ」と依頼を受け、そこから主人公の人生が狂い始める物語、息苦しいくらい閉じ切った世界観、始まった瞬間からハッピーエンドなど一切感じ取れない作品。

いびつな「家族」たちの断絶/継承が、物語内で丁寧に描かれる

「あらすじに「青春逃走物語」と書いてあるが、とてもそんな雰囲気の話じゃない。暴力の激しい描写が多く、まさに残響が鳴り止まない展開で余韻の残る作品

 

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  (出典:『残響』)

 

高校生が闇社会から30億を奪い取る『ビリオンドッグズ』

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天才高校生が893や汚職政治家が隠している30億を奪い取る物語

高校生を主人公にした「アクティブ」かつ「スリリング」な「クライムサスペンス」次々と謎が解けて行く高揚感と、個性的な登場人物によるシリアスとギャグのメリハリの利いたやりとりが面白い。

『猿ロック』の芹沢直樹×『神さまの言うとおり』の金城宗幸が描く、超本格派のマネーゲーム

 

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   (出典:『ビリオンドッグズ』)

 

汚れ仕事を請け負う「便利屋」を取り巻くマフィアと街の物語『GANGSTA』

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ギャングがはびこる街で、便利屋の二人がギャングのゴタゴタに巻き込まれていく物語。

戦争時の薬物により化け物じみた戦闘能力を持った人間が出てくるのがポイント、後遺症として身体能力上げる代わりに何かしら身体欠損、障害を抱えている、短命な薬中みたいな人たちと健常者が争って死体ゴロゴロするアウトロー要素満載の漫画

 

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  (出典:『GANGSTA』)

 

スリを題材にした青春厨二漫画『戦線スパイクヒルズ』

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高校生が大学に入るため、入試問題を事前に入手しようと画策する話。主人公がスリの技術が高く、それを利用して戦略をねるが、色々な事態に巻き込まれていく物語

題材から既に地味だけど、非常に丁寧な作品で一読の価値がある

サブタイトルが全部ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニョンズの曲名となっており80年代ホイホイ漫画

 

へなちょこオタクが電気事故で電気人間に変身『HIKARI―MAN』

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冴えない、いじめられっ子のオタクが、首の後ろに電極刺さって感電したら電気人間になり、超人的な力を身につけ、現実世界のうっぷんを晴らして行くという、スパイダーマンを彷彿とさせるようなストーリー。

序盤の弱者が強者にやられるという構図は、見ていて辛いものがありますが、その弱者が力を持ったらという話です。

物語の導入部で、デジタルに変換された人々の感情がSNSで拡散される様子などを描写したり、作者特有のイカれた世界観は健在

 

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 (出典:『HIKARI―MAN』)

 

大切な人のために悪事に手を伸ばし、その手を血で染める『君のナイフ』

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「一回人を殺して500万もらえるとしたらどうする?」こんな誘いで、優しくて人望ある教員の主人公が、病気の姉を救うために人殺しを請け負う、しかし優しさ故に、『罪』にどんどん追い詰められていく…ひたすら悲しい物語

重いテーマを扱いながら、作品の雰囲気の良さ、緊迫感を崩さず、決して重苦しい雰囲気に終始しないことろも魅力。

 

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(出典:『君のナイフ』)

 

スカウトマンの成り上がりを描いた物語『新宿スワン』

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純粋な心根を持つ青年が、新宿歌舞伎町で暗躍するスカウトマンを志す任侠物。

ジャンルとしては喧嘩漫画っぽいけど、殴りあいじゃない温もりと優しさが随所に散りばめられていて、喧嘩描写以外のシーンにも魅力が詰まっており、この作品以降打ち切られまくってる作者の本気が窺える

どこまでリアリティがあるのかわからないが、知らない世界を覗きみたい、という欲あらば是非見るべし。

 

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(出典:『新宿スワン』)

 

クレイジーなトラウマ作品『殺し屋・イチ』

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究極の泣き虫ドS(職業殺し屋)×究極の変態ドM(スーツの下は亀甲縛りなおっさん)が織り成すハートフル物語、全く接点がない2人の視点から、徐々にクライマックスまでもっていく形式で、異常性愛を主軸とした話作りが面白い

読み応えのある完成度の高い内容だが、本当に人によっては気持ち悪過ぎて(´;ω;`)ウッ…てなるかも知れない…色々な意味で刺激的すぎる作品。

 

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  (出典:『殺し屋1・イチ』)

 

胸糞スカッとギャグ漫画『怨み屋本舗』

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何らかの恨みを持つ人間から、「怨み屋」と呼ばれる者が依頼を受けて復讐の代行をするという物語、報酬は高い。絵の構図がシュール。そしてあっけなく死んだりする。

ただ怨みを晴らすだけでなく、依頼人にも悪がある場合は両成敗する所も清々しい。

 

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  (出典:『怨み屋本舗』)

日本社会の現実描いた傑作『闇金ウシジマくん』

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決して良い人ではないが芯のあるウシジマくんの魅力や、ダメ人間達の末路に続きが気になってしまう作品

闇金は本来犯罪であり、債務者に同情が生まれそうだが、背景にある矛盾に向き合い、切っていくウシジマの姿に共感が生まれ、現実とファンタジーの絶妙なさじ加減も魅力

山田孝之の主演の実写版は最高ですが、活字で読むリアルな闇金ワールドも、なかなかどうして刺激的。

 

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  (出典:『闇金ウシジマくん』)

アウトローと警察組織の両輪で活躍する主人公『土竜の唄』

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ヤクザの若頭になった潜入捜査官のトタバタコメディ

潜入捜査官が活躍するシリアス展開ゼロのギャグ漫画、清々しいバカバカしさがあり、バカだな〜と清涼感を持って味わえる。

原作を読むと、実写版のキャストめっちゃ似てることに気付くと思う、主人公の生田斗真もだけど、遠藤憲一とか堤真一とか。特に堤真一のクレイジーパピヨンのハマり方が半端ない。

 

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  (出典:『土竜の唄』)

 

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  (出典:『土竜の唄』)

マンガを安く読む方法

最近のマンガアプリはビッグリするぐらい有名な作品も無料で読めるようになってますので正直暇つぶしには事欠きません。

▼イチオシはeBookJapan

 

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