巨人軍マンセー

おすすめ雷句誠作品!「金色のガッシュ」「どうぶつの国」や新作「VECTOR BALL」もおもしろい

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自分すら分からない記憶のないガッシュと天才ゆえに居場所がなくて行く道すら分からない清麿が互いに導きながら優しい王様を目指す金色のガッシュベルは僕のバイブル

ひときわ愛している漫画は雷句誠の「金色のガッシュ!」であり、僕はこの作者の漫画に嵌ってしまったわけです。

今日は僕の大好きな雷句誠作品を紹介したいと思います。

 

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今まで書いた漫画の総まとめエントリーです。

 

雷句誠が漫画家を志したきっかけ

雷句誠さんが、漫画家になろうと決心したのは、高校1年生のときで、ピカソなどの抽象画を見ても、一般には理解されにくい絵がなぜ高価なのかわからず。ならば自分は子供たちに理解されて喜んでもらえる漫画を描こうと思ったのがきっかけだそうです。

 

雷句誠とは?略歴を中心に紹介

雷句誠先生がどんな人なのか略歴を中心に紹介します。wikipediaを参考に編集し、紹介します。

  • 2003年に『金色のガッシュ!!』で第48回小学館漫画賞少年部門を受賞。
  • 初期の短編は青山剛昌や皆川亮二の影響が強いものだったが、藤田の元でのアシスタント時代後期から画風・作風共に藤田の影響が強まっていたそうです。
  • 高校を卒業して上京後、数か月で大ファンだった藤田和日郎のアシスタントになり、最初の頃は原稿にさわるのも怖かったという。6年間の下積み時代に技術を学んだだけでなく、藤田の勧めでたくさんの映画を観て本を読んだ。この期間の蓄積がなかったら今の自分はいないと語っている

とこんな感じ。

作者のブログもそこそこ面白いので貼っておきます▼

雷句誠の今日このごろ。

ツイッターはこっち▼

雷句誠(@raikumakoto)さん | Twitter

では順に代表作を見ていきましょう

 

雷句誠のおすすめ作品まとめ

それでは雷句誠作品を時系列に紹介していく。作品一つ一つは長編漫画が多い現在からすると長くはないが濃いので読みごたえは十分。

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①金色のガッシュ!(全33巻)

清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。

ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。

本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。

このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。

面白さ、感動、驚き、三拍子揃った良きアニメ。もちろん漫画も全巻持ってる。最後の方ちょっと無理やりなきがするけど悪い方には転がってない。何度読んでも飽きない。

最近の僕の望みはガッシュを新作として原作に忠実にアニメ化してほしい。これなんですよね。

シン・ベルワン・バオウザケルガが出るシーンをね、その時のBGMとしてカサブタを流してね、見たいんですよ。お願いしますよ…雷句誠先生

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②どうぶつの国(全14巻)

動物たちが暮らす弱肉強食の星「どうぶつの国」に現れた人間の赤ん坊タロウザ。1、2巻では母親としてタロウザを育てるモノコ達の暮らしや、生きていくための戦いが描かれる、物語。

赤子の頃に川に捨てられ、タヌキに育てられたタロウザは、この世界に唯一存在するヒトであり、唯一どんな動物とも話すことができる鳴き声を持つ。

草食動物と肉食動物が共存して暮らす世界を目指し、鳴き声の統一を目指す物語。

ガッシュでもあった、ほどよいギャグとシリアスを織り混ぜた作風は、この作品でも健在、よいテンポで読める。

「肉食動物と草食動物の共存」というテーマで序盤ほのぼのやっていき、後半はバリバリアクション少年漫画になっていく所が激アツの漫画でもある。

 

③VECTOR BALL(全5巻)

数々の超常現象が起こる高校に通う米炊おかかは、ある日、同級生を襲う怪物と、怪我を負いながらも巨大な槍を生み出して立ち向かっていく少年・群青新太を目撃する。

自身の特技を活かして怪物の撃破を援護したおかかは、これを機に人知れず学校の人間を狙う生物・思念体との戦いに巻き込まれていく。

雷句誠は完全に頭がおかしくなったんじゃないだろうか」「果たしてこれを載せて良いのか」と「雷句誠はやはり実力派作家だ」を交互に繰り返す鬼作

唐突に打ち切られた作品。どうやら、編集サイドと雷句先生とで構想の折り合いがつかなかったらしく、小学館に続いて講談社にまで楯突いたと批判されていた。

 

雷句誠短編/読みきり作品まとめ

雷句誠さんは短編・読み切り作品もおすすめです! 全1巻で読めるおすすめの漫画をご紹介します。

玄米ブレード

日本刀を用いて病人の経穴の汚れを斬り、経絡の流れを良くして病気を治療する日本の伝統医術「仙医十二経剣」

主人公・五輪玄米はこの医術を用いて、この世の病と戦う。

刃医者…日本刀を用いて病人の経穴の汚れを斬り、経絡の流れを良くして病気を治療するという医者である。

どの作品にも共通するが、雷句先生のギャグとシリアスの絶妙な配合すごく好き。

 

Class Room

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ジャンプにはあまり馴染みがない『、』や『。』をテーマにしたお話。

 句読点は何のためにある?』あなたは、この疑問に答えられるか。理不尽な世界観が好きなあなたへオススメ

 

雷句誠作品の魅力

こうやってまとめてみるとやっぱり雷句誠作品大好きだなと再認識しました。そこでなぜ雷句誠作品に惹かれるのか…その魅力的な特徴を解説します。

呪文の異常なほどの語呂の良さ

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  • 『ザケル』
  • 『ラシルド』
  • 『ジケルド』
  • 『バオウ・ザケルガ』
  • 『ザケルガ』
  • 『ラウザルク』
  • 『ザグルゼム』
  • 『ガンレイズ・ザケル』
  • 『テオザケル』
  • 『バオウ・クロウ・ディスグルグ』
  • 『マーズ・ジケルドン』
  • 『エクセレス・ザケルガ』
  • 『ジオウ・レンズ・ザケルガ』
  • 『シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ』

挙げたのはガッシュの呪文だが、やっぱりバベルガ・グラビドンだよなぁ…加えてザグルゼム、濁点をここまで連発しつつこの語感は凄い

物語の完成度

「金色のガッシュ!」で魔物一人一人にあんな泣ける物語をそれぞれ作った作者の雷句誠はすごい。彼こそ魔物。

何度でも読めるし、ファンタジーのなかにも共感できる感情が少し含まれていたり。全巻持っていてよかった。思いつきで買ってよかった。

 

まとめ

あらためていい作品を生み出し続けている素晴らしい漫画家だなと再認識しました。ベクターボール打ち切りについて本人がブログに書いていますね▼

雷句誠の今日このごろ。 : VECTOR BALL連載終了について・・・

 今は「絶望感」「無力感」をお休みしてください。プロの漫画家である以前に一個人として、体と脳とプロ意識と大人のリクツ全てを休ませ、回復し、また素晴らしい作品を世に出してくれる事を期待しています。

 

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