巨人軍マンセー

もっと知ってほしい!九井諒子作品まとめ!「ひきだしにテラリウム」「ダンジョン飯」など

僕が非常に敬愛している漫画家さんといえば九井諒子という漫画家さんなんですけど、作品の素晴らしさの割りにはイマイチ知名度が低い気がする…んですよね。

もちろん漫画が好きな人は当然のように読んでますし、作品名を言えばわかる人も少なからずいるとは思うんですけど物足りなさを感じておりました。

なのでブログの中で吠えてみようと思った次第でございます。お付き合いください。

 

九井諒子さんとは?同人誌でも活躍、略歴を中心に紹介。

まず九井諒子先生がどういう作家さんなのか簡単に略歴を見ていきましょう。いつも通りですがwikipedia先輩を参考に編集。

九井諒子 - Wikipedia

  • 同人作家としての一面も持ち、同人誌即売会、pixiv、自身のウェブサイト等で作品を発表していた
  • 2011年より、商業誌にて作品の発表を開始
  • 2013年、『ひきだしにテラリウム』で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞
  • 2014年、自身初の長編連載『ダンジョン飯』を開始。『ダンジョン飯』にて、「2015年度 コミックナタリー大賞」、「2016年度このマンガがすごい!」、「THE BEST MANGA このマンガを読め!2016 」、「全国書店員が選んだおすすめコミック 2016」で1位を獲得している

 

九井諒子のおすすめ作品まとめ/感想

どの作品も、斬新な世界観で、しかも物語ごとに絵のタッチを変えて描かれているのでとても面白いです

①ダンジョン飯(5巻~連載中)

ある日、とある離島の墓地の壁から地下へと延びる巨大な空洞が出現した。

そこから這い出てきた自身を王と称する朽ちかけた男が、一千年の昔に滅亡したはずの”黄金の国”の存在を明かし、王国は”狂乱の魔術師”によって地下に囚われ続けているため、元凶である魔術師を討伐した者には国の全てを与えると言い残し、塵芥となって消えた。

その言葉に魅かれ、魔物が跋扈するダンジョンを踏破しようと多くの冒険者が乗り込む時代が幕を開けた。

普通のグルメ漫画ではなく、本当にRPGに出てくるようなモンスターを食べるという今までにないグルメ漫画ですが、モンスターという毒々しさとは裏腹に、とても美味しそう美味しそうに調理して食べており

食材としてモンスターを捕る過程や調理する過程がー面白おかしく描かれているのが特徴。

普通にグルメ漫画として面白い。ギャグ要素もあり、意外とちゃんとファンタジーやバトルもしてて面白い、だんだんと世界観やストーリーが立ち上がってきていて今後の展開も楽しみ。

 

九井諒子1巻完結短編作品まとめ

九井諒子というとダンジョン飯、っていうイメージの人が多いと思うけど、僕が薦めたいのは短編集!とにかく発想に驚かされる、話ごとに作画の感じがガラッと変わるのも魅力的

②ひきだしにテラリウム(1巻)

短編小話集。

1ページ目の破壊力が甚大で、冒頭でグンと引き寄せられて唐突に不時着して終える連続コンボ。

話ごとに画風も表現も内容もガラリと変わるのはまるで魔法のよう。星新一さんが好きな方ならば必ず楽しめること間違いなし。というかこれを読めばハマる

 

③竜の学校は山の上

竜と現代日本が共存している「もしも」の話、日常とファンタジーがまざった不思議な現実感のある短編の漫画が9つ入ってます。少しだけ変わった世界観とその中で暮らす人々を切り出した作品です。

空気のようにファンタジーが溢れていて、ページを捲るたびに脳が空想で満たされていくこれまた傑作。

 

④竜のかわいい七つの子

どれも昔話のような味があり、締め方も綺麗で面白い作品ばかり、RPG要素ある漫画です。ダンジョン飯おもしろかったらこちら!

これまでに挙げた作品が面白かったならもうこの漫画家さんのこと好きでしょうから「ひきだしにテラリウム」「竜の学校は山の上」も全部魅力的に感じるはず。

 

九井諒子作品の特徴

九井諒子さんの作品の特徴や魅力は、キャラの表情による心理描写の巧さだと思う。表情って言葉を用いない映像作品特有の表現を、ラフな画で見せる巧さ

それに加え独創的で設定もしっかりしていて、何より話に合わせて変化する画風がどれをとっても魅力的。

 

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