巨人軍マンセー

【神作画】視覚の快楽!作画が凄いおすすめアニメ映画

変態的な作画 ぬるぬる動くアニメ大好きなので、視覚の快楽がすぎる ストーリーも忙しいくせに爽快 呆気にとられてる、そんな戦闘シーンや作画が凄いアニメを紹介します。

完全に個人的な好みで評価した、おすすめアニメ編です。

 

日本最高峰のアニメーター達の仕事『AKIRA』

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超能力による戦闘や恐怖、近未来の巨大都市の荒廃した有様やその崩壊を描いたSFコミックであり、漫画・映画共に大ヒットした。大友は、本作に80年代コミックの必要要素である、不良少年とバイク、友情、恋愛、サイバーパンク、戦いといったものを全て詰め込んだという。

AKIRAだいぶ前の作品だしなぁ… この記事をを機に AKIRAに興味を持った人は アニメ映画の化け物のような素晴らしい作画を堪能しよう!!

 

戦闘シーンが凄い『ストレンヂア 無皇刃譚』

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天下を統べる者を失い、度重なる合戦の果てに下克上がまかり通り、力ある者も野盗に堕して無法が横行する戦乱の時代――。

ボンズの時代劇アニメ。明国から逃げてきた少年と名無しの剣士、凄腕の明人たち、野望持ちの侍が織り成す戦国ドラマ。

とにかく戦闘シーンを見てくれ。作画の素晴らしさに度肝を抜かれる。

 

伝説の5秒『マクロスプラス MOVIE EDITION』

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コンピューターが生み出した、ヴァーチャルアイドル・シャロン。
彼女の奏でる甘い歌声に人々が酔いしれる中、惑星エデンでは、次期主力戦闘機の最終選定試験が実施されていた。
そのテストパイロットに選抜されたイサムとガルドはなぜか憎しみをぶつけ合い、ふたりの間で揺れる女性・ミュンを激しく動揺させる。
果たして、かつて親友だったこの3人の間に何があったのか?そしてシャロンがそんな彼らの想いを取り込んだとき……!!

伝説の5秒とは (デンセツノゴビョウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

「伝説の5秒」と名高い、5秒間に116コマをぶっ込んだ元祖作画兵団の狂気の所業(絶賛)です。

思考追従型戦闘機vs人工知能操る無人戦闘機の空中戦、誘導ミサイルの軌跡とそれに対する回避行動(フレア含む)はまさに芸術です。

 

80年代末のバトル映画『スプリガン』

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大友克洋監修、江口寿史がキャラクターデザインを務めた、たかしげ宙・皆川亮二による人気コミックの映画化。

世界各国の超古代遺産を守る秘密組織“スプリガン”の活躍を描く。躍動感溢れるアクション・シーンと幻想的な映像世界が見事に交差。

独特のコマ割り、重みのある作画の動きが凄すぎる

20年も前でしかもセル画で,滑らかで迫力ある表現ってこの時代のアニメーターって本当に変態だと感じる。

 

庵野秀明が最高峰と言い切る『王立宇宙軍 オネアミスの翼』

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独創的で、歴史に残る作品だと思っている…特に映像は当時としては破格に美しい出来。

物語は架空の地球の架空の国の若者達が宇宙を目指し頑張るという冒険譚。作画監督・庵野秀明によるロケット発射シーンは当時圧倒的な迫力

話題になっていた作画だけでなく、シナリオ的にも社会のあらゆる側面~人類史、哲学をさりげなく混ぜ込んでいて、作品に入り込める。

 

劇場版『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』

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ジャネンバのキャラ立てからスーパーゴジータお披露目までを一時間以内に収めきるコンパクトな構成もさることながら、戦闘シーンのトリッキーな組み立ても見事。

超サイヤ人3悟空と戦闘形態ジャネンバの戦闘シーンは何回も観たくなるほどかっこいい。

 

地味だがほっこり『ビアンカの大冒険ゴールデンイーグルを救え!』

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オーストラリアを舞台に、凶悪な密猟者に誘拐された少年の救出に3匹のネズミが挑む。今の3Dアニメに引けを取らない美麗な作画は一見の価値あり。

 

劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス

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美しい音楽と魅力的な舞台アルトマーレの街並み。終始散りばめられた水の演出。圧巻の作画。ポケモン映画史上最も記憶に残る映画

内容も構成も作画も音楽もキャラデザも、何もかも全てが一級品、これを子供の頃劇場で見れたのは幸運だった。

 

評価が割れる映画『鉄コン筋クリート』

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マイケル・アリアス監督。内容はとてもクレイジー。ですが、このような作品は「アニメ映画」でなければ為し得ないと思います。

純粋と邪推が入り交じって綺麗なのか汚いのかわからない感じの作画は、一瞬見るのをためらうものが、ありますが、食わず嫌いをせず作品理解に取り組んで欲しい1作。

 

小説を映画化『バンパイアハンターD』

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吸血鬼に捕らわれた娘を救うべく雇われた二組のハンター。吸血鬼とハンターとの壮絶な追跡劇

ヌルヌルと動く作画、切れ味のあるアクションは勿論、キャラクターの細かい仕草等、丁寧に作られている。日本語版の声優も違和感なく、おかげで自然と映画の視聴に集中する事が出来る

 

新海誠最高傑作『言の葉の庭』

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靴職人を夢見る高校生・孝雄と孤独感に苛まれ心を病んだ女性教師・雪野。

雨の日には庭園で靴を描いている孝雄と雨の日には庭園に行き時間を過ごす雪野。梅雨の間、偶然に会うようになった二人はお互いのことを知り、どんどん好きになる。

君の名はで有名な新海監督の作品。
個人的には、これが最高傑作ではないかと思ってます

ショートアニメでさくっと見れるところもおすすめ。短いのに細部に渡ってたくさんの魅力がぎゅっと詰まってる。

 

細田守のルーツが全て入っている『僕らのウォーゲーム』

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 細田守さんの作品は名作揃いだが、近年の名作3つより遥か昔の名作「僕らのウォーゲーム」構成・演出・作画どれを取ってもあの頃の僕たちには贅沢過ぎるソレだった

当時最強だと信じて疑わなかったウォーグレイモンがやられて絶望した記憶…

 

ドラえもん のび太の日本誕生 

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丁寧な作画と画面設計、上映時間も初の100分越えと長く、記念すべき10作目を集大成にしようという気概が伺える。最後、全部タイムパトロール隊が持ってっちゃった感が否めないのが残念。

20代前半ならわかると思うが、この辺りの時代の作画は一番「ぼくがテレビで見ていたドラえもん」なんだ。ドラえもんの丸っこさとか部屋の家具のデザインとか。

 

ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 

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よく動く作画と音楽の壮大さは流石の劇場版クオリティで、氷の下の秘密都市とかタイムスリップを絡めた冒険物は大好きなので楽しくみれる。

時間SF的巧みな伏線、偽ドラえもんを巡る心理的葛藤劇、超古代文明の造形の素晴らしさを伝える作品。

 

想像力に挑戦した映画『ベルヴィル・ランデブー』

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2002年に公開されたフランスの映画です。

親のいない無口な孫の為に奮闘する祖母。念願のツールドフランス出場を果たさせるが、孫はレースの途中で謎の組織に攫われ、祖母はそれを追って老いた愛犬と共に海を渡る。

超絶にアクが強く完成度の高い作画で退屈知らず。ほとんど台詞なし。音楽が素敵。台詞に頼らず行動で示される想い。深い作品

 

屍者をよみがえらせる技術が普及した19世紀末『屍者の帝国』

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19世紀末、ヴィクター・フランケンシュタインによって屍体の蘇生技術が確立され、屍者が世界の産業・文明を支える時代が到来していた。

1878年、ロンドン大学の医学生ワトソンは、指導教官セワード教授とその師ヘルシング教授の紹介で、政府の諜報機関「ウォルシンガム機関」の指揮官「M」と面会し、機関の一員に迎えられ、アフガニスタンでの諜報活動を依頼される。その目的は、屍兵部隊と共にロシア軍を脱走してアフガン北方に「屍者の王国」を築いた男カラマーゾフの動向調査だった。

すごく綺麗な作画で悲しくグロテスクな物語が描かれていた。

作画は勿論、音楽はダイナミック。アニメやけど大作映画っぽい雰囲気が出ていたと思う。

ストーリーも凝っていて、ワトソンを初め有名なキャラがたくさん出てくるのも面白い。だが…俺の頭が悪いからだろうが、どうも内容がすんなり入ってこなかった。

屍者の帝国はFODで見れるのでこちらをチェック!

 

作画、動き、言葉選び、世界観が圧巻『パプリカ』

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今は亡きアニメ映画界の名監督 今敏による最後の作品。夢の世界の不安定さを幻想的かつ狂気的に表現されている。

主人公が人間の意識の奥底の夢の中に入り秘密を探る、といったストーリーのアニメ映画、すべてのシーンが名シーンとなるほど魅力的な作画はきっと多くの人の心を射止めるだろう。

 

劇場版 Fate / stay night

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物語は、マスターと呼ばれる魔術師がサーヴァントと呼ばれる歴史上の人物を召喚し争い、頂点を目指すというもの。

スピード溢れる怒涛のバトル、ダークでゴアな表現と雰囲気、美しすぎる世界観と作画、波乱に満ちたストーリーがかなり熱すぎる作品。

 

おまけ/変態作画!作画が凄い漫画やアニメ

作画が神すぎる!侍が忍者に復讐する『しのびがたき』

魑魅魍魎を宿し、超常的な術を使う忍者と、鍛錬によってその身と武具を極限まで使う侍がしのぎを削っていた。侍・虎之介は復讐のため、忍者たちを狙うが・・。

作画が凄く綺麗でストーリーも王道のバトル物、線が多くて濃い作画のドチャクソアクションが好きな人は読んでほしい、異能の忍者に復讐したい侍のお話

 

凄まじい作画で最強ヒーローを描く『ワンパンマン』

普通に就活してた無職のサイタマが、あるキッカケでヒーローの夢を思い出して、3年でどんな敵もワンパンで倒せるようになる

ワンパンだけで倒すっていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的。

 

主人公は住所不定無職『ノラガミ』

祀る社を持たない「野良神」である無名の武神夜トを主人公に、彼や周囲の人々(神々)を巡る戦いを描いたバトル漫画。主人公を含む日本の神とそれを取り巻く環境を題材に描いた現代和風ファンタジー

無名の神、夜トと、ひよりの出会いからはじまり、神々と彼らに仕える神器たちとの戦いを描く『ノラガミ』。因縁が絡み合うたび引き起こされるバトルシーンは必見です。

 

ドラゴンボール作者がアシスタント無しで描いた1巻完結作品『SAND LAND』

 

『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の生みの親鳥山明が戦車とじいさんが描きたくて描いた一巻完結の漫画。

砂漠を舞台に人間のじいさんと悪魔の王子ベルゼブブが、水を求めて冒険する話。

鳥山明の描くモンスター達が本当に魅力的で、ドラゴンボールと同等以上の面白さがる。全てアシスタントなしで描いたそうで、鳥山明自身もお気に入りの一作だそう。

 

バトル漫画でありつつ、恋愛漫画『バイオーグ・トリニティ』

両手に物を吸い込んで融合してしまうバイオ・バグというものがある世界観、SFバトルと青春とちょいエロと小ボケとエクストリーム表現が密度高めにブレンドされている作品。

舞城節を整理して緻密かつダイナミックな作画で語る、ラブでコメディで好きな女の子を救っちゃうぞなバトル少年漫画

 

エロと下ネタが飛び交うバトル漫画『エアギア』

超小型モーターを搭載したインラインスケート「エアトレック」を使ったアクションバトル漫画、要約すると、空を走れる靴で華麗な技をきめつつバトルする話です

元々は成人向けの読みきりなどを数多く書いていた作者なので、不健全・エロは全然気にしない、という人は、読んでください。なかなか引き込まれる世界観です。

 

トラウマを力に、狂気を感じる。異色のボクシング漫画『リクドウ』

主人公リクは、父親が借金を苦に自殺。父の死後、母親に引き取られるも、母の愛人のヤクザから虐待されたリクは正当防衛とはいえ彼を殺めてしまう。これを理由にリクは児童養護施設へ…

主人公の生い立ちがハードモードなので、一話から夢も希望もない最悪の立ち上がり方をする、基本的に内容が物凄く重い。

でも絵が滅茶苦茶綺麗で、壮絶な幼少期を過ごしたことでハングリーどころか狂気すら感じる主人公のボクシング漫画。

 

歴史に名を刻めるレベルの傑作!ジャンプ王道スポ根漫画『火ノ丸相撲』

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮 火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!?

物凄く熱い少年漫画、展開早くてスポーツ漫画にありがちな一試合で何週使うんだよみたいなの無いし、なによりも誰よりも小さい火ノ丸がデカい相手を薙ぎ倒してくの最高にカッコいい

主人公が小さいのに強い、とかそういう話ではなく、舐めた態度のキャラも、意味不明な必殺技もないまま、圧倒的な画力と演出力で、相撲の面白さ、迫力を余すことなく表現されている。

直球ド真ん中のスポ根漫画。

 

圧倒的画力で描く!韓国が舞台のアウトロー漫画の新境地!『サンケンロック』

喧嘩ばかりする青年・北野堅が吉沢祐美に恋をして彼女を追いかけて韓国へ行くが、韓国でスカウトされギャングのボスとなりギャング生活をするようになるバトルアクション

舞台が韓国という他の漫画には、あまりない設定だけに新鮮味を感じ、何より「画力と戦闘シーンの構図」が、バトル漫画の中でも結構高い方で、あとシンプルに話が面白い

 

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