巨人軍マンセー

年末年始に見たい「大晦日を題材にした」小説!映画!落語を紹介。

年末年始に特別な意味を見出す日本人だからこそ、そこにドラマが生まれる。「大みそか」が重要なシーンとなる映画、古典落語、小説を紹介。

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ondnRp8zL.jpg

大晦日を題材にした古典落語

関連記事

掛取萬歳

大晦日の風景を出した落語。

大晦日の長屋を舞台に、掛け金(ツケ)の回収=掛け取りにやって来る業者と、相手の性格に合わせた形で撃退しようとする主人公とのナンセンスなやりとりが展開される噺である。

大晦日になって、たまっている支払いを払えない八五郎は、掛け取り(借金取り)の好きな物を使って言い訳をしようと企む。

 

芝浜

夫婦の愛情を描いた人情たっぷりの 名作、大晦日に演じられることが多い。また、5代目三遊亭圓楽が生前最後に演じた演目でも知られる。

酒で身を崩した魚屋の男が心入れ換えて禁酒し、仕事に励むようになった3年後の大晦日の晩。とあるきっかけで奥さんに酒を勧められたけど…

 

大晦日を題材にした小説

 

一杯のかけそば

1972年の大晦日の晩、閉店間際の札幌にある蕎麦屋に子供を2人連れた母親が来て、3人でかけそばを1つだけ注文するという、栗良平の短編小説

 

大晦日を題材にした映画

THE 有頂天ホテル

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41pAGCAdBYL.jpg

 

三谷幸喜監督作品の第3作。主演の役所広司がホテルの支配人を演じた。大晦日の夜10時から年明けまでの2時間に、ホテル・アバンティで起こる人間模様を描いた、グランド・ホテル形式のコメディ

宿泊客・従業員の悲喜こもごも。一筋縄でいかないのが人の世。見終わった後,人生楽に考えられる。

 

歓喜の歌 

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51s2WDvnI6L.jpg

 

立川志の輔の落語の映画化。市職員のミスでママさんコーラス2組の演奏会が大晦日にダブルブッキング。

責任逃れの市職員主任はある事を機会に気持ちを入れ替え、演奏会の成功に向けて奔走する。立川談志が僧侶役で出演。

 

当ブログのおすすめエントリー

www.ryocuu.com

www.ryocuu.com

スポンサーリンク