巨人軍マンセー

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おすすめエッセイ漫画紹介!人気作家の作品や感動の実話など厳選紹介

漫画にはコメディやサスペンスをはじめ、ファンタジーなど多岐に亘り多くのジャンルが存在します。

中でも世の中に多大なる影響を与えるものはドキュメンタリー。一切の加工や、事実を湾曲させることもなくありのままを伝えるのが最大の意味を成す作品です。今回は、それらの中でも厳選した作品をご紹介していきます。

 

「子供を殺してください」という親たち

精神障害者移送サービスを営む著者が経験した壮絶な現場、日本の精神保健分野の現状「子供を殺してください」という親たち…現代家族の闇にせまる衝撃のドキュメント漫画。

躾の元に振るわれた暴力や押し付け、ダブルバインドで精神を病んでしまった人達の話が出てきます。

 

群馬から生きて帰ったものはいない『お前はまだグンマを知らない?』

グンマ県に引っ越すこととなった。しかし先にグンマへ引っ越していた幼馴染からは「グンマから生きて帰ったものはいない」と警告を受け、さらにネットで調べてみるとネガティブな情報ばかり。

郷土愛に溢れる生徒からグンマゆえの様々な文化・風習を教えられカルチャーショックを受ける一方、トチギ県やイバラキ県との地域間抗争に巻き込まれていく。

群馬に転校した主人公が知る、群馬の真の姿をオーバーにしたギャグ漫画。

グンマのことは何一つ知らないのに笑える。で、ウンチクも得られてしまう。跳んで埼玉みたいな群馬批判の漫画ではなく、どちらかというと群馬愛に溢れた「坂本ですが?」系のシュール漫画

 

20代の薄毛漫画『僕は髪の毛が少ない』

新井キヒロのエッセイ漫画、著者の悩み、悪あがき、そして決意。

20代の男がいかにしてはげていくか、がめちゃリアルに描かれてて。スキンヘッドを決意する直前の、髪薄いけどまだ望みを捨てきれない状態の頭が、リアルすぎる

薄毛にすでに悩んでいるか薄毛になると思っている若い人は参考になるのでは。

 

架空の漫画家の日常を描いた短編『モキュメンタリーズ』

架空の漫画家・百野哲を主人公に描く、ドキュメンタリー形式の人間讃歌。現実の出来事よりも厳しくて容赦がない。けれども的確に人生を描く

一本のAVを巡る話であったり、ドルヲタ豪州人の巡礼の旅であったり。執着を巡るドラマはそれぞれ予想もしない結末に。

 

29歳の若さで死去したプロ棋士の生涯『聖―天才・羽生が恐れた男』

腎障害を抱えながら将棋を指し続けた故村山聖9段の生涯を綴った作品、生涯を将棋に捧げ、名人になることを目標に将棋を指し続けた棋士の物語。

幼少期から病気と闘った彼の壮絶な将棋人生が描かれている。

苦しみをすべて引き受け、それでも決して絶望せず、希望を持ち純粋に生きようとする男の実話

 

可愛い女性アシスタントを迎え入れて結婚したいと願っている男性漫画家『終わった漫画家』

落ち目の漫画家が結婚目的で女性アシを雇う。1人は小規模な玉の輿を望む漫画は書けない美人、もう1人は小物漫画家から技術だけ吸収したい絵が下手な漫画家志望の女子高生、エゴ丸見えの3人の葛藤が面白い。

タイトルも強烈だけど、内容はそれ以上に素晴らしかった。才能が枯渇した漫画家の焦燥や諦めがよく描けてある。

10年前に小ヒットを出し知名度ゼロではなかったが、終わるのは目に見えてる福満しげゆきの作品

 

犬好きの漫画家が猫を飼った実話『伊藤潤二の猫日記よんむー』

伊藤潤二のお笑い猫マンガ?? しかも実話ですとぉ! き、気になる~!!
日本のホラー漫画界を代表する作家・伊藤潤二=ホラー漫画家J。犬派だったJは、婚約者の希望で猫を飼うことに。

外国種の仔猫むーと、呪い顔の甘えん坊猫よん。Jの想いとは裏腹に、猫は全くJになつかない

まさかのホラー漫画家伊藤潤二先生のギャグ漫画、しかも実話エッセイコミック。恐怖と猫萌えとギャグの融合、ホラー絵なのにギャグという斬新な漫画

 

「情熱大陸」に出たい漫画家が描く『情熱大陸への執拗な情熱』

『情熱大陸』に出たくてしょうがない漫画家が描く異色のコミックエッセイ、番組に出演する事を「上陸」って言うセンス!!

「情熱大陸あるある」に自分が出た時の想像もわかる。良質なギャグ漫画です。

 

編集者と漫画家のせめぎ合いは圧巻の一言『ブラック・ジャック創作秘話』

漫画史にきらめく不朽の名作「ブラック・ジャック」マンガの神様と言われた手塚治の人間臭さと周囲の人たちの、創作現場、現場を関係者の証言で再現したノンフィクション、現場の奮闘の迫力が胸に迫ってきます。

当時の熱量が伝わってくるタッチ、信じられないような天才ならではのエピソード満載

 

漫画家が妻と送る日々漫画家が妻と送る日々『僕の小規模な生活』

筆者の漫画家としての日々がエッセイ的に描かれている

漫画家を目指す途中でコンビニバイトをバックれたり真面目系クズを地で行く福満さんが今は妻子を持つ漫画家になってる

実話漫画家モノは数あれど、ここまで自身の屈折っぷりを描く変態的作品に感服、身の回りの出来事を扱ったこのエッセイ漫画は、読者から強い共感を集めるだけでなく、独自の世界観を築いている

 

女性漫画家として活躍するまでの自伝漫画『かくかくしかじか』

作者さんの美大受験から漫画家になるまでの話を恩師のエピソード中心に描いた作品、作者の様々な後悔が伝わる

画塾に通いだす美大受験生時代から漫画家になるまでの半生えお描いた自伝で、これまでの人生での後悔や、情けなさが伝わってきて自分の人生を振り返りたくなる。美大や受験のことが少しわかる。

 

実写化もされた国際結婚エッセイ漫画『ダーリンは外国人』

漫画家の小栗左多里さんと、旦那さんのトニーさんとの、国際結婚までのなれそめのお話し。国際結婚を通して自分と相手との考え方の違いを楽しもう!という良書。

 

初代仮面ライダー誕生秘話が垣間見える『仮面ライダーをつくった男たち』

「初代仮面ライダー」が製作されるまでの過程を描いたドキュメンタリー漫画、少しでも仮面ライダーの誕生や制作に興味をもった人はこの漫画を手にとってほしい。

 

アルコール依存症の真実がわかる『酔うと化け物になる父がつらい』

アル中の父親を持った娘さんが漫画で描いた作品となっている。

酒に溺れる父とDV彼氏の板挟み、飲み過ぎて早くに病に倒れた父を殴りながら介護して看取った後まで描かれていたのが良かった。これは凄い漫画ですよ。

本書の中で一番切なく悲しいのは、父が亡くなった後に、それでも父親を許すことが出来ないと考えてしまう娘(作者)の気持ちが書かれている部分だった…

 

担当編集や編集長が完全にヤクザ『そしてボクは外道マンになる』

ドーベルマン刑事やブラックエンジェルスで知られる平松伸二のデビュー当時を描いた自伝的漫画

出て来る集英社関係者の全員がヤクザよりたちが悪いという最高の一冊、初単行本発売や恋話、そして集英社の編集者との確執を描く怒濤の時代を覗ける一冊

 

漫画家のアシスタント。その生態を見てみませんか『あしめし』

漫画家さんのアシスタントさんの日常を描いた漫画

 ”葛西りいち”さんと言っても「誰?」という反応ですが、一般人の知ることの無い漫画家のアシスタント生活のあれこれを、シニカルな笑いに包んで描いています。

漫画家のアシスタントというテーマに限らず、アシスタントのバイトもしている売れない漫画家の生活を描いたエッセイ

 

魔太郎こと渡辺竜王の奥さんが描いたエッセイ『将棋の渡辺くん』

棋士の奥さまが知られざるほのぼのとした日常を描いたほんわかエッセイ漫画、将棋のことはルールくらいしかわからないけど読むと棋士界隈に詳しくなったような気分になれる

ゆるさに苦笑して巡り会うべき人に巡り合うのだなーと思った。これはとある夫婦の物語。

 

週刊600万部を超えた80年代、戦場だった『連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏』

週刊600万部以上の発行を誇ったジャンプ黄金期。そんな中で漫画家デビューした著者がその舞台裏を描いた作品。

ジャンプで連載を持ちつつ、ヒットに恵まれずひっそりと少年誌を去って行った漫画家によるエッセイ、立て続けに打ち切りになる漫画家(巻来功士先生)の回顧録

漫画家と編集の関係性をかなり突っ込んで描いており、600万部超えた時の編集部の冷静さに漫画家側がひいたといううのは、面白い証言だった。

 

プロの漫画家の裏側全てを生々しくさらけ出す『吼えろペン』

熱血漫画家島本和彦による熱血漫画家マンガ!

読んだら猛スピードのトラックに突っ込んでも生還できそうなぐらいの、怒濤の勢いとエネルギーに溢れ「読むと元気になる漫画」と言えばこれ!とオススメしたい。

バクマンにせよ漫画家漫画はとかく編集部が味方として描かれがちだが、その点において吼えろペンのバランスは凄い。

 

作者の上京話を描いた主人公を見て、笑ってしまうが、共感してしまう。『トーキョー無職日記』

学生時代はひきこもり、大学中退、職ナシ、あてナシ、彼女ナシ……な人間の上京してからの再生を描いた「実話をもとにしたフィクション」作品。

人公のハルオは、23歳の無職。大学からドロップアウトして、半ば強引に上京してみたところで、何も状況は変わらないというところから物語は始まる。

インターネットを通じての出会いで、東京での居場所を見つけ、かつての夢だった漫画家、イラストレーターの道へと邁進していく

 

漫画家になるプロセス等を描いた作品『え!?絵が下手なのに漫画家に?』

日常が地味過ぎて、途中から作者がネタに困るエッセイ漫画、如何にして漫画家になったかとか、小さい頃のどうでもいい思い出とか、最近あった面白いこととか、作者の専門学校時代から漫画家デビューまでの、恋愛を中心にした自伝形式で話が進む。

 

漫画家島本和彦の大学時代を描いた作品『アオイホノオ』

島本和彦さんの半自伝的な作品、漫画家を目指す主人公が同級生の「新世紀エヴァンゲリオン」作者「庵野秀明」の作品を見て打ちのめされたりする漫画、後にアニメ化され、制作に関わる人も実名で沢山登場する。

 

飼い主の無責任さに反吐が出る良作『猫なんかよんでもこない。』

『クロ號』のモデルとなった2匹のネコの実話を元に、原作者・杉作の目線から描いたエッセイ作品。本作を描き始めた時点で、モデルとなったクロとチン子は既に亡くなっている

ボクサーの主人公と漫画家が仔猫の兄妹を拾い、一緒に暮らす日々が主人公の人生の一歩を踏み出させる。

去勢もせず、エイズの予防接種もせずに外に出し、猫の喧嘩を応援する…賛否両論ある漫画でもあるんだと思います。

動物を飼うときは獣医さんや飼い方の本などの、アドバイスをよく参考にしましょう、ということが悲しいほどわかる良作

 

猫と青年のW視点。癒されるほのぼの漫画『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』

人付き合いが苦手で不器用なミステリー小説家の青年素晴くんが、世話焼きで「元ノラ猫」の女の子ハルとのやりとりを通してまわりに心を開いていくお話

作家視点と猫視点が交互に描かれる読めるほんわか同棲?生活!

猫がマジで可愛いのでおすすめ。

 

北欧女子が見つけた日本の不思議『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』

日本のアニメと漫画に感動し、北欧から来日して3年目。コンビニおにぎりが便利すぎる!ホストの髪型はアニメみたいで素敵!オタクなスウェー人の作品。

キャバクラに連れて行かれて、オッサンがキャバ嬢に愚痴をこぼしてんの見て「これは日本式のカウンセリングなんだな」と理解するエピソードがとても印象的な漫画

 

明日は我が身のうつ病脱出コミック『うつトンネルを抜けた人たち』

多種多様なうつの実体験を漫画で判りやすく描いていて、とても興味深く読める。

ギャグ漫画家が書いているだけあって、ナイーブな内容だが、終始穏やかな気持ちで見ることができ、うつヌケの経験や「うつ」スイッチの仕組みが描かれておりオススメです。

 

うつ病を知るための第一歩『ツレがうつになりまして。』

 

これは中々の傑作ですよ。

心の病気に対する理解を深めたい、せめて己の敵を知りたい、そんな時、おすすめなのがこちらのうつ病エッセイ

実写は、堺雅人が出てる時点で当たり確定なのだが、実写で観ると重いネタを脱力系の絵とイグアナでオブラードに包んだから読めたわけで実写にすると重すぎるのかもしれない。

 

壮絶な過去と統合失調症を抱えた著者のエッセイ『人間仮免中』

統合失調症で歩道橋から飛び降り、顔面崩壊と片眼を失明する大怪我を負うお話や、統合失調症の大変さ、精神疾患を抱えているという事、それを支える人たちのと、作者の壮絶な半生を描いたノンフィクションエッセイ漫画。

 

犬好きの方はぜひ読んでほしい1冊『犬を飼う』

谷口ジローが自らの体験にもとづいて描いた、愛犬の最期を看取る悲しくも感動的な日々。生命の重さがいやおうもなく胸を打つ。第三十七回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞の名編。

孤独のグルメで知られる、故谷口ジローさんの漫画。飼ってる老犬が死んでゆくまでを綿密に描いた作品等収録、動物を飼っている人、これから飼う人にぜひ読んでほしい漫画です。

 

堀江貴文のノンフィクション『刑務所いたけど何か質問ある?』

1年9ヶ月の刑務所生活が遂に終わった。塀の中でホリエモンは一体何を考え、何をしてきたのか? 検閲なしで、刑務所のすべてを大暴露!

刑務所なう。」「刑務所なう。シーズン2」「刑務所わず。」のコミック部分を、再構成して1冊にまとめたもの。刑務所の事を面白おかしく知る事が出来、しかもちょっと感動する漫画

 

ほぼノンフィクション漫画『アニメ監獄学園を創った男たち』

監獄学園アニメ化の際にヤンマガで短期連載されたアニメ制作の裏話的漫画。

ヒロインのパンツの色まで原作者の方と話し合って意向を汲んで決めて行った話や…神谷浩史さんは当初キヨシ役を断っていた件など、声優さんたちの裏側がみれて面白い。

 

発達障害を持つ漫画家のエッセイ『毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で』

「もう帰っていい! 」と怒られれば即座に帰宅!? 予定がひとつでも崩れると1日寝込む!?職場で、自宅で、オフ会で…自身の周りはいつもハプニングの連続!!

発達障害関係の漫画で、一番ビッグネームになったのは恐らくこの漫画、複数の発達障害を持つ作者が、今回はアスペルガーあるある話をご紹介。

アスペルガーとよばれる人たちの行動が描かれていて面白かった。

 

女性漫画家さんのバイク免許取得エッセイ漫画『どこまで行けるかな?』

漫画家、二児の母、30代、体力ゼロ、身長150cm……だけど、「バイクの免許が欲しいんだよーー!!!」。一日240歩しか歩いていない超インドアな私に、中型バイク免許が取れるのか!?

低身長×低体力×30代×2人の子持ちという女性漫画家によるバイク免許取得エッセイ漫画、バイクでどこかへ旅に出る話ではなく、教習所での2輪免許教習のお話です。

 

国際結婚の大変さが良く分かる『中国嫁日記』

自称オタクの40代である著者が26歳の中国人女性と国際結婚! ブログから始まったほのぼの4コマ漫画を書籍化

日中間の文化ギャップに悪戦苦闘する国際結婚カップルの笑い話が、いつの間にか国境を越えたヒューマンドラマになっていた。

後半の漫画は国際結婚手続きの複雑さややこしさ、両家の顔合わせや芸術写真を撮りに行った話など、盛りだくさん。

 

日本での狩猟の日々がつづられたエッセイ『山賊ダイアリー』

山や森で狩りをする猟師さんの日常を描く、漫画家でありながら猟師として生活している岡本先生のエッセイ漫画

山での狩猟と食事がメインのお話や、海での魚突きも含めサバイバルよりのアウトドアを網羅していたりと、異様な知識量と行動力、行き当たりばったりで危険もあるのにボノボノ読める

 

聴覚障害と向き合うドキュメンタリー『淋しいのはアンタだけじゃない』

障害のありようが一人一人異なる聴覚障害について興味を持った作者が、聴覚障害の人や様々な現場を訪れるドキュメンタリー漫画

取材しながら連載し、取材相手も連載を読み、その反応をまた描き、向き合う。

難聴の方から見た日常が如何なるものか、難聴にも様々な種類がある事をこれで知ることが出来きる傑作。

 

ベトナム帰還兵が語る「戦争」『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』

小学校でのゲスト講義で、女の子から投げかけられたひと言「あなたは、人を殺しましたか?」が、本書のタイトル

ベトナム帰還兵が語る生々しいベトナム戦争体験記。

小学生向けの口語体の本で読みやすいけど、内容は壮絶。ベトナム戦争と公民権運動、アメリカ統治時代の沖縄も出てきて、最後は憲法9条にも触れている。

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

フランス人作家によるアートコミック『チェルノブイリの春』

フランスの漫画家である作者が、2008年にチェルノブイリへ絵を描きに行ったことを作品化。

著者が実際にチェルノブイリと福島を歩き、見たままに描いたドキュメンタリーとしてコミカライズ

廃墟と化した、人間の介在しない、どこか美しい死の街にそれでもなお住み続ける人々の知られざる生活や、そこに生きる動物達の生態を描いている。

 

元男性作者が、手術で女性になるまでを描く『僕が私になるために』

 

性同一性障害の元男性作者が綴った実録漫画。

身体的にも法律的にも女性になるために、タイに性別適合手術(SRS)を受けに行く事を決心した作者が、「性別適合手術」の全てをルポ漫画に克明に記述した作品。

 

実録競馬漫画の金字塔『優駿たちの蹄跡』

 

競走馬と競馬に関わる人々の絆を描いた感動の漫画。

競走馬の背景にあるストーリーや競走で散っていった馬たちの話、競馬とヒューマンドラマが上手く練りこまれてる。

実際、走った競走馬達と周りの人たちや、影響を受けた人の話等、フィクションとノンフィクが入り混じっている感動の作品。

 

実体験を描いてるドキュメンタリー『僕に彼女が出来るまで』

 

31歳童貞が本気の恋愛に挑戦するほぼ実録エッセイ漫画。

佐藤ダインが人生初の彼女を作るべく自身のコンプレックス“恋愛”に向き合う。実体験を基にした童貞頑張る

女性との会話がうまく行かないのは、いびつな自己愛と相手への無関心が原因であることを漫画を通して学べる。

毎回自己分析をして反省点を改善しようと努力している姿に共感できる一冊

 

JAXAも監修した壮大な、擬人化4コマ漫画『探査機はやぶささん』

 

世界初の快挙を成し遂げた「探査機はやぶさ」たび重なる危機を乗り越えた「はやぶさ」の奇跡の道のりが「はやぶささん」として擬人化された漫画

ありがちな「内容のない」萌え漫画…では全くなくて、日本の宇宙への挑戦まで概観できる大作

 

震災で仕事と金を失ったおじさんの奮闘気『ソープランドでボーイをしていました』

投資と震災で窮地に陥った、妻子ある中年男性の再起の物語です。

強烈な個性の同僚と泡姫たちに囲まれて働く中年オヤジの奮闘記、ボーイの過酷な勤務実態や風俗業界のウラ話など、ノンフィクションで、描かれている。

 

 

カラテカ矢部と87歳の大家さんの日常『大家さんと僕』

カラテカの矢部太郎が描いた漫画
アパートの1階に住んでいるのは大家のおばあさん。2階に住んでいる芸人のカラテカ・矢部太郎。
一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの「2人暮らし」は僕に誰かと暮らす幸せを思い出させた…という、隅々まで大家さんのことを伝えたい気持ちが溢れている漫画
 

アニメ界と漫画界のビッグカップルの日常『監督不行届』

ガチオタ鬼オタな「庵野秀明監督」と、人気漫画家でオシャレも美容も追及しまくりの「安野モヨコ」の、ディープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色漫画

 

電波少年的“異国の友だちづくり”エッセイ『群馬県ブラジル町に住んでみた』

人見知りで人付き合いが苦手という作者が、国際交流をはかるため、ブラジル人街として有名な群馬県大泉町に移住するという電波少年のような実体験コミックエッセイ漫画

ブラジル人やペルー人が人口の1割以上を占める群馬県大泉町で、小心者の漫画家が挑む、“異国体験記

 

東京に出て一人暮らしを始めて5年目を迎えた『ひとりぐらしも5年目』

著者の東京でのひとりぐらしの様子を綴ったコミックエッセイ決して上手くない絵で日常的なことを綴る、ほのぼのしていて気軽に読める。

タイトル通り、これから一人暮らしを始める人のマニュアル本的読み方も出来るのでおすすめ。

 

10年同棲した初彼に34歳でフラれた作者『同棲終了日記』

24歳から10年間同棲したあげく彼氏が、20歳の女の子を好きになったために別れる34歳の売れない漫画家が、経験を赤裸々に綴ったコミックエッセイ漫画

漫画家志望の作者が幸せ同棲生活をネタにしても採用されなかったのに別れを描いたらウケたというのが面白い。

 

知られざるカラスの生態を学べる『カラス飼っちゃいました』

謎多きカラスの生態を学べるコミックエッセイ漫画

幼鳥の時保護したら、羽根が重症で飛べなかったので飼うことになったそうで、結局15年位生きたそうだ「とにかく臭い、野生の匂い」とあったが、カラスってそんな臭いのか…

 

父のシルバー婚活物語『父が67歳で恋をした』

64歳の時に母が急死。

以来、ふさぎ込みがちな父と実家に残った娘(著者)とのふたり暮らしは悪戦苦闘、いつも喧嘩ばかりしていた2人だが、ある日突然父が婚活を始める。

娘である作者さんと、そのお父さんが、共に愛するものを亡くした悲しみを分かち合いつつ、時に喧嘩しながらも失った心のスキマを埋め、前を向こうとする物語。

 

20代はドンピシャ懐かしさ溢れるエッセイ『岡崎に捧ぐ』

小学生から現在までの日々を描いた自叙伝的エッセイ漫画、恐らく同い年ということもあってか「あ~子どもの頃あったあった!」みたいなのが多くある、20代~30代はドンピシャ。

2巻までのギャグテイストとは違い、今回の高校生編では他人との折り合いがつけれない等身大のモラトリアムを見事に描いている

 

期待を裏切らない面白さがあるエッセイ『31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる』

「私…1年以内に結婚する! 」

マンガ家の直子(31歳・腐女子)が
一念発起して始めた「婚活」。

異性にモテるプロフィールの作り方とは?

1日300通届く男性からのメールをどう捌く?

「ひきこもりの漫画家が1年間の婚活を決意してから結婚に辿り着くまで」の実録エッセイ。ネット婚活のリアルがテンポよく描かれている。顔写真加工、趣味も加工、右往左往しながらも、怒涛の一年間を頑張りぬいている、様を描いている。

婚活1年で結婚すると決意して、本当に1年で結婚してしまう成功物語としても面白い。

 

独身でいることは犯罪じゃない!『ずっと独身でいるつもり?』

36歳、独身――結婚してない私って「かわいそう」なの?

現代を生き抜く彼女たちが抱える不安、寂しさ、希望を
ていねいに描き出す、全女性共感必至のオムニバスストーリー!

独身の女性に対して、親戚から、男から、社会から、有形無形の圧力がかかるということ、それに対して、「怒り」を持っていいということ、それを表明してくれる、良作。

 

家族を釣りに巻き込みたい人への良書『おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない』

最初はいやいや旦那に付き合っていた魚釣り。でも少しずつ自分でも釣れるようになり、獲れたての新鮮な魚を食べたら、すっごくおいしい!

今日の夕ご飯はお刺身?それとも天ぷら?“食”目線で描く魚釣りコミック、釣り方・魚のさばき方・レシピ・道具や釣り場の説明など、内容が充実していて読み応えがあります。

 

疲れた社会人に読んでほしい『ひとり暮らしのOLを描きました』

少しナイーブなOLの日常漫画。

台詞はなく、絵+文章のみで淡々と話が進んでいきます。

今日も、一日、月曜日がイヤすぎて泣いてみたり、することが無さすぎてボ~っとホコリを眺めてみたり…。一生懸命毎日を耐え忍ぶ、不憫可愛いOLの作品、絵柄がポップなので悲壮感はなく、むしろ不幸なら笑ってしまえ!というスタンス

 

心理学的な要素を基礎に置いた作品『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』

「心を開くって、どうするんだっけ…」28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機。高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。そんな自分を解き放つために選んだ手段が、「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった…

シリアスなエッセイ。28歳女性のリアルな鬱症状をベースに、社会生活を送るのに困難な模様が赤裸々に描かれています。

「人に認められない、必要とされない、頑張ることを強要される」みたいな状態が続くと人は精神的に不安定になる、レズ風俗に行くまでの過程で泣きそうになる。

風俗描写がオチみたいなものなので、純粋なレポ漫画ではない、が、騙されたと思って読んでみてほしい。

 

『自閉症くんは1年生』

2歳のときに自閉症と診断された息子・こもたろが、幼稚園を卒園し、小学生に!支援級に通いながら、通常の交流級のお友達も増え、新しい経験に戸惑いながらも楽しい毎日

学校の選び方や先生や生徒さんとの距離のとりかたもや接し方も丁寧に書かれてあり参考にもなると思います。

 

シルバー世代の両親を喜ばせよう『親孝行できるかな?』

アラフォー世代。そろそろ、親孝行もしたいお年頃。

シルバー世代に足を踏み入れた両親をなんとかよろこばせようと、韓国旅行や東京案内に奮起する姿を描きます。

定年を迎えて年齢を感じるようになった両親に対し、何かしら親孝行したいと試行錯誤する作者を描いたコミックエッセイ。

両親が定年退職する頃になると、徐々に老化も意識するようになる。
生活を自立させて自分で稼ぐようになって、感謝の意味で何かしら楽しませてあげたい、というのは誰でも思うところだろう。

共感しやすい内容で、読んでいてほのぼのする作品

 

 

漫画記事エントリー

 

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