巨人軍マンセー

「わろてんか」に乗っかれ!落語を題材にした映画を紹介

このまとめ記事ではおすすめの落語映画を紹介しています。是非視聴の助けになればと思いまとめ記事を作りました。

 

幕末太陽傳

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落語をベースにした構成、幕末と戦後の動乱をマッチさせた見事な演出、兎にも角にも楽しさを詰め込んだ映画。テンポ良く様々な人物の悲喜劇が入れ替わり立ち替わり描かれる。

生きてりゃなんとかなる的な映画。

 

しゃべれどもしゃべれども

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TOKIOの国分くんが二つ目のパッとしない落語家役で、ひょんなことからそれぞれに生きづらさを抱えた人たちに落語を教えることになり、微笑ましいラストに向かう。

主人公の下町の暮らしが鮮やかに描かれてて映像面だけとっても楽しい映画でした。

 

運が良けりゃ

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落語を題材にした映画としては、名作と名高い『幕末太陽伝』より断然こっちの方が面白いと感じた。いかりや長介が落語家を演じ、豪華な落語家ゲスト出演陣も凄いドタバタ喜劇、落語好き必見の快作

 

ねぼけ

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落語家三五郎のダメさを通してせまる 人と向き合うことの大切さしんどさ、落語家さんの苦悩、依存体質、自暴自棄。

女が抱える重い過去、自責への思い込み、何かを埋めたいが為の献身性。落語家と支える女性が程よいトーンで描かれている作品。

 

の・ようなもののようなもの

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松山ケンイチ主演の落語映画、いや落語というより門下生の人情や谷中の生活にフォーカスした映画、おかしさたっぷりの人間臭さ溢れる青春映画。

芽が出ない二つ目の落語家がソープ嬢や女子高生と仲良くなって自由気ままな修行生活。漠然とした不安と期待を抱えて兄弟子たちと安い酒を飲む光景、空気感とても好き

 

人情噺の福団治

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日の当たらない道を選んで歩いてきた【月】の芸人、桂福団治。ほんの一部分を切り取った、ドキュメント。

手話落語への取り組み等の活動の一方で、親子の人情噺である薮入りを得意としながら実生活では弟子でもある長男・桂福若と確執があるという皮肉も描いている。

 

もういちど

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江戸の長屋に越してきた咄家崩れのたい平と奉公先でいじめられていた少年が落語を通じて進んでいく話

笑点で大活躍の林家たい平が主演、演技&落語を満喫できる、江戸の下町、長屋が舞台。落語の稽古に励む貞吉と噺家、家族、周囲の人たちの人情、愛情を描いた、心あたたまる、ほんのりドラマ。

 

らくごえいが

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この映画は学生作品。「落語の演目を映画にしたらどうなるか?」という研究も兼ねた実験的な映画!ちゃんと落語家の方々へのインタビューや、映画の感想も入ってます。

3つの古典落語を原案とした3つのショートムービー、山田孝之主演の「ライフ・レート」は面白い。これは「死神」という演目が原作、元の話も知っていると尚楽しめる。

 

当ブログの漫画紹介記事

 

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