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【邦画】面白いオススメ時代劇映画!江戸時代の作品やコメディ厳選紹介

しみじみほのぼのするような優しい話しとかシュールコメディ、ホラーが日本にはあう。時代劇はいわずもがな。

今回は、時代劇/コメディ映画を紹介します。ただ、どうしても取り扱ってる作品の数とか私の趣向で偏ってしまうのでそこは失礼。

関連記事もあるのでそちらもよかったらチェックしてみてください。

 

キャストとタイトルからは想像もつかないような作品『殿、利息でござる!』

廃村寸前の宿場町を救う奇策に次々と同志が集うが…という物語。

タイトルとか阿部サダヲが出ておりジャンルもコメディとして扱われているが、シリアスで、緊張感のある素晴らしい

人々のプライドというかメンツというか、美学にあふれた時代が舞台。

コメディっぽいタイトルと役者だから軽い気持ちで見始め、村人がバカ殿を騙すコメディかと思ってたら…なんとまあ、実話ベースの感動大作であった・良い意味で裏切られた映画。

 

コメディタッチの時代劇最高傑作『のぼうの城』

周囲を湖に囲まれ浮城とも呼ばれる忍城の領主成田氏の兵500人VS石田三成軍2万人の城での攻防戦の話!

よくあるコメディ系の邦画、ノリで始まるけど戦がメインなのでシリアスもしっかりあり、攻城戦は見応えばっちりだった 時代劇っぽくない時代劇

自分の価値と魅力を正しく理解していて利用できるで「のぼう」に注目

 

藩のとり潰しを避けるため、ダッシュで参勤交代『超高速!参勤交代』

通常8日かかる道のりを5日で参勤せよとの命が幕府から下る。

佐々木蔵之介演じる藩主内藤政醇を始め、藩士たちは智恵と力を出し合い、この無理難題を乗り越えていく。

コメディあり、アクションありで、最後は痛快に終わる、これぞ娯楽作品という良作映画。

 

タイムスリップものの歴史漫画『信長協奏曲』

実写版が割と原作クラッシャーで、特に実写版のおいっちゃん(市)が、跡形もなく別人なので、原作好きな方からは「アニメの帰蝶様よかったな…」と言われてた。

しかし、実写用に作ったにしては上手くまとまってるし、原作を知らないファンからの評価は高い。タイムスリップ物でありながら織田信長の史実の小ネタを巧く挟み込んでいて、史実と虚実のバランスが絶妙
ゆるーい信長は合わない人には合わなさそうだけどゲッサン創刊から読んでる自分にとっては愛着のある作品

タイムスリップ物でありがちといえば、そうかもしれないが普段歴史物を見ない自分にとっては目新しさがあり最後まで楽しめた 。

ドラマから話は繋がっているが、映画単体でも楽しめると思う。

 

近年まれに見る実写化成功例『実写/銀魂』

ギャグもありつつ、人情話も盛り込んで、泣かせにきたりするギャップも一つの魅力。

実写映画は別物スタンスで観るのが一番安全だと思うけれど、銀魂はぶち抜いて原作中心に据えていて、すごい良かったと思う。

贅沢な話だが、忠実にしすぎて途中で「30分でいいわ」って思えてくる

 

大野智主演でロングロングラン上映を達成した忍者映画『忍びの国』

伊賀内で忍者の徒党同士が内紛を続けている、という描写は今迄の時代劇では余り描かれていなかったので新鮮。

コメディ感もありテンポが良くってアクション一つも警戒でなのに決めるとこ決めて涙ありの忍者映画

老若男女楽しめる間口と懐の深さ、全ての人物が輝き感情移入出来る、観た人に余韻を残し考えさせる傑作

 

非モテ男子のもとに人外美少女がやって来る『箱入娘面屋人魚』

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まるで龍宮城に連れて行かれたような不思議な世界。

江戸時代後期の戯作者・山東京伝が浦島太郎を題材につづった「箱入娘面屋人魚」を原作に、シュールかつナンセンスに描いた時代劇コメディ

 

タイムスリップしてきた織田信長が、ドラマを演出する『小河ドラマ 織田信長』

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現代にタイムスリップしてきた織田信長が、自身が主役のドラマを演出する様を描いたコメディ時代劇。

今までにあまりない小さいスケールの信長ドラマ

監督&脚本が細川徹氏でW主演が三宅弘城氏&ロバート秋山。ヒロインは松井玲奈嬢。脱力系時代劇ドラマ制作コメディ。

お笑い好きはもちろん、コメディー系のドラマ、映画、舞台が好きな人には強くオススメする作品

 

大泉洋と戸田恵梨香が役にぴったり『駆込み女と駆出し男』

江戸時代、昔は離婚が難しかった。離縁を求め、女性は幕府公認の縁切寺「東慶寺」に駆け込む。その聞き取り調査を行う御用宿での居候男と訳あり女たちのお話。

大泉洋さんハマり役!時代劇で言葉も所々難しいけど、シリアスでもあり笑いもあり、サスペンスでもあり、何回も観たくなる映画。

 

任侠とは別の次元の価値観で、世の中を渡る植木等『クレージーの無責任清水港』

風来坊・追分の三五郎と森の石松のコンビが大騒動を巻き起こす。

清水港で売り出し中の清水次郎長は経済成長の煽りで財政難、さらに鷹岡の勘介が喧嘩の機会を狙っていた。

郎長三国志を下敷きにした時代劇で、急造2週間で撮られたらしいけど、そうとは感じさせない面白さと、任侠の世界とは別の次元の価値観で、フリーダムに世の中を渡る植木等の気持ち良さ

 

“忍者”ד猫”人も猫も無理な演技や設定がなく、素直に楽しめる『猫忍』

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生き別れた父が"変化の術"で猫に化けたと本気で信じ、元に戻すため抜忍となる陽炎太。

彼を追う心を持たないくノ一・紅葉は、近付くために仔猫を飼う事に。"まごころ"と名付けられた仔猫と暮らすことで紅葉は真心を知る

ノリが現代劇なので実写作品や時代劇に興味が無くても楽しめます。猫好きでしたら尚更。もともとは30分ドラマのシリーズなのですが、こちらも非常に面白いのでおすすめ

 

仲間と一緒に飲んだり食べたりしたあげく、お金が全くない主人公『幕末太陽傳』

「居残り佐平次」などの古典落語を基に、江戸の色町で繰り広げられる騒動を描いた1957年製作の喜劇映画の傑作。

遊郭に居座った一文なしの佐平次の粋な生きざまと、遊女や出入りする客たちとのエピソードをつづっていく。

落語をベースにした構成、幕末と戦後の動乱をマッチさせた見事な演出、兎にも角にも楽しさを詰め込んだ映画。

テンポ良く様々な人物の悲喜劇が入れ替わり立ち替わり描かれる。生きてりゃなんとかなる的な映画。

 

けったいな彼女とそれに翻弄される男子学生の恋愛『猟奇的な彼女』

「猟奇的」な彼女とそれに翻弄される男子学生の恋愛を描いたロマンティック・コメディ

伝説的大ヒットした韓国映画。笑いあり涙ありの時代劇ラブコメディ、韓国映画で初めて面白いと思った作品。

母の廃位の真相や王宮の政権を巡る陰謀なと目が離せないストーリー展開、騙されたと思って見て見てください。

猟奇的な彼女はFODで見れるのでこちらをチェック!

 

幕末の侍の数奇な運命を描いた時代劇『憑神』

激動の幕末を舞台に、しがない下級武士が3人の災いの神様に取り憑(つ)かれて奮闘する姿を描いた時代劇ドラマ。

幕末に貧乏神、厄病神そして死神に取り憑かれた貧乏侍のコメディタッチの時代劇。夫木聡演じる幕末の侍が周囲を大いに巻き込む

真面目な時代劇部分が混ぜられた映画。不思議な見やすさがありました

 

 軽快で楽しいコメディ時代劇。市川雷蔵と京マチ子が最高『濡れ髪牡丹』

市川雷蔵のコミカルな演技が楽しめる「濡れ髪」シリーズの第五弾。本作では京マチ子とのダブル主演を果たし、笑いとお色気の娯楽股旅作品となっている。

学問と武術と芸事を究めつつも女に弱い市川雷蔵。

そんな彼が男勝りな京マチ子と立場関係を幾度も変えながら絆を深めていくラブコメ時代劇。

京マチ子の勝負場面での俯瞰ショットに痺れる。口八丁手八丁どころか何でも出来るスーパーマンめいたキャラクターを楽しそうに演じている雷蔵が楽しい。 

 

豊臣秀吉に刃ではなく花で戦いを挑んだ花僧『花戦さ』

天下人・豊臣秀吉の圧政をいさめるため、花で“戦さ”を挑んだ華道家元・池坊の初代池坊専好の姿を、野村萬斎主演で描いた映画

戦乱に奪われていく命。

時の権力者によって虐げられる命。

その不条理や無常を花で癒し、花で訴える。

思いを花に込めて、いろんな事を伝えようとする昔の人々の、情緒というか感情の奥深さがつまった作品でした。

 

日本の歴史のターニングポイントとなった静かな事件『清州会議』

本能寺の変で織田信長が亡くなった後、織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家や羽柴秀吉らが一堂に会した清須会議の全容を描く。

言わずと知れた信長の後継者を決めた「清州会議」著者がユーモア脚本家だけあって笑えます。

織田信長亡き後、跡取りを決める会議での、豊臣と柴田の対立を中心とした人々の戦いを描いた三谷幸喜作品

 

文句なしに、面白く、登場人物すべて魅力的。殺陣も最高!『るろうに剣心』

倒幕運動で多くの人の生命を奪った心の痛みから、綺麗事と罵られつつ二度と誰も殺さぬ誓いを立て、剣の腕を振るいながらも誰一人殺すことなく市井の人を守り続ける主人公の物語。

僕はるろ剣が大好きなので、実写化の話が出た時は正直なんとも言えない気持ちになりましたが、佐藤健くんがこの世にいた事に日々感謝しながら生きております。

 

光を失った一人の武士の物語。『武士の一分』

毒見役という役職によって貝の毒で失明してしまう三村。

職を失い親類も何もしてくれず、奉公に出た三村の妻は言葉巧みに言い寄る上士の島田が仕掛けた罠に落ちてしまった。

視力を失った武士の物語で、何とも言えないストーリー、目が見えないのを上手く演じてる木村拓哉さんの演技のうまさに驚く。

今の世でいう中堅サラーリマンの位置の武士に光を当てた物語、夫婦の事、中間の事、盲目という事の大変さなどが押し付けられる様な感じではなく、自然に描かれていて、本当に良い作品。
 

幕末を生きた加賀藩御算用者の家族の物語『武士の家計簿』

代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。
そろばんを片手に侍の時代を生き抜いた一家の物語。ものすごく感動するとかじゃなくて、じんわりと「いい映画を観たなぁ」という感じなる。

冷酷非道な暴君を暗殺すべく十三人の刺客が立ち上がる『十三人の刺客』

狂人の時期将軍の護衛の大勢vsその狂人の理不尽な振る舞いにより主君も葬られ藩も滅ぼされ仇討ちをする精鋭たち
戦争映画であることを意識して撮られた血泥にまみれたクライマックスの戦闘シーン、物語を牽引するパワーを持った四肢と舌を切断された女の画の野合、見始めたら目が離せない物凄いスケールの映画。
宿場町丸ごと罠とか、1時間近くある戦闘シーンは見もの。

十三人の刺客はFODで見れるのでこちらをチェック!

 

死ぬことを許されなかった二人の男の使命『最後の忠臣蔵』

赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君に殉じた中、ひそかに生き残った二人の男の知られざる物語を描く

忠臣蔵から16年後−。討ち入りで名誉の死を果たせなかった、2人の赤穂浪士のその後を描いた物語、武士ものであって、恋物ものだった。

ほぼ全面役所広司の為の映画だった。死ぬ事よりも辛い生きる忠義、武士道の美学にやられる。
 

侍の生きざまをリアルかつ劇的に描いた映画『必死剣鳥刺し』

剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄されていく武士の心情が描かれていく。
悲運の剣豪・兼見三左ェ門、三左ェ門の亡き妻のめいでありながら、彼にひそかな思いを抱く女性・里尾。
観る者の心を揺さぶるし烈なクライマックス
藩主の側室を殺害した武士を描いた作品、自らを抑える武士の日常と、だからこそ大きく逸脱する非日常とを描く。
主人公の無力さに共感し表題を忘れる頃に映画は徐々に盛り上がっていく。主人公を待つ過酷な運命。凄絶な殺陣

日本映画の世界的名作、百姓を救うために集まった侍『七人の侍』

定期的に野武士に襲撃されて、農産物の略奪や女性の拉致をされる農村が、侍を雇って自衛する物語
映画開始5分も経たず、物語に引き込まれる、百姓を救うために集まった、個性的な七人の侍。
目まぐるしいほど圧巻な合戦シーン、今でも様々な作品が、この映画の遺伝子を受け継いでいる。色褪せることのない不朽の名作。
 

職がない武士と夫を支える妻の夫婦の物語『雨あがる』

浪人夫婦が雨に降り込められ川を渡れずに渡し宿に逗留する数日間の物語
こんなに腰の低い侍見たことない…剣の達人だが心優しい浪人を「寺尾聡」腕は立ち性格も良いがコミュ障ぽくて仕官に縁の無い彼を支える妻に「宮崎美子」
物語は坦々と進むが決してつまんないわけでなくあの時代の日常、表面的ではない素晴らしさがあって、見終えたあとの気持ちが清々しい。下手な派手さなどないが、しかしテンポはよくて見易く、物語は温かく芯があり、気持ちのいい映画

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