巨人軍マンセー

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能力/アクション!熱くなる面白いおすすめバトル漫画を紹介する

時々バトル系の漫画が無性に読みたくなる時がある。 随分前に何気なく購入した『ワンパンマン』はそんな自分の欲求を余すとこなく満たしてくれる極上のバトル系ギャグ漫画だった。

 

今日はバトル系の漫画を紹介したい。 きっとあなたの好みが見つかるはず。

 

ワールドトリガー 

高度な戦術がぶつかり合う戦いは一見の価値あり!遅効性なので、数巻まとめて読むのがおすすめです。
※現在連載休止中。葦原先生のご回復を祈っております

 

CANAAN

ちょっと教養のある人なら分かるように、タイトルは旧約聖書に出てくる地名。ただし内容は聖書とあんまり関係ない。

上海(香港だったっけ?)で異能力バトルをする話。戦闘シーンがいい感じ。

 

ストライク・ザ・ブラッド

意外な「モノ」を賭け古城が決闘するは大罪の剣使い、島に世界が牙を剥くのも、ある人物の筋書きどおり、常夏の人工島を舞台に世界最強の吸血鬼が繰り広げるバトルファンタジー

 

スクライド

荒野に激突する拳と拳。人は戦う、ただ強く生きるために。アルターと呼ばれる超能力者たちの生き様を描く!

熱血とバトルとギャグと下ネタをグチャグチャに混ぜて叩きつける男の漫画

 

ジョジョの奇妙な冒険

単調なバトルシーンだけでなく随所に頭脳戦を描いてるのもジョジョの魅力の一つですね。

頭脳バトルもあいまって手に汗握る展開が魅力、シーザーとワムウの戦いのシーンは何度読み返しても涙無しには見られない最高のハイライト

 

喰霊

憎しみに揺れる魂を目覚めさせたのは誰?闇の街を彷徨う迷い人。運命の絆で繋がれた二人は宿命の鎖を断ち切り悪霊を討つ。

退魔バトル物の作品。物語の仕掛けが非常に上手いので、知らない人は出来れば検索でネタバレしないで読んで漫画

 

ベルセルク

至高のダークファンタジー作品。

ベルセルクの全盛期のガッツ並みの筋肉をつけることができたら、俺の人生における目標の一つというか通過点のひとつは到達したことになる。

長編バトル漫画における各キャラの感情的対立の希薄化、ストーリーの無制限な冗長さは、作者の加齢による気質の変化がそのまま投影されているのだろうな

 

史上最強の弟子ケンイチ

いじめられっ子が信念を貫く為、様々な武術の達人の下修行する物語、主人公やその敵は常識的ですが、師匠達は化物揃いで最早ギャグ
弟子を育てる為の修行は最早拷問、闘うより過酷ですがそれが面白いのです

 

七つの大罪

リオネス王国の王女エリザベスは母国の危機に際し、かつて国を裏切った最強の騎士団「七つの大罪」のメンバーを探していました。

そして出会ったのが、「憤怒の罪」のメリオダスという少年。

メリオダスはかつて聖騎士長殺しの罪を着せられていて、そのときの真実を探るためにエリザベスと行動を共にすることを決めます。

 笑いあり感動ありバトルも最高で文句なしの

 

血界戦線

人の命がまるでチリ紙だぜ!勢いと疾走感が熱気とともに襲いかかってくるハチャメチャ日常バトル漫画。ライトに読めるし10巻で1部完結するので読みやすい

演出のキマり方とか台詞回しが凄まじい、全体通したストーリーのほうも面白いんだろうけど、観ている最中は脳が茹だってあまり追いきれない

 

フェアリーテイルFAIRY TAIL

「魔法ファンタジー」で「バトル漫画」なんだけど、彼らが戦う根っこの部分が基本的に「ギルド(家族・仲間)のため」だからほんまに愛の物語。

冥府の門(タルタロス)編は神がかり的な面白さなのでおすすめです。

 

オーバーロード

主人公はチート級に強いんだけどなんだかんだ周りの状況とかで結局苦労するみたいなお話、主人公が調子乗らないところが良い。原作の新刊発売中。アニメ二期も始まるので、今のうちに是非読んでみるべし。

 

青の祓魔師

双子の兄弟・燐と雪男は、修道院で育てられた。ある日悪魔に襲われた燐は、自分サタンの子である事を知る。

悪魔と人間のハーフである主人公の燐が、親であり悪魔の王であるサタンを倒すべく仲間とエクソシストを目指す物語。

 

灼眼のシャナ

シャナの社交性形成とか恋愛感情の定義とか、主人公坂井悠二の人外的な成長を丁寧に描いてるんだけど、クリスマスを境に話が180度ひっくり返って、化物と人間の戦争がメインのファンタジー戦記になる。

 

ノラガミ

自分の社を築くべく、賽銭で人助けをする神・夜ト。

彼はひょんなことから、令嬢・壱岐ひより、“神器”となった少年・雪音と出会う。和風ファンタジーバトル漫画、バトルシーンがカッコよくて作画も綺麗。

 

僕のヒーローアカデミア 

学園バトルものしては、主人公が最弱からのスタートという点以外は王道的

アメコミを基礎にしたデザインなどがキャッチーで受け入れられているのだろう、滅茶苦茶熱い展開を素晴らしい作画で描ききってくれている良作。

 

Fate/Zero

Fateシリーズの一つである作品。この作品の魅力はなんと言っても綺麗すぎる作画で、アニメはもはや映画レベル。物語は、マスターと呼ばれる魔術師がサーヴァントと呼ばれる歴史上の人物を召喚し争い、頂点を目指すというもの。

 

ワンパンマン

ワンパンだけで倒すっていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけどここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーも魅力的。

 

モブサイコ100

主人公がモブなのに超能力者っていう話。

作中に出てくる師匠の言葉が心に来るのでオススメ、3話で1回爆発させる構成は見事、独特な作画と演出なので、それを観るだけでも価値はある。

 

進撃の巨人

人を喰う巨人とそれに立ち向かう者達の物語。謎だらけの設定が、超展開に次ぐ超展開で解き明かされていく。

これはもはや新感覚ミステリー。読めば思わず引き込まれてしまう、作画の迫力がすさまじいのも特徴的、漫画にはよくわからない嘘予告があったりする。

 

幽遊白書

ギフテッドな天才でも積み重ねた努力でもなく超越的な能力を与える構造、情緒的な要素として能力を与えられたことへのカルマの等価性、当時禁じ手であった「交通事故で不慮の死を遂げた不良が冥界の死者と出会い生き残りに向けて善行を」というシチュを描いた天下のジャンプでヒット作となった漫画。

 

ワンピース/ONE PIECE

ドラゴンボールのあとのジャンプの大看板であるワンピース。

魅力的なキャラクター感動的なエピソードも多くドラゴンボールが取り込めなかった女性層も取り込んでいます。

思えば「BLEACH」「ナルト」「ワンピース」が少年ジャンプの三枚看板だったのに、今じゃワンピースしか生き残ってないな。

 

ソウルイーター

 

これはバトル漫画ではあるが「魂」をコンセプトにしてるので、極度なインフレとかうざい主人公も無く適度な面白さがあるからのんびり見続けられる、1番好きなのはシュタインVSメデューサ一読の価値あり。

 

RAVE(レイヴ)

例に漏れず世界を救うための旅のバトル漫画。フェアリーテイルの作者さん。初期の方から大量にフラグが建てられてるんだけど、その回収されるときの読者の驚きといったらない。

作者が同じなのでフェアリーテイルにハマった人は100%面白いと感じると思う。

 

範馬刃牙

 

絵柄で敬遠する人が多いと思うけど、格闘漫画ではトップクラスに面白いと思う。

父親が人工衛星で常に監視されてたり、息子が大統領を拉致監禁して刑務所に入れて欲しいとお願いしたり、とても楽しく読める。筋トレオタクのバイブル的な漫画、文字数が少ないので活字が苦手な人おすすめ。

 

北斗の拳

言わずと知れた世紀末作品。「お前はもう死んでいる」「てめえの血は何色だぁあ!!」等伝説級にアツい台詞を筋骨隆々の男達が躍動感たっぷりに叫ぶ、世紀末コスに身を包んだ筋肉ムキムキマッチョマンの北斗神拳伝承者ケンシロウが敵を消毒していく漫画。

 

リュウマのガゴウ

 

生態系が崩壊し人類が圧倒的弱者となった世界が舞台「白皮」と呼ばれる化け物に怯えながら暮らす中、人々の唯一の希望はかつて人類を救ったとされる英雄「リュウマ」の存在

英雄リュウマの雅号を継ぎ、戦い、死んでいくもの達の熱き世代交代クロニクル

 

PSYREN-サイレン

 

一般人が突如荒廃した世界で人外と超能力で戦う王道にカッコイイ話なんだけど、王道によくあるお決まりパターンで主人公側が毎回勝つ、じゃなくて凄い現実的なのが良かった

しかも最高なタイムパラドックス要素もたっぷりある、人間キャラも言わずもがな魅力的な作品

 

終わりのセラフ

 

二度と後悔しないために家族のために全てを捧げる。

ハイレベルな白兵戦に決して綺麗事だけでは生き残れない戦場。吸血鬼VS醜い人間の戦いを描いた漫画。

 

ドリフターズ

時代も国も超えて英雄達が異世界に召喚されるアクション系歴史ファンタジー漫画

エルフ、ドワーフ、ドラゴンのいるおなじみのファンタジー界に織田信長、那須与一、鬼島津、安倍晴明、ハンニバルなどなどが大集結!設定だけでそそるでしょ。

 

ぬらりひょんの孫

 

一見はごく普通の中学生だが妖怪の総大将・ぬらりひょんの血を継ぐ少年:奴良リクオが、悪い妖怪に襲われた友人達を救うため自身の妖怪の血を覚醒させ戦う怪奇ファンタジー漫画

 

トリコ

 

単純にバトル漫画としても迫力があり、かつ豊富な食材を用いた料理にも発想力がありと、独自性があって凄く良い漫画だったんですけど、長期連載によるインフレとアイデア力の枯渇というあるあるパターンに陥ってしまっていました漫画

連載初期時のまだ冒険がメインの頃のこの作品の面白さ、ドキドキ感、わくわく感や早く先を読ませたいと思わせる魅力は本当に素晴らしい物があった。

 

ダブルアーツ

 

王道ファンタジー。トロイと呼ばれる奇病が蔓延した世界で、発作を止めるために手をつなぐことになった少年少女の物語、手を繋いだまま戦うっていう戦術の斬新さがイカしてる漫画。

 

うえきの法則

 

オープニングが印象的なこの作品は、1話読み切りの作品として福地が小学館に持ち込んだものである。

ところがその内容の面白さに担当者が「5話掲載の短期連載にしてもらいたい」と連絡し、福地が追加の原稿を書いていると再び小学館から連絡が入り、本格的な長期連載となった。

「ゴミを木に変える力」という一見役に立たなそうな能力を工夫していく面白さ・ゴミ→木→ゴミ→木と能力がリサイクルできる仕組みという異質能力感・能力で人を攻撃すると自分の才能を一つずつ何か失っていくというデメリット。

この作品は今思うと本当に良くできている。

 

CLAYMORE(クレイモア)

 

人間を捕食する魔物を銀髪銀眼のきれーな半人半妖の女戦士「クレイモア」が、妖魔と呼ばれる化物を、背中に背負った大剣でザックザック倒していく倒すダークファンタジー!ダークって聞くと身構えるけど鬱々とした感じではない。

ダークファンタジーの皮を被った王道少年漫画、後半めちゃくちゃ熱い展開

 

シャーマンキング

 

この作品によりアニメに原作がある事を知り、初めて単行本を買い揃えた。普段ユルい主人公が戦闘時眼光鋭くなるのは、るろ剣と同様めっちゃ好き。

アニメ版シャーマンキングは後半部分がアニオリで、原作ではまだ存在してなかったオーバーソウルを凝縮して小さくするという進化をしてたり、まん太が終盤オーバーソウル使ったりと熱い展開だった。

 

Hunter x Hunter 

僕が最も愛する漫画です。

キメラアント編は神の領域的面白さ、休載期間が非常に長く、1999年以降は毎年10回以上休載している。連載が再開されるときはニュースにさえなる漫画、富樫頑張ってくれ

 

鋼の錬金術師

 

亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。その兄弟が元の身体に戻ることを誓い、そのために必要な賢者の石を探す旅を続けていくダークファンタジー作品

実写版の予告映像見たけど、正直精一杯頑張って作ってる感が逆に居たたまれない気持ちになる…実写化による賛否両論が物凄いが、個人的にもついにを実写化しやがったか…とリアクションに困っているところである。

 

うしおととら

うしおととら:獣の槍の継承者「うしお」が獣の槍に封じられていた伝説の妖怪「とら」とともに最強最悪の妖怪「白面の者」を倒す物語。
長い連載なのに物語冒頭から伏線の張り方が緻密かつしっかりしてて、妖怪の迫力が凄まじい。
衾の気持ち悪さは絶品。獣の槍の設定は秀逸。デザインもかっこいい。武器を剣ではなく槍にしたセンスが好き。

 

金色のガッシュ!

 

面白さ、感動、驚き、三拍子揃った良きアニメ。もちろん漫画も全巻持ってる。最後の方ちょっと無理やりなきがするけど悪い方には転がってない。何度読んでも飽きない。

最近の僕の望みはガッシュを新作として原作に忠実にアニメ化してほしい。これなんですよね。シン・ベルワン・バオウザケルガが出るシーンをね、その時のBGMとしてカサブタを流してね、見たいんですよ。お願いします。

 

犬夜叉

 

最後の最後までまったく失速しない面白さ、最後まで生き残って幸せを掴んだキャラクターも、務めを果たして眠りについたキャラクターも、志半ばで力尽きたキャラクターも、みんな思い出深い。そんな作品。

名曲の宝庫!犬夜叉の主題歌(OP/ED)ランキング化

 

D.Gray-man 

 

初期のディーグレイマンとか鋼の錬金術師のような面白さがある。

まず純粋に世界観を楽しめる。

原作は伯爵と14番目が遭遇するところまで呼んだ記憶(23巻だったかな?)これも時期に実写化されそうな予感があり、脅えている。ハガレンもきたからね…うん…

 

家庭教師ヒットマンREBORN!

 

初めて見た時は放送していたころなので、もうほぼ内容覚えてなかったんですが。やはり気になって見返してみると面白さに感嘆します。8巻辺りから急激に面白い。

この漫画が本当に面白くなるのはツナが開花してからだった。

 

SAND LAND

 

『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の生みの親鳥山明が戦車とじいさんが描きたくて描いた一巻完結の漫画。砂漠を舞台に人間のじいさんと悪魔の王子が水源を探しにいく。

 

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)

 

治安悪い所で銃ぶっぱなしてて主人公達もまともな訳じゃなくてやっぱりイカレてるけど、筋は通っててしかもチート級の強さ、しぶとさで危うさも実はあるガンアクション系青年漫画

 

 

 

ワールドエンブリオ

 

きっかけは失踪したはずの叔母からのメールだった人が怪物になってしまう感染症、繭から生まれた叔母に瓜二つの幼女謎が謎を呼ぶファンタジー、伏線を張り巡らせ、最後にすべてが繋がるストーリー!

世界観や物語が壮大で緻密で人間ドラマもあるしバトルシーンもとにかく見やすくて絵が綺麗な漫画です。

 

テラフォーマーズ

 

ゴキブリと苔のおかげで地球化した火星。爆発的異常進化したゴキブリを退治しに行くと聞かされた、昆虫のDNAを組み込まれた人間たち。

誰がどんなムシのDNAなのか、そのムシはどんな特徴か、ってところが面白かった。実写は違和感ありまくり、僕は途中退席した模様。

 

BLEACH

長い間ONE PIECE、NARUTOとジャンプ三枚看板をはっていた有名作品。ネットじゃさんざんな言われような作品だが、単行本でちゃんと見ると意外と印象が変わるのである。バトル物だが、日常描写やそこかしこに飛び出すコメディパートのクオリティが凄まじく高い。

 

めだかボックス

考察:奇才西尾維新のジャンプ長編作品。個性という特出した能力を持った学生ばかりの学園で起こる摩訶不思議バトル漫画、チート能力にはチート能力をぶつけろ、週刊少年ジャンプ異色のバトル漫画

 

からくりサーカス

100年以上に渡って引き継がれてきた人形破壊者(しろがね)たちと

1つのことだけが目的でサーカス団を組み世界を旅し、殺戮を繰り返す人形たちとのアツすぎるバトル漫画。

 

終極エンゲージ

男気溢れるSFバトル漫画、面白くないわけがない。表舞台で直接的に戦うのが女性ってのもロマンある作品。絶賛連載中

 

 

 

漫画以外の記事

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