巨人軍マンセー

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【必見】サスペンス/コメディ/アニメからおすすめ名作邦画を紹介

 

おすすめな日本が誇る映画をご紹介します!ジャンルを選ぶ時のメリットやデメリットなど具体的なことをまとめました。

この記事では、ぼくがおすすめする邦画をジャンル別、おすすめ別に紹介していきます。

 

おすすめのミステリー/サスペンス映画

容疑者Xの献身

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天才物理学者を探偵役にしたミステリー映画はとても面白かったです。殺人を犯してしまった母娘と、それを隠蔽しようとする数学者の話で、ミステリーとしてももちろん面白いですが、あまりにも綺麗で大きな愛に咽び泣きました。

特に堤真一の迫真の演技に瞠目、柴咲コウの新人刑事も良かった。ミステリーだけど、深くて大きな愛の物語だと思ってます。

僕だけがいない街

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コミック原作の実写映画化。タイムスリップ要素があるミステリー。ミステリーな割に非常にテンポよく進みますが、話はわかりやすいし子役達の演技も達者で良い。藤原竜也が感じさせない演技でミステリー映画になってる、切なくも感動的なエンディング。

結構早い段階で真犯人がいるとわかった瞬間に誰が犯人なのかわかってしまったのは少し残念

 

天空の蜂

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原発がテロリストに狙われるサスペンス。これが20年以上前に書かれた作品だと思うと、東野圭吾の千里眼ぶりに驚く、社会派サスペンス、現代社会の問題から派生する問題、影響を受ける家族、目を背け耳を塞ぐ世の中。

前半は子供の救出、後半は犯人捜しという流れで社会派テーマを投げかける構成の物語

 

ソロモンの偽証

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 一人の生徒が死に、一人の生徒が嘘の告発状を出し、そのせいで一人の生徒が犯人扱いされた。学校も警察も何も真実を教えてくれないから生徒で裁判しましょうという話。

わりと早々にネタばらしをすることで生まれるサスペンス展開とホラー的演出が面白い。

 

22年目の告白-私が殺人犯です

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時効を迎えた連続殺人事件の犯人が「私が殺人犯です」という手記を発売し、それから真犯人と名乗る者が出てくる...完成目前のジグソーパズルが何度もひっくり返されるような展開は素晴らしい上質なサスペンス映画。

 

MOZU

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アクションの迫力が洋画に迫る勢い、ペナム共和国という架空の国で撮影されてるため臨場感もある。ストーリーはドラマみてないからよくわからんかったけど見応えは十分な映画。

 

二重生活 

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尾行がメインという珍しいテーマで、哲学科の大学院生の珠は、教授の薦めから一人の対象を追いかけ生活や行動を記録する"哲学的尾行"を実践する事に。最初は戸惑いを感じるが、いつしか禁断の行為にのめり込んでいき…。「人間の業」に迫るサスペンス。

 

アンダルシア女神の報復

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海外で極秘任務を遂行する邦人テロ対策室に所属する黒田が日本人投資家殺人事件の真相を究明すべくスペインで国際犯罪の闇に立ち向かう姿を描いたサスペンス映画

 

アヒルと鴨のコインロッカー

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面白くて切ない!サスペンスっぽいけど重くなくて見やすい。濱田岳のとぼけた感じがなんともおかしい。ほのぼの路線が一変サスペンスフルに変わる、前半は奇天烈な雰囲気が漂い、後半で一気にサスペンス色が強まる変貌ぶりは見応えあり

 

彼女がその名を知らない鳥たち

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ダメ男ばかり好きになる女とダメ女を愛し抜く男が繰り広げる官能サスペンス映画、いつもは小綺麗な阿部サダヲが貧相かつ貧乏で下品な男。

そのサダヲを生理的に毛嫌いしつつ同居する性的放縦女に蒼井優。サスペンスの装丁ながら実はピュアな男女のお伽噺。

竹野内豊、松坂桃李のクズぶりも秀逸で見もの。

 

予兆 散歩する侵略者

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謎の宇宙的情報存在に脳を乗っ取られた人が現れ、彼らは人類を滅ぼす前段階として、行き合った人間から概念を奪い去って行く。彼らの活動に巻き込まれた人間が右往左往するスペース・サスペンス・ホラー的人間ドラマ。

そこから見えて来るのは愛という抽象的で多種多様な意味を持つ概念の大切さ。何とも不思議で味わいのある映画

 

探偵はBARにいる

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大泉洋&松田龍平が主演で北海道すすき野を舞台に探偵とその助手の凸凹コンビが大騒ぎなサスペンス、主人公から悪者まで、みんなどこか味な登場人物ばかりで楽しく観られる。軽快でテンポもよく、昭和の娯楽映画のような作品。

 

グラスホッパー

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ハローウィンの夜渋谷で起こった通り魔事件で恋人を失った元教師は復讐のため真犯人を追うが…っていう犯罪サスペンス映画、様々な伏線が一気に一本の糸に繋がっていくクライマックスは、電撃が走る

 

クリーピー偽りの隣人

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なんと言ってもこの映画は香川照之のサイコパス演技だが芝居を引き立たせるための雰囲気作りも抜群でサスペンスなのにまるでホラーのような作品。

香川照之から溢れるサスペンスホラー感と西島秀俊が出す謎の2時間ドラマ有能刑事感とが調和している作品、安否あるが僕は好きです。

 

さまよう刃  

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強姦され殺された娘の仇を取ろうとする父親の物語、未成年の犯罪と被害者の思いについて色々考えさせられる、ただのサスペンスとか推理小説の枠を超えた内容で深い究極の社会派サスペンス、復讐が正義なのか、法が正義なのか…

 

 

時代劇ものの多いおすすめのコメディ映画

鍵泥棒のメソッド

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ヒューマン系コメディ。貧乏生活を送る三流役者の桜井(堺雅人)は、銭湯で偶然居合わせた男(香川照之)が転倒・失神したのに乗じ、ロッカーの鍵をすり替える。という物語

ちょっとした物事が後で伏線として生きてきたり、シンプルで見やすいけどしっかり楽しめるエンターテイメント作品。

 

殿、利息でござる!

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タイトルとか阿部サダヲが出ておりジャンルもコメディとして扱われているが、シリアスで、緊張感のある素晴らしい、人々のプライドというかメンツというか、美学にあふれた時代が舞台。

コメディっぽいタイトルと役者だから軽い気持ちで見始め、村人がバカ殿を騙すコメディかと思ってたら、なんとまあ、実話ベースの感動大作であった・良い意味で裏切られた映画。

 

のぼうの城

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二万の徳川軍勢に対して500人で城を守る話 よくあるコメディ系の邦画、ノリで始まるけど戦がメインなのでシリアスもしっかりあり、攻城戦は見応えばっちりだった 時代劇っぽくない時代劇、自分の価値と魅力を正しく理解していて利用できるで「のぼう」に注目

 

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

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ちゃんとした青春コメディ。笑いとシリアスが上手いバランスで保たれている、タイトルが長い。福井を舞台とした実話に基づく物語で、広瀬すずの溌剌さと、中条あやみの可憐さが凄い

 

超高速!参勤交代

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通常8日かかる道のりを5日で参勤せよとの命が幕府から下る。佐々木蔵之介演じる藩主内藤政醇を始め、藩士たちは智恵と力を出し合い、この無理難題を乗り越えていく。

コメディあり、アクションありで、最後は痛快に終わる、これぞ娯楽作品という良作映画。

 

サマータイムマシンブルース

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部室のエアコンのリモコンがなくなったのをタイムマシーンで取りに行く…ってタイムパラドックスもの…まさにタイムマシンムダ使い、の表現がぴったりなコメディ映画。

画面の隅まで作り込みがすごいので、繰り返し観ても新しい発見があり楽しい、なんとも小さな目的のため、今日から昨日へ旅立つ大学生たちのドタバタ騒動を描いた痛快SFコメディ

 

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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田舎の高校生7人vs駐在さんの話。ほのぼのしててくだらなくて基本、短い話が日記的に続く感じなのでぼーっと見れる。

どこか懐かしい時代の田舎町にいるイタズラ好きな7人と、それに怯まない駐在さん1人が非常に愉快な映画

 

アフタースクール

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大泉洋、堺雅人の真田丸コンビとによる痛快コメディ。

お人好しの教師のもとに、かつての同級生と名乗る探偵が教師の幼馴染を探しに来て、調査を進める内に幼馴染の知らない顔が見えてくるという物語、不思議な出来事が重なって厄介ごとに首突っ込む主人公が好きな人は見よう

 

運命じゃない人

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しがないリーマン、ヤクザ、探偵、恋人に振られた女……色々な登場人物で織り成す時系パズルサスペンスハートフルムービー、話が繋がっていくシーンで思わず笑えて事実に気付いていく。あまり知られていない面白い映画。

 

エイプリルフールズ

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脚本演出は「リーガル・ハイ」の人の作品、嘘をついても許されるエイプリルフール、総勢27人の個性的なキャラクター達が様々な嘘を巡って繰り広げるコメディ、何回みても面白い良くできた映画で、特にラストで個別に存在していた登場人物たちが関係づけられていく様が面白い。

 

 

おすすめのホラー映画

仄暗い水の底から

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とあるマンションに引っ越してきた親子に降りかかる不気味な現象を描いたお話、ホラーなんですが、徐々に忍び寄って来るサイコホラー的な映画、じめっとした独特の恐怖を感じさせる。

 

冷たい熱帯魚

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埼玉愛犬家連続殺人事件がベース

埼玉愛犬家連続殺人事件まとめ【関根元/風間博子】 - NAVER まとめ

実際にあった事件をモデルにしており、魚でも捌くように人殺しまくるのが物凄い、狂気。 リアル過ぎて下手なホラーより恐かった。見た後気持ち悪くなるほどグロいです。

 

オーディション

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デカイ音で驚かすだけのゴミ映画が多いけども、これは違う、三池崇史監督の才能が光る和製ホラー映画だけど、国内より海外で有名かつ評価されている印象。
幽霊が出現するでもなく、スプラッタでもないが、ゾワゾワと恐怖が湧いてくる感じ、前半は淡々とストーリーが進む、サイコパス女の拷問がえげつなさ過ぎて吐き気がするが、終わり方はせつない。

 

海外から評価の高い日本のホラー映画

Edgar Wright’s 100 Favourite Horror Movies - Movies List on MUBI

エドガー・ライトによるホラー映画100選。日本からは「リング」と「オーディション」がランクイン

 

 

作画の凄いアニメ映画

AKIRA

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AKIRAだいぶ前の作品だしなぁ… この記事をを機に AKIRAに興味を持った人は アニメ映画の化け物のような素晴らしい作画を堪能しよう!!

 

ストレンヂア 無皇刃譚

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ボンズの時代劇アニメ。明国から逃げてきた少年と名無しの剣士、凄腕の明人たち、野望持ちの侍が織り成す戦国ドラマ。とにかく戦闘シーンを見てくれ。作画の素晴らしさに度肝を抜かれる。

 

マクロスプラス MOVIE EDITION

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伝説の5秒とは (デンセツノゴビョウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

「伝説の5秒」と名高い、5秒間に116コマをぶっ込んだ元祖作画兵団の狂気の所業(絶賛)です。

思考追従型戦闘機vs人工知能操る無人戦闘機の空中戦、誘導ミサイルの軌跡とそれに対する回避行動(フレア含む)はまさに芸術です。

 

スプリガン

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スプリガンの重みのある作画の動き凄すぎる、20年も前でしかもセル画で滑らかで迫力ある表現ってこの時代のアニメーターって本当に変態だと感じる。

 

おすすめのクレヨンしんちゃんの映画

クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲

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笑いあり涙ありの傑作アニメ映画です カスカベ防衛隊のバスと100台以上のスバル360のカーチェイスは必見!大人になってこの映画を見るとヒロシの回想シーンで涙が出る。

劇中で使われる吉田拓郎の「今日までそして明日から」が21世紀へ向かおうとする家族を後押ししつつ20世紀の世界観を素晴らしくまとめている

 

嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

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クレしんが戦国時代にタイムスリップ話。ギャグも忘れずテンポ良く進んでいく。リアリティとケレン味がバランスよく配合された合戦シーン。

戦国時代にタイムスリップして本来死ぬべきだった人を助けてしまうしんのすけ、でも最後は史実通り又兵衛に弾が飛んできて絶命、無事現代に戻れるという、邦画史にも残るであろう傑作

 

嵐を呼ぶジャングル

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ストーリーからギャグテンポなどの演出がスマート、楽しませる工夫が満載、クライマックスの盛り上がりもたまらない

ボコボコにやられても子供の応援に応えて立ち上がるアクション仮面のかっこよさよ。子供の夢を壊さないようにヒーローとして振る舞うのも素敵。はじめから最後まで楽しみいっぱいの作品。

 

 

おすすめの実写化映画

 実写化成功・失敗を自適にまとめた記事はこちらです↓

のだめ カンタービレ

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音楽って耳が必須なのに、のだめにしろピアノの森にしろ、音楽が鳴らなくても漫画がめっちゃ面白いのがすごいと思う。

実写ドラマ化の数少ない成功作品のひとつで、キャストに違和感がなく原作の雰囲気を大切にしている、劇場版は前後編に分かれていたが両方とも大ヒットした

 

DEATH NOTE デスノート

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DEATH NOTE デスノート(公式)

 

成功する実写化に藤原竜也ありの題名詩的作品。基本頭脳戦や駆け引きがあるものが面白い確率高いけど、アクション系の漫画の実写化はあまり成功例を見ないのは、偶然なのかな

 

るろうに剣心

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るろうに剣心

 

僕はるろ剣が大好きなので、実写化の話が出た時は正直なんとも言えない気持ちになりましたが、佐藤健くんがこの世にいた事に日々感謝しながら生きております。

 

ピンポン

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ピンポン

 

大事な部分を見事切り取った実写版、その他の登場人物ひとりひとりに救いを与えた原作版という具合に分かれる。だが両方面白い稀な例、見比べて見ると違いに驚くかも

 

図書館戦争

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図書館戦争 THE LAST MISSION

 
気合い入っている実写で映像も世界観もとてもいい。少し原作を読んでいないと理解に苦しみそうな部分はあったが、榮倉奈々の可愛さが全てに許しを与えている。戦闘シーンが多くて少し疲れた感はあるが十分良作。 原作を読むとより作品に入れると思うので是非

 

ALWAYS 三丁目の夕日

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ALWAYS 三丁目の夕日

 

実写化というよりは映画化しての大成功だと思ってる。原作の再現ではなく、原作の世界観の再現。短編ものの漫画をあそこまで広げられた監督は本当に尊敬に値する、音楽も凄かったし、服装やメイクや小道具も当時のものにきちんと合わせてたし、一つの映画としてレベルが高かった。

 

20世紀少年

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下手に原作に寄せられても『ただのコスプレやないか』と冷めてしまう。やるなら徹底的にやるべき。20世紀少年の実写映画はほんまにその点から考えても素晴らしい。一部のキャラクターの再現度が異常。

闇金ウシジマくん

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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル

 

山田孝之さん主演の実写版は最高ですが、活字で読むリアルな闇金ワールドも、なかなかどうして刺激的。

実写ドラマを見てからハマる。うさぎを飼ってるからイイ奴なのでは?と思ったこともあったけど撤回。ヤバい奴。金を貸してる人の相談は乗るからイイ奴?と思ったけど撤回。金を回収するためなら頑張る人。実写は山田孝之の演技力にもってかれる。

 

ツレがうつになりまして。

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ツレがうつになりまして。

 

これは中々の傑作ですよ。堺雅人が出てる時点で当たり確定なのだが、実写で観ると重いネタを脱力系の絵とイグアナでオブラードに包んだから読めたわけで実写にすると重すぎるのかもしれない。

 

テルマエ・ロマエ

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テルマエ・ロマエ

 

阿部寛イタリア人達に混ざってても違和感なさ過ぎる一番違和感あったのは上戸彩演じる漫画家の子が物凄い短期間でラテン語習得して普通に会話してるところ、あの原作漫画を実写といったら、どうなるのか。誰もが思った。しかし、その期待を裏切るほどの出来栄え、原作を知らないファンが、映画から原作を知るような方が多かったのが印象的

デトロイト・メタル・シティ 

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デトロイト・メタル・シティ 

 

一言で言うとお下品。実写は、家族の絆や夢を追うことという爽やかなスパイスを入れてエピソードを綺麗にまとめている。映画館まで行って観てその後漫画買って帰って読みふけった。あんなに酷い下ネタと勘違い漫画初めてだったので印象に残っている。

信長協奏曲 

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映画『信長協奏曲

 

実写版が割と原作クラッシャーで、特に実写版のおいっちゃん(市)が、跡形もなく別人なので、原作好きな方からは「アニメの帰蝶様よかったな…」と言われてた。しかし、実写用に作ったにしては上手くまとまってるし、原作を知らないファンからの評価は高い。
ゆるーい信長は合わない人には合わなさそうだけどゲッサン創刊から読んでる自分にとっては愛着のある作品、タイムスリップ物でありがちといえばそうかもしれないが普段歴史物を見ない自分にとっては目新しさがあり最後まで楽しめた 。

新宿スワン

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新宿スワン

 

綾野剛が実写で、ジャンルとしては喧嘩漫画っぽいけど、喧嘩描写以外のシーンにも魅力が詰まり過ぎてて困ります。キャラ・設定・ストーリーと、どれも最高なのである。

 

俺はまだ本気出してないだけ

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超ダメ中年の大黒は、いい歳こいて突然漫画家を目指し始める、彼を取り巻く“いい迷惑”な人々が織りなす哀愁コメディー!おっさんのだめだめぶりに笑いつつも、その愚直なまでに漫画家を目指す真剣さには心打たれる、読みながら不思議な世界観に段々引き込まれていき、最後には思わずホロリとしてしまう意外な名作。

小太りで薄ら禿メガネで無職なオッサンなんだけど、実写化したら堤真一に進化してたときは流石に笑った。あと堤真一ってすごいね。

 

アイアムアヒーロー

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さえない35歳の漫画家。出版社に相手にされない悶々とした日常を過ごしている。そんな日常は思いもよらない形で崩壊を始める。英雄の眼前に繰り広げられるのは、周囲の人々がゾンビのような食人鬼と化す謎の奇病が蔓延していく…という実写化もされた漫画

 

ミュージアム 

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ゾワります。つい物語の先を考えてしまう。微塵も擁護できないと思っていたゲスな犯人に、グッと心が向いた。終わり方、好きです。

グロい描写多いのでR措定じゃないのが不思議。

小栗旬さんと妻夫木聡さんのバトルは迫力あり。妻夫木聡の特殊メイクが凄すぎてエンディングで名前見るまでわからなかった

 

 

 

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