巨人軍マンセー

面白いおすすめギャグ漫画!不条理、コメディ漫画など人気作から最新作まで紹介

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大人気漫画として世間からも注目されるこのタイトルも、マイナーなタイトルも、読めばわかる面白さを未だに、手を伸ばしていない皆さんに伝えたい。読んでる人にはそーだよなと共感してほしい。

作者のセンスがそのまま作品の面白さになるといっても過言ではないギャグ漫画を50作品ほど紹介しますよ。

 

萌え1%イカれ具合99%の不条理ギャグ漫画『プラスチック姉さん』

「放課後だからってすぐに帰るのはもったいない」。「青春なんてあっという間に過ぎていくんだ」。「だから私は、帰宅部をビンタしています──」。模型部なのに模型をほとんど作らない姉さんたちの青春チックコメディー

模型部の3人を中心としたギャグ漫画。表紙を見て『萌え』とか『ゆるい日常』みたいなのは求めるとぶん殴られる。ごりごりのギャグ漫画です。

 

じわじわくる!大阪のおばちゃん『オバハンSOUL』

世界最強の生物、それはオバハン!

大阪の長屋に住む激烈オカン・渡辺直美。女だてらにトラックを駆り一直線に突っ走るは天下無敵の女道ッ!

気に食わんヤツを見つけたら、必殺武器の布団叩きを片手にどつきまわす怒涛のナニワ漫画

 

犬好きの漫画家が猫を飼った実話『伊藤潤二の猫日記よんむー』

伊藤潤二のお笑い猫マンガ?? しかも実話ですとぉ! き、気になる~!!
日本のホラー漫画界を代表する作家・伊藤潤二=ホラー漫画家J。犬派だったJは、婚約者の希望で猫を飼うことに。

外国種の仔猫むーと、呪い顔の甘えん坊猫よん。Jの想いとは裏腹に、猫は全くJになつかない

まさかのホラー漫画家伊藤潤二先生のギャグ漫画、しかも実話エッセイコミック。恐怖と猫萌えとギャグの融合、ホラー絵なのにギャグという斬新な漫画

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世界観がギャグ!記憶を無くしたシャア!『シャアの日常』

記憶を無くしたシャアが西と名乗って四畳半のアパートで暮らしてる漫画、凄くシュールだけど優しい世界に引き込まれていました。時々唐突に入るシリアスなお話に心を乱される

作中には機動戦士ガンダムでの見覚えある人々が現れたり、シャアの台詞のオマージュなど、原作ガンダムのパロディが面白い。

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不思議恋愛漫画『ディスコミュニケーション』

彼氏が彼女に「涙飲まして」とか「うなじ剃らせて」とか要求する不思議恋愛漫画です。途中からバトルしたりギャグになったり推理物になったり、性癖と思想がめちゃくそに詰め込んであって絵も凄まじいから娯楽として楽しむ漫画だと最強だと思います。
 

ニートの日常を描くギャグ漫画『カジテツ王子』

ニート下ネタギャグ漫画。下ネタがない話がないくらい下ネタ漫画、大学中退ニート浅野辰也25歳が社会復帰するために奮闘する話。

脳みそ吹き飛ばすギャグの嵐ながらも人間ドラマはしっかりと描くヤンジャン黄金期の陰の主役

 

天使の心を持ち悪魔の如く凶悪な顔を持つ男『エンジェル伝説』

天使の如く純朴で澄み切った心を持つ少年・北野誠一郎は同時に悪魔の如く凶悪で恐ろしい顔を持っていた。
碧空高校に転校して来た彼は本人の意思とは関係無くその強面と周囲の誤解により不良扱いされてしまい様々な「伝説」を作り出して行く。
2000年まで少年ジャンプで連載されていた作品で、悪魔の顔と天使の心をもつ高校生の日常を描いている。天使のように優しいけど、生まれつき顔が怖いというギャグ漫画です。恋愛要素もあり、非常に美しい作品
 

読み切り傑作ギャグ漫画『あっ!アシカがっ!!! 』

基本一話読み切りのギャグ作品としては類を見ない完成度の漫画、ギャグの乱打がものすごい!どの登場人物も全力で馬鹿なことをしていて、総合的にはかなり面白かったと思う。

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大学サークルが舞台のギャグ漫画『ぐらんぶる』

大学進学を機に、海沿いの街で一人暮らしを始める北原伊織。

そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングを愛する屈強な男たちと、馬鹿みたいなノリで馬鹿みたいなことし続ける馬鹿みたいなギャグ漫画。

 

1話で勇者が死ぬ。後を継ぐのはゲス男『勇者が死んだ!』

平和な世界に魔物が出現し一度世界を救った勇者が再び立ち上がる直前に訪れた村で落とし穴に落ちて死んでしまい、落とし穴を作った主人公(ただの村人)が勇者の体に乗り移り冒険する。という斬新な物語。

ギャグなんだけど、主人公がクズでかっこよさの欠片もなくシュールな展開と読み手を選びそうだ

 

うすた京介のデビュー作『ピューと吹く!ジャガー』

ジャンプ連載のギャグ漫画、基本一話完結。

ガリプロダクションとかいう怪しげなプロダクションで、ギタリストを夢見る青年が、謎のふえ男ジャガーさんの陰謀でふえ科に入り、忍者の男とか女オタクとかロボットとかとダラダラしたり突っ込んだりする話。

うすた京介のデビュー作でもある、当時はこのギャグは凄い革新的だったんじゃなかろうか

 

ポジティブ少女とネガティブ男『さよなら絶望先生』

一話完結の風刺ギャグ漫画。よくここまでネタが続くものだなと思う。キャラクター性も高く、大正浪漫を思わせる作画も粋。

冒頭は主人公の糸色望(いとしきのぞむ)が首吊りしようとしてるところを日塔奈美(ひとうなみ)ちゃんが救うシーンからスタートのギャグ漫画

 

「死ねない、最強、大食らい」笑い輝くガイコツ『ワッハマン』

1万年前のアトランティス文明の生き残りであるワッハマン。オリハルコンで作られた体に身を包み、宿敵「パパ」を倒すという使命を帯びている……

様々な人々と出会い、全ての黒幕・パパの陰謀に巻き込まれるうちに自らの使命を果たすために立ち上がる。

絶対に壊れない体を持つが、頭がカラな古代サイボーグが主人公のスチャラカコメディ、ギャグを基調としながらも、徐々に展開は熱く、悲劇の色を帯びていく。

シリアスとギャグパートの触れ幅は秀逸

 

天然JKが主人公の日常コメディ『それでも町は廻っている』

 東京都大田区の下町・丸子で育った女子高生、嵐山歩鳥を主人公に、彼女の周りで起きる日常の出来事を中心に描いてゆく日常コメディー。

特に何も考えずに読んでも面白いけど、密かに話の時系列がシャッフルされてるからキャラクターの関係性や成長とかが話によって違う点も魅力、作者どんな脳みそしてんだって作り方が素敵な漫画

 

西森博之作品の最高傑作『お茶にごす』

悪魔的強さを誇った不良が周りから「悪魔」と恐れられている不良が優しい人になるために茶道部へ入部するギャグ漫画。「やさしい」とは何か?を考えさせられる作品

 

超能力「サイキック」コメディ『斉木楠雄のΨ難』

超能力者な主人公斉木楠雄が、平穏な日常を過ごしたいと願いながらも、個性が強過ぎる友達と充実した青春の日々を繰り広げて、なんやかんやで賑やかな日常を過ごすギャグ漫画

主人公の超能力は本気を出せば地球を3日で滅亡させる程のもの。

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史上最高のギャグ漫画『魁!!クロマティ高校』

東京都立クロマティ高校、そこは選りすぐりの不良達が揃う、「ワルのメジャーリーグ」とも言われるほど恐れられている高校である(そして驚くほどのバカぞろいでもある)

途中から一番マトモだと思ってた主人公が1番の基地外に染まっていくしゴリラもメカ沢も面白過ぎた。

無駄に濃い絵柄の不良高校生がアホやってるしオープニングが吉田拓郎で無駄に渋かっこよかったりして面白い

 

日常系シュールギャグ漫画『日常』

時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。

現実の日常とも、漫画設定にありがちな、いわゆる「日常系」とも違う、「日常」可笑しくて、ありえなくて、くだらなくて、でも愛おしい。数々の名場面を産み出した世界一万人受けするシュールなギャグ漫画。

 

敵をワンパンで倒してしまう最強ヒーロー『ワンパンマン』

普通に就活してた無職のサイタマが、あるキッカケでヒーローの夢を思い出して、3年でどんな敵もワンパンで倒せるようになる

ワンパンだけで倒すっていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的。

 

一時期はボクシング漫画の歴史に残る名作『はじめの一歩』

夕空の紙飛行機とかいうEDへの入りが完璧な曲、はじめの一歩のアニメはBGMの使い方がすごい好きだった。

今は惰性のようにダラダラと長引いており、90巻以降は漫画史に残る駄作レベルのストーリーが続き、百巻超えて主人公の弱体化と鬱展開とか誰も望まないことをやっている。意外性やカタルシスを狙う時期はもう過ぎてるんですが、これからどうするんでしょうね。

鷹村vsイーグル戦までは神漫画であり神アニメだった。

 

実はトラウマレベルに重い作品『サイボーグクロちゃん』

 雑種の黒猫「クロ」は生意気な暴れん坊だが、飼い主の老夫婦への恩返しを忘れない忠誠心の持ち主。

ある日ドクター剛がクロを使って世界征服をしようと企み、勝手にサイボーグにしてしまう。

それから次々と一癖も二癖もあるキャラクターが出てきて、クロをトラブルに巻き込んだり、逆に巻き込まれたりしていく。

そんな毎日をうんざりしたり楽しんだりしながら、サイボーグクロちゃんは今日も暴れ回る。

猫がサイボーグ化した話。ギャグ漫画かと思えば突然、真面目で重たい話題もぶっ込んでくる、基本はギャグなんだけどバイオレンス描写が妙にリアルでヘビーな作品。

登場人物全員過去にとんでもないトラウマを背負ってる子供向け漫画の皮を被ったハードボイルド漫画

 

いやぁ~乱世乱世『監獄学園』

現時点で最高のギャグ漫画だと感じる『監獄学園』主人公が端から見れば下らないことに「必死」になればなるほど視聴者は面白い。

この「必死」は「おどけ」ではなく「無我夢中」

下ネタ満載だけど小学生レベルでギャグで片付いてるので嫌味無く微笑ましく、絵も本当キレイ、アニメは声優もオールスター級の面々。

 

ヤンキー漫画ではなくギャグ漫画『カメレオン』

千葉が舞台のヤンキー漫画だけど、洒落た台詞回しと下ネタギャグのセンスが天才的でシビれる。

因みに「殺す」をカメレオン風に言うと「明日の朝刊載ったぞテメー!」「もうオメーにゃ誕生日来ねーからよ」「生命保険入ってこい。最後の親孝行させてやる」

 

男子高校生が繰り広げるハイスクールコメディ『男子高校生の日常』

男子校に通う高校生たちの、日常の中の笑いを描くギャグ漫画。部活シーンや恋愛といった劇的な展開すら起こらない、リアルな日常をテーマにした作品

「くだらないけれどコミカル」「バカなドタバタ」と評されるような種類の笑いを描いている作品。

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品性の欠片もない下品な漫画『デトロイト・メタル・シティ』

「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”。しかし、その実態はおしゃれなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年・根岸崇一であった。

この両者の間のギャップと根岸の苦悩がもたらす笑いを主軸とするギャグ漫画である。

一言で言うとお下品。実写は、家族の絆や夢を追うことという爽やかなスパイスを入れてエピソードを綺麗にまとめている。

映画館まで行って観てその後漫画買って帰って読みふけった。あんなに酷い下ネタと勘違い漫画初めてだったので印象に残っている。

 

ジャンプ黄金期時代を飾った漫画『新ジャングルの王者ターちゃん』

アフリカサバンナで暮らす地上最強の男ターちゃんとヂェーンのドタバタコメディ漫画

初期は下ネタ満載のギャグ漫画でありながら、シリアスの中に物凄く濃い目のギャグを入れても全く緊張感を削がない、ギャグもありながらの本格的なバトル漫画でジャンプ黄金期時代を飾った一作

 

下ネタありの抱腹絶倒・最強ギャグ漫画『行け!稲中卓球部』

その多彩な人物、意表を突くギャグや思春期真っ只中の少年・少女の青春を描いた物語で、性別を問わずに人気となる。

作中の卓球用語やルールなど、作者の古谷が中学時代に卓球部に在籍していた経験が活かされている。

バカ丸出しの中学生6人が繰り広げる青春群像ギャグ漫画、下劣極まりないしゲスいし不謹慎なネタも多い、でも面白い、因みに卓球に関係するシーンは全体の二割程。

 

ギャグとシリアスの温度差に痺れる『銀魂』

ギャグもありつつ、人情話も盛り込んで、泣かせにきたりするギャップも一つの魅力。

無茶苦茶な世界観で漫画が破綻しなかったのはキャラが立っていたからか。いつか全巻ぶっ通しで読みたいが文字数も意外と多い(活字が苦手)し結構大変そう…

 

ガンガン黄金期を支えた人気漫画『ハーメルンのバイオリン弾き』

主人公の勇者が北の都に住む魔王を倒すために旅をするという王道ファンタジー作品。登場人物や地名などの名前は全て楽器や楽譜記号に由来し、随所にクラシック音楽をモチーフとして組み込んでいる。
ガンガン黄金期を支えた漫画の一つ。
3コマに1コマ笑えるギャグ漫画だが根幹のストーリーは、かなりシリアス。勇者ハーメルが超特大バイオリンの演奏で魔族を倒しながら、
 

単行本に収録できないほど過激『4年1組起立!』

浦安鉄筋家族のトガっていた頃より更に荒削り。超能力少年という漫画らしい主人公の設定が、回を重ねる毎にまるで不必要な物になり、ただの小学生のバカ騒ぎギャグ漫画
「浦安鉄筋家族」と同じく舞台は浦安市である。作品内容から見れば「浦安鉄筋家族」と変わらないが、こちらは学園漫画というニュアンスが強い。なお、過激なネタが多く、後になって作者の浜岡が内容から単行本収録を拒絶したため、単行本未収録の作品が多数あり
 

右手が女の子になるラブコメ『美鳥の日々』

喧嘩に明け暮れる荒んだ日々を送る高校生の沢村正治は、その強さと凶暴さから「悪魔の右手」を持つ「狂犬」とあだ名され、周りから恐れられていた。そんなある日正治の右手が突然女の子に変わってしまう…

右手が女の子という、とんでも設定。笑っちゃいけない。マジで右手が恋人。血気盛んな不良の右手に突然現れた美少女というラブコメ作品。

発想が素晴らしい。右手の健気な彼女にだんだん惹かれながらドタバタコメディからの感動エンドの流れは美しい。  

 

先生が「病魔」を消滅させる学園ホラーコメディ『保健室の死神』

ぬーべー的な学園ホラー系。

日常コメディ部分もあってなかなか話の構成がうまく、いい感じにキャラも魅力的、物語は、人々に取り付き奇っ怪な事件を起こす『病魔』と、それを取り除くことのできる、異様な出で立ちながら、ド天然で生徒想いな保健室の先生と、個性的な生徒達の学園ホラーコメディ漫画

 

荒川河川敷の住人たちとの交流!『荒川アンダー ザ ブリッジ』

ヤンガンで連載していた漫画で、実写ドラマの放送や映画も公開された人気作品です。荒川の河川敷に住む不思議な人々と、一人の青年の魂の交流を描く、可笑しくもどこか切ない人間物語。

大半ギャグの中に見え隠れするシリアスが癖になる、ニノとリクの変わりようが微笑ましい

 

会社を辞め40歳にして漫画家を目指す物語『俺はまだ本気出してないだけ』

超ダメ中年の大黒は、いい歳こいて突然漫画家を目指し始める、彼を取り巻く“いい迷惑”な人々が織りなす哀愁コメディー!

おっさんのだめだめぶりに笑いつつも、その愚直なまでに漫画家を目指す真剣さには心打たれる、読みながら不思議な世界観に段々引き込まれていき、最後には思わずホロリとしてしまう意外な名作。

 

いつでも今日が、いちばん楽しい『よつばと! 』

2016上半期のコミック部門第1位受賞。現在13か国語に翻訳されており、国外23カ国で100万部を突破。英語表記は『YOTSUBA&!』

遠い海からきた少しかわった5歳の女の子「よつば」に振り回される「とーちゃん」や周りの人との何気ない日常コメディ。

祭りに行って星を見て泣き笑い。当たり前のような出来事もよつばには新鮮な毎日。


国民的アニメ『新クレヨンしんちゃん』

巻末に特別掲載されてる新クレヨンしんちゃん、作者亡くなったあとアシスタントさんらが書いてる、野原しんのすけとその家族や友達たちと繰り広げられる愉快な日常を描く国民的なギャグ漫画!

 

懐かしさを感じるはず、舞台は駄菓子屋『だがしかし』

実家の駄菓子屋を継ぎたくない主人公に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が駄菓子の魅力や豆知識をハイテンション気味に解説しつつ、主人公に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が描かれている

駄菓子屋が舞台のギャグ漫画。

子供の頃に駄菓子屋などで駄菓子を買っていた人なら、頻繁に懐かしいと思い、それらを食べたくなるに違いない。

 

サラリーマン漫画の王道『光の大社員』

「この輝度光!社員の中において最も光り輝く大社員となってみせるぞ!!」との掛け声から始まるおもちゃ会社を舞台にしたシュールギャグ4コマ。 

子供みたいな大人が子供みたいにキャッキャするのが特徴、シュールな感じのギャグが非常にツボにハマル。どのキャラもほど良くずれて突き抜けている。そのなかでも忍者係長が秀逸。

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ドSナースとナース好きの医者が繰りなすギャグ『ど先端ナース』

ナース大好きイケメン医師・育郎のもとへ派遣されてきたスーパーナース・椎名とがり。彼女は美人で仕事も完璧。しかし冷たいところと「どS」なところが玉にキズ…

上で紹介した『光の大社員』と同じ作者の作品で、重度のナース好きの医者が主人公のギャグ四コマ。可愛いナースが出て来るだけではなく、起承転結もちゃんとしており、各キャラの個性も尖ってて、スポットのあて方も上手いです印象です。

 

野球漫画の皮を被ったギャグ漫画『Mr.FULLSWING』

序盤~中盤にかけては「ギャグ漫画のついでに野球をしている」と皮肉られるほどギャグが圧倒的なシェアを占めているが終盤にかけては野球が主体となっている。

もうホントくだらないギャグにまみれてると思ったら真面目に試合頑張ったり友達や兄貴とぶつかってたりする

野球漫画であるが、数多くのギャグがちりばめられているため、ギャグ野球漫画と読んだ方がいいかも知れない。

ただし本筋がシリアスな場面になればギャグパートは減る。 

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人格的に問題のある有能弁護士が主人公『弁護士のくず』

型破りで無茶苦茶な言動から「人間のくず」とまで呼ばれる弁護士九頭元人(くず もとひと)が、舞い込んでくる様々な依頼を引き受ける過程で、弁護士とは思えないような方法で依頼を解決する様や、依頼の裏に潜む人間模様を描いたブラック・コメディ漫画

ギャグ調であり、ギャグ漫画ではないです。結構複雑な人間事情が簡潔に1話にまとめられてるのも良い。

ただし主人公のキャラのデザインだけは、どうにかならなかったのか。ドラえもんたけしの似顔絵そのまま…

 

設定の全てがシュール『聖☆おにいさん』

ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと、日本の東京都立川の安アパート(風呂なし・ペット禁止)の一室で「聖」(せい)という名字で暮らすという設定で描かれる日常コメディ

バカンスとして人間界に降り立ったブッダさんとキリストさんたちの、はちゃめちゃな日常が題材。神の子イエス・キリストと、目覚めた人ブッダが立川でルームシェアする神的日常ギャグ漫画です

 

優しい気持ちに包まれる『魔方陣グルグル2』

最初はただのギャグ漫画、しかしストーリーが進むにつれて「何も知らずギャグに笑える」子ども目線の読み方と「背景にある悪役たちの試行錯誤」な大人視点の読み方が出来るようになっていく、そして終着点は恋心へと変化していく。

 

男子高校生は、乙女な少女漫画家『月刊少女野崎くん』

男子高校生で人気少女漫画家の野崎梅太郎と、アシスタントになった女子高校生の佐倉千代を中心に、彼らとその周囲を取り巻く人々をコメディタッチに描いている。

人気少女漫画家、男子高校生の野崎くんとその周辺の人たちの日常が描かれたコメディー漫画、超気楽に読める4コマ漫画。

とりあえず気になったらアニメから入って欲しいけど、漫画は漫画でギャグセンスが光る。

 

並大抵のオタクでは完走できない作品『帰宅部活動記録』

「実はこの学校には『帰宅部』という名前の部活動がある」部長の道明寺桜以下の部員は「放課後から帰宅するまで、楽しく過ごす」ことをモットーとした活動をしており、この「帰宅部」に流されるまま入部、かくして彼女と帰宅部の部員たちのゆるくない日常が幕を開ける。

中身はギャグ・ゆるい系なんだけど、放課後を楽しむために集まった帰宅部の少女達。

たった一度の青春を棒に振る、アニメは最初は声優が片っ端から棒読みで、アニメが進むにつれて少しずつ上手くなるという感動の成長アニメになっている。こちらも面白い。

 

地獄が舞台なのにユーモラス『鬼灯の冷徹』

舞台は地獄。そこでは、戦後の人口爆発や悪霊の凶暴化により、亡者はあふれかえり、獄卒たちは人材不足に悩まされ、あの世は前代未聞の混乱を極めていた。

日本神話や童話、ちょっとした日本らしい知識、西洋神話の知識を淡々と知ることが出来る、面白い教科書的漫画でもある。

しかし、この作品は面白いけど、ここで描かれてる日本人の生活が高レベルすぎる…夢の世界、願望も混じってるんだろう。ギャグ要素多いので面白いです

シュール&スタイリッシュギャグ『坂本ですが?』

シュール系ギャグ漫画。

坂本君(下の名前は不明)という男子学生が、どんなことでも華麗にこなしていく。(※白線渡りとか雑巾がけとか掃除とか、どんなにくだらないことでも坂本君がやると超クールでスーパーカッコいいよね!!!的な漫画

アニメ化当時楽しみにしていたのだが、個人的に何が面白いのか分からず、途中でフェードアウトした…

 

見当違いな推理をするギャグ『名探偵キドリ』

名探偵気取りの男が、なんでもない出来事を大げさな事件に仕立て上げ、無茶苦茶な推理で強引に解決してしまおうとする、ミステリー風のコメディ

名探偵をきどってなんでも無茶な推理をするというギャグ。探偵でも何でも無い癖に探偵気取ってて探偵っぽいことをしたがる!

でも、だいたい推理はいつも宛を外してて事件をややこしくしているキドリ君

 

ナンセンスギャグ、不条理ギャグ、作者の頭がヤバイ『カラダ電気店』

この度はカラダ電気にお越し頂き、誠にありがとうございます。カラダ電気は皆様から信頼される安心安全の街の電気屋さんを目指し、スタッフ一同、体を張ったサービスでお役に立ちます。

強引な展開でボケ倒してツッコミ挟みながらいい話オチに持ってく、芸人のショートコント見てる気分、細かい事考えずに笑える

 

不良高校生がサタンの息子を育てる『べるぜバブ』

不良たちが通う高校、石矢魔高校。そこで権力を振るう最強1年生の男鹿。そこに現れたのは、赤ん坊の魔王だった…

悪魔の子と不良高校生が共に成長していくお話で、絵面でギャグ漫画とわかりパワーもある、バトルメインをギャグに出来るのもすごいと思う

べるぜバブの凄いところは、ギャグ漫画とバトル漫画をうまく移行しながら、しかし決して根本の主人公の強さをブレずに描いており加えてファンタジーからラブコメまで幅が広いネタに溢れている点、素晴らしい。

 

人間の「運」にまつわる話『貧乏神が!』

人生ツキまくりな市子の前に彼女の“幸福エナジー”を回収する為に、貧乏神・紅葉が現れ、人間的に幼く、トラウマも抱えてる主人公の少女が貧乏神に取り憑かれたことをきっかけに大きく成長していく、ギャグ要素が強い物語。"幸せ"とはどういうものなのか、意外にも考えさせられるお話

 

平たい顔族の一単語に集約されている『テルマエ・ロマエ』

時は古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウスは、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう…

阿部寛イタリア人達に混ざってても違和感なさ過ぎる

一番違和感あったのは上戸彩演じる漫画家の子が物凄い短期間でラテン語習得して普通に会話してるところ、あの原作漫画を実写といったら、どうなるのか…誰もが思った。

しかし、その期待を裏切るほどの出来栄え、原作を知らないファンが、映画から原作を知るような方が多かったのが印象的。原作も面白いですよ。

 

教師が教える科目は勇者学『ぼくのわたしの勇者学』

私立ホーリーランス学園に、勇者とはかけ離れた性格の自称「勇者」鋼野剣が担任教師としてやってくる。生徒の1人河野盾は鋼野に気に入られてしまい、様々な厄介ごとに巻き込まれる

勇者の格好をした先生が赴任してきて勇者学を教え始めるというギャグ漫画。主人公が控え目に言ってクズ。あとまともそうなのが一人しかいない。

 

高校生のお助け部のお話、奇人変人が繰り広げるギャグ『SKET DANCE』

「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。というのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり…

ジャンプで連載されてた学園漫画。少し卑屈な主人公に元ヤンの女子とPCで喋る男子の3人組を筆頭に個性的なキャラが輝いてます。

ただのゆるい学園漫画だと思ってたら主人公たちのなかなか大変な過去が明らかになって涙なしには読めない話もあるんだけど、やっぱりゆるい日常&ギャグ満載のくだらない学園生活が面白い

 

子供嫌いの中学教師と自称不良が織り成すギャグ『勤しめ!仁岡先生』

先生が中学生を滅ぼすという野望を持っているという斬新な設定のギャグ漫画

新任中学教師の仁岡先生はとてもやる気溢れる先生。何故ならば子供嫌いでガキ共を滅ぼす為に教師になったのだから。仁岡先生の子供嫌いは筋金入り。周りにガキが居るというストレスの中根は真面目なので職務を全うします。

ほのぼの日常系脳を軽くして読める学園4コマ漫画でもあり、中学生が嫌いなジャージ数学教師と生徒のギャグ。

 

頭を使わなくても読めるギャグ『太臓もて王サーガ』

女の子にもてるために実界にやってきた間界の王子・太臓を中心としたギャグ漫画。

ボケとツッコミが両方必ず成立している良好なギャグ漫画だが、連載後期はラブコメ要素が高くなっていて、それにより人気の強弱が激しく、変人、下ネタ、当時のジャンプパロディと当時小学生だった自分の心を掴む要素全開の作品であった。

 

アメリカで育ち、日本に憧れ日本を勘違いした武士が日本にやってきた『道士郎でござる』

アメリカで育ったけど、日本に憧れ日本を勘違いした最強の武士が日本にやってきて高校生活を送る話。

セコい一般人のケンスケやゴリラや美少女と悪を成敗する。クズとは勝負しない主義。不良高校の生徒の愛すべきアホっぷりが好き

人並みに臆病だけど行動力と良心がある主人公と、正義心と戦闘力のある変人と、クールで可愛いヒロインと愉快な仲間たちのバランスのバランスの良い作品。

 

下品パワーゴリ押し力でねじ伏せる型のギャグ『元祖!浦安鉄筋家族』

図書の先生があばばばばだったり、理科の先生が発明王だったり、代理教員の先生がリバイバルプランで改革してみたり、うんことかの下品要素、暴力描写、シュールギャグ、顔芸、ありえない凄技、パロディーと大体なんでもありの、大暴れおバカぶっちぎり往年のギャグ漫画!!

 

思春期の男の感情が120%理解できる『高校アフロ田中』

アフロヘアーの田中をとりまく青年、成人向け青春ギャグ漫画。田中の状況に応じて、タイトルが『高校アフロ田中』→『中退アフロ田中』→『上京アフロ田中』→『さすらいアフロ田中』と変更されている。

やる気ゼロの高校生・田中の日常を描くのりつけ雅春の、くだらないギャグ漫画、結構下ネタが多い。「高校アフロ田中」、「中退アフロ田中」、「上京アフロ田中」、「さすらいアフロ田中」と、4部作でそれぞれ10巻完結。

当時登場人物は高校生だったのに、もう10年以上連載は続き、今や皆30歳になってる

 

元祖ゲロイン的作品『無敵看板娘』

1話から主人公がラーメン食った直後に母親(この作品での最強)からボディーブローくらってリバースというとんでもない漫画

暴力あり流血ありツッコミありドタバタラーメン屋コメディ、恐らくは「ゲロイン」というジャンルの元祖級漫画かな、作者の御死去により打ち切りになったことでも有名だが、今に読み返しても笑えてくる特有のギャグセンスは必見!

 

う○こギャグ漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』

1コマに1個必ずウンコを描く話があり、内容自体は「掃除で漫画の印象を清潔に変える」がテーマの掃除ギャグ?

小学生のときは何て下品なんだ。ってなってたけど今ではウンコネタ好きです。なお…アニメ版では、下品なシーン、残酷描写、「死ね」などの暴言はカットされている」

 

不条理ギャグ漫画と言えばこれ『ボボボーボボ・ボーボボ』

西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画。

このアニメ画風が嫌いで一度も笑ったことはなく、ボボボーボ・ボーボボが終了となった後、作者の澤井啓夫が週刊少年ジャンプにて『チャゲチャ』を連載開始し、ジャンプ史上最短、8週刊で打ち切りという記録を作り上げてたこと以外印象にない、印象には残っていたので紹介しました。

 

聖徳太子と小野妹子の掛け合い見てホッコリ『ギャグマンガ日和』

シュールとカオスを詰め込んだギャグ漫画、ハマる人と全くハマらない人に二分される気がする。

アニメ版の方が好きで、作画ももちろんあのセリフの流れとかカメラワークとか声優さんの演技とか全てが素晴らしい

原作を再現してるところも本当に素晴らしい、そしてギャグマンガを完璧にアニメとして作り上げているところも本当に素晴らしい

 

「週刊将棋」で人気の将棋4コマ『オレたち将棋ん族』

開始から31年を迎えた4コマ漫画。将棋専門紙「週刊将棋」で棋界のニュースをギャグ風に描いた4コマ漫画を単行本化したものである。

今の若い人は、このタイトルが何をもじっているかもわからない人もいるのだろうが、ビートたけしや明石家さんまが出演していた1981年~1989年にフジテレビ系で放送された伝説のお笑い番組「オレたちひょうきん族」のもじり。

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国民的漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

こち亀はギャグ漫画ではあるけど、その時代のトピックを選びとって解りやすいように説明してくれるし、両さんが身をもって失敗を教えてくれるし、なにより独りだと気付けないことを自由な大人が教えてくれる良作品。

 

ゆでたまごのプロレス系バトル漫画『キン肉マンII世』

『キン肉マン』の続編。前作の主人公・キン肉マン(キン肉スグル)の息子・キン肉万太郎を主役として、テリーマンやロビンマスクの息子たちを含む新世代超人(ニュージェネレーション)が活躍する物語

読んでると、カルビ丼が食べたくなる

いつもは笑えないしょうもない、ギャグ衣装で入場する万太郎が、最終決戦で、亡き最高の相棒、カオスの想いを継いでリングに入場するため、正装とマスクオン状態、真剣な表情で涙を流しながら入場する姿がとてもカッコよかった。

 

魔法全く使えないのに「天才魔法使い?」『エム×ゼロ』

魔法学園コメディとして完成されてた作品

魔法を学ぶことができる高校、聖凪高校に編入することになった主人公の九澄。しかし彼は魔法を使えない!退学にならないために魔法を使えるフリをしながら青春を謳歌する漫画です!

設定も上手い事練りこまれてたし、シリアスの混じり具合も、ちょうど良い、面白いのは主人公が魔法を使えない。なのに周囲からは最強クラスの魔法使いと認識されており、体ひとつで周囲の無茶振りを次から次へと解決していく。

 

最強男子と小動物系女子が織りなすラブコメ『俺物語!!』

正義感に溢れ並外れた体力を持っているが故に同性には慕われているが、ゴリラに形容されるいかつい容姿をしているが故に異性には全くモテない主人公・剛田猛男を一途に想い続けるヒロイン・大和凛子のラブコメ漫画。

 

世界初の“菌漫画”『もやしもん』

菌が見える主人公、沢木惣右衛門直保とかわいい菌たちがお送りする学園コメディ

菌が見える能力を持った青年が農大で成長していく物語。知ってる人も多いはず。安定のノイタミナ枠。コメディタッチであっさりしてる。息抜きにちょうどいいコメディ漫画

 

喋る犬が巻き起こす暖かい世界『賢い犬リリエンタール』

喋る事のできる犬・リリエンタールを、弟として迎えた日野兄妹を描いた、不思議な力を持つしゃべる犬をめぐるドタバタ劇。みんな優しい素敵なお話。リリエンタールの一生懸命さが微笑ましい。

サイエンス・ファンタジーやコメディの要素も含まれている。独特のボケと見易い絵が特徴的。作者の葦原大介先生は後にワールドトリガーを連載する

 

金持ちのぼっちゃんが一文無しになる『鋼鉄の華っ柱』

日本有数の資産家・御前崎家に生まれた真道は、成績優秀、スポーツ万能、性格温厚と、世の幸せを独占していた。しかし突然、3兆円もの負債を抱えて御前崎帝国は崩壊。真道の両親は息子を置き去りにして雲隠れ

日本有数の資産家の跡取りから、突如無一文になった主人公の逆境ライフコメディ。金持ちのぼっちゃんが一文無しになるんだけど、才能と運でどうにかする一応ギャグ漫画?要素もあるのかな。

 

不思議な島での生活を描いたギャグ『南国少年パプワくん』

主人公の「シンタロー」が迷い込んだ不思議な島「パプワ島」での生活を描いたギャグ漫画

テンポ良いギャグがメインでたまにシリアスを挟んでくるのだが落差が凄く、後半怒濤のシリアス展開にたまらん気持ちになる。

ハイテンションなギャグ+熱い展開とアクション+わかりやすい良い話のコンボが好きな方は間違いなくハマると思います。

 

幼稚園を舞台にした絶妙なギャグ漫画『いぬまるだしっ』

幼稚園を舞台にしたギャグ漫画。下半身がいつも裸の主人公・いぬまるくんが、先生や園児達を珍妙な行動で振り回す。

何故かパンツを履かない幼稚園児いぬまるくんと、そんな彼にいつもふりまわされている新任教師たまこ先生をメインとして、はちゃめちゃな園児そして教員たちの繰り広げるギャグ漫画

 

ギャグ界の革命的作品『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』

シュールギャグという、漫画界に新たな歴史を刻み込んだ伝説の作品。

わかめ高校の空手部に謎の格闘技「セクシーコマンドー」の使い手として現れた主人公・花中島マサルと、奇妙で癖のあるセクシーコマンドー部のメンバーを中心に展開されるシュールなギャグ漫画。

意味不明で理不尽、わかめ高校を舞台に「セクシーコマンドー部(略してひげ部)」という部活で格闘技をやるギャグ漫画。

 

カイジのスピンオフ作品『中間管理職トネガワ』

中間管理職の利根川の苦悩と葛藤をギャグとして描いた、完成度の高いカイジのスピンオフのギャグコメディ。

初期はカイジのネタが分かる人向け、利根川の中間管理職という苦悩を書いているのかな、と思いきや…部下に囲まれながらのギャグ展開ばかり。利根川は本編では悪人だし、本編とは別の側面の利根川が見えて、笑える。

モブの黒服が名前で呼ばれて生き生きと描かれている点も魅力。

 

LINEスタンプなどでもお馴染み『カッコカワイイ宣言!』

本編中に登場するキャラクター達の特徴として「カッコカワイイ」と銘打っているものの、世間一般で言う「美男美女」が登場するわけではなく、全員が「顔のパーツが中央に寄っている」という大きな特徴がある。

地獄のミサワ作の新感覚ギャグ漫画。とにかく腹立つ人物がたくさん登場する、地獄のミサワが作った新しいジャンルのギャグ漫画。

 

作者の逮捕で強制打ち切り『世紀末リーダー伝たけし!』

生まれた時から既にヒゲが生えまくりだったたけしは、周囲から「リーダー的存在」と呼ばれていた、ポッポ小学校1年2組に転入したたけしは「リーダー的存在」として、クラスの問題を解決したりしなかったりしていく。

一時はジャンプの看板になりかけた伝説のギャグ漫画、突如作者がやらかして逮捕されたのも含めてギャグ、その後復活して「トリコ」で有名になったしまぶーの作品。

 

不条理ギャグでありホラーでありSF『神聖モテモテ王国』

ながいけん先生が書くカオスなギャグと濃厚なSFの超大作、言葉のセンスが突き抜けてる、ナンセンスギャグ。口では説明できない面白さ。

好みは多分別れると思うけど、好きな人はとことん好きなギャグ漫画だと思います。ギャグを理解する為の予備知識も割と必要なので、数年、間を置いて読むとまた新たな元ネタが理解出来て面白さが増す

 

久米田康治カオス漫画『かってに改蔵』

隠れたカオス系ギャグマンガの金字塔です。キャラ絵が今どきの流行りとは離れていますが、ストーリーのぶっ飛び具合は、他のギャグ漫画に引けを取らないはず。

過激な下ネタとシュールギャグからパロディ・ブラックジョークが中心になっています。

 

ブラックでシュールなのに、どこまでもボノボノ『ジャングルはいつもハレのちグゥ』

ジャングルに住む少年「ハレ」が、正体不明の少女「グゥ」や友人・家族たちの奇行に振り回されるギャグ漫画。全体的に明るいノリだが、登場キャラクターたちにはシビアな過去を持つ者もおり、シリアスな展開も多い。

ジャングルで平和に暮らす少年ハレの前に突如現れたナゾの少女グゥ。無愛想でヤル気のなさそうなグゥのキャラクターが何とも言えず面白い。展開されるギャグがブラックでシュールなのに、どこまでもほのぼのとし、和みます。

 

「情熱大陸」に出たい漫画家が描く『情熱大陸への執拗な情熱』

『情熱大陸』に出たくてしょうがない漫画家が描く異色のコミックエッセイ、番組に出演する事を「上陸」って言うセンス!!「情熱大陸あるある」に自分が出た時の想像もわかる。良質なギャグ漫画です

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コロコロ読み始めたきっかけ的作品『おれは男だ!くにおくん』

『熱血硬派くにおくん』を原案としたギャグ漫画。初期はゲームと同様に様々なライバル達と戦っていたが、後に低年齢向けの汚物ネタや下ネタギャグ中心のオリジナル作品となった
人気のあったアクションゲームを題材にしたギャグ漫画、まさしく児童向けギャグ漫画の教科書と言える傑作、個性的な登場人物、読者の神経を逆撫でしないギャグ、テンポ良く進むストーリーどれも良く出来ている作品です。

 

ラッキーだけで戦うヒロー『とってもラッキーマン』

運の良さだけを武器とするヒーロー・ラッキーマンと、その仲間達が活躍するギャグストーリー。
ジャンプ史上最も絵が下手とか言われてるけど、それをカバーできるだけの構成、途中で何度もシリアスな戦闘も入ってきますが、最後はラッキーマンのラッキーで敵を倒すという徹底したギャグ漫画
 

筋肉でギャグを演出『超兄貴』

全体の9割が男の筋肉で構成され、1ページ1ページテンションが高い。男の肉体美をひたすら追求・描写し、一途に「筋肉のみ」でギャグを演出している漫画。
筋肉ネタというのは単純な視覚情報の密度による暴力ではなく、弛みなきニューロンのトレーニングによる計算の芸術性を問うことこそで、筋肉そのものへの愛と、世界への想いを語る哲学に昇華させる営みである。
 

日本誇る4コマ日常コメディ『あたしンち』

無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコで構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。 

どうしてお母さんと結婚したの?と聞かれた父が少し考えた後に「人助け、かな…」とつぶやいて母みかんユズがズッコケるっていう話があって思わず笑ったけど、実際そういうのもありなのかもなーと。

 

コンビニに、悟り世代の新人が舞い降りた『ニーチェ先生』

ゆとり世代ならぬ悟り世代のコンビニの夜勤勤務にやってきた大型新人。仁井智慧と、お世話係の松駒さんの深夜のコンビニを舞台に繰り広げられるギャグ漫画

 

関係性にくすりとくるラブコメ『おじさんとマシュマロ』

中年サラリーマン・日下に思いを寄せる同僚のOL・若林は、彼に接近するために彼の大好物であるマシュマロで彼の気を引こうとするが、その気持ちには気づいてもらえない。果たして若林の思いは日下に届くのか?

マシュマロ大好きなぷくぷくのおじさんに、同僚の年下女子がアタックするコメディ、ヒロインもライバルもちょっと変態ぽくて、それがギャグになってる

 

自宅と学校を往復するだけの内容『ちおちゃんの通学路』

女子高生のヒロインが登下校中に遭遇する奇想天外なエピソードを一話完結形式で描く

通学路テーマでここまで面白くできるのは凄い、誰もが妄想する通学路で登校するだけのギャグ漫画。毎度毎度悲惨なトラブルに見舞われます。大真面目に馬鹿をする漫画

 

うすた京介最新作『フードファイタータベル』

安定のうすた京介の作品。本編となんの関係もない所で登場人物が熱く語ったりドラマを繰り広げたりする大食いギャグ漫画。真剣ながらも滑稽さを伴ってしまうテレ東的「大食い」という題材は、笑いと相性がいいのかな

 

バレー漫画ではない、タイトル詐欺『工業哀歌バレーボーイズ』

偏差値30台のバカの巣窟、埼玉県立朝沼工業高校、通称「沼工」に通う赤木、宮本、谷口の3バカトリオ。頭の中は女の子とのHしかない3人であるが、現実は灰色の高校生活を送っていた…

当時スラムダンク人気によりバスケットボール隆盛期の中、数少ないバレーボールに関する漫画にも関わらず、バレーボールに関する描写は殆どない(全50巻の内で最初の3巻目くらい)以降ずっとエロ漫画

 

江戸時代を舞台にしたギャグ漫画『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』

江戸時代、立派な武士になるべく武士道学校に通う・磯部磯兵衛。不真面目で自堕落な磯兵衛の、ぐだぐだでダメダメな江戸ライフを描いた新型浮世絵戯言漫画

脱力ギャグ漫画、時代に沿っているようで沿っていない、なんともメチャクチャで何でもありな作品。江戸時代と言っても、もちろん銀魂とは全然違う。

 

回りを巻き込む能面女子の花子さん『能面女子の花子さん』

家庭の事情で能面をつけて生活する女子高生・花子さん。見かけはホラー、中身はキュートな花子さんのスクールライフは、恋あり、友情あり、能面あり!! 能面女子の青春コメディ!!

家が昔から能面作ってた、とかで、小さい頃から常に能面(小面)をつけてる女子高生、花子さんの話、中身はシリアス一切ない学園ギャグ漫画。

 

表紙に騙される。少女ギャグ漫画『あそびあそばせ』

話題になっている美少女✕お遊戯コメディ漫画

『プラスチック姉さん』好きな人はハマると思う、表紙見る限りよくあるほのぼの日常系萌え漫画なんだが、キレッキレな奇抜なギャグと意外にクールなツッコミ、表情豊かな画力で、スラスラ読めます。

 

あるある…社畜の主人公が共感される『社畜!修羅コーサク』

ひたすら会社のために尽くすサラリーマンの過酷な日常を描いたコメディ作品。弘兼憲史の漫画『課長島耕作』のパロディであり、福岡県福岡市の文化や生態を戯画化した内容となっている。

左遷され「はかた」に飛ばされた社畜MBAが過酷極まる業務を乗り越えていく全く実生活に役立たないサラリーマンギャグ漫画。

 

おしゃれな表紙に下ネタ『せっかち伯爵と時間どろぼう』

驚くほどマイペースで面倒くさがりな男子高校生・時只卓とその幼馴染・夕仏真心は、サンジェルマン伯爵と名乗る紳士とその妹に出会う。あらゆる時代にタイムスリップが可能なかわりに1年間しか生きられないために非常にせっかちな種族だった…

寿命の短い四次元人に、無駄に時間をつぶす引きこもりの高校生が絡まれるギャグ漫画。

 

「女の子にモテたい」ストレートなテーマ『保安官エヴァンスの嘘』

恋人いない歴=年齢の保安官・エヴァンスが主人公。最強のガンマンとして犯罪者に恐れられるエヴァンスだが、その頭は「モテたい」

殺意と血煙が渦巻くハードボイルド西部劇…という設定。モテたくて保安官になった凄腕ガンマンがカッコつけながらどうにかして、賞金首の可愛い女の子を口説こうとしたり、ライバルの賞金稼ぎと意地を張りあったりするギャグ漫画

 

ラブコメ風味のギャグ漫画『ボンボン坂高校演劇部』

主人公の少年が、一目惚れした先輩女子生徒から「演劇部の部長(男)と愛し合っている」と誤解され、その誤解が解けるまでの物語が描かれている。

オカマでゲイの部長やナルシストやオナベやら、セクシャルマイノリティが大量に出てくる。

ラブコメ風味のギャグ漫画。正太郎と真琴のラブコメ展開をホモの部長がひたすら妨害するという構図が斬新で面白いです。

 

ゆとり警官『へ〜せいポリスメン!!』

交番に勤務する少し変わった若い男性巡査と、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画

典型的ゆとりを客観的に見てるだけで結構面白い。上司もいいキャラしてる。ゆとりと上司の掛け合いがユニークに描かれている。

 

モフモフ日常コメディ『繰繰れ!コックリさん』

全体を通してシュールな描写が一貫されており、キャラクターが作品にのみならず読者に対しても辛辣なコメントを述べるなど、重々しくシビアさの垣間見られる作風が特徴。

少女漫画的な作画や雰囲気ではありますが、ヒロインのこひなをはじめエキセントリックなキャラクターたちが繰り広げる尖ったギャグ漫画

 

ぼっちを楽しめ『湯神くんには友達がいない』

クラスメイトから距離を置かれているものの、その状況を満喫している変わり者の高校生・湯神裕二と、内気な転校生・綿貫ちひろを始めとした周囲の人々の日常をコミカルに描いている

協調性乏しいけど漫画にたまに出る、あからさまな常識外れでもなく最低限の社交性があり自分の価値観しっかり持っており、完全にひとりぼっちなのに人生をめちゃくちゃ楽しそうにひとりを満喫してる

 

女子高生が27才の裸族男の家に住む『ドントクライ、ガール』

大馬鹿な両親のせいで高校生の生娘なのに裸族の社会人男性の家に居候する羽目になった。ありえない設定が大前提にある。笑うしかない。下ネタ大量なのに、キャラの根本がピュアのためか全くいやらしさがない。

男の性的倒錯っぷりにツッコミを入れる主人公、妄想漫才のような二人の掛け合いが面白い。

 

悪魔を呼び出して事件を解決する『よんでますよ、アザゼルさん?』

善人とは言い難い人間と、性悪悪魔が繰り広げる騒動を描いたギャグ漫画

悪魔を呼び出して事件を解決する探偵事務所の所長、アクタベが主人公の漫画、いくら髪を染めていても、も我々は悪魔! 悪魔を使って難事件を解決する悪魔探偵と、最悪におバカでお下品な下級悪魔達の物語。

 

群馬から生きて帰ったものはいない『お前はまだグンマを知らない?』

グンマ県に引っ越すこととなった。しかし先にグンマへ引っ越していた幼馴染からは「グンマから生きて帰ったものはいない」と警告を受け、さらにネットで調べてみるとネガティブな情報ばかり。

郷土愛に溢れる生徒からグンマゆえの様々な文化・風習を教えられカルチャーショックを受ける一方、トチギ県やイバラキ県との地域間抗争に巻き込まれていく。

群馬に転校した主人公が知る、群馬の真の姿をオーバーにしたギャグ漫画。

グンマのことは何一つ知らないのに笑える。で、ウンチクも得られてしまう。跳んで埼玉みたいな群馬批判の漫画ではなく、どちらかというと群馬愛に溢れた「坂本ですが?」系のシュール漫画

 

2018年春にアニメ化『ヒナまつり』

ある極道の男の所に突如現れた超能力少女が、一緒に暮らしながら日常を彼等なりに、過ごしていく、ギャグ漫画なのにボロボロ泣かされた回もあり、ヤクザや超能力といった破天荒な世界観ながら日常モノをやるというギャップもまたいい味を出しており、わき役含めて登場人物に感情移入してしまう作品 

 

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