巨人軍マンセー

イチローのおすすめ書籍を厳選して紹介

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数あるイチローの書籍の中で「イチローの流儀」

地元紙「シアトル・タイムス」の元スポーツ記者であるボブ・シャーウィン氏が書いた、「ICHIRO メジャーを震撼させた男」と、その続編の「ICHIRO2 ジョージ・シスラーを越えて」


スポーツライター石田雄太氏の「イチロー、聖地へ」(現行は文春文庫)北野武氏との対談「イチロー×北野武キャッチボール」

 

以上のものを紹介します。

 

イチローの流儀

著者のプロフィールも見ました。 新潮社でジャーナリストをされている小西慶三、オリックス時代から野球記者を担当していたようです。

オリックス時代からメジャー挑戦、2009年までのイチロー選手の深い言葉、考え方が書かれていました。

『注目されることを苦しいなんて思わない。だって注目されないと選手として終わってしまう。プレッシャーを取り除く方法?簡単です。ヒットを打たなきゃいいんですよ。』 イチローの流儀 P66

 

 

ICHIRO メジャーを震撼させた男

アメリカの記者がチームメイトや監督、他のチーム等へと取材をして、成績とともに評した内容。

記者としてもイチローがどんな人間性で、何を考えているのか、もっと知りたかったようだ。2004年の偉大な記録の裏に、何があったのか

 

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イチロー、聖地へ

 

  • 開幕戦での今やライバルともいえるティム・ハドソンとの対決。
  • MLBで夢にまで見た初ヒット。
  • 世界最高のピッチャー、ペドロ・マルチネスとの真剣勝負。
  • 超高度なバッティング理論。
  • シアトル51番の先輩、ランディ・ジョンソンとのオールスターでの顔合わせ。
  • 同時多発テロ。
  • 優勝……プレーオフでの敗戦……。

イチロー関連でベスト本、今から12年前のこの本にイチローはこう言っている。『50歳のシーズンを終えた時、まだ発展途上です』と言いたいと。

 

全くぶれていない!

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彼はMLBデビュー直後、MLB史上に残るハイライトをもたらした」として、「レーザービーム」という言葉を生み出した、右翼から三塁への強烈な送球を見られる動画のリンクを紹介。さらに「16年間で3000安打以上を積み上げ、昨季42歳にして、打率.291、出塁率.354、長打率.376という素晴らしい記録を残した。彼は10盗塁に三塁打5本も放ったのだ!」と称えている。

 そして、イチローが地元紙「マイアミ・ヘラルド」の取材に対して、50歳まで現役続行という目標への強い思いを新たに表明したことを紹介。

「この話をする時は、ジョークで言っているわけではありません」という本人の言葉に触れつつ、メジャーで50歳近くまでプレーした選手が少ないことも伝えている。

 

 

イチロー×北野武キャッチボール

オレ達、人がいうほど幸せじゃない―仕事、生き方、夢、ふたりが交わした魂の対話。BSデジタル放送BS-i/BSフジ共同特別番組待望の単行本

文中で生まれながらにして、死ぬときの対応の仕方を模索していくのが、人生のような気がする。と語っている。

 

たけしが年下でも野球選手をリスペクトしていて、つねに「さん」づけしている野球に対する造詣の深さには驚かされました。とてもかみ合った対談で、おススメできます。

 

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