巨人軍マンセー

野球!幼児・小学生向けの子どもがハマるおすすめの本を紹介

 

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子供が読む読書感想文に使えそうな本や幼児向けの本をあるだけ紹介します。なおお題は「野球」に絞っているのであしからず。 

 

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名探偵ネート:2るいベースがぬすまれた(小学校低学年向)

オリバーが2るいベースにするためにもってきた、むらさきいろのプラスチックのたこがきえた!ネートはかいけつにのりだすけれど…。

この子たちの変人ぶりはちょっと他に見当たらないほど。なんだって、タコ(プラスチック製だけど)を2塁ベースにするんだろう?

そこが問題ではないというところが、さすがだ。今回の依頼人はくっつき屋のオリバー。ネートの推理の冴えはいつも通り。地道に、かつ鋭く!事件の解決にのりだします。

 


モンスターホテルでプレイボール

オリバーが2るいベースにするためにもってきた、むらさきいろのプラスチックのたこがきえた!ネートはかいけつにのりだすけれど…。

子供たちに大人気のシリーズ。ネートもやっぱり子ども、野球やるんですね。2るいベースってなくなるものなの?と思いつつ、推理しながら楽しく読めます。

 

 


三塁打だよ、かぎばあさん

三郎は少年野球のワンダーストッキングスBチームの正選手。三年生で五年以下のBチームのレギュラーは三郎ひとりだけ。でも、大はりきりだったのに、守っていても打っているときも、「トレルカトントン」「ウテルカトントン」というおかしな声がきこえるようになってから、エラーやからぶりばかり。すっかり元気をなくした三郎の前にあらわれたのは…。

 

<購入者の声>

とても綺麗でした。小2の読書感想文にと思って買いましたが、字が多く、読むのが、難しいようでした。高学年からなら読めると思います。

 

 

二死満塁(ツーダンフルベース)

今のちびっこが読むと、野球のルールが分からないという点が障壁になるかもしれない。

それさえクリアできるなら引き込まれて離せないと思う。主人公チビ六が給食費をなくすところから物語は始まる。給食費を持っていくの?などという疑問はちびっこは抱かない、きちんと分かる。

 

これが書かれたのは六十年代の週刊誌でした。

貧しい家の子どもは成育が遅く、体格が劣っていたことでしょう。

また、勉学の環境もととのっていなかったと思われます。

野球だけが彼らの楽しみだったのでしょう。当時の多くの子どもは、自分とチビ六を重ね合わせ、彼を応援したというバックボーンに共感できれば大人でも楽しめます。

 


バックホーム

学校の野球部をやめた健吾は、とうさんたちのチームに入れてもらい、野球をつづけていた。それをじっと見つめる晶。晶はシニアリーグをやめたばかりだった。負けてばかりの野球チーム「ウラディーズ」は、どんどんかわっていく。ふたりの少年が、野球を通してつかんだものは…。

 

野球をしている子におすすめすぐ読めて、感想文書きやすいと思います。

図書館の児童書コーナーで見つけた一冊で部活やクラブチームに挫折した中学生が草野球チームで奮闘するのもアリだなぁ…と思ったりしました。

 

 


ウイニングショット (創作児童文学館)

同じ学校にできたばかりの女子野球部と試合することになった。

むこうには、豪速球のカジワラという、ものすごい女の子がいるんだ。チャコは、ぼくのガールフレンド。目が大きくって、黒いひとみがくるくる動いて、とってもかわいいんだけど、どっちを応援するんだろう…

 

という爽やかなスポーツもの。ユイと彼女であるチャコのやり取りも甘酸っぱくて良い

 


キャプテン,らくにいこうぜ

町内会の少年野球チーム「ブラック=キャット」は、夏の大会を前に、川原でたった一泊だが、合宿をすることにした。勉強でぬけていたエースの吉野くんも参加して、もうひとりのエース秀治、キャプテンの勇を中心にして猛練習をした。大会の第1回戦の相手は、優勝候補の「スネイクス」にきまり……。

小説や映画テレビを見ると、精神論だけではなく、スポーツ精神とはかけ離れたダークな世界が対になっているのですが、野球というスポーツがチームワークであり、試合が駆引きである

 


ホームランを打ったことのない君に

試合でちっとも打てない、野球部出身の仙吉に出会う。自分もいつかホームランを打つ。夢にむかって歩き続けることの大切さを、野球が大好きな少年と野球を愛し続ける青年の交流を通してえがく絵本。

 

まずそのビジュアルの美しさに圧倒されます。浮き上がってくるような立体感のある人や物が奥行きのある画面に配置されています。野球の場面では動きのある構成が工夫されていて迫力が感じられます。人物の表情には厳しさと優しさが同居していて、作品世界の雰囲気にマッチしている作品です。

 

 

 

まぼろしの4番バッター

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お医者さんの太平先生は、ドングリーズチームの4番バッターをめざす。むすこの健くんは、先生の特訓をはじめた。父と子のふれあいを描いた物語。

お父さんが原因で、息子の健くんはよくクラスメートと喧嘩します。お父さんが大好きなんだけど、もう少しかっこよくなってほしいなんて思っています。

そこへ、町内で野球チームを作る話が持ち上がり、お父さんは大はりきり。でも、いくら昔野球をやっていたとはいえ、大きくなってしまった今のお腹ではどうにもうまく行きません。健君と特訓をしますが、さて結果は・・・・・・

 

 

プレイボール ぼくらの野球チームをつくれ!

タケシ、ケイ、ぼく(純)の3人組は、5年生になったら、地元の野球チームに入ろうって約束していた。けれど、監督は、ある理由から、ぼくらを入れてくれなかったんだ…だったら、ぼくらの野球チームをつくっちゃえ! 運動が苦手なごんちゃん、学校に来ない岩間くん、女子の七海に転校生フトシ、それから特別支援学級に通っている幸太も加わって…。さあ、楽しい野球の時間のはじまりだ!

このストーリーは、野球が好きな人にはぴったりなお話です。
主人公の子が、自分たちで野球のチームを作り、監督は主人公の父親が務めるという、ちょっと強引にいって、無理矢理父親は引き受けました。続きは読んでからのお楽しみ

 


竜巻少女

朝日小学生新聞で2010年7月から3か月間にわたって連載され、話題を呼んだ野球小説、青い鳥文庫で全3巻のシリーズ。


小学校5年生の渡辺優介が所属する弱小野球チーム「メープルスターズ」に、大阪から引っ越してきた超美少女、夏本理央が入ってきます。


トルネード投法からくりだされる男勝りの剛速球、俊足にくわえて、バッティングセンスも文句なし。しかし、大阪弁まるだしで本音を言いまくる理央は、チームにとってはトラブルメーカー!


理央の言動に振りまわされながらも、次第にチームとしてまとまりはじめた「メープルスターズ」は、強豪「ファルコンズ」との対戦に挑む!というもの。

 

主人公の優介が所属する野球チームメイプルスターズは、そんなに強くはないけれど、野球が大好きな者たちが集まったいいチームです。

そこに一人の新入部員が!なんとそれは、女の子で、なかなかの豪速球ピッチャーでした。

男まさりの理央は、大阪弁まるだしで、本音をいいまくります。
いい意味でもわるい意味でも、ゆるくて平和だったチームは、理央にふりまわされますが、そのおかげで、気づくことも多く、次第にみんなも「上」をめざすようになってきます。

 

 

 

大リーガー イチローの少年時代

大きな夢をかなえた少年の物語

小さな町の名もない少年野球チームがみごと全国大会に出場するまでのイチローと13人の仲間の実話

マリナーズで大活躍中のイチローが野球に勤しんだ子供時代を、全ての漢字にふりがなをふり児童向けに綴った一冊。この本は、夢を持ち続けて努力することの大切さを教えてくれます

 

子供と一緒に野球をしてる親子にはお薦めの本です

どのような気持ちで子供と接して練習してたのかが書かれてます。少年野球に関わってるお父さんにも十分に楽しめる一冊だと思います。

 

 

松井秀喜 日本を飛び出しメジャー・リーグで大活躍する野球選手(漫画)

大リーガー松井秀喜誕生までの栄光の軌跡
伝説を作り続ける松井秀喜の誕生から大リーガーとして活躍する現在までの栄光の軌跡を通じて、日本の子供たちに夢と努力と勇気の大切さを伝える。

巻頭カラーの口絵には、子供時代から現在までの写真をふんだんに掲載、松井の歩みを年代別に追った年表や年度別成績表などのデータも豊富だ。

さらに、松井や野球に関するコラムと、松井秀喜インタビューも収録され、読み物としても充実している、松井秀喜初の公式まんが自叙伝。

 

この手の漫画では、本人の写真が残っているのにわざと美形化したり、全く似てないように描かれるのが恒例ですが、この作品では極力似せるように努力しており、画も綺麗で好感が持てました。

 

 

耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ(読書感想文コンクールの対象作品)

 「ストライク」「セーフ」。今ではだれもが知っている審判のジェスチャーを考えた、あるメジャーリーガーの伝記。

 

小学生の読書アイテム、身体障害者について学び、意識も高まっているところで野球に関連するお話とあって、とても興味を持って読めると思います。


聴覚障害があっても野球を頑張って、さらにはテレビ放送がない時代に多くの観衆が野球を楽しめるきっかけをも作った、こんなヒーローがいたなんて。。。本当に大人も学びが多いエピソードです。


ハンディキャップを乗り越えて、アメリカの野球史に残る存在になった、というべたといえばべたな内容。
本人のくやしさ、家族の愛情、強さ、努力などがひしひしと伝わってくる絵本です。

 

 

 

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