巨人軍マンセー

「アーセナル」グーナー必見!アーセン・ベンゲルの書籍5選

 

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僕が欧州のサッカーにはまったきっかけが、アーセナルで今もグーナーを続けていますが、当時いたメンバーで好きだったセスク・エドゥアルド・ロシツキーは、いなくなったり、引退したり、行き先を間違えたりしましたが「ボス」は変わらずクラブの象徴として残っています。

 

今回は、アーセナルの「ボス」アーセン・ベンゲルの本を紹介します。

 

彼のマインドに浸りたい時は是非参考にして下さい!

 

 本紹介エントリーはこちら

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「アーセン・ベンゲル」とは

監督業に関しては書籍紹介でも触れるので人物像メインで軽くwikipedia先輩でおさらいしておきましょう。

 

生まれはストラスプール

ストラスプールの町並みについては、とても綺麗な写真があったのでこちらの記事で見てみて下さい。

dlift.jp

 

ベンゲル自身は「私はパブで育った」と語っており、両親の所有する大衆食堂の二階で暮らしていた。この頃はタバコを売って、小遣いを稼ぐ事もあったという

日本・イギリス両国内で、日本代表監督就任の噂が立っては消える中、それを否定する記者会見で日本サッカーへの豊富な知識を披露したことで逆に騒がれてしまったり、アーセナル就任早々根拠の無いゲイ疑惑が持ち上がったりと、イギリスのメディアには苦労させられている。

 

とまぁ…一部抜粋しただけだと余計わからなくなりそうですが、ある程度知識があると想定してこの辺でやめておきます。

 

公式の情報はサイトとTwitterでCHECK

HP結構充実しているので暇な時に見てもいいかも

www.arsenal.com

 

アーセナル公式オンラインショップジャパン

jpstore.arsenal.com

 

 

Twitterはこっち

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キングアンリのTwitterはこっち

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The Wenger Revolution: Twenty Years of Arsenal

【日本語版】ボス20周年記念写真集

 無敵、無冠、復活……喜びと苦しみに満ちた二十年。
専属カメラマンが撮り貯めた思い出深い写真の数々に、
英国有数のジャーナリストで長年ガナーズを追う著者、
そしてボス自身の心にしみる言葉が散りばめられた
ファン垂涎、フルカラー208頁の一大クロニクルだ。

 

 

 インヴィンシブル―アーセナルの奇跡 

プレミアリーグ2003‐04シーズン。アーセン・ヴェンゲル率いるアーセナルは、前代未聞の快挙を成し遂げた。無敗で栄冠を勝ち取ったのだ。その中心プレーヤーは、ベルカンプ、アンリ、ヴィエラ、ピレス…。インヴィンシブルズと称えられる強烈な個性の持ち主たちを、指揮官はいかにしてまとめ上げたのか。

無敗優勝へと突き進めた原動力とは何だったのか。高潔なチームスピリットはどのように育まれていったのか。

不滅ともいわれる快進撃の舞台裏を、ヴェンゲル監督はじめ、当時のプレーヤー、関係者への膨大なインタヴューを交えて描く、本格的スポーツドキュメント。

 

アーセナルというクラブはベンゲル来てから大きく変化した、既存の練習方法の改善、食事、就任当初チーム内にアルコールが蔓延しており、トニー・アダムスがアルコール中毒に悩まされていた事は有名な話だが、素晴らしい指揮官との出会いが改善に繋がり

インヴィンシブルズ(無敗優勝)に繋がっていった、生ける伝説による序文から始まり、3章・4章での戦力外選手たちも含むインタビューはベンゲルという人間の個性をより深く知る上でとても貴重な本になった。

 

 

 

ザ・マネージャー

名だたる名将たちが自らのリーダーシップ論を語る。
どの章もサー・アレックス・ファーガソンやアーセン・ヴェンゲル、ジョゼ・モウリーニョ、ロベルト・マンチーニ、カルロ・アンチェロッティといった名監督たちとのインタビューで構成されている。
サッカー好きはもちろん、一般企業のマネージャーにもお勧めだ。

 

現在アーセナルフロントワークの多くがベンゲルに依存している。ベンゲルという判断基準を失う事は許されない、ベンゲルは「国際主義」「若手登用」「適正な価格での選手の取得」「攻撃を主眼においた楽しいフットボール」という哲学を貫いているボス

サッカーの監督業というのは、決断力を持ってあらゆる状況に柔軟に対応しながら自分たちの流れを作る。そして何より早期に結果を出し続けるという、とても難しい職業だという事が本書を通してわかりました。

 

ベンゲルメインではありませんが面白いです。

 

この本の印象に残る部分は「訳者まえがき」に書かれていたタカ大丸さんの一言です。

「“当たり前の話だが、フットボールの本はフットボールを愛する著者によって書かれ、フットボールを愛する翻訳者に訳されるべきだと思う”」

 

 

アーセン・ヴェンゲル アーセナルの真実

ヴェンゲルとアーセナルを最も近くで見続けた記者による渾身のスポーツ・ノンフィクション!
彼がなぜ、20年も指揮を執り続けることができたのか、詳細に書かれています。
プレミアのみならず、すべてのサッカーファンに読んでほしい一冊です。

 

ヴェンゲル就任以降のアーセナルがたどった経緯を追いつつ、なぜアーセナルがインビンシブルズから優勝できないクラブになってしまったのか、ヴェンゲルという人物のファンから始まったGoonerの僕は非常に楽しめました。

 

ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方

生来のガナーズファン、リチャード・エヴァンズの徹底してあるがままに綴る筆致に読者は圧倒されるだろう。
その、痛々しい事実と啓示的真実の数々は、アーセナルFCへの限りない希望の未来のために、一個の人物、一人の監督、そして一つの「コード」が築いてきた熱烈なヴィジョンと信念を、鮮やかに炙り出す。

 

本書は、グーナー(=アーセナルファン)暦60年以上の著者が、カオスと化したグーナー愛全開で思いの丈を綴ったものである、ヴェンゲルの本というより、アーセナルファンのアーセナル愛に溢れた本です。

ヴェンゲル自身やアーセナルの内なる取組の話を期待して読むとは違うので注意、勝てなかったわけを愚痴を交えながら振り返っている

 

悲痛で皮肉っぽく、自虐的で、かつ夢見がち、アーセナルが勝てなかったのはこんなに不幸が押し寄せてきたからだいう事を、女々しさ全開で愚痴やタラレバを述べている。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

ゴア要素も多いので視聴には注意が必要ですが、是非ベンゲルを感じたい時に見て頂けると幸いです!特に真夏の夜なんかに、部屋を暗くして見るとベンゲル感満載ですよ!

 

 

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