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「最新」グアルディオラ・モウリーニョのおすすめ本を紹介12選

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ジョゼップ・グアルディオラ

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ジョゼ・モウリーニョ

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今回のエントリーは、ジョゼップ・グアルディオラ、ジョぜ・モウリーニョの本について、おすすめ作品を紹介します。

おそらく世界で最も戦術論を論じられた監督であろうジョゼップ・グアルディオラ 現役最強の現場指揮官ジョぜ・モウリーニョ

 

僕が欧州のサッカーにはまったきっかけが、アーセナルで今もグーナーを続けていますが、より深く見るようになったきっかけが、当時インテルを率いていたモウリーニョの存在でした。

 

今回紹介する作品は昔に読んだ書籍も含まれていますが、記憶が薄れているものは、少しずつ読み直しながら書いたので、非常に楽しく書くことが出来ました。

 

※横に番号が書いてありますが、目安であり、順位ではないのでご了承ください。

 

 


1.モウリーニョのリーダー論 世界最強チームの束ね方

2012年5月、リーガでの3季ぶりのレアル・マドリード優勝を筆頭に、ポルト、チェルシー、
インテルを勝利に導き、新時代の最強監督として世界の注目を集めるジョゼ・モウリーニョ。
ディディエ・ドログバ、デコ、ジョルジュ・コスタ、ビトール・バイーアなど、彼の影響を受けた
選手たちのコメントやエピソードを交え、モウリーニョのリーダーシップを徹底分析!
欧州三大リーグ(イングランド、イタリア、スペイン)を制覇したモウリーニョの原点をひも解く。

この本は幼馴染である、ルイスローレンスによるモウリーニョのリーダーシップを理論的に紐解いた作品。

「リーダーシップ論」というタイトルに惹かれて本書を手にとってみたが、書かれていた のはモウリーニョ氏の監督として行ってきた今までの功績、メディアに語ったことがメイン

彼は先導的リーダーシップの代表例だと思う.発言・態度全てが自信に満ち溢れている.まずは与えられた仕事を好きになることが重要.常に考えや意見をポジティブに発信することを心がける.モウリーニョファンなら楽しめるはず

 

 

2.モウリーニョの流儀

 「自分が世界一の監督だとは思わない。しかし、私以上の監督がいるとも思わない」世界で最も注目を集めるサッカー指揮官の常勝メソッドを、イタリア在住の日本人ジャーナリストが徹底分析。

1シーズンを通して、イタリアに初挑戦する姿を、観察している。
その為、スムーズな流れで、読める。インテル3冠の軌跡を追った著書。去就についての考察にはイタリアに残ってほしいという書き手の願望と葛藤がかなり強く出てあり非常に感情移入できます。

余談ですが僕が最初に読んだモウリーニョ本でもありますね。

 

 

 

3.モウリーニョ vs レアル・マリー「三年戦争」 明かされなかったロッカールーム証言

“負ける準備をしておけ"
勝利至上主義者が発した衝撃のメッセージの真意とは?
スペイン全土で議論沸騰の問題作!

選手やフロントとの内紛、他クラブ関係者との衝突……。数多くの騒動によって大きな注目を集めたモウリーニョのレアル・マドリー監督時代(2010~2013年)の「裏事情」を、スペイン高級紙『エル・パイス』の敏腕記者ディエゴ・トーレスが当事者たちへの綿密な取材で解き明かした問題作。

モウのマイナス面を辛辣に描き、集中砲火を浴びせてる内容。結構バイアスがかかっており、混乱するレアルの描写が生々しかった。余りにも醜すぎる野心と壊れた人間関係がレアルをぶち壊したのかっていう黒歴史本。

 

全面ではないにせよ、モウリーニョの誰も知らなかった一面が明らかになった点に注目してほしい。視点によっては楽しめるかもしれない。

 

 

4.ジョゼ・モウリーニョ

傲慢・厳格ともとれる言動がメディアによく取りざたされるモウリーニョだが、その裏では繊細なアプローチでチームをまとめていく。そんな彼のスタイルには終始ブレがない。己を信じ、迷うことなく突き進む。選手(部下)の信頼も厚い。そこには、スポーツというカテゴリーを超えたマネージメント哲学がある。真の競争に身を置くすべての大人、必読の書である。

下積み時代にチラっと触れた後、モウリーニョが初めて監督を務めてからCL優勝までのサクセスストーリーが綴られている。

どこと戦い、誰が決めて、何点で、試合の経過がどうという本書の縦軸の動きに関しては、馴染みのある(ポルトガル)プレイヤーがほとんど登場しないので注意

 

 

5.モウリーニョの哲学

モウリーニョ本人の発言、そして周りの選手やメディアの モウリーニョに関する発言を引用するとともに、
その人柄や行動を様々な分野の専門家の理論に照らして、
「特別な存在」であるモウリーニョの成功の秘密を解く。

モウリーニョの哲学はこうであると著者の主観で書かれた自己啓発本。

 

 

6.レアルマドリード モウリーニョの戦術分析 オフェンス編

モウリーニョによって、レアルマドリードが4-2-3-1システムを、ゲームの状況に合わせてどのように適用したかに焦点を当てています。また、2011-12シーズンのレアルマドリードの全てを分析した後に書かれ、全ての試合における非常に詳細なディテールが記述され、相手チームのシステムによって分類されています。

 

7.レアルマドリード モウリーニョの戦術分析 ディフェンス編

 守備陣の個々のアクションから始まり、それらのコラボレーション(ミッドフィルダー とディフェンス、同様にディフェンスとフォワード)と、段階を踏んで具体的にチームの守備機能を考察しています。

モウリーニョの戦術分析 ディフェンス・オフェンス編、いままで、モウリーニョの哲学の本はたくさんあったけど、戦術の部分について詳しく書かれた本 

的確な分析能力に定評があるギリシャ人コーチによる本格的解説書。オールカラー図解であの監督の戦術が具体的に理解できる

 

 

 ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう

※当エントリーで一番オススメの本です

 

君が見たことや感じたことを、すべて本に書いてかまわない。しかしシーズン中は、チーム内で見たことは―一切口外しないこと。この約束をした上で、シーズンを通してバイエルン・ミュンヘンに帯同して記したジョゼップ・グアルディオラ本人公認の書。

彼が何を考え、いかにしてあの芸術的フットボールを創り出したか、ペップのバイエルンの1年目に密着取材して書かれた本。戦術や選手掌握の話が詳細に出ていてどのグアルディオラ本よりも読み応えがあると思います。

 

 

ペップの狂気 妥協なき理想主義が生むフットボールの究極形

 ディートリッヒ・シュルツェ=マルメリンク
1956年ドイツ・ルール地方生まれ。ジャンルを問わず、サッカー関連書籍を数多く執筆している。『FCバイエルンとそのユダ ヤ人たち 自由主義的なサッカー文化の発展と壊滅』(原題:Der FC Bayern und seine Juden. Aufstieg und Zerschlagung einer liberalen Fußballkultur)にて2011年の「最優秀サッカー本賞」を受賞。

グアルディオラが「考えること」で、サッカー選手として、監督としてのキャリアを切り開いてきた人だということが、よくわかります。グアルディオラってどういう人なのという事を知るのにうってつけの本。

 

 

グアルディオラのポジショナルプレー特別講座

画期的な連係のサッカーを効果的に実践するために、ポジショナルプレー以上の良い練習方法はない。チーム戦術に選手を当てはめるのではなく、選手によってチーム戦術が生まれるという発想。バルセロナが誇る“レジェンド”チャビ直筆の手記を収録!!

 

 

 

ペップ・グアルディオラ最新本「グアルディオラ総論」

彼でないことが
彼であり続けるための条件だった。

インタビューを拒否するペップ・グアルディオラの代弁者となった話題作『キミにすべてを語ろう』から2年……。「ドイツ×ペップ」の化学変化はさらに進み、やがてまったく新しいサッカースタイルが誕生した。「私は今の方がいい監督だ」。異例の密着取材を続けた著者だからこそわかる、監督ペップの葛藤と進化。変革者はドイツで何を学び、そしてマンチェスター・シティで何を成そうとしているのか――グアルディオラ研究の決定版!

 

 

 

ジョゼ・モウリーニョ最新本「ジョゼ・モウリーニョ ―勝者を生み出すメソッド」

ポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリード…。
率いるチームすべてでタイトルを獲得してきたジョゼ・モウリーニョの最新評伝。
彼はなぜ、勝利を手にし続けることができるのか。
彼の師でもある名将・故ボビー・ロブソンは、まだ通訳でしかなかった若きモウリーニョと出会ったとき、二つのことに驚いたという。一つは彼の英語のレベルが高かったこと。そして、彼があまりにもハンサムすぎたことだった。しかし、その後、彼の観察眼も一級品であることに気付き、アシスタントコーチに登用した。

 

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まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

上述した様に、彼ら著作は非常に多く、まだ未読の作品も多くあるため、本エントリーについては時間を見つけて少しずつ追記していきます。

 

万人受けしやすく、読みやすい作品を優先的に上位挙げている為、彼の作品を初見の方は、上げた物の中から手を取って頂けると、人物像に入り込みやすいと思います!

 

僕はプレミアファンという事もあり、イングランドのフットボールを更に盛り上げていってくれる事を期待しています。

 

 

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