巨人軍マンセー

読売ジャイアンツおすすめ本20選を紹介!

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今回は私の大好きな巨人軍の選手・監督OBが出してるおすすめ本を紹介します!

 

私は元々小説はあまり読まないタイプだったのですが(活字が苦手)

 

今回紹介するのは、終身名誉巨人ファンの私が自信を持っておすすめする作品です。コメントも追記していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

では、いってみましょう!

 

 

👍関連記事

 

 

松井秀喜のリハビリ125日“戦争”―最年少番記者が見た生ゴジラの喜怒哀楽(松井秀喜)

左手首を骨折し連続試合出場が1768試合でストップしてからの復活へのもがきを誰よりも長く現場にいた記者が、松井が過ごした普段とは全く違う1年を伝えるドキュメント。


 

僕は松井信者なのでおすすめします。

 

 

 不動心(松井秀喜)

 

 

巨人軍は非情か(清武)

 新聞社社会部からその未知の世界に飛び込んだフロントトップに就任した清武氏による週ベ連載をまとめたもので、球団経営者の考え方なり、編成方針をうかがい知ることができ、時には代表として、時には一ファンとしての視点から描かれる

 

内輪の裏話にとどまらず、スポーツジャーナリズムのあり方、メジャーへの選手流出、人材育成論等々巨人のみならず現在のプロ野球にまつわる問題に、元ジャーナリストである清武氏は独自の視点で切り込んでいる。「読めば巨人軍が非情ではないことが分かるよ」という本

 

巨人軍万歳!天下統一!

 

 

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊である。現役の金融ジャーナリストが、公開情報はもちろん、球団代表への取材や全球団への質問状送付、顧客満足度調査に全本拠地の現地取材といった、12年間の取材と執念で得たプロ野球の“経営”に関するデータを結集し、12球団を一球団ずつ詳細に分析する

 

経済ジャーナリストが球団経営の観点からデータをまとめた本、難しい用語が多く経済に詳しくないと難しいかも、ビジネスパーソン数字が読める人にとっては面白いと思う。

 

 

覚悟の決め方(上原浩冶)

レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。

 

日々の基礎練習から身体ケアまで年々進化し続ける秘訣が分かる。上原浩治のプロ選手としての取り組み方は大変参考になる

 

 

 

守備の力(井端弘和)

体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト五位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、〝いぶし銀〟と呼ばれるまでになったのか? 「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。常勝軍団の一員になった'14年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。

井端に内野手転向を勧めたのがノムさんだったというから驚き。対戦チームを指導していたが、井端に注目していたという。

WBCの重盗についても言及しています。

 

 

原点―勝ち続ける組織作り(原辰徳)

世界一、日本一を果たした原監督が目指す人材育成、チーム作りとは―父・原貢や巨人軍選手が語る原監督とのエピソード、WBC優勝秘話も掲載。

監督ご自身の経験から、強いチーム(組織)を作るためには「個人の自立」と「個人の自己犠牲」をバランスよく機能させなければならないと書かれています。人材マネジメントの観点から書かれた一冊です。

 

 

 がんばれ!!小さき生命たちよ―村田修一選手と閏哉くんとの41ヵ月(村田修一)

村田の長男は早産のため712グラムで生まれNICU(新生児集中治療室)に入院した。

 その後手術のため転院が必要になるが、受け入れてくれる病院が見つからず、新生児医療をとりまく厳しい現実に直面する。

 

なお、長男の閠哉くんのその後は、というとこちらの記事にあるように、困難を乗り越えすくすくと育っていったようです。

今でも1安打1万円で積み立てて、NICUのある病院への寄付金にするなど、新生児治療の支援を継続して行っている。

 

投手出身者特有の綺麗な送球が大好きだった…新天地でもガンバレ村田!

 

 

不変(上原浩治)

2013年ワールドシリーズを制覇した年、74.1イニングを投げ与四球はわずかに9。奪三振は101なのでK/BBは11.2です。

 

自宅がボルティモアにあるため、ボストンへは単身赴任という形でホテル暮らしということも影響しているためか、派手さとか全くなく、そのへんにいるおっさんみたいな生活。

 

 

読売巨人軍語録集 闘魂録

常勝軍団の旗の下、いつの時代も勝利を強く求められてきたジャイアンツ。元号が昭和から平成に変わり20世紀から21世紀に突入しても、ジャイアンツはその期待に応えてきた。

それは、先人たちの熱き魂とプライドが〝チームの伝統〞としてきちんと継承されてきたことのなによりの〝証〞である。

本書には、創立83年目の現在のジャイアンツに在籍する首脳陣、選手(2017年7月6日現在 支配下登録選手)たちが残してきた語録が収録されている。

言葉の数は全部で「113」

 

 これを読んで巨人軍マインドを高めたまえ

 

闘魂こめて~読売巨人軍球団歌~

闘魂こめて~読売巨人軍球団歌~

  • ヒット・エンド・ラン
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

巨人 ドラフト1位のその後

80年代以降ドラフト1位の「その後」を完全追跡!呪縛から逃れ日米7球団を渡り歩く流浪の仕事人木田優夫、元ビッグマウスは北海道・東北でスカウトの日々大森剛、逆指名第1号の現在地はサラリーマン三野雄大、崖っぷちに立たされた元高校NO.1左腕辻内崇伸、わずか3年で解雇された悲劇のドラ1村田透など全36選手の野球人生。

 

巨人のドラフト一位、と言えば巨人のその年の中でも最高の評価を得たわけだし、他の球団からも高い評価を得ていた最高級人材


最近では長野に澤村、ちょっと前では阿部に高橋に上原、とそうそうたるメンバーが並ぶ。しかしその反面、ぱっとした成績を残せず埋もれていく、タイトルは直球感満載ですが、難しい顔をしながら気楽に読める感じで、面白いですよ。

 

 

だから今日もブルペンに向かう

 バッターが誰であっても、敵地であっても、1点差ゲームであっても、マウンドに上がればやることはただひとつ。どんなに泥臭くてもアウトを3つ取るだけ――。読売巨人軍の守護神が初めて明かす、準備することの大切さと、自身の成績よりもチームの勝利に重きを置くピッチャー哲学!

 

「抑えの哲学」について語っている、大学で急成長した秘訣は下半身の筋トレ、肉(たんぱく質)、そして野球へ取り組む強い覚悟。準備の大切さについて説いている。

 

 

失敗することは考えない

現役選手としては、めずらしく盗塁技術まで明かす。
勝利を呼び込む、超人的な走塁の秘密が凝縮された“盗塁バイブル”

故障予防や技術進化を求めて、個人トレーナーと取り組む練習方法も具体的に紹介。
家族のことや野球を始めてから現在に至るまでの経歴も振り返る、初の著書。

 

必ず本塁まで帰ってくる、それが自分の役目。勝利を呼び込む走塁の秘密が凝縮された盗塁バイブル。

「走りのスペシャリスト」として自分の役割を特化し「細く長く」野球選手として活躍する想いとその技について語っている。

 

 

 

東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か

特別コーチとして2年間、選手たちに何を伝えたのか。東大大学院での研究内容とは―「頭脳の野球」の指導理論と哲学を凝縮した1冊。

 

いかに合理的に効率的に野球をするか。気合と根性でなく頭脳で、スポーツ推薦選手だらけの私立大学に勝つか。「常識を疑え」という教えは必要不可欠だろう。

解説者桑田は好きではないですが、彼の書物はどれも面白いですよ。(色んな意味で)

 

 

 

 野球は人生そのものだ

良き師と好敵手がいた。ファンと一体になった。魅せるプロに徹した。面白い時代だった…著者に悔いはない。日経「私の履歴書」連載に2年をかけ大幅加筆!自ら振り返る“燃える男”が走った軌跡。

 

『野球は人生そのものだ』と言った。これは野球に人生の全てを懸けたということであると同時に、野球が人生の縮図だという意味でもある

 

 

10・8 巨人vs.中日 史上最高の決戦

1994年10月8日、ナゴヤ球場。同率首位に並ぶ巨人と中日は、勝ったほうが優勝という世紀の一戦を迎えた。長嶋茂雄監督が「野球のすべての面白さを凝縮した」と語る最高の試合を、死闘を演じた男たちの証言で再現する。桑田、斎藤、槇原、落合、原、今中、立浪、大豊、そして長嶋、高木の両監督は何を見たのか。

 

当時、野球は国民の娯楽だった野球、世紀の一戦から20年だからこそ話せるエピソードが秀逸。FAで中日から巨人に移った落合が今中にかけた心理戦、プロになって始めて泣いた桑田の気持ち、勝ちにこだわった長嶋さん、普段着の野球にこだわった負けた高木さん、当時の加藤オーナーと高木さんの強い繋がりと高木さんの現場の途中放棄の理由、痺れる話ばかりだった。

 

 

 

由伸・巨人と金本・阪神 崩壊の内幕

 

野村克也が、「なぜ由伸・巨人と金本・阪神は勝てないのか」について、問題点をあぶり出しつつ舌鋒鋭く斬りまくる!!

 

主にフロントへかな、破壊的なペースで本を出してる野村、流石にネタ切れ感は拭えない。外野手出身の名監督がいないのはよくわかるし、言いたい趣旨もよく伝わる。

 

 

グロ-ブから介護へ 元巨人軍選手からの転身 

スポットライトは球場ではなく、介護福祉の現場に灯っていた。

読売巨人軍を3年で自由契約の身となった“プロ野球崩れ”が、ふとしたきっかけで入った介護福祉の世界。イエスを信じ、その姿を範として、心の傷ついた人々に関わるようになるまでの道のりを回顧する。

 

本書の著者、中澤秀一さんは、1959年生まれ。兵庫の三田高校を卒業し、あの青田昇さんにスカウトされ、内野手として巨人軍に入ったが、三年で「自由契約」。その後、いくつかの仕事を経験したがうまくいかず、人に紹介されて「介護ぐらいはできるだろう」と思って訪問入浴を行う会社や、特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人の職員になる。

 

 

 

巨人ナインが愛した味 情熱料理人「梅ちゃん」のおいしい交遊録

※当記事で1番オススメする本です。

 

長嶋茂雄、王貞治、堀内恒夫、原辰徳、篠塚和典、桑田真澄...、そして川上哲治。常勝監督、人気選手が好きなモノとは?V9時代から現在まで、巨人軍を支えた料理人が、秘蔵エピソードとともに、絶品レシピ40を初公開。

 

著者の梅田茂雄さんは、プロ野球・巨人軍の定宿である「ホテル竹園芦屋」の料理長を永年勤めた方で、「すきや連」常連メンバーの、梅田雄一さんのお父上です。

 

巨人ファンならかなり面白い御本と思います。一人の料理人の人生のドラマとしても、読み応えがあります。巨人軍選手の一人一人にあわせて旨いものを食べさせるために懸命に働く、著者の献身ぶり・誠意は、料理を通じて多くの選手に伝わり、たくさんの「感謝のメッセージ」が、選手たちから著者に寄せられていて、本に収録されています。こちらも、心あたたります。

 

 

巨人軍の巨人馬場正平

国民的スター“ジャイアント馬場"の知られざる野球時代。

新潟三条での青春時代、モルモン教との出会い、難病“巨人症"との闘い、憧れの読売巨人軍入団、長嶋茂雄・王貞治との交流、プロの壁、成功率1%の大手術、二軍での馬場旋風、早すぎる引退。
偉大なプロレスラー・ジャイアント馬場の「野球選手」としての実像に迫る。

 

馬場の投球スタイルが制球の良さだったことは意外だった。大きいが故に野球選手になり、巨大ゆえに、アスリートとしてではなくキャラクターとして見られてしまう。その葛藤がプロレスで花開く、プロ野球時代の活躍、プロレス入りまでのジャイアント馬場ノンフィクション。知らないことばかりで面白かった。

 

 

以上20作品!

 

 

私の私見が多分に含まれていますが、少なくとも上位の作品は読んで良かったと思える作品だと思います。

 

 

本エントリーを読んでもし野球の作品に興味を持った方は、是非色々な作品を読んでみて下さい。きっと共感できるものや新しい発見ができる本に出合えるはずです。

 

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