巨人軍マンセー

【野球】買う方も売る方もボケてる、野村克也の本の多さ

調べて見ると野村克也の本は、1年に数冊以上というハイペースで出ている、意味不明な量の多さに驚いた。

 

記憶力が落ちている老人に、「あなたの記憶力が落ちているから同じ話を私に何度もしている」 と言えるだろうか、ましてや野村克也に

 

本の量は多いですが、これだけ出ていれば多少被るのも当たり前、そこで大体出てくる話をまとめる。

 

合わせて読みたい1.金曜ロードショー、主要シーン「カット」で戦慄する気持ちを共有しようぜ
2.アニメ版ゴジラのこれじゃない感は異常、どうしていつもそうなる
3.野球、150年の歴史、MLBの驚愕の記録の数々をランキングにした
4.日本人は野球後進国になぜ「五輪」が必要不可欠なのか理解するべき

 

 

 

 

阪神タイガースの監督時代

 

 

オーナーに「辞めます」と言いに来たついでに「どうせ辞めるんだからどうにでもなれ」とヤケクソになって「阪神が弱いのはオーナー、あなたの責任だ」と切りだし「4番とエースは育てられないので獲ってください」と直訴した話

 

 

 

 南海ホークスの監督時代

 

江夏豊をリリーフに転向させようとするが受け入れてもらえず「リリーフの分野で革命を起こしてみないか?」と言って口説き落とした話

 

 

巨人の川上哲治監督からトレードの話を持ちかけられ、指定された料亭に赴くとなぜかそこに長嶋茂雄がおり、
川上監督から「長嶋はいずれ巨人の監督になるので、トレード交渉というのはどういうものなのか見せてやるために同席させてほしいと言われた話

 

 

全打席ホームランを狙っているという門田博光に「ホームランはヒットの延長で狙って打つものではない」と説くため、オープン戦の試合前に王貞治のところへ行き「ワンちゃん、ホームランって狙ってるの?」と聞くと「ホームランは狙って打つものではない」と言ったので「それ見たことか」と門田を見ると「監督はずるい!口裏を合わせたでしょう!」と言われてしまった話

 

 

ヤクルトの監督時代

 

 

当時キャッチャーだった飯田哲也の足を活かすために外野手へ転向させようとして「キャッチャーミットは買い取ってあげるからそのお金でグラブを買いなさい」と言って説得した話

 

 

1992年、西武との日本シリーズ第4戦、同点で迎えた7回一死満塁の場面で打者が一、二塁間のゴロを打ったにも関わらず三塁ランナー・広沢のスタートが悪かったことからホームイン出来ず、そのまま日本シリーズも敗れてしまったため、バットとボールが当たった瞬間に三塁ランナーにスタートを切らせる“ギャンブルスタートという作戦を編み出した話

 

 

息子カツノリの試合を見にいったら、たまたま相手チームの4番がホームランを打っていて「あの選手いいじゃないか」とスカウトに聞くと「どの球団もマークしていませんよ」と言うので「それならドラフトで指名しよう」ということになり、それが現・日ハムの稲葉篤紀だったという話

 

 

 

現役時代

 

どうしても打てなかった稲尾和久の投球フォームから、クセを探すために16ミリのカメラを借りて稲尾を撮影、その映像を研究して見事にクセを見つけだすことに成功した話

 

 南海ホークスに入団してわずか1年で即クビを宣告され、球団に「クビになったら生きていけません。南海電鉄に飛び込んで自殺します」と言って何とかクビを撤回してもらった話

 

 


まったく変化球を打つことが出来ず、観客席から「野村、カーブのおばけが来るぞ」と野次を飛ばされたという話

 

 

 

 

 

阪神・藤川球児がフォークボールを投げて三振を奪ったことに対して
「真っ直ぐで勝負してこんかい!チンポコついとんのか!」と言ったことを非難したことに対する言及

 

 

 戯言

 

 とにかくひたすら城島健司の捕手としてのリードに苦言を呈する話

 

 
母親から貰ったお守りを、風呂に入る時以外、試合に出場しても肌身離さず身に付けていた話

 

 

 江本孟紀に「これで美味いもんでも食え」と熨斗袋に箸を入れてプレゼントした話

 

 

 

 

野村 克也: 本 多すぎ説検証

 

本の詳細を載せて置くので、内容に注視ながら見てもらいたい。

 

 

 

①『野村ノート』

 

 

 

創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。34万部の大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫化。リーダーで人と組織はこれほど変わる―。

 

 

 

②『巨人軍論:組織とは、人間とは、伝統とは』

 

 

 

 

 

 

③『無形の力:私の履歴書』

 

 

 

壁にぶち当たったときに私はいつも知恵を絞ってきた。どうしたら貧しさから抜け出せるか、どうしたらプロ選手として大成できるか、鉄腕稲尾の攻略法は...。「弱者の戦略」の原点がここにある。

 

 

 

④『あ~ぁ、楽天イーグルス』 

 

 

 

最下位から歓喜のCS進出、そして驚きの解雇通告。その全貌をすべて公開。楽天再生、選手育成まで具体的に解説したファン必読の一冊。


最下位から歓喜のCS進出、驚きの解雇通告まで―楽天野球とは何だったのか?楽天監督1500日の真相。

 

 


⑤『野球は頭でするもんだ!』 

 

 

 

勝つためには、確率が高い野球をしなくてはいけない。攻める時も守る時も、理にかなっているかどうかを検証することが大切だ―。万年Bクラスと言われた楽天イーグルスを再生させた智将による、革新的なマネージメント術。ID野球のルーツがわかる名著が、完全版で復活。

 

 

 

 

⑥『野村の実践「論語」』

 

 

 

これまで個別に語られることの多かった著者の「哲学」が本書で見事に統一された。これ一書を以てすれば、その「名言ともいえる言葉」の数々が、かの『論語』と響き合って、かくも現代に生きる者の胸を打つ―。

 

 

 

⑦『野村ボヤキ語録:人を変える言葉、人を動かす言葉 』

 

 

 

人はたった一つの言葉でも変わることができる! 野村再生工場の異名をとる著者が経験から導き出した人間再生の極意とは何か。

 

 


⑧『私とプロ野球』 

 

 

野村克也氏最新刊。本書は盛況な講演会の中心ネタでもある、「人の育て方」「才能の見抜き方」のべースにある人生における師弟関係を中心に、中堅管理職のビジネスマンにも応用可能な構成で説く、人材育成の極意本となっています

 

 


⑨『考える野球』

 

 

駒苫の夏の甲子園2連覇、準優勝を陰で支えた男、エントモ(愛称)が贈る、勝つため、成功するための熱きスピリット。「野球は心のスポーツ」が持論の著者が駒苫の強さの秘訣や香田元監督の指導論に触れて心の大切さを語る。スポーツだけでなく、ビジネスや子育てで成功するためのヒントが詰まった一冊。

 

 

 

 
⑩『野村の見立て:わたしが見抜いた意外な長所・短所』

 


⑪『私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと』

 

 

 

知将が50年以上の野球理論から導いた「人間学の集大成」。野村流・意識改革で、人はこんなに変わる、成長する―。

 

 

 


⑫『プロ野球重大事件:誰も知らない”あの真相”』


⑬『理想の野球』

 

 

 

 

野村克也の「ぼやき」は、理想と現実のギャップから生まれる。捕手、監督として、試合に勝つための理想を追い求めてきたからこその苦言である。「打撃は備えで8割決まる」「直球は二段構えで備えよ」「ボールカウントの性質を弁えよ」「適材適所は才能集団をしのぐ」...。 ...

 

 


⑭『人生を勝利に導く金言』

 

 

テスト生から出発、名選手・名監督となり60年にわたってプロ野球界に君臨した知将の珠玉名言集。仕事力・人間力を高める実践哲学。

 

 


⑮『野球のメキキ:観戦力が高まる本』

 

 

名将・ノムさんが目利きの真髄を伝授!
他所では決して見られない選手・監督・球団の公開査定

 

名将・ノムさんが目利きの真髄を伝授!他所では決して見られない選手・監督・球団の公開査定。


【目次】
メキキ1 ルーキー 野村祐輔、藤岡貴裕はプロで成功できるのか
メキキ2 監 督 「静の真弓」から「動の和田」に替わり、阪神は復権する
メキキ3 捕 手 4番・阿部慎之助は、成功すれば大きな財産になる
メキキ4 投 手 ソフトバンクが失った「43勝」はどのように埋めるべきか
メキキ5 打 者 なぜ巨人の得点能力は低いままなのか
メキキ6 新戦力 「未来創造能力」が見えない楽天の場当たり的な補強
メキキ7 フロント・コーチングスタッフ 横浜DeNAのフロントが、まず最初にすべきこと
メキキ8 球界 予告先発、統一球、 そしてダルビッシュ有について

 

 


⑯『そなえ:35歳までに学んでおくべきこと』

 

 

 


⑰『オレとO・N』

 

 

 

永遠のライバルONをここまで語った!そして、ONに代わるのは誰か?;これは『野村ノート』の集大成だ。

 

 

 

 

⑱『私のプロ野球80年史』

 

 

野球のすべてを語った野村版日本プロ野球史

「1934年、ベーブ・ルースやルー・ゲーリックを中心とするメジャーリーグ選抜が来日し、全日本軍と戦い、沢村栄治が快投を見せた。その年、職業野球チーム『大日本東京野球倶楽部』が発足する。私が生を受けたのはその翌年である。つまり私の人生は日本プロ野球の歴史にほぼ重なるのである。そこで私なりの視点からプロ野球80年を振り返ってみることにした。これからのプロ野球発展のために、その記憶と記録を残しておくことは私の責務であると野村氏は言う。
「私は大の巨人ファンだった」「クビなら南海電車に飛び込みます」「『精神野球』を『近代野球』に変えた『ドジャースの戦法』とは?」「オールスターで村山実に聞いた長嶋攻略法とは?」「クイックモーションは福本豊を封じるために編み出した」「団野村は私をメジャーの監督にする夢を持っていた」「二冠王をとったのに年俸はダウンした」「『野村スコープ』誕生秘話」「『南海が一面じゃ売れない』と新聞記者に言われた日々」「日本シリーズのイチロー封じはメディアを利用した」「私は引退試合をやってもらえなかった」「各リーグ8球団にして四国や北陸に球団を作るべきだ」「永久欠番になりたければおれを抜け」……。
自身の人生秘話と、日本プロ野球80年の知られざるエピソード満載の野球ファン必読の書。

 

 

 

⑲『この一球:野村克也の人生論』

 

 

運命を変えるもの、運命を強くするもの。それは「この一球」に臨み行動する覚悟にほかならない。

 

 

 

 

⑳『阪神タイガース暗黒時代再び

 

 

 

 

弐拾壱『執着心:勝負を決めた一球』

 

 

 

弐十弐『負けかたの極意』

 

 

弐拾参『ノムラの教え:弱者の戦略99の名言』

 

 

弱者はいかに闘い、いかに勝つべきか。現実をどう認識し、戦略を練るかですべては決まる。闘う前から勝負を捨てた者にチャンスが巡ってくることはない──。


自身、無名高校からテスト入団し、捕手として打者として頂点を極め、監督としても万年Bクラスのチームを常勝軍団に育て上げた野村克也氏。人間の能力や才能の差など、ほんの僅かにすぎない。その人の意識のありようで、現実はいくらでも変えられます。


本書では、そんな野村監督がこれまで語ってきた至高の名言を厳選した、人生を変える名言集です。大人気漫画『グラゼニ』(週刊モーニング連載)とコラボレーションし、従来の常識をくつがえす、全く新しい人生指南書として送り出します。
世代年代を超えて、誰もがこれまでの自分が悔しくなってチャレンジせずにはいられなくなる言霊の書です。

 

 

 

 

弐拾四『監督の器』

 

 

 


弐拾六『リーダー論 ~覚悟を持って道を示せ~』

 

 

哲学を持たざる者はリーダーに非ず(「おれが責任を持つ」と言える度量を持て

不安を取り除いてやるのもリーダーの仕事である 

人を動かすリーダーの極意(「のびのび」から生まれる強さは本物ではない

チーム掌握の第一歩は意識改革にある

見抜き、気づかせよ。そうすれば人は育つ(教えすぎず、気づかせよ

「教えるべきとき」に、体験をアレンジし、シンプルに伝えよ 

 

慢心したリーダーは害悪である(リーダーだからこそ、つねに成長しようという気持ちを持て

 

満足、妥協、自己限定を排し、理想を追求せよ

 

進化し発展する組織をつくるために(人間教育こそが強い組織のもととなる/中心的存在が成長を志向すれば、周囲もそれに倣う 

 

 

 


二十七『私の教え子ベストナイン』

 

 

かつて監督を務めた南海、ヤクルト、阪神、楽天のチームメイトの中から、まずは候補者50人をノミネート。

 

 


弐拾八『野村克也の「菜根譚」』

 

 

『菜根譚』約350条の中から108条を厳選!知将・野村克也が、処世の極意を「ノムラの考え」に重ね合わせてわかりやすく解説した人生の指南書!

 

 

 

弐拾九『人生に打ち勝つ野村のボヤキ:一流か二流か――手を見ればわかる』

 

 

「1+1」が「5」にも「10」にもなるんや――。

60年にわたり、名選手・名監督・名解説者として活躍する、
ノムラ語録の決定版!

「凹みやすい人間のほうが見込みがある」
「3日坊主どころか、1日坊主でいい」
「できるようになるのは、いつも『突然』」
「リーダーは『精神論』でなく『HOW』を語れ」
「ケチな男は大成しない」

不可能を「可能」に、失敗を「成功」に変える、
いつの時代にも通用する
「人生の極意」が凝縮されています。

仕事で失敗したとき、人間関係で悩んだとき、
なかなか結果が出ないとき……

“野村のボヤキ”が、今日からあなたの
人生を変える「武器」になります!

内容(「BOOK」データベースより)
一流か二流か―手を見ればわかる。「平凡が非凡に勝る」ノムラ名語録。

商品の説明をすべて表示する

 

 

 


さんじゅう『私が見た最高の選手、最低の選手』

 

 

ノムさんが“舌を巻く”ホンモノは誰だ!?日本球史No.1発表!!1954年南海入団・鶴岡一人監督から2013年開幕24連勝の田中将大まで対戦・共闘・評論したスターたちを語り尽くす..

 

 

 


参拾壱『野生の教育論:闘争心と教養をどう磨くか』