巨人軍マンセー

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巨人軍は長野久義をトレードで放出しろ「極右」打線について

 

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巨人軍のコアとして活躍する事を期待していた坂本・長野

 

阿部が長く巨人軍の核(コア)として通年稼動し、数多の勝利に貢献してきた。

その阿部が満身創痍となりマスクを被れなくなりチームの攻守のレベルは明らかに落ちた、次にチームの核として期待していたのが坂本・長野。

坂本は流し打ちに拘るあまり、結果的に長所であるブルヒッティングまで影を落とし、スケールダウンしたが昨年遊撃手としてセリーグ初の首位打者を獲得しカムバック、元からずば抜けている守備も合わせ球界の最高のショートストップに君臨している。

 

一方長野は入団から8年間で通算安打数1160は、とても優秀な成績と言える。

 

しかし2014年以降30代前半という年齢でありながら成績は下降線を辿っている。

 

 

 

本塁打

打点

盗塁 打率・長打率・出塁率
2010 19 52 12 .288 .491 .330
2011 17 69 19 .316 .468 .379
2012 14 60 20 .301 .432 .382
2013 19 65 14 .281 .424 .336
2014 13 62 8 .297 .445 .356
2015 15 52 3 .251 .415 .310
2016 11 42 8 .283 .403 .326
2017 16 46 6 .261 .421 .334

 


不調の原因は原政権下の酷使・怪我

 

主な原因は、2014年原政権下に「最低でも1カ月は安静が必要」という状態で、優勝争いの佳境という状況で出場選手登録抹消せず1軍に胎動しながらリハビリを続け強行出場を続け

CSファイナルSでも全て先発で出場したという点、膝が余計に劣化したせいで外角に強く踏み込めなくなったのだろう。

 

 

巨人ファンなら見慣れた光景だろうが、そこまで厳しくない外角のコースのストライクを審判に確認する仕草、「バッターボックスの自分の立ち位置わかってんのか」といつも絶叫していた。

 

ただでさえベースからアホみたいに離れていて

なおかつ

膝が余計に劣化したせいで外角に強く踏み込めなくなった

軸足が不安定だから、下半身で粘れない。体勢を崩される点の

 

この点は試合を見ている巨人ファンならば大よそ理化しているだろう

 

 

長野久義のモデルチェンジについて

 

 

 

まだ30前半という年齢なので上手くモデルチェンジしてカムバックしてほしい、が

 

ルーキー時代の身体能力測定の「深視力」測定で「一流アスリートが100人やっても1回出るか出ないか」と言われている「誤差ゼロ」を2回計測したり

走塁面では50メートル5.8秒、右打者ながら一塁到達3.97秒を記録する俊足だったり、超積極的という打撃スタイルを見てもわかる通り、元から身体能力に任せて野球をする選手なのでモデルチェンジは難しいだろう。

 

 

巨人打線の一番の問題点・弱点

 

巨人軍の一番の問題は「主力が右打者だらけ」なのではなく「似たようなタイプの右打者が多すぎる」という点

外低めに投げれば事故はない右打者が並んでいること、長野、陽岱鋼、坂本、村田、石川真吾、外にきっちり投げられると長打の怖さが全くない

 

 

真面目に長野をトレードの駒にして放出してほしい、が

 

年俸も安くない、年齢も20代ならまだしももう33でピークは確実に過ぎ去っている、彼もチームの顔だし下手に人気あるから実現する可能性は限りなく0に近いだろうな

 

 

 

 

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