巨人軍マンセー

「男同士裸の付き合い」が理解不能!銭湯や貧乏臭い温泉に入れない理由

 

f:id:ryocuu:20171007020507j:plain

 

 

 

人気記事セレクション1.「カズオ・イシグロ」ノーベル文学賞の賞金「1億」の税金はどうなるのか
2.金曜ロードショー、主要シーン「カット」で戦慄する気持ちを共有しようぜ
3.【本】読んで良かった!捗る!おすすめ「野球書籍」38選
4.【完全版】フジテレビオンデマンド、評判!口コミ、無料体験まで全て分かる

 

 

 

マナーの部分「入れ墨」の方の温泉入浴

 

news.yahoo.co.jp

 

 

温泉や銭湯などの入浴施設でのタトゥー・入れ墨をした人の利用について、あなたはどう考えますか?という質問に関しての回答

 

 

タトゥーの大きさを問わず認めるべき 17.8%

シールなどで隠れる程度のサイズであれば認めるべき 31.3%

全面的に禁止するべき 46.2%

上記にはない 4.7%

 

やはり今回のアンケート内容を見ると約半数の46.2%の方が『全面的に禁止すべき』という結果になっております。

 

『タトゥーの大きさに関わらず認めるべき』の方は17.8%とかなり少ない結果になっております。

 

このデータを見る限り、日本人にタトゥーや入れ墨に対しての嫌悪感は多くの人がまだ抱いていることが分かります。

 

 

明治政府が、罪人には、罪人とわかるために刺青を利用し、罪人専用の刺青をした話は有名です。

 

 

 

(1872念)【3月29日】入れ墨禁止令が発布された日。

 

江戸時代には懲罰の意味から、犯罪者の額や顔など一見してわかる場所に、[悪] 、[犬]などの[文字の入れ墨]を施した地方の奉行所もあった。

八代将軍徳川吉宗(1684~1751年)が統治した亨保5年(1720年)には、それまでの耳そぎ、鼻そぎの刑、顔への入れ墨刑に代えて、腕にする入れ墨の刑を窃盗罪などに対する刑罰として単独で、あるいは敲(たたき) や、所ばらい(追放)の付加刑としてき正式に採用したが、武士には適用せずにもっぱら町人階級に最も多く用いられた。
 
入れ墨は再犯防止の目的もあり、窃盗罪などの初犯では一般に前述した敲(たたき)の刑を科し、再犯者には 男女を問わず左腕に入れ墨を入れた。
 
その方法は木綿針10本位を束にした道具で皮膚を突き、針跡に指で墨を塗り、水で墨を洗った後に紙で結んで3日間放置する、というものだった。
 
3度目の犯罪を犯した者、あるいは10両以上の高額窃盗犯に対しては死罪にした。
 
明和3年(1766年)頃は、龍、般若の面、不動、獄門(生首)などの図柄、浮世絵、水滸伝(すいこでん)からヒントを得た図柄、人物を腕や背中に彫った侠客や、勇み肌の火消し人足が多く現れるようになった。
 
遠山金四郎景元は一説には「遠山桜」ではなく「女の生首」か「般若の面」を彫っていたと云われている。
 
彫り物(入れ墨)が盛んになるにつれて、徳川幕府は江戸における彫り物を、文化8年(1811年 )と天保13年(1842年)の2度「 彫り物御停止令 」により禁止した。
 
その理由とは風俗を乱す上に、無傷の者がわざわざ総身に彫り物するのは恥ずべきことであり、心得違いであるとするものだった。

 

現在でいうピアス穴を空けた子供に「親に貰った体をむやみに傷つけるな」という説教に近い。
 
しかし4~5年後には禁令は緩み、処罰される者もなかった。
 
ところが明治維新になると明治5年(1872年)4月に東京府下に事実上の「入墨禁止条例 」が公布されたが、これにより裸体または肌ぬぎで往来を歩くこと、往来から見えるところに裸体のままでいることなどが禁じられた。


 
裸体、入れ墨、混浴の禁止といった、日本人が外国人によって野蛮人と思われるのではないかというようなものを禁止した。


 
文明国家になるために体裁を整えることに懸命な政府や東京府が、日本在住や訪日の欧米人に対する影響を考慮してとられた措置だった。

 

 

 

僕がどうしても銭湯にどうしても入れない理由

 

 僕は特別刺青に対して嫌悪感はありません、どうしても銭湯にどうしても入れないかといううと「生理的な部分に尽きる」

 

先日友人と飲んだ後、銭湯に行こうという話になった。

 

ボクは潔癖というわけではないが、そこそこに綺麗好きである、結論から言うと銭湯行きは断った、決してボクのスモールライトを他人に見られるのが嫌なのではなく、同性愛者の存在を気にしていたわけでもない。

 

銭湯は汚い、銭湯は勿論、僻地にある誰も行く用事の思い浮かばないような温泉も同じく苦手である。

 

理由は体を洗わずに入るカブトムシ色のハゲジジイのケツなめてるような感覚に陥るという点

 

「ハゲジジノの出汁とか秘伝のタレみたいなもん」と解釈できる訓練された人種にとっては何てことないのだろうが

ボクのようなユニットバス入浴生活に慣れた上流階級の人種にとって拷問に近い

 

鳥肌が立ちすぎて鳥になる、もしその銭湯に朝一番に行って放尿マーキングするのが日課のジジイがいたらと想像すると実におぞましい。

 

プールの排水溝に溜まってる昆布のような謎の物体を不意に踏みそこから「ヌルヌル」はトラウマである。

 

タイルとタイルの境を見るだけで吐き気がする。

 

それから壁の茶色いシミのようなもの何から何まで生理的に受け付けない。

 

「男同士裸の付き合い」的な今更古臭い戯言を言ってくる人間は、アフリカの少数部族に入り首を狩られてほしい。

 

断りを入れると友人は広い心で理解を示してくれたが、悲しみのあまりアジャパーになった。

 

おすすめ記事▼「逃げる」という選択肢は消せ!電車で迷惑なデブに立ち向かう方法

 

 

おすすめ記事▼「お前誰だよ!?」姉の結婚式で見た田舎者の奇妙な風習!