巨人軍マンセー

菊池雄星の二段モーション(反則投球)問題とは何だったのか、二段の定義と共に振り返る

 

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二段モーションとは二段の定義

 

ボーク - Wikipedia 引用

 

 投球時に足をいったん上げてから下げ、また上げて投球動作を行うことを指す。このとき投球動作中にわずかでも全身が静止すると、反則投球と判定される。

 

 「溜め」を作る為の足の動作:一度上げた足を下げてもう一度上げる、あるいは上げた足を下ろすのを我慢するための動作。コントロールを安定させる、あるいは投げ急ぎを抑えるなどの効果を期待して行われたもの。

 

 

 

 一度上げた足を止めた状態で足首だけを動かす、あるいは投球によって上げた足を下ろすタイミングが違う、足が上がった状態で体全体が一瞬止まるといったもので、二段モーション規制の本来の意味は本件の抑止にあるとみられる。

 

 

 

ru.ishibb.com

 

 

8.01 正規の投球

(a)ワインドアップポジション

①打者への投球に関連する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない。

(b)セットポジション

②打者への投球に関連する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない。

[注一]本条(a)(b)項でいう、“中途で止めたり、変更したり”とはワインドアップポジションおよび、セットポジションにおいて、投手が投球動作中に、故意に一時停止したり、投球動作をスムーズに行なわずに、ことさらに段階をつけるモーションをしたり、手足をぶらぶらさせて投球することである。

 

 

 

ネットでは、春先と今現在の菊池のフォームが比較されてる動画などが数多く散見された、それを見ると確かに変化があり、2段モーションの定義に該当していた事もよくわる。

 

どっかの審判員の主張もわかる

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかと言うと、ようは吊るし上げでしょこれ、審判の裁量とは名ばかりの吊るし上げ、日本人特有の「仕事やってますぜぇ!」アピールの犠牲になった菊池と善良な野球ファン

要はプロエンターテイメントの試合で寒いことするなってことなんだよ、大事な時期にエース菊池がどんな投球をするのか、ワクワクして見てるのに、ボークはねぇだろ、もう少し空気を読め、NPBの審判は自分が興行を盛り上げる一部だと自覚していない輩が多すぎる、2段モーションであるか否かなんて事はどうだっていんだよ。

 

そう思った。

 

プロには圧倒的な身体能力や技術を魅せる側面とエンターテイメントとしての側面がある、興行を舐めないでほしい。

 

とも

 

 

 

 

審判団が菊池に前々から指摘していたなんて話が出始めて、手のひらを返すように、菊池に批判的コメントを浴びせるチンパンジーが増えていったように記憶している、ブサイクなので叩かれても仕方ないのだが、

 

 

 

キャンプやシーズン序盤の投球フォームには問題がなく「4月、5月、6月はきれいなモーション。ちょっと変わりかけたのは6月の中旬ぐらい。7月に入ってはじめて審判からちょっと段が激しくなっていると報告がありました」と説明。

 

臭いヤフコメを覗くと

 

  • なるほど、じゃあ菊池が悪い

 

  • まあそういうことならしょうがない。あんなにフォームが変わる投手も珍しい。

 

  • 開幕当初と現在の投球動作映像を見比べてみたけど、確かに段が酷くなってたな。それよりこの内容が事実なら西武は反論の余地なしだろ。NPBに意見書とかアホ。

 

  • 注意してるなら話は別。確かに動画などでも6月らへんから二段モーションになっていた。審判ばかり責められない問題だよね。菊池も注意されていたのに繰り返していたことになる。

 

 

 

いやわかるんだよ、わかるんだけど、日本人はルールや決め事に縛られる傾向がある。「ルールなんだから。だめって決まってるから。ダメなもんはダメと」なんの為のルールなのか、いつからかルールを守ることのみに盲目的になり本質を見失う。再度言うがプロ野球は興行だ、職業野球を舐めるないでほしい。

 

 

 

里崎智也の二段モーションの見解

 

「審判の個々の判断に任せ、定義があいまいなところが問題なんです。西武の辻監督も主張していますが、2段モーションと見受けられるフォームは野球界の中で、菊池一人だけではありません、ロッテの湧井やヤクルトの小川、楽天の高梨や菊池がアウトならアウトでしょう。ロッテの石川あたりもギリギリかもしれません。なぜ個々の審判によって判断がまちまちなのか、が問題なのです。そもそも2段モーションは、なぜ厳格にとるようになったのですか? 考えてみましょうよ」

 

 

 

結局6月から8月にかけて何度も注意してきたという発言が虚偽だった

 

bunshun.jp

 

 

「NPB側は“シーズン中にフォームが変わってきた。何度か注意している”と説明したものの西武側は納得せず、27日に両者の間で話し合いが行われました」(同前)

 2段モーション騒動の真相はどこにあるのか。小誌が菊池を直撃すると、「答えられる範囲でよければ」と取材に応じた。

――審判長から謝罪の言葉があった?

「6月から8月にかけて何度も注意してきたという発言が虚偽だったということは認めてくださいました」

 さらに菊池はこう付け加えた。

「僕だけ(改善点を)教えていただけなかったことは、すごく悲しい」

 

 

一番反省するべきは、審判の指摘をシカトし、反則投球しつづけ、挙げ句の果てに反則取られて逆ギレし、次もまた反則取られ、事前の指摘があったことを隠し、試合もKOされた菊池雄星だ(キリッ)

とか顔真っ赤にして絶叫してた輩は、どこいったんだ

 

今回の件で審判を機械化しろという声まで一部で出ていたが、機械はあくまで補助であるべきだし、プロの興行として選手も審判も必要不可欠なわけだから、審判団が反則と疑わしいと判断したなら、選手とチームに対して警告し、具体的な違反箇所を説明するべきだし

 

試合を作る者同士で敵対するんではなく、より良い関係を築いてほしい、審判も自分が興行の一部である事をより深く認識しながら技量向上に勤めてくれれば幸い。

 

 

2017年  菊池雄星    
試合数 26 打者数 735
投球回数 187 2/3 被本塁打 16
奪三振 217 防御率 1.97
被安打 122    
与四球 49    
自責点

41

   
失点 49    

 

 

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