巨人軍マンセー

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【勝者の伝統】イケメン阿部慎之助からイケメン小林誠司へ

 

 

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阿部慎之助が酷評されていた理由

 

  • 阿部は、若いころからリードを酷評されることが多かったと思います。おしめを替えた直後に脱糞をかました時ような顔をしている事

 

  • 日本のピロ野球ファンにありがちな打撃型捕手=リードが悪いという先入観。

 

  • 影響力のある人の発言等で(例えばノムジジイの「捕手より一塁をやったほうがいい」などのリード酷評)、その発言の一部だけをとらえて、それがすべてかのように捕らえてしまう野球ファン。

 

 

捕手なんて野村ジジイに誉められたら世論が180℃変わるポジション、インサイドワークの善し悪しは、全て結果論で語られる事になるので、勝てば官軍的な捉え方になってしまう。

 

 

 

ファウルチップがマスク越しに直撃し、その衝撃で古傷の頚椎ヘルニアが再発して、状態によって先発を外れるケースが多くなっていた。

 

 

 

 

阿部慎之助 「俺はキャッチャーはもう無理。無理なものは無理」

 

 

阿部神のこの言葉には今でも字面のみで恐怖におののく、悲しみで前が見えない、この「阿部捕手絶望」の計報を聞き天も泣かずにはいられなかったのだろう、あの夜、暗闇を切り裂く雷雨。雷鳴と稲光の競演はまるでランバダを踊っているかのようにさえ見えた。

雨音を背景にカーテンで織り成される光と影のショー。

僕自身も、阿部神捕手絶望の計報を聞き自律神経が乱れ大量の汗をかきながら寝ずにいられた。

 

 

天に召されお星様になるまでに、あと何回、こんな夜を駆け抜ければいいのだろう?

 

時間とか時とかTIMEとかそういうものは無慈悲にいろんなものを奪い去っていく。

老衰、寿命といった言い訳をくっ付け、時計の針を一定のリズムで刻ませる。カレンダーが一枚めくられて新しい一日が訪れること、新しい人との出会いを意味する

 

 

 

讀賣巨人軍・相川亮二爆誕

  

当時巨人軍監督のHARAは逝った ヤクルトから相川を「正捕手の候補として獲得しよう」と!

 

人の意図、考えを正確に完璧に把握するのはとても難しい。

 

完璧に理解することは恐らく不可能だ。

しかしワンタンと餃子の区別が出来ているのかさえ怪しい相川が栄光ある巨人軍の正捕手…

 

そして人的で巨人軍の2軍選手の中で、内野でしかもセンターライン、高い守備センスを誇っていた、奥村が連れ去られた。

 

あり得ない自体だ、俺の親父はヤクルトファンである、この取引どちらの球団が特をしたか尋ねると「ヤクルトが70%、讀賣が40%。」親父は真顔でそう言った。

 

110%…オヤジは別次元の人間である。

 

 

相川のスペックを簡単に紹介すると。

 

  • 06WBC優勝戦士
  • 現役23年目
  • いい歳こいて、独身貴族を継続中

 

性格の悪い事はスポーツに関して言えば有利に働くこともある、相手が嫌がる事をしようという視点は大事だからだ、相川はマスク越しに裏をかこうとし考える「裏…」「裏を返せば…」「裏を…」「意表をつこう…」「スキをつくこう…」「 一杯食わしてやろう…」「虚をついてやろう…」「隙をついてやろう…」 「出し抜いてやろう…」 しかしかいているのは裏の裏で表である。

 

後に相川は水道橋に空襲をしかけることになる火の海である、ボクの相川に対するレジスタンスは交戦することなく白旗を上げることになった、虚カスの念仏を片耳で聞きながら、ある男小林誠司の襲来を待ちわびていた

 

 

小林誠司くん襲来 

 

 

相川が烈火のごとく水道橋に空襲をしかけ水道橋を焼き尽くしている間、ボクは、「コバヤシ…」「セイジ…」と稲妻のように呟き、無造作に置かれた空のポテチの袋に入った、一枚の小汚いメモ用紙に、相川亮二の絵をスケッチし九割九分九厘描き終え、さーて…デリケートゾーンはどう描写しようか悩んでいた頃、小林誠司くんは襲来した。

 

 

腰にクロワッサンを帯び、四角くピカピカした頭部の肌色の装甲はどこか神秘的で、突如仮面ライダーに変身しても、おう…。と敵さんも律儀に待機してしまうであろうナウでヤングでトレンディーな外見。

 

 

この男は、讀賣共和国に飛来した当初から別格であった、バッシャール・アル=アサドセゲオ長島の面前で、悪戯を思い付いた子供のような顔をして、腰に帯びたクロワッサンを頬張る姿は、さながら大切なものを根こそぎ奪われ強大勢力を相手に復讐を決意したような佇まい、ただものではないと確信し、巨人軍の栄光ある未来到来を予感した。

 

 

 

ひと昔前なら、阿部の「俺はキャッチャーはもう無理。無理なものは無理」この言葉を耳にするだけで身をひき裂かれるような気持ちになった。

時が経つ、というのは不思議なもので、雨が降って大地の岩を削り、命の恵みとなるように、言葉のもつ鋭い角も時の流れに削られゆっくりではあるが確実に丸くなるらしく、あの言葉に触れても今は別人のように穏やかで、自分の変貌、いや、成長ぶりに笑ってしまいそうになる、これも偏に小林誠司のおかげである

 

 

当の相川は先の契約更改にて「負けるつもりはない」との時世の句を残して殉職した。

 

 

 

阿部がいなくなってその存在のでかさに改めて気づかされたファンも少なからずいるはず若手は1,5軍クラスが多数を占め讀賣の放火魔こと相川は巨人軍の投手陣を燃やしまくった挙句完全燃焼出来なかったなどとふざけたギャグをかまし代打の駒としてしか計算できない始末。

 

これらの現状をふまえれば当然と言えば当然そんな中で昨年小林が129試合に出場しレギュラー捕手への階段を上ってくれたのはホントに嬉しかった。

 

死へのジェットコースターを猛スピードで下り降りている阿部を見ているのは辛かったんだ、同時に阿部のいない巨人軍を想像するのもね、小林誠司君は日々成長し、心も身体も変化している。

 

一方の主体に変化が生じれば、関係性にも変化が生じるのは致しかたのないこと。セイジ・コバヤシ襲来は、紛れもない変化のターニング・ポイントだった

 

過少評価・批判の的になる小林誠司くん

 

しかし小林誠司君が巨人軍の正捕手に君臨してしばらく、僕は朝から日常的に微熱と頭痛に教われ、それを煽るかのように豆腐屋のラッパがこだまする中上空にはコンドルが旋回していた。

 

この頭痛の種とは、小林誠司くんの丁重なパフォーマンスに我慢ならず、人形兵器虚カスが制御不能に陥りトランス状態となったことにある。

 

頭痛と混乱と目眩とコンドルが僕を襲ったけど、コンクリートジャングルを生き抜いてきた百戦錬磨である戦士の僕はこらえ、トランス虚カスを冷静に恫喝する。

 

虚カスは、口をアホな魚のようにパクパク開閉させ、何かを訴えるようであった、顔面には苦悶の色。僕は手を合わせて虚カスの冥福を祈ろうとした。

 

 

僕は、自分でも似合わない行動と思うけれど、黙々と祈った。

祈りたい気分になったのだ。純粋な善意といっていい。

この時STAP細胞を想像妊娠した小保方氏の気持ちがわかった。

彼女は母になる夢を見ていた。ボクの祈りとどこか似ている。

 

 

巨人ファンの小林下げとは相反し、WBCで得難い経験をし、マイコラス・菅野・田口に全幅の信頼を寄せるコメントを残し、あらゆる守備指標でも捕手としてリーグトップクラスのスタッツを残している。

 

 

「讀賣巨人軍球団記録ワーストを超える12連敗」

 

今季飽き性の性格が災いし野球を見なくなり一ヶ月突然のニュースの字面はボクを震撼させるのに十分なものであった。

12連敗を喫した俺様の巨人軍、数年前に飛来した相川亮二に習いなぜかビジュアルで焼け野原を示す小林誠司くんの安否も気になっていた。

 

尾花高夫は亡くなったのだろうか色々なことが頭の中を交錯する。

 

「負けることなどありえない」そんな巨人軍のファンたちに知って欲しい情報がある、俺クラスつまり上級巨人ファンには労災が適用される、徳光和夫などのキチ系虚カスには障碍者手帳があらかじめ配布されおるので心配は無用である。

 

「ファンの願いに結果で応えろ」「勝利への執念見せてくれ」「負けは見飽きた」「勝利が全てだ」「俺達を失望させるな」球場でこうしたバナーが掲げられているらしい、ありがたいことだ。こうした発言は全てが終わったら、ツネオ・ワタナベの人類移住計画でアンモニア大気の充満する惑星都市への異動という形で報いたいと思う。その熱意はただ野球が上手いだけの赤の他人ではなく、ゴミのような実生活を充実させるために自分自身に向けていただきたい。

 

 

宇佐見真吾への過剰な期待

 

 

打率2割代前半の小林を引き合いに出し、スタメンで常時使えというニュアンスのツイートを散見するが、思えば阿部の衰えが顕在化した時にも「小林を使え」と散々絶叫していたのを覚えている。

 

似たような輩が今度は「宇佐見を使えと」絶叫しているだけなのだろう。

 

俺は小林誠司君のメイン起用を当然のように推奨しているが、当然負荷の多い「捕手」というポジションにおいて、「休養」は必要不可欠なので、小林・宇佐見のツープラトン起用を希望している。

 

 

若手大好きはパワプロ脳

 

脳ミソが根本的にゲーム脳なのではないか、若手には伸びしろあるけどベテランは能力下がるだけなので若手にウホウホする。

親がまだ見ぬ我が子にクラシック音楽やヒーリング効果のあるミュージックを聞かせるように、秘宝・宝石のように扱う

41歳になっても何の成長もないまま、独身を貫く相川、「ど素人をプロ野球の世界に入れてみたwww」を体現する石川雄洋のような存在から何も教訓を得る事無く、飢えた未亡人のようにただただ若い者に飢え、老いてゆく者は迫害する。

 

 

経験の少ない若手に細かいミスは付き物である、勿論宇佐見にも出てくるだろう、立岡も坂本もあったし「試合に出続ければ成長する」に当てはまるのが「走塁」やゲーム勘の部分だけなので勘違いしないように。

 

 

 

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