巨人軍マンセー

引退する李承燁(イ・スンヨプ)に坂本・阿部・由伸からメッセージ

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高橋由伸「スンちゃんは私の野球人生に最も多くの刺激を与えた選手」

 

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高橋由伸読売ジャイアンツ監督が現役引退を控えた「国民的打者」李承燁(サムスン)の活躍に親指を立てた。

 

 

 

 

名門慶応大学出身の高橋監督は、1998年から18年間巨人に在籍した、巨人の看板選手フランチャイズスターで「ミスタージャイアンツ」と呼ばれており、現巨人監督。

 

高橋監督は李承燁のエージェントであるジョンチャンヨンチームフューチャーズ代表を通じて李の野球人生2幕応援するメッセージを送った。

 

「スンチャンは私にはない長所を持った選手だ。スンチャンと共にプレーした時、巨人打線はすごいと感じた」

 

「当時読売打線は完全そのもの。李承燁をはじめ高橋由伸、小笠原道大、アレックス・ラミレスなどを中心打線を構築し、驚異的な威圧感を誇った。

 

「スンチャンは実力と人性を備えた選手。私の野球人生に最も刺激を与えた選手。日本では松井秀喜、韓国ではスンちゃんではないか。すごい選手。」

 

李承燁が語る高橋由伸の印象

 

「高橋監督は読売ジャイアンツ最高の選手ではないか。ミスタージャイアンツとしての実力だけでなく、気立てが暖かかった。一度も印象をひそめることがなかった。常に努力する姿を見ながら、多くを学んだ」と答えた

 

 

 

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阿部慎之助からのメッセージ

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「スンチャンと共に走り本当に幸せだった。スンチャンとの思い出を忘れない。引退試合に花束を渡したいけどそれができなくて残念。」と話した。「スンチャンが41歳で引退なら自分は1年頑張って42歳で引退」

 

 

イ・スンヨプが語る思い出深い出来事「阿部が韓国語で書いた励ましのメッセージ」

 

イ・スンヨプは5月初旬、甲子園の阪神戦のときに阿部さんと食事の約束をした。だが、当時打撃がひどく出掛けたくなくなったイ・スンヨプは阿部さんに電話をかけ「申し訳ないけど約束を守ることができない」と断った。

 

イ・スンヨプがホテルの近くでハンバーガーを買って部屋に戻った時、阿部ちゃんからのメッセージが書かれた紙が入っていた。

 

韓国語で「あなたは読売巨人軍の4番打者です。悪い時も良い時も4番打者なんです。みんなを引っ張っていく選手だし、引っ張っていける選手だとみんなが思っている。苦しい時も悔しい時も、うまくいかない時も1人だとは思わないで。みんなが前にいて、後ろにもいて支えている。どんな時でも声を掛けてきてください。あなたはきっとできる」と書かれていた。

 

阿部はイ・スンヨプの専属通訳と一緒にご飯を食べながら韓国語を教わって書いたものとされる。

 

当時、阿部さんからのメッセージを受けたイ・スンヨプは

 

「仲間として、友達として、感謝の気持ちでいっぱいだった」とし、その後、すぐに打てるようになったと説明。「阿部の手紙はとても感動した。外国人が直接ハングルで手紙を書いて渡すというのは簡単なことではない。阿部の真心がたっぷりと込められていた。本当に良い仲間」と李承燁は語った。イ・スンヨプは「今でもメッセージの紙は大切に持っている」と語った。

 

 

 

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 坂本勇人からのメッセージ

 

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 「スンチャンはとても紳士的だった。野球だけでなく人柄まで規範となれる人だった。新人時代だった自分に暖かくして頂き大きな光栄だった。23年間お疲れ様これからもいいことだけあってほしい

 

 

李承燁が記憶する坂本勇人の印象

 

「私が巨人でプレーしていた時に坂本が入団した。潜在能力が優れており典型的な努力派だった。そしてとても礼儀が正しかった。」と語った。

 

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記事に韓国人のコメントがあったので一部抜粋

 

※ガバガバ翻訳お許しを

 

  • その頃韓国野球は見ていない仕事と巨人中継のみだった...読売ファンではなく、李ファン〜、今はサムスンファンではなく、李ファン〜、彼のホームランはこの世の最高の感動だった。

 

  • 韓国人が読売の4番打者として活躍するのことは容易ではない

 

  • 日本行って失敗した選手は、イ・ボムホ・金泰均ある。残りはそれなり活躍はしたと思う。

 

  • レジェンドとは李承燁やパク・チソンのようなプレーヤーである。本当に野球を愛し、野球を通じて国民を喜ばせてくれた人!このような人がレジェンドである。選手である前に日本人が見ても素晴らしい人格を備えてたからだろう。まさに、少なくともこの二人ような選手こそが韓国の良いイメージを植えてくれているのだ。

 

  • 1番鈴木、2番脇谷、3番小笠原、4番李、5番高橋、6番阿部の打線は本当に良かった。

 

  • 06オールスター前にホームラン29本打ち独走だった。後半ペースが落ち本塁打王はタイロン・ウッズ

 

 

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