巨人軍マンセー

規格外のポエム実況!日テレ・巨人軍実況河村亮を祀る

 

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ある調査で、ユーモア理解度の順位の低い人ほど自己評価の高い傾向があるという記事を拝見しました。

 

1.能力の低い人は自分のレベルを正しく評価できない。

2.能力の低い人は他人のスキルも正しく評価できない。

3.だから、能力の低い人は自分を過大評価する。

 

これ即ち「バイアスの盲点」

 

ユーモアは洗練された知識と機知がないと理解できません、彼の言葉をどれ程視野を広く広げ両の手で受け止められるかで、ユーモアの理解度があるかわかります。

 

 

讀賣国家人民虚和国軍の解説を日テレで長年勤めている河村亮、あらためて彼の発言を振り返って見ると強烈なパーソナリティーを持っていることは、否定できない。

 

言葉と人の心は実に難しい。そこで河村亮の発言をまとめて見る、この文例集を命を守るための参考にしてもらえたら嬉しい

 

凄まじく脳内で再生されるであろう「名言集」になっている。

 

 

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4「坂本勇人に抱かれながら二岡智宏の夢を見ていた」

 

 

景気づけのシャウト

 

 

1.「バッターは阿部慎之介…打った!痛烈!右に切れてファウルです!」

「センター、下がる!大きい!アウトー」

「ライトへ、もうバレンティンは動かない」

 

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自称撤退戦のプロの言葉は重く、ひたすらファジー。

 

堀内「ここは~しかないんじゃないですかねぇ。僕はね、そう思いますけどねぇ」

河村「はぁ~い」

 

 

堀内「これ2アウト二塁でしょう、これピッチャーとしてはね、もうほんとここだけアウトとりたいんだって思うんですよ」

河村「なるほど」

堀内「さっき阿部くんがね、ヒット打たれてもいいから気持ちは勝負しろっていうことね、言ってるみたいですけど」

河村「ええ、ええ」

堀内「それ今の場面言ってもらえたらピッチャー相当ラクですよ。打たれてもいいって言ってくれるんですもん、頼れるキャプテンが。」

河村「ええ」

 

 

 

沈まぬ太陽。エロティックに聞こえるのは聞く側の問題、事実は小説よりも奇なり

 

「原監督は言います。坂本は、坂本勇人という選手は大変努力家なんだと」

 

「原監督は言います。小笠原は侍のような男の中の男だと」

 

「阿部慎之介は言います。ただ打ち取るだけが投手の仕事じゃないんだと。打者と向き合って勝負をしたかどうかなんだと。 1シーズン戦うにあたって、結果アウトがとれても気持ちが負けていては次には打たれるんだと」

 

 

なめられたもんだな…実況中に憑依していく河村亮

 

「タックル!攻めのタックル!これは父栄勝さんが教え込みました」

「父親に教え込まれたタックルでいくか!」

「私にとって3歳から磨いてきたレスリング、タックルは父から、本当に教え込まれた...」

 

 

 山口俊復帰登板時の実況予想

 

 

「山口俊は言いました。俺レベルになると失敗も桁違いだろ?最期は老若男女に見下ろされながら一糸まとわぬまま愛人の腹の上で孤独死したい…そんな事を考えながら、暗く深い闇の中で謹慎生活を過ごしていました。そして下々の生活を知るべく、フリーターを経ていかがわしい法人を立ち上げ、なんで万札はコピーできないんだ…とそう絶望し、今東京ドームのマウンドに戻ってきました。」

 

 


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