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『君の名は。実写化』の脚本にエリック・ハイセラーは凄い

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variety.com

 

 

新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』の実写映画化が決定。
米パラマウント・ピクチャーズとバッド・ロボットとともに実写化に向けて開発を進めております。
ハリウッド版実写映画は、バッド・ロボットのJJエイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当。脚本は『メッセージ』で2017年アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛けます。
また、アニメ版映画のプロデューサー・川村元気が、今作でもプロデューサーとして開発に参加。
なお、本作の日本配給は東宝株式会社が担当。


【原作・脚本・監督・新海誠のコメント】
『君の名は。』は、日本に暮らす僕たちのローカルな想像力、ドメスティックな技術で組み立てた映画です。
そういう作品がハリウッドと交わることで、もしかしたら新しい可能性のようなものを見せてもらえるのかもしれない──
そんな期待をしながら、完成を楽しみに待っています。

 

ハリウッド版実写映画は、バッド・ロボットのJJエイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当。

脚本は『メッセージ』で2017年アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛けます。

 

要約すると


○製作はハリウッド
○監督は『バッド・ロボット』『スターウォーズep.7』のJJエイブラムス
○脚本は『メッセージ』のエリックハイセラー

という布陣

 

エリックハイセラーだから非常にテンポのいい娯楽映画になるのではないか

 

 

www.gq.com

 

エリック・ハイセラーの過去記事を漁ると、テッド・チャンの原作が好きで承認を得るため「Arrival」の確固たる脚本執筆に六年かけた。自分のキャリア史上でもっともプレッシャーがかかった仕事だった」と語っている。

 

 

 

 

エリック・ハイセラーが脚本を手がけた作品

 

エルム街の悪夢 A Nightmare on Elm Street (2010) 脚本


ファイナル・デッドブリッジ Final Destination 5 (2011) 脚本


遊星からの物体X ファーストコンタクト The Thing (2011) 脚本


ハリケーンアワー Hours (2013) 監督・脚本


ライト/オフ Lights Out (2016) 脚本・製作


メッセージ Arrival (2016) 脚本・製作

 

 

「エルム街の悪夢」「ファイナル・デッドブリッジ」「遊星からの物体X ファーストコンタクト 」「ハリケーン・アワー」。今年の「ライト/オフ」と「メッセージ」の二本で一気に名を上げた。

 

 

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