巨人軍マンセー

"祝・プロ表明"全野球人の夢・願い清宮幸太郎くん巨人軍入団

 

きたあああああああああああああああああああああ

 

清宮プロ入り表明、プロ志望届を提出

 

 

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「私、清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました。プロの世界の厳しさは十分理解しているつもりですが、目の前の目標を1つ1つクリアしていきたいと思っています」

 

 

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ドラフト1位 清宮幸太郎 讀賣巨人軍

 

 

松井秀喜がドラフトでミスターセゲオの手によってジャイアンツドリームを手にした瞬間をつい昨日のことのように覚えている(生まれてない)。

 

くだらない前置きはやめにしよう、「清宮は巨人軍に入団すべきである」それが球界の為であると確信している。

このような話をすると、清宮は過大評価だ、阪神ファンだ、馬鹿なのか、マヌケなのかと、ありがたい助言をいただくが、しばし外野には黙っていてもらいたい。

 

このような記事を書くにあたり、憎悪の対象になったり、殺人予告を受けたりすることもあるかもしれない。

そんな自己犠牲を顧みず、強い信念をもって巨人軍を立て直す。

それが僕に課せられた使命なのだ

 

 

 

東京ドーム大聖堂を本拠地とする、大正義讀賣国家人民共和水道橋連合王国。

 

今季のスローガンは「卍正義は勝つ卍巨人軍卍」である事は周知の事実であろうが、現時点で優勝争いから脱落するという屈辱的なシーズンを過ごしている、更に仮で首位にいるチームが調子こいてやがり、虚カスマインドが詰みかけている。

 

そこで7フィートを軽く超える恵まれた体躯、ジャガイモのような相手を威圧する尊顔、都内の寺で無縁仏になられていそうな外観、やわらかなリストワーク、しなやかなバットコントロールは打撃センスを感じさせる

 

この清宮 幸太郎というトッププロスペクトの力が巨人軍に必要となったわけだ、きっと彼も喜んでいるだろう。

 

 

 

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清宮幸太郎くんの両親(父)

 

 

両親も元ラグビー日本代表選手、選手時代の実績は素晴らしく、高校日本代表の主将を務め

早稲田大学進学後は2年時には日本選手権優勝、4年時には主将として全国大学選手権で優勝し

大学卒業後はサントリーに入社、ここでも主将・中心選手として活躍し、全国社会人選手権や日本選手権優勝を果たすなど、素晴らしい実績の持ち主。

それだけでなく、引退後は早稲田大学の監督としても3度の全国大学選手権優勝に導き、その後サントリーやヤマハの監督にも就任し、それぞれマイクロソフトカップ、日本選手権優勝に導いています。まさにラグビー界の「寵児」

 

能力だけでなく両親の経歴も巨人軍の器にふさわしい素材と言える

 

 

清宮阪神ファン説を一蹴り

 

 

清宮小学生の時に阪神ファンと言っていたという世迷言を耳にしたが、当職が小学生のころ、「感動した!」というフレーズが流行った、これは小泉元首相「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」のせい。

ある日、一人のクラスメイトが「感動した!」と言い出し、誰もがその響きに魅了され、翌日には男子があちこちで「感動した!」と言い始めていた。舌から耳へ、耳から舌へ言葉はすさまじい速度で感染する。耳障りな言葉の爆発的感染力。

 

 

 

小学校から中学校にかけてのすりこみだった。

短期間に「感動した!」のクリティカルヒットを浴びた。

この言葉は今後の人生において中心的役割を果たし僕を作り上げていくのだろうと思った。

ナウで、いけてるが、ちょっぴりワイルド、だけど繊細な言葉の代名詞として、自分は高校生になっても、大学生になっても、ジジイになって自分の名前すらわからなくなっても「感動した!」と言うのだろう、「感動した!」で仕事を終わらせ「感動した!」で通勤電車に揺られ、「感動した!」で子供たちの待つ家に帰るのだろうと。

 

 

しかし数年後、あっさり気づいたのは、「感動した!」という言葉は全然使わないということだった。

「感動した!」に関する当職の記憶は中学あたりを最後に終焉を迎えている。

現在の日常に「感動した!」は存在しない「感動した!」なしで平気で暮らしている。

なんと混沌とした人生だろうか。

 

 

考えてみれば当然で、ガキの世界には例えば全身避妊具人間ゴムゴムのルフィーやサイヤ人がおり、ナッパやピッコロ大魔王がおり、そういったものを夢として掲げる常軌を逸した若者もいるが、いま挙げたものを日常で見たことはありますか?

 

職場の同僚がサイヤ人や海賊王を志す人物であったことありますか?

 

カフェでとなりの席にピッコロ代魔王が座ったことありますか?

 

清宮の阪神ファンです。

といった常軌を逸した発言もこの類のものであると推測する事が可能であり、何かの間違いだろう。

 

 

 

清宮 幸太郎くん。僕たちはいつでも君を歓迎する、安心して飛び込んできたまえ。

 

 

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