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『清宮プロ志望届提出』U-18野球日本代表メンバーの進路(プロか進学か)まとめ

 

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 Sラウンド日本代表試合日程・スケジュール

 

 


カナダで行われている野球の18歳以下のワールドカップは、7日からの2次リーグに進出する6チームが決まり、グループBを4勝1敗の2位で勝ち上がった日本は、2次リーグで、グループAで5戦全勝の韓国、3勝2敗のカナダとオーストラリアと対戦することになりました。

 

時間は全て日本時間

 

vsオーストライリア 7日22時30分

 

 

 

 

vsカナダ 9日午前6時

 

 

清宮幸太郎、高校通算111号

 

 

 

 

vs韓国 10日午前2時

 

 

 

野球の18歳以下のワールドカップの2次リーグは、1次リーグのグループAとグループBから勝ち上がった6チームが、別のグループから勝ち上がった3チームと対戦、そして同じグループから勝ち上がった2チームとの1次リーグでの対戦成績を加えた5試合の通算成績で、10日の決勝に進む上位2チームを決めます。

 

 

U-18野球W杯大会ルール

 

延長戦(タイブレーク)

 

9回を終えて決着がつかない場合、10回以降は無死一、二塁からタイブレーク制を実施。
打順は9回終了時点から引き継ぎ、先頭打者の直前の2人が一塁走者、二塁走者となる。

 

コールドゲーム


15点以上の点差で5回コールド。10点以上の点差で7回コールド。決勝、3位決定戦ではコールドゲームは適用しない。

 


勝敗が並んだ場合の順位決定方法

 

(1)該当チーム間の勝敗で決定
(2)該当チーム間のTQB(Total Quality Balance)で上位2チームを決め、上位2チームは対戦結果で決定。
※TQB=(得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング)
(3)ER-TQB(自責点によるTQB)で決定
※ER-TQB=(相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング)
(4)該当チーム間の打率により決定
(5)コイントス

 

 

 

U-18 日本代表メンバーの進路

 

 

【投手】

※木更津総合・山下輝(3年)※花咲徳栄・清水達也(3年)日大三・桜井周斗(3年)※中京大中京・磯村峻平(3年)※大阪桐蔭・徳山壮磨(3年)福岡大大濠・三浦銀二(3年)※秀岳館・川端健斗(3年)※秀岳館・田浦文丸(3年)

 

【捕手】

※広陵・中村奨成(3年)福岡大大濠・古賀悠斗(3年)

 

【内野手】

※仙台育英・西巻賢二(3年)東海大市原望洋・鯨井祥敬(3年)早実・清宮幸太郎(3年)日大三・井上大成(3年)履正社・安田尚憲(3年)報徳学園・小園海斗(2年)

 

【外野手】

※前橋育英・丸山和郁(3年)※横浜・増田珠(3年)※中京大中京・伊藤康祐(3年)※大阪桐蔭・藤原恭大(2年)

 

 

 

 

 

 

  • 清水達也(花咲徳栄)

 

花咲徳栄・清水「夢」の優勝投手 進路は「まだ決めていない」/野球/デイリースポーツ online

 

今後は「まだ決めていない」としたが、プロ志望届の提出が有力だ。

 

なぜ「まだ決めていない」と言っているのにプロ志望届の提出が有力だ。になっているかは、不明

 

  • 川端健斗(秀岳館)

 

www.draft-kaigi.jp

 

上でやりたい」と話したが、大学進学が有力というのが周囲の見解だという。川端投手は今年の高校生投手ではトップランクに評価される選手で、進学有力の情報は既に聞かれてい

 

 

  • 三浦銀二(福岡大大濠)

 

関東の大学に進学を希望

 

 

 

  • 山下輝(木更津総合)

 

山下は進路について、「まだ何も決めていない。」と話したものの、関係者によると大学進学を希望しているという。

木更津総合は、昨年もプロが注目した早川隆久投手が早稲田大に進学し、一昨年の檜村篤史選手も早稲田大へ進学している。山下投手も大学進学という事であれば、左腕投手が揃う早稲田大が有力か。

 

法政を希望しているとの情報もある。

 

 

 

  • 櫻井周斗(日大三高)

 

練習試合から巨人軍のスカウトが視察に訪れているとの情報、進学かプロかは五分五分

 

 

 

  • 徳山壮摩(大阪桐蔭)

 

仙台育英に敗れた大阪桐蔭、この日は2年生の柿木蓮投手が先発し、最後まで一人で投げた。エースの徳山壮磨投手は登板せずに敗れたが、「残念だったが、柿木の成長を見られた。」と話した。試合後に徳山投手は、大学進学を明かし、「後輩にはこの悔しさを忘れずに頑張ってもらいたい」と話した。

 

  • 丸山和郁(前橋育英)

 

大学に進学の予定との噂で、まだ本人の口からはプロ入りについての明言は避けている様子だが、大学進学は濃厚なようで4年後のプロ野球入りを目指していくことになりそうだ。

 

 

  • 田浦文丸(秀岳館)

 

田浦文丸投手の進路について、プロ入りか進学かについてはこれから考えると明言を避けている

 

 

  •  中村奨成(広陵)

 

www.asahi.com

 

プロ志望届を提出する意向であることを明らかにした。

 

中井監督は中村が母子家庭だということを明かした。中井監督は選手を指導する上で、野球人である前に、しっかりとした社会人になることを求める。

 

広陵出身のプロ野球選手の多くが大学を経ているのはそのためだ。中村との面談を振り返った中井監督は、「僕も大学、社会人チームを勧めたが、経済状況もあって。プロに入って活躍できる力をつけなさいと言った」という。

 

 

  •  古賀悠斗(福岡大大濠) 

 

古賀選手は「まだ経験が浅いので中央の選手のすごさを見て、体を大きくして力をつけてプロに挑みたいと思っている」と話し、大学進学を志望した。

 

 

  • 西巻賢二(仙台育英)

 

「先生と相談して、プロ志望届を提出しようと思います」と話し、プロ志望を明らかにした。この日は侍ジャパンU18代表にも選出が発表され、この学年のNO.1内野手として最後の戦いに挑む。

 

 

  • 清宮孝太郎(早稲田)

 

www3.nhk.or.jp

 

3年生の清宮選手は今後の進路が注目されていますが、6日、カナダで開かれている18歳以下のワールドカップの練習を終えたあと、地元カナダのラジオ番組から取材を受けました。

この中で進路について尋ねられた清宮選手は「大学に行くか、プロに行くかだと思うが、まだ決めていない」と述べ、みずからの態度を決めていないことを明らかにしました。

 

 

www.hochi.co.jp

 

 

“高校通算最多キング”が、プロの扉を開こうとしている。関係者の話を総合すると、清宮は進路について熟慮を重ね、決断として「プロ」が最有力となった。高校日本代表での激闘から12日に帰国後、父でラグビー・ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)ら家族、また早実・和泉実監督(56)ら学校関係者と話し合い、今月下旬にも最終的な意思を表明するとみられる。

 夏の西東京大会決勝で敗れた後は「まだこの先、どうしようかは考えていない。次があるんだと、神様に言ってもらっている。高校野球よりも、もっと長い間、野球をやるので。ここがMAXじゃない。まだまだ人生は長い。最後、よかったなと言えるような今日の負けにしたい」と将来を展望。U―18W杯の大会中には「大学に行くか、プロに行くか、まだ決めていない」と語るにとどめていた。系属校として早大進学の選択肢もあるが、夢の実現に最短距離で突き進むため、プロの道に向いた。

 

 

 

www.ryocuu.com

 

 

 

 

  • 安田尚憲(履正社)

 

 

www.hochi.co.jp

 

 今夏7試合で19打数12安打、打率6割3分2厘。ソフトバンク・永山アマスカウトチーフが「春から順調にきている」と逆方向に放った5回の左前安打を評価するなど、11球団のスカウトに成長を見せた。「レベルの高い大阪ですごく成長できた。最後の相手が大阪桐蔭でよかった」。プロ志望届を提出する方針の大砲は、次は小学校の卒業文集で書いた「プロ野球選手になる」という夢を追う。

 

 

  • 伊藤康祐(中京大中京)

 

本人も高校卒業後プロ志望の意志が固いようですが、ドラフトでは現時点では指名漏れとなりそうな選手。

 

 

 

  • 増田朱(横浜)

 

www.asahi.com

 

卒業後の進路を問われると、プロ志望を明言した。「増田選手になりたいと思われるような勝負強いバッターになりたい」