巨人軍マンセー

映画『アニメ・ゴジラの予告を見た感想 』と『こんなゴジラが見たい』

 

f:id:ryocuu:20171022145616j:plain著作者:PhoTones_TAKUMA

 

 ※10月22日更新

 

俺には見えるんだ、金曜の夜に月曜からの借り物の日々が坂を下るように終わる。

ほとんどがうまくいかないことの積み重ねで、部屋に戻り、一人になると、俺はときどき「なにをやっているんだ」と自分を殴りたくなる。

先ずテレビ、次に冷房のスイッチを入れる。暗闇のなかに背中を光らせた怪獣。

 アイスを口に入れ。冷えピタを背中に貼る、部屋が暖まるまで俺は「外」の空気を持ち込み、ゆっくりと自分の部屋の空気と中和させていく。

深く呼吸をして馴染ませていく。肺から。身体を。そして…ダダダン、ダダダン、ダダダダダダダダダン 「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラがやってきた!」

ダダダン、ダダダン、ダダダダダダダダダン 「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラがやってきた!」

 

デストロイヤァァァァァァァ!

ゴジラ 組曲(『ゴジラ』より)

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  • シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ
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 ゴジラ映画を無料で見るならHuluがおすすめ!過去作品も見放題

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HULUでは『ゴジラ映画』全作見放題。見逃しやもう一度見たい人にはうってつけです。また「モスラ」や「キングギドラ」など過去の名作も見放題なので、とりあえず2週間無料をためしてみるのはどうでしょうか?

 

 「ゴジラ」とは

知らない人って少ないと思うんですけど、軽くwikipedia先輩でおさらいしておきましょう。

ゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のシリーズ作品及び、それらの作品に登場する架空の怪獣の名称である。これら一連のシリーズ作品のことを「ゴジラ映画」と呼ぶこともある。

演技者がぬいぐるみ(着ぐるみ)に入って演じる手法を主体としており、この手法は以後、日本の特撮映画やテレビ特撮番組の主流となっていった。その先駆者的存在の映画

 

シリーズ全体としてのストーリーはこんな感じです。

身長50メートルの怪獣ゴジラは人間にとっての恐怖の対象であると同時に、煽り文句などで「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」として描かれた。

 

また核兵器という人間が生み出したものによって現れた怪獣が、人間の手で葬られるという人間の身勝手さを表現した作品

 

 歴代ゴジラ映画作品一覧

f:id:ryocuu:20171022161414j:plain         著作者: PhoTones_TAKUMA

 

1954年11月3日 ゴジラ 

1955年4月24日 ゴジラの逆襲 

1962年8月11日 キングコング対ゴジラ

1964年4月29日 モスラ対ゴジラ 

1964年12月20日 三大怪獣 地球最大の決戦 

1965年12月19日 怪獣大戦争 

1966年12月17日 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 

1967年12月16日 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 

1968年8月1日 怪獣総進撃 

1969年12月20日 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 

1971年7月24日 ゴジラ対ヘドラ 

1972年3月12日 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン 

1973年3月17日 ゴジラ対メガロ 

1974年3月21日 ゴジラ対メカゴジラ 

1975年3月15日 メカゴジラの逆襲 

1984年12月15日 ゴジラ 

1989年12月16日 ゴジラvsビオランテ 

1991年12月14日 ゴジラvsキングギドラ 

1992年12月12日 ゴジラvsモスラ 

1993年12月11日 ゴジラvsメカゴジラ 

1994年12月10日 ゴジラvsスペースゴジラ 

1995年12月9日 ゴジラvsデストロイア 

1999年12月11日 ゴジラ2000 ミレニアム 

2000年12月16日 ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 

2001年12月15日 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 

2002年12月14日 ゴジラ×メカゴジラ 

2003年12月13日 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 

2004年12月4日 ゴジラ FINAL WARS 

2016年7月29日 シン・ゴジラ 

2017年11月17日 GODZILLA 怪獣惑星

 

公式の情報はサイトとTwitterでCHECK

Twitterはこっち

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ゴジラ公式通販サイト ゴジラ・ストア

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HP結構充実しているので暇な時に見てもいいかも

www.b-boys.jp

 

ゴジラの魅力

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ゴジラが街を破壊する事には恐怖とカタルシスがある、積み上げたトランプタワーを叩き壊す快感というか、水爆という人の業によって生まれ人を害した存在から、時に人を守り時に人を蹂躙する圧倒的な力を持つ自然を具現化した存在に。


理不尽なまでの力で暴れ蹂躙し、目的を果たしたら帰っていく、人智が及ぶことは無く、人はゴジラが鎮まるまで耐えるしかない。

日本古来の神の概念をそのまま体現してるんじゃないかと思う。

 

ゴジラ 銀座和光ビル襲撃問題

なお…

『ゴジラ』(1954年)でゴジラに松坂屋と和光を無断で破壊・炎上させた際に和光からクレームが付き、和光は以後2年間ほど東宝のロケ使用を一切許可しなかった。しかし、ゴジラに破壊された建物はその後、業績が好調になっていたりするため、「ぜひとも次のゴジラ映画でウチを破壊してほしい」というオファーが東宝に来たことがある

 

 音楽がかっこいい

 最早誰でも知ってる、嫌でも覚えてしまう、サザエさん的なメロディとなったゴジラ

伊福部昭: SF交響ファンタジー第1番より(ゴジラの動機&間奏曲&「ゴジラ」タイトル・テーマ&「キングコング対ゴジラ」タイトル・テーマ)

伊福部昭: SF交響ファンタジー第1番より(ゴジラの動機&間奏曲&「ゴジラ」タイトル・テーマ&「キングコング対ゴジラ」タイトル・テーマ)

  • ロシア・フィルハーモニー管弦楽団 & ドミトリ・ヤブロンスキー
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子どもたちがこれが当たり前と思わないように、教えなきゃいけないし、いつまでもカッコいい大人であろう、いつの日かゴジラがやってきたとき、慌てふためいて逃げ出して、踏みつぶされるような大人たちにはなりたくない。僕は幼少期そう思った

 

ゲームにもなってるゴジラ美しい映像とリアルな怪獣

戦闘シーンやビルその情景の一つ一つがとても鮮やかに描かれています。特に「キングギドラ」は黄色と金色のコントラストが色鮮やかであり圧倒される描写です。

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新作映画「アニメ版ゴジラ!『GODZILLA 怪獣惑星』とは

godzilla-anime.com

 

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予告を見た感想

 見てもないのに文句を言うな。野タレ死ね。と有り難い助言を頂くが、しばし外野には黙ってていただきたい。

 

どのジャンルにおいてもオタクや古参ファンは自分の好きなネタしか見えなくなり、視野が狭くなり、己が少数派だと自覚できず、変な縄張り意識をつくりコンテンツを衰退させていく新規ファンの扉を閉ざし締め出そうとする。

 

野球問わず他スポーツ、他ジャンルにおいても同じ事だと考えており、ゴジラにおいても新しい要素を組み込むのは良いことなのだろう…と痛恨の極みではあるが…泣く泣く受け入れてきた。

 

その裏にある制作者の思想や心情は作品のリアリティには結びついているかもしれないけど、ゴジラの本質的な魅力はそこではない。

 

ゴジラは人間の都合なんて関係ない、人の手に及ぶところではない圧倒的破壊の化身であるからこそ、ゴジラたり得る。

 

 日本社会には超高層ビルが乱立し、それまでのゴジラの身長設定で併せるとビルの方が高くなってしまい、ビルより高いゴジラ”という当初からあった魅力が半減したと製作陣が語ってた。

 

ゴジラは台風のようなもので、ゴジラ暴れて通り過ぎるまで、人知が一切及ばない存在であるべきなんだよね、そこを征服終焉しようとする安易な発想が最初のハリウッド版のゴジラだったわけだ

 

シン・ゴジラはビルよりさらに超巨大設定にしたけど、ゴジラ設定を説明する為に時間を裂きすぎてドキュメンタリー染みていて面白みに欠けた。

 

かくいう自分がどんなゴジラが見たいかというと、ゴジラが人をまるでゴミのように踏み潰し、建物をショートケーキをフォークで撫でるように破壊し、怪獣を「俺様がゴジラだ」と言わんばかりに返り討ちにするそんなゴジラ。

 

背中を幻想的な光に染め口から咆哮を飛ばす、破壊と美しさ一見相対する物を美しく見せる。そんなゴジラが好きなんだよ、極論を言えばストーリー性は求めていない。

 

メカゴジラきぼんぬ!

 

『GODZILLA 怪獣惑星』の世界観

本作が描くのは、これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語だ。

ちなみに「GODZILLA-怪獣惑星-」が第一章となり、今後第二章、第三章と続編が制作されることも明らかになっている。

 

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。

そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。

しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。

移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。

「こんなマグロばっか食ってそうなゴジラはゴジラじゃない」なんていう気は毛頭ない。

だがこのゴジラの予告を見て、宮野が声を付けてるせいもあって「亜人」にしか見えないし、予告を見た限り「ゴジラ」より寧ろ「人間」がメインの構成になってるように見え悶々としている

 

キャラクター

この作品は作画と雰囲気とセリフとキャラクターが魅力的です。それは声優のメンツを見ればわかります。コメントも合わせてちょっと消化します。

 

ハルオ・サカキ役 宮野 真守

https://img.animatetimes.com/news/visual/2017/1490413574_1_4_6d226f31617be6a590bfe14b2cb0d313.jpg         アニメイトタイムズ公式より引用

小さい頃、地元から、ちょっと先にある映画館によく通って、「ゴジラ」を観ていました。「ゴジラvsデストロイア」のキャッチフレーズ「ゴジラ死す」を見た時には、思わず「えーーーーー!」っと叫びましたね(笑)子供には刺激の強いキャッチフレーズでした(笑)そのキービジュアルがデザインの「下敷き」を大事に持っていたのも、いい思い出です(笑)

 

ユウコ・タニ役 花澤 香菜

https://img.animatetimes.com/news/visual/2017/1490413574_1_10_3885725a21b613813b220cefa22a5291.jpg        アニメイトタイムズ公式より引用

子供の頃、弟と一緒にゴジラを観て楽しんでいました。私はミニラがお気に入りでした!

 

アダム・ビンデバルト役 梶 裕貴

https://img.animatetimes.com/news/visual/2017/1490413574_1_16_fea6f1f935d13e485400ea35ec39a09c.jpg        アニメイトタイムズ公式より引用

小学生の頃、家族で「ゴジラvsモスラ」を映画館に観に行ったことを覚えています。モスラの歌がとても印象的だったようで、聞く所によると、帰宅後もしばらくの間口ずさんでいたようです。(笑)

 

マーティン・ラッザリ役 杉田 智和

https://img.animatetimes.com/news/visual/2017/1490413574_1_13_8c356a07a244b5343a7dc17febbeb5fa.jpg        アニメイトタイムズ公式より引用

知り合いが『シン・ゴジラ』に出演していたので面白い縁を感じています。共に盛り上げられればと思います。

 

 

話題のアニメゴジラの老人のような顔つき

http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/3/2/32284fb1.jpg

植物由来とかまたいらん設定、これで三部作とか爆死する気しかしねぇ…逆にこの優しい顔で人間を積極的に攻撃してくるとなると逆に狂気を感じて怖いかも…しれないな…

 

主題歌はXAI‐サイ‐「WHITE OUT」

www.animatetimes.com

 

XAI‐サイ‐さんとは

長澤まさみ(30)を輩出したオーディション「第8回東宝シンデレラオーディション」のアーティスト賞を受賞した歌手

 

音楽が大好きな両親のもと、幼少期からオペラのような古典から流行のポップスまで、さまざまな“歌”が溢れる環境で育つ。「歌っていないと死んでしまう」「私にとって歌は酸素と同じ」とまで語るほど、常に自らの歌声と向き合いながら生きてきた。

 

壮大な音像を歌で自由に描き切る神秘的な表現力と、聴き手の心に寄り添い語り掛けるような、温かみのある説得力をも併せ持つ。

 

 

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