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【動画あり】2017年ウィンブルドン知っておきたい選手紹介!錦織圭情報も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンブルドンとは

 

 ウィンブルドン選手権は、イギリス・ロンドンのウィンブルドン (Wimbledon) で開催されるテニスの四大国際大会の一つである。

 

 

 

ウィンブルドンの伝統

 

6月最終月曜日から2週の日程で開催される。開催期間中の第1週と第2週の中間に位置する日曜日をミドル・サンデーと呼び、この日を休養日として設ける伝統がある。

 

この伝統は一貫して遵守されてきたが、1991年にミドル・サンデーに試合が行われた。雨天による日程の消化不良が深刻化したためだった。

 

1997年と2004年、2016年も同様の理由からミドル・サンデーに試合が行われた。この時期のウィンブルドンは雨が降りやすく、試合が中断される事が多い。

 

試合や練習の際には白いウェアを着用する事が義務付けられている事も伝統となっており、これは1884年の同選手権女子シングルス部門の初代優勝者であるモード・ワトソン(イングランド)が白で揃えたウェアを着用していた事に由来する。

 

この規定は色だけにとどまらず、全身タイツのようなウェアを着て試合を行ったアン・ホワイト(英語版)は翌日にはそのウェアの使用を禁止されている

 

 

 

 

 

賞金

 

2015年大会賞金額は昨年より約7パーセント増額し2,675万ポンド(約48億5,000万円、約4,060万ドル)。男女シングルスの優勝者はそれぞれ188万ポンド(約3億4,000万円、285万ドル)を受けとる。1回戦で敗退した選手にも、2万9,000ポンド(約530万円、4万4,500ドル)が支払われる。


2011年のウィンブルドンの賞金総額は1,460万ポンド(約26億5,000万円、2,240万ドル)だったが、この4年間で約2倍に跳ね上がったことになる。


男女ダブルスの優勝者は、34万ポンド(約6,200万円、52万ドル)がそれぞれ支払われ、ミックスダブルスの優勝者10万ポンド(約1,820万円、15万3,000ドル)が支払われる。

 

 

 

記録

 

優勝回数

 

イギリス ウィリアム・レンショー 7回
アメリカ ピート・サンプラス 7回
スイス ロジャー・フェデラー 7回

 

イギリス  ローレンス・ドハティー 5回
スウェーデン  ビヨン・ボルグ 5回

 

 

 

優勝者の最低世界ランキング

 

 ゴラン・イワニセビッチ 125位 

 

 

 

 

 最長試合時間

 

ジョン・イスナー対 ニコラ・マユ 11時間5分


―最終第5セットがゲームカウント59-59で2日目の日没サスペンデッド(中断)となっ

た。第5セットは最終的に70-68となりイスナーが勝利した。

最終セットだけでも8時間11分で、この試合で、イズナーは112本のサービスエースを放

ち、これは2008年にイヴォ・カルロビッチが記録した78本を大きく上回る新記録。ま

た、マウも103本のサービスエースを放ち、こちらも歴代2位の記録となり計12のギネス

世界記録が生まれた試合でもある

 

 

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 日程

 

 

予選6月26日(月)~6月29日(木) 本選が7月3日(月)から7月16日(日)

 

 

冒頭でも紹介した通りウィンブルドン特有なルールとして「ミドルサンデー」があり、7月9日(日)はすべてのゲームが行われず完全な休みとなります。

 

 

 

 

 

男子シングルス 開催時間 

 

 

7/3(月) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~) 

7/4(火) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~) 

7/5(水) 本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~) 

7/6(木) 本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~) 

7/7(金) 本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~) 

7/8(土) 本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/9(日) 「ミドルサンデー」

7/10(月) 本戦4回戦 11:30~(日本時間19:30~) 

7/12(水) 準々決勝 13:00~(日本時間21:00~)

7/14(金) 準決勝 13:00~(日本時間21:00~)

7/16(日) 決勝 14:00~(日本時間22:00~)

 

 

 

女子シングルス 開催時間

 

 

7/3(月)本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/4(火) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/5(水)本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/6(木)本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/7(金)本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/8(土)本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/9(日)「ミドルサンデー」

7/10(月)本戦4回戦 11:30~(日本時間19:30~)

7/11(火) 準々決勝 13:00~(日本時間21:00~)

7/13(木) 準決勝 13:00~(日本時間21:00~)

7/15(土) 決勝 14:00~(日本時間22:00~)

 

 

 

放送予定 NHK・WOWOW

 

 ※登録はこちらから↓

期間限定]

 

WOWOW画放送するのは以下の種目

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
ミックスダブルス
車いす男子シングルス
車いす女子シングルス
車いす男子ダブルス
車いす女子ダブルス

 

NHKがライブ中継を行うのは、男女シングルスの決勝のみとなります。男女シングルスの1回戦から準決勝までは、お得意の時差再生方式(録画)で放送となります。(数時間の遅れで放送)

 

NHKの他に見る方法は課金が必要となるがWOWOW

WOWOWオンデマンドであれば、スマホ・タブレット、パソコンから手軽にウィンブルドン選手権の放送を見ることができます。

 

 

WOWOWは、グランドスラム4大大会を放送しているため、ウィンブルドン選手権(7/3~16)、全米オープン(8/28~9/10)が視聴可能となっています。

WOWOWの月額料金は2,300円で、最低利用期間1ヶ月

加入月は無料となっているため、2カ月間利用しても半額の2,300円の料金で済みます。ネットから申し込めば、さらに500円引きとなるため、2カ月間の月額料金は1,800円に値引きされます。

 

 

 

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 トーナメント表・ドロー

 

 

 

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1回戦注目のカード

 

 

フェデラー vs. ドルゴポロフ

コールシュライバー vs. チリッチ

ガスケ vs. フェレール

デルポトロ vs. コキナキス

ティーム vs. ポスピシル

 

 

 

 

 錦織圭の試合予定

 

 

 

ATP世界ランク9位の錦織圭選手は、第9シードでの出場となりました。

錦織の緒戦の相手は、ATP世界ランキング105位のマルコ・チェッキナート(イタリア)選手で、今回が初めての対戦となります。

 

 

 

前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)で負傷した臀部について「回復していきているので、間に合うと思います」「練習を再開したのは火曜・水曜くらい。ハレで腰を痛めて動けなかった」と語っていた錦織

 

 

上位シード勢が順当に勝ち進むと、3回戦で第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、4回戦で第7シードのM・チリッチ(クロアチア)、準々決勝では今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制した第4シードのR・ナダル(スペイン)と顔を合わせる組み合わせとなっています。

 

 

 

 

 

 錦織圭初戦NHK・WOWOW(無料)生放送

 

www.nhk.or.jp

 

 

WOWOW:プライム19:00~22:00 / ライブ 22:00~ ※無料
NHK:総合2(サブCH) 21:00~22:25 / 総合 22:25~23:15 ※延伸のとき総合2で放送継続

 

 

 錦織初戦結果

 

【錦織圭3-0 チェキナート 6-2, 6-2, 6-0】
錦織ストレートでチェキナートを下し、ウィンブルドン初戦突破。

 

 

 

錦織はこの勝利でウィンブルドン通算12勝目で、日本男子史上単独2位となった。

 

2回戦の相手は、世界81位のベネトー、122位のスタホフスキーの勝者と対戦する。

 

 注目選手紹介

 

 

 ビーナス・ウイリアムズ

 

 

 

 

セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の姉である元世界1位のビーナスは、7つのグランドスラム・タイトルを獲得し、そのうち5つは彼女のお気に入りの大会であるウィンブルドンで獲得したものだ。セレナとのダブルスでも14度にわたりグランドスラムのタイトルを獲得している。 

 

2017年はセリーナ・ウィリアムズ選手が妊娠のため欠場となっているが、6月初めに交通事故を起こし、被害者は事故から2週間後に脊髄骨折、および重度の体内損傷により死亡したが、 ウィンブルドンには出場する模様

 

 

 

 

 

 


ペトラ・クビトバ

 

 

 

 

昨年の12月に自宅でナイフを持った男に襲われたぺトラ・クビトバ「優勝することは考えていないわ。ただここに戻って来ることができてうれしい。

 

最初の試合のことだけを考えて、集中して頑張るわ。

 

今の私は、人生とテニスに対する考え方が、以前とは少し変わったの。以前は、試合前にはすごく神経質になっていたけど、今はそうあるべきではないと思っている。

 

私の人生には、テニスよりも大切なものがあるわ」

 

「何人かの医師に復帰は困難かもしれないと言われ、私自身、もうテニスはできないのかもしれないという迷いがあった。

 

だけど周りの人からそう言われる度に、絶対に復帰して皆を見返してやろうと思ったの。

 

私はチャレンジすることが好きだから、こうしてもう一度テニスができるようになったんだと思うわ」とコメント

 

自宅でナイフを持った男に襲われ、左手のすべての指にケガを負い、手術を受けたクビトバは、復帰は困難かもしれないとまで言われていた。

 

ウィンブルドン選手権では2011年以降の開催で2回優勝と1番優勝回数が多いのが「ペトラ・クビトバ」選手です。

ランキング12位と結果はあまりよくないものの、6月に開催された「エイゴン・クラシック・バーミンガム」では復帰後初のタイトルを獲得し復調の兆しをみせています。

 

 

 

 

 大坂 なおみ

 

 

 

 

 

 

実父はハイチ系アメリカ人、実母は日本人というハーフ[3][4]で、姉の大坂まりもプロテニス選手である。

 

非常に高い身体能力と、200キロ越えの高速サーブを武器に頭角を現してきた日本女子テニス界期待の新星

 

 

 

男子シングルスではトップに君臨していたノバク・ジョコビッチ・アンディ・マレーが調子を崩し、代わりにベテラン勢「ラファエル・ナダル」「ロジャー・フェデラー」両選手が復調をみせているなど面白い試合展開を期待できそうです。

 

 

 

 

ロジャー・フェデラー

 

 

 

 

2017年度は絶好調といっても良いとされる内の1人でしょう。

錦織が途中棄権した「ゲーリー・ウェバー・オープン」では安定した試合展開を行いストレートで優勝を獲得しました。

 

芝のコートが得意とされる同選手。2017年は特に芝以外でもタイトルを獲得しているので優勝回数7回の「ウィンブルドン選手権」ではより安定的なテニスでタイトル獲得の高い選手の1人です。

 

 

そんなフェデラーは会見で以下のように語った

会見で「優勝の可能性がある若い選手は誰だと思う?」という質問に「A・ズベレフ(ドイツ)とN・キリオス(オーストラリア)は素晴らしいプレーを見せている。

 

M・ラオニッチ(カナダ)、錦織圭、G・ディミトロフ(ブルガリア)が上位へ進んでも誰も驚かないだろう」と返答した。

 

ウィンブルドンで歴代最多タイの7勝を誇る元王者のフェデラーは「D・ティーム(オーストリア)もパワーがあり、今ではどのグランドスラムで上位へ進んでも不思議ではない。

 

芝は彼(ティーム)にとって1番得意なコートではないかもしれないけど、昨年のシュトゥットガルトで彼に負けた。彼のテニスであそこまで芝に順応したことに驚かされた」と加えた。

 

「もちろん、M・チリッチ(クロアチア)やS・ワウリンカ(スイス)のように、グランドスラム優勝経験者も可能性はある。きっと面白いウィンブルドンになるだろう」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

アンディ・マレー

 

 

 

 

017年度もランキング1位として君臨していますが、タイトルからは遠ざかっており苦しいシーズンを迎えています。

 

しかし、6月に行われた「全仏オープン」ではベスト4進出するなど復調の兆しをみせていましたが2017年度、初の芝コートである「AEGON選手権」に出場するも1回戦で世界ランク90位の相手に敗れてしまうという波乱

 

2016年のウィンブルドンでは2016年の優勝者でもある同選手。

 

2017年度も同様に王者の風格をみせる試合内容にできるのかが楽しみにしたいところです。不調マレーに対抗は芝が苦手なワウリンカ、キリオス、ツォンガと比較的おとなしいメンツ

 

 

 

アレクサンダー・ズベレフ

 

 

 

 

 

全豪では元世界ランキング1位のナダルと手に汗握るフルセットまで追い詰める好勝負を演じた20歳の新星

 

25日のゲリー・ウェバー・オープン決勝ではフェデラーと対戦し皇帝vs新星の対決が実現したが、試合は30分のストレートでフェデラーが勝利している。

 

 

 

 個人的に推している2人

 

 

ドミニク・ティエム

 

 

 

 

 

 

ブリスベン国際2017で錦織とダブルスを組んでいたことから日本でもそこそこ知名度があると思われるティエム。

杉田祐一がツアー初優勝したウィンブルドンの前哨戦のアンタルヤ・オープン(Antalya Open 2017)で世界222位のランクマー・ラマナサン(Ramkumar Ramanathan、インド)に敗れており芝へのフィットが懸念される、順調に勝ち進めば準々決勝でジョコビッチと対戦する。

 

 

 

 

ダビド・ゴファン

 

 

 

 

 

僕がずっと期待して贔屓している選手、なお今回のウィンブルドンは怪我で欠場する模様、足に不安のある状態で芝は怖いから仕方ないが、悲しい…

 

 

 

 

まとめ

 

 

ウィンブルドン選手権2017の注目選手と!錦織圭情報!NHK・WOWOW放送予定と、錦織圭選手に関する情報を紹介してきましたがいかがでしょうか、今後も錦織の情報は随時更新していきます。

 

2017年は良いか結果が残せていない錦織圭選手。これまでは土のクレーコートが中心の大会でしたが、これから芝コード(グラスコート)となり、常に怪我からの棄権という濃い暗雲が立ち込めていますが、キャリアでも最高の大会になる事を祈っておりゃす。