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巨人・長野久義不振の原因・劣化要因考察

 

 

はてブコメントを頂いたので言及します。

 

阿部が長く巨人軍の核(コア)として通年稼動し、数多の勝利に貢献してきた。

その阿部が満身創痍となりマスクを被れなくなりチームの攻守のレベルは明らかに落ちた、次にチームの核として期待していたのが坂本・長野。

坂本は流し打ちに拘るあまり、結果的に長所であるブルヒッティングまで影を落とし、スケールダウンしたが昨年遊撃手としてセリーグ初の首位打者を獲得しカムバック、元からずば抜けている守備も合わせ球界の最高のショートストップに君臨している。

 

主な不振の原因・故障

 

一方長野は入団から5年間の通算安打数767は、日本人選手としては長嶋茂雄や青木宣親を抑えてNPB歴代最多記録である。しかし2014年以降30代前半という年齢でありながら成績は下降線を辿っている、主な原因は、2014年原政権下に「最低でも1カ月は安静が必要」という状態で、優勝争いの佳境という状況で出場選手登録抹消せず1軍に胎動しながらリハビリを続け強行出場を続けた。CSファイナルSでも全て先発で出場したという点、膝が余計に劣化したせいで外角に強く踏み込めなくなったのだろう。

 

巨人ファンなら見慣れた光景だろうが、そこまで厳しくない外角のコースのストライクを審判に確認する仕草、「バッターボックスの自分の立ち位置わかってんのか」ていつも絶叫してたよ。ただでさえベースからアホみたいに離れていてなおかつ、膝が余計に劣化したせいで外角に強く踏み込めなくなった点に加え、軸足が不安定だから、下半身で粘れない。体勢を崩される点の3つ

 

所感

 

 

まだ30前半という年齢なので上手くモデルチェンジしてカムバックしてほしい、が、動体視力が良く、ルーキー時代の身体能力測定の「深視力」測定で「一流アスリートが100人やっても1回出るか出ないか」と言われている「誤差ゼロ」を2回計測したり、走塁面では50メートル5.8秒、右打者ながら一塁到達3.97秒を記録する俊足だったり、超積極的という打撃スタイルを見てもわかる通り、元から身体能力に任せて野球をする選手なので困った。どうモデルチェンジするかいまいち見えてこない、現時点でも総合的に右翼は長野が一番「マシ」とだけ言っておく。