Follow @ryokn_10
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球好きに見て欲しい!MLBの強肩外野手7選!

 

f:id:ryocuu:20170510145241j:plain

 

 

 

リック・アンキール

USAトゥーデー紙の全米最優秀選手に選出され「高校球界最高の投手」として1997年ドラフト2巡目でセントルイスカージナルスに投手として入団。

1999年にもUSAトゥーデー紙選出のマイナー最優秀選手に選ばれ2000年に開幕メジャー入り175イニング投げ11勝7敗・防御率3.50、ところが2000年のナリーグプレーオフに故障者が多かった事から弟1戦目の先発に抜擢されそこで突如制球難に襲われ1イニング5暴投を記録。

 

その時の映像

youtu.be

経験の浅い20歳にはプレーオフ1戦目のマウンドは荷が重く投球イップスに繋がったと思われる。

20001年には24イニングで25四球

※マイナーでは4イニングで17四球

 

2005年に球団の反対を押し切り打者に転向

キャンプで膝を負傷オフにカージナルスとの長期契約が切れ、マイナー契約から野手としてのスタートを切った。「打者転向という自分が下した決断に後悔などしているはずなどないが、プレーしたくてもできない不満は計り知れないものがあった」と語っている。

 

 

外野手としてカムバックしたリックアンキールの捕殺集

youtu.be

 

 ジェシー・バーフィールド

1986年40本塁打でア・リーグHR王に輝いた当時現役最高の強肩と言われていた。

93年に長嶋セゲオ政権下にパリパリのメジャーリーガー(笑)として鳴り物入りで巨人軍に入団したが栄光の巨人軍のプレッシャーに耐え切れず1年で退団

youtu.be

 

 

youtu.be

 

 

youtu.be

 

 

 

 ウラディミール・ゲレーロ

強肩というより狂肩で悪送球や判断ミスも多く1999年には19失策、2004年は失策9個のうち6個が送球エラー、2006年は11失策、毎年のように2桁失策・2桁捕殺を記録した。

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

ホセ・ギーエン

現役当時MLBでも屈指のトラブルメーカーでヒト成長ホルモンを使用したり首脳陣繰り返し1997年~2010年の間に10球団を渡り歩いた。

 

追い方が下手くそなのは置いといてこのバズーカー砲はイチローも裸足で逃げるレベル

youtu.be

 

ジェフ・フランコーア

 

2005年には70試合の出場で13補殺を記録。2007年は両リーグ最多タイの19補殺を記録し、初のゴールドグラブ賞を受賞。2011年には「ライトゴロ」を記録した

youtu.be

 

 

ジェラルド・パーラ

2011年は補殺12、守備防御点11はいずれもリーグ最高を記録しゴールドグラブ賞を受賞

ちなみに2015年岩隈久志がノーヒットノーランを達成した試合で最後の打者になった選手でもある。

youtu.be

 

 

ラウル・モンデシー

1994年打率3割を打ち守備では16捕殺を記録し満票で新人王を獲得、
1997年にはドジャース初のシーズン3割30本塁打30盗塁を達成

毎年のように2ケタの捕殺を記録し、1995年と1997年にはゴールドグラブ受賞

youtu.be