巨人軍マンセー

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絶対に面白いおすすめ野球本!人気の新作や名作を紹介

今日紹介する本は野球の技術書や解説本ではなく、野球選手が普段何を考えプレーしているのか、野球選手・少年に関わる家族、そしてファンの心理について書かれた本を中心に紹介します。

実際読んでみておすすめだと思った本を紹介します。

多様なラインナップとなっているので、きっとお目当てのものがあると思います。

さらばヤンキース 我が監督時代

スタインブレナー・オーナーや、ジーター、A‐ロッド、クレメンス、松井、井川らナインのことを書いた―「栄光・確執・重圧」常勝軍団の名将が赤裸々に綴る。

「リーダーシップ論」と「組織論」を実話で語る名著」世界の野球チームで最もタフな環境にして、錚々たる選手をスポイルしたチームである事が分かる。

※松井、伊良部、井川もちらっとでてきます。

 

プロ野球・2軍の謎

這い上がるか、クビか。奮闘する二軍のリアルを現役監督が解説!一軍を支え、一軍を目指すプロ野球の二軍。

調整中のベテランと新人選手が入り交じり、「プロの厳しさ」を肉体的・精神的に学ぶ「二軍のリアル」を元メジャーリーガーの現役監督が解説。さらには、日米ファームチームの違いや二軍の試合の楽しみ方、監督ならではの苦労や裏話も満載。

田口壮が過去に出版した本も面白いので是非

 

「狂騒の東京オリンピック」

この本では、話題となっている国立競技場国立の建替え問題あんな建設費が膨らんだ背景目には?

どのようなことが起きてしまっているのか、どこの組織も同じような問題を抱えている、東京五輪を迎える日本人にとって他人事ではない名著。

 

イエローサブマリン

「江夏の21球」「たったひとりのオリンピック」などで有名な山際淳司氏の著書、まだ日本で「メジャーリーグ」という言葉を知らない人も多かった頃下手投げ投手のメジャーリーグ挑戦を描いた慧眼

 

スローカーブを、もう1球

題名が秀逸で引き付けられる

ホームランを打ったことのない選手が、甲子園で打った16回目の一球。九回裏、最後の攻撃で江夏が投げた21球。スポーツの燦めく一瞬を切りとった八篇を収録。

パワプロでスローカーブ投手が量産されたことは言うまでもない。

センバツ高校野球で群馬の無名の高崎高校が関東代表になった経緯を取材したもので、高校野球特有の感動の押し売りとは違う、地味で寡黙で普通の体格の川端俊介というピッチャーに的を絞り、それもスローカーブに的をしぼって書いている。

 

メジャーリーガーの女房

夫婦二人三脚、途中からは息子・両親も加わって、家族一丸で駆け抜けた激動の8年間。悠々自適、豪華絢爛なメジャーの奥様生活なんて夢のまた夢だ。笑いあり、涙あり、喜びあり、苦い思いあり。ワールドチャンピオンに二度輝いた男「田口壮」を支えたヨメだけが知るメジャーリーグ挑戦秘話

 

 マネーボール

野球論だけでは語りつくせないほどに面白く、分析、指標、重要要素の選び方などが、さまざまな視点で描かれている。

論理的に野球を詰めていくような本は今までにもない、シンプルな価値観とビジョン、野球をマクロ的視野から分析し今まで過小評価さていた選手を改めて見出そうという試み

選手各々の特徴を分かりやすくしたり・球団が選手評価一助に使ったり客観視の重要性を再認識できる本。少々小難しい内容ですが、野球ファンでなくても一度読んでおいて損はないと思います。

 

豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品 

 スポーツのライターである @JeffPassan氏が執筆した「Therm」の日本語翻訳版。

少々野球オタク向けだがトミージョン手術の話から、育成年代における投手の酷使と弊害について語った本である

 

ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法

20年連続負け越しのナショナルリーグ中地区お荷物球団ピッツバーグ・パイレーツを復活させた革命的なデータ活用法。破壊的な投手・野手をFAなどで獲得できない貧乏弱小球団の対抗策は守備力。

 

「大胆な守備シフト」「ピッチングフレーム」「ゴロを打たせるためのツーシーム・ファストボールの多投」

マネー・ボールをおもしろいと感じた人は、これも読むべき。

個人的な感想だが、『ビッグデータ・ベースボール』を読むと、日本の野球はメジャーリーグに比べ、ずいぶんと遅れていると感じざるを得ない。

アメリカ的な発想を取り入れている球団はあるのだが、結果になかなか結び付いていない。

それは野球の差だけではなく、テクノロジーの差であったり、野球の未経験者を受け入れきれない保守的な環境の差だったりもする。

 

中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本

MLBではいまや全体の2割を中南米出身者が占める、NPBでも12球団すべてにラテン選手が所属している。

ドミニカ、オランダ領キュラソー、キューバ、ベネズエラといった中南米諸国を足掛け4年にわたって取材し、なぜこの地域から優秀な選手が次々に輩出されるのかを解き明かした中南米諸国の野球事情について詳細に書かれた本

 

甲子園と平壌のエース―東北高校・波山次郎と幻の北朝鮮野球

東北高の4強入りに貢献した、故波山(はやま)次郎さんの生涯を描いたノンフィクション。

在日朝鮮人らを対象にした北朝鮮への帰還事業が始まり一家は実姉(76)を残して65年に出国、北朝鮮に帰った後も野球を続けた波山次郎さんは、キューバと対戦し投打で活躍した

波山さんは責任者を務めていた工場で79年、電気設備を修理しようとして感電し、亡くなった。情報が少なく、関係者の証言を積み重ねて謎の多い生涯を解き明かした本

 

球界の野良犬

「暴走族、アンパン、失踪、暴力、野球賭博、筋肉増強剤」大よそ元野球選手の内容とは思えない本だが、愛甲猛とは元プロ野球選手であり実績もそれなりに残している

悪いと言われる事は全てやった自負する通りで、高校時代のあだ名は「あんぱん」当時の横浜高校野球部内では、1年生はゴミ、2年生は人間、3年生は神様だったとか「この日本球界においてドーピングのパイオニアになろうと思った」で実際に使用したり

「中学時代シンナーを吸っていた」とか「初体験の話」や「甲子園優勝後にスナックで乾杯しその後ソープに行った」話とか野球本とは思えないですがぶっ飛んでて楽しめます。

 

真っ向勝負のスローカーブ

 「真っ向勝負のスローカーブ」野球好きならこのタイトルを見て著者が誰であるのかある程度察するだろう、130km/h台直球と、80km/h台の超スローカーブで通算176勝をあげた。

最速でなくて最遅の投手星野伸之の著書。

 

走らんかい!

福本豊の自叙伝。「自分の勲章は、通算208本のホームラン」という通り、決して走るだけの選手ではなかった。

野村監督が福本対策で、日本で初めて投手にクイックモーションを練習させた、とか、日本シリーズで堀内からは走れなかったとか、昭和45年に入団して63年まで通算1065盗塁、シーズン最多106盗塁。他にも先頭打者本塁打、通算三塁打など多くの記録を持つ。

 

野球がベースボールになった日

四半世紀にわたってスポーツマーケティングの最前線に携わり、野球日本代表「SAMURAI JAPAN」のネーミング考案者である著者(平方彰)が、ビジネス仕掛け人の目線から、ベースボールという名の“夢舞台”を語り尽くす。

日米野球、MLB日本開幕戦、WBCから、広告会社とスポーツイベントの関係まで、プロ野球とメジャーの「ウラのウラのウラのウラのウラのウラのウラのウラ」を48のエピソードにまとめた本

 

プロ野球 最強の助っ人論

なぜヤクルトの外国人選手は「アタリ」が多いのか?「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは?ホーナー、ラミレス、ペタジーニなどを日本に連れてきた敏腕国際スカウトが明かす「驚異の人材発掘力」の秘密

 

野球と余談とベースボール

日本一とワールドシリーズチャンピオンの両方を経験した男・田口壮。2012年に20年間と浪人1年の現役生活にピリオドを打った。

2013年は新米プロ野球解説者・田口壮として、あらたなステージに挑戦する。本書は、その田口壮氏に現役時代ではなかなか語れなかったメジャーリーグと日本プロ野球の比較について書かれている

 

ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史4522敗の記憶

これほど選手や関係者にインタビューを繰り返し、球団の実像に迫った本は恐らくないでしょう

5年連続最下位。12球団最多となる通算4522敗。そんなDeNAベイスターズだが、1998年、奇跡のような一年を送ったことがあった。

「もののけ」、あるいは「神懸かり」そう形容しなければ説明がつかない劇的な試合の数々。

こんな夜があるならば38年間ぐらい我慢できる。

何があろうと一生、ベイスターズと生きていける〉そう誓ったものの、あの優勝から早15年。惨憺たる現状を見るにつけ、ジョークのはずの「優勝38年周期説」さえ現実味を帯びてきた。

著者はおそらく本気でそう考え、球団創設期まで遡り、この球団がどこで道を間違えたのかを探った。

 

采配

「心技体」ではなく「体技心」
ビジネスマンであれ学生であれ、仕事や勉学に打ち込む時には、体力が必要だ。仕事をしていく体力は、まず必要である。そして、技術を持っている人間は心を病みにくい。技術を身に着ければ、自信を得ることができる。

 

エリートの倒し方ー天才じゃなくても世界一になれた僕の思考術

里崎の解説は見た目に反してキャッチャーらしい理論的な話しを展開する里崎のビジネス書。

 

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

経済ジャーナリストが球団経営の観点からデータをまとめた本、難しい用語が多く経済に詳しくないと難しいかも、ビジネスパーソン数字が読める人にとっては面白いと思う。

 

メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略―マーケティング、スポンサーシップ、ツーリズムへの展開

アメリカプロスポーツビジネスの現況を豊富な図版とともにわかりやすく解説し、リーグが大切にする哲学や都市との協働、スポンサーシップについても紹介。アメリカンフットボールで頂点を極め、現場を熟知する元ビジネスマンだからこそ書けた、生きたスポーツビジネスを学ぶための一冊。

 

誰も知らない プロ野球「審判」というお仕事

普段影が薄くなりがちなプロ野球審判という職業について実際に審判員として活躍していた篠宮 愼一さんが、その実体験を交えて書いている本、野球好きなら楽しめると思う

 

マウンドに散った天才投手

ルーキーイヤーのわずか2ヵ月半で、高速スライダーを武器に7勝2敗、防御率0.91という驚異的な成績を上げながら、シーズン中盤に肘と肩を壊し、二度と輝きを取り戻すことはなかった伊藤智仁。

衝撃的なデビューを飾りながら、2年目に肩を壊して、その後1勝もできなかった近藤真市。

サウスポー日本記録の155キロをただき出した石井弘寿。1992年の阪神快進撃を立役者「鉄仮面」田村勤。

脳腫瘍から生還し、近鉄優勝に貢献した盛田幸妃

「記録より記憶に残る」男たちの凄まじくも潔い戦いの記録である。

 元ヤクルトの伊藤智仁投手の名前が書いてある時点でプロ野球ファンなら、何か感じるものがあるのでは

 

捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』

セオリーを疑えば野球の本質が見えてくる異端キャッチャーの、“型破り"な野球の見方「うまく」「強気に」の言葉ほど疑え! 責任回避のサインデキる捕手は相手打者の「影」を見る「送りバント」「ジグザグ打線」は本当に有効?安易な野手コンバートは、捕手人材難を助長WBC敗退で見えた日本野球の課題……

明確でおもしろい!若手解説者で評判のいい人と言えば必ず名前の挙がる大天使里崎、この本の内容も、なるほどと思う視点がたくさんあって面白いです。

 

 

参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」

名将・落合監督の右腕、懐刀として8年間、ドラゴンズのコーチを務めた、人望ある参謀が、落合監督の素顔から、若手の育て方、強い組織の作り方を、8年間のドラゴンズでのエピソードを例に、余すところなく書いてある

賛否あれど落合のブレの無さは凄い。森に多くを任せることによって、西武人脈から繋がるものが多かったのもわかった。

中日ドラゴンズの落合監督をコーチとして8年間支えた経験が書かれています。中日ドラゴンズの裏話としても面白い

 

師弟

ヤクルトの監督として黄金時代を築いた野村克也氏にとって、宮本慎也氏は怒り甲斐のある、最高の教え子だった。
逆に、宮本氏にとって、プロ野球界の門をたたいてから最初の4年間、野村監督から薫陶をうけたことが、一流の選手、リーダーになる礎になった。「最強の師匠」と「最高の弟子」による”授業”がこのたび、実現した。

野村と宮本の対談はなくて「一流とは」など8つのテーマについて、それぞれが持論を語る。野村のパートより宮本のパートを読む方が、野村の考え方がよくわかる。

 

 覚悟の決め方

レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。

39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。

 

日々の基礎練習から身体ケアまで年々進化し続ける秘訣が分かる。上原浩治のプロ選手としての取り組み方は大変参考になる

 

二塁手革命

今や日本を代表する二塁手となり、メジャーも驚かせた男、菊池涼介。いったい菊池は試合中に何を考え、プレーしているのか? 野球観からプライベートまで素顔を披露した〝規格外〟の一冊!

長野県の旧武蔵工大二高の野球部で、地味な練習で鍛えられた事が基礎になっている、外国人選手と並ぶと小柄だが、短所を長所にする逆転の発想!野球以外の仕事にも当てはまる極意。

 

惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術

カープの歴史はドラフトとともにある。
日本中の原石を探し求めて38年。“自らの目"だけを信じてきた。
黒田博樹・金本知憲・江藤智・丸佳浩。数々の選手を発掘してきた男の眼力とは。
伝説のスカウトとしてカープの歴史を繋いできた男が今、スカウティングの全てを明かす。

黒田、栗原、金本あたりのスカウトエピソードはおもしろい

 

心の伸びしろ

横浜を出ていった理由が書かれている

 本文に書かれていた「環境が整ってないから、やらないじゃなくて今、この状況で自分に何ができるかを考えるんです」という言葉はとても好きですね。

 

覚悟のすすめ

金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載!

 金本はなによりその日にしか試合を観に来れないお客さんの事を考えていたようだ自分のことを観に来てくれないのに途中で交代したり、ケガで出れないというのはお客さんに対する裏切りであり、ケガをしていてもプレーできるのであればフルイニング出場にこだわるべきだと述べています。

松井に通ずる部分がありますね。

 

守備の力

体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト五位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、〝いぶし銀〟と呼ばれるまでになったのか?

「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。常勝軍団の一員になった'14年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。

 

井端に内野手転向を勧めたのがノムさんだったというから驚き。対戦チームを指導していたが、井端に注目していたという。

WBCの重盗についても言及しています。

 

逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法(川崎宗則)

メジャー挑戦2年目、トロントブルージェイズ移籍1年目のオフに書かれ、翌年出版された川崎宗則の本です。

2011年オフにメジャー挑戦する理由が「尊敬するイチローさんと一緒に野球がしたいから」という理由でメジャー挑戦を目指し、他球団からはメジャー契約のオファーもある中、「イチローがいるから」というただひとつの理由でマリナーズとの契約にこだわり、マイナー契約・メジャー最低年俸でマリナーズに入団しました

 

二塁手論―現代野球で最も複雑で難しいポジション  (井口資仁)

大目標を持って、具体化していくとか。二塁手が難しいからのめり込むとか、高いレベルを追ってMLBに挑戦した理由が良くわかる

 

どんな球を投げたら打たれないか(金子千尋)

さらに国内FA権を取得し、宣言後オリックス残留後からのポスティングでのメジャー移籍も含みにしていましたが、右肘の手術を行ったことによりメジャー移籍は断念し、オリックスに4年20億という大型契約にて残留しました。そんなさなかに出した本

 

 

「頭のいい投手」と呼ばれる金子が語る「野球論」は実に興味深い。
「前編」で語られた「不安」というネガティブなワードは、身体能力の極限でせめぎ合うアスリート選手のものとはおよそイメージが違う

  • プロになるという確信
  • プロ入りの気持ちを消した中里篤史投手?
  • プロ入りへの合理的な最短距離
  • 本当に僕、やっていけるのかな?
  • 「恥ずかしい」とすら思う
  • お金のやりくりも学べた
  • 投球は楽しい

 

ペドロ・マルティネス自伝

―― MLB史上、最強にして最凶!!

「これまで僕は、とてつもない量の涙を流し、恐怖を味わい、勝負を戦い、金を稼ぎ、名誉や賞を勝ちとってきた。

その長い期間を通じて、いつの間にか、戸惑いや怒りの感情を捨て去る術を身につけていた。驚きや畏怖すら、感じなくなっていた。それが、僕の人生の物語だった。僕は今ここに、その物語を語ろうと思う……」
彼は打者に対して何を考えて投げていたのか、死球も厭わない強気の心はどうやって育まれたのか。

ドミニカで過ごした貧しい少年時代から、メジャーに駆け上がる野心に満ちたドジャーズ時代、 栄華を極めたエクスポズ、そしてレッドソックス時代。
“地上最強の投手"と呼ばれた男が、そのすべてを語る。

 

JETER 素顔のThe Captain 上巻・下巻

野球という夢をかなえた男、デレク・ジーター。奇跡のシーンを収めた写真集。最終シーズンに密着した未発表写真、記録用資料からの、劇的な場面100枚以上も併せて収められている。

新人時代から引退を迎える時まで、自らの告白と共に貴重な写真を紹介したものです 

 

負けない心 メジャーリーガー 不屈の言葉

24人のレジェンドに学ぶ心の持ち方失敗の多いスポーツ「野球」一流のプロとは、失敗を如何に消化しカとできるかで決まる。一流のプロ選手の心の持ち方は一般の方にも必ず役立ちます。写真も豪華です。

 

プロ野球のお金と契約

メジャーリーグ、日本のプロ野球、マイナーリーグ、日米の独立リーグなど、あらゆるステージを経験した著者だからわかる、メディアが「夢」と表現するプロ野球の現実を、「お金と契約」という最もリアルなもので明かした一冊。

 

メジャーリーグから独立リーグまで、そして今度ベイスターズのコーチに就任する大家友和さんの本

 

投手論 (吉井 理人)

打ち込まれたときほど偉そうにマウンドを降りる。

練習も本番も全力で臨んではいけない。

一勝一敗一分でよしとする――。

球速で劣りながらメジャー32勝を果たした吉井は、技術や体力に磨きをかけたわけではなかった。

鍵はメンタルとコンディション。

現役時代の試行錯誤の先に、投手コーチとして7シーズンで4度優勝の輝かしい実績がある。

この本は吉井氏がこれまで接した名指導者、名選手とのエピソードを交えて投手理論を展開したもの。
前作の投手論は日本ハムコーチをいったん退団した直後に著されたようだが、現在は復帰していて、これは加筆版である。
文章もどんどん読んでいきやすい。

 

当記事の漫画版記事

 

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