巨人軍マンセー

【本】読んで良かった!捗る!おすすめ「野球書籍」106選

 

今日紹介する本は野球の技術書や解説本ではなく、野球選手が普段何を考えプレーしているのか、野球選手・少年に関わる家族、そしてファンの心理について書かれた本を中心に紹介します。

 

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紹介する本は以下の通り(タップするとお目当てのところに飛べます)

 

  • <a href="#a">僕が実際に読んでおすすめの本</a>

  •  <a href="#b">MLBレジェンドなどイチローの本</a>

  •  <a href="#c">イチローが出した書籍・本、ランキングTOP3</a>

  •  <a href="#d">Amazonの人気ランキングトップ20</a>

  • <a href="#e">子供用の本をいくつかピックアップ</a>

 

 

合わせて読みたい1.金曜ロードショー、主要シーン「カット」で戦慄する気持ちを共有しようぜ
2.アニメ版ゴジラのこれじゃない感は異常、どうしていつもそうなる
3.野球、150年の歴史、MLBの驚愕の記録の数々をランキングにした
4.日本人は野球後進国になぜ「五輪」が必要不可欠なのか理解するべき

 

 

 

<h3 id="a">僕が実際に読んでおすすめの本</h3>

 

実際読んでみておすすめだと思った本を紹介します。

野球の中でも多様なラインナップとなっているので、きっとお目当てのものがあると思います

 

 

 

松井秀喜のリハビリ125日“戦争”―最年少番記者が見た生ゴジラの喜怒哀楽

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左手首を骨折し連続試合出場が1768試合でストップしてからの復活へのもがきを誰よりも長く現場にいた記者が、松井が過ごした普段とは全く違う1年を伝えるドキュメント。

 

 

 

さらばヤンキース 我が監督時代

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スタインブレナー・オーナーや、ジーター、A‐ロッド、クレメンス、松井、井川らナインのことを書いた―「栄光・確執・重圧」常勝軍団の名将が赤裸々に綴る。

 

 ジョー・トーリ


1940年生まれ。

現役生活18年間は捕手・内野手として通算2342安打、打率.297、252本塁打を記録。

引退後はアトランタ・ブレーブス、セント ルイス・カージナルスニューヨーク・メッツなどの監督を経て、1995年11月にニューヨーク・ヤンキース監督に就任。

翌96年にチームを18年ぶりの ワールドシリーズ優勝に導き、98〜00にかけてワールドシリーズ3連覇を果たす。07年10月に退任。11月よりロサンゼルス・ドジャース監督就任

 

 「リーダーシップ論」と「組織論」を実話で語る名著」世界の野球チームで最もタフな環境にして、錚々たる選手をスポイルしたチームである事が分かる

 

松井、伊良部、井川もちらっとでてきます。

 

 

 

「プロ野球・2軍の謎」

 

這い上がるか、クビか。奮闘する二軍のリアルを現役監督が解説!

一軍を支え、一軍を目指すプロ野球の二軍。

 

各チームに所属する約70名の「支配下登録選手」のうち、一軍登録された28名を除く最大42名の彼ら二軍選手は、どんな日々を送っているのか? 

 

一軍の状況次第で急遽昇格することもあれば、二軍戦への出場機会ですら一軍選手に奪われることも。

 

調整中のベテランと新人選手が入り交じり、「プロの厳しさ」を肉体的・精神的に学ぶ「二軍のリアル」を元メジャーリーガーの現役監督が解説。さらには、日米ファームチームの違いや二軍の試合の楽しみ方、監督ならではの苦労や裏話も満載。

 

田口壮が過去に出版した本も面白いので是非

関連記事▼"無能" を効果的に体現した "福良淳一" Bクラスが決定した巨人軍!長期政権について考察

 

 

 

 

「狂騒の東京オリンピック」

 

この本では、話題となっている国立競技場国立の建替え問題あんな建設費が膨らんだ背景目には?どのようなことが起きてしまっているのか、どこの組織も同じような問題を抱えている、東京五輪を迎える日本人にとって他人事ではない名著。

 

関連記事▼日本人は野球後進国になぜ「五輪」が必要不可欠なのか理解するべき

 

 

 

「イエローサブマリン」

 

「江夏の21球」「たったひとりのオリンピック」などで有名な山際淳司氏の著書、まだ日本で「メジャーリーグ」という言葉を知らない人も多かった頃下手投げ投手のメジャーリーグ挑戦を描いた慧眼

 

 

 

 

 

「スローカーブを、もう1球」

 

題名が秀逸で引き付けられる

ホームランを打ったことのない選手が、甲子園で打った16回目の一球。九回裏、最後の攻撃で江夏が投げた21球。スポーツの燦めく一瞬を切りとった八篇を収録。

 

パワプロでスローカーブ投手が量産されたことは言うまでもない。

 

センバツ高校野球で群馬の無名の高崎高校が関東代表になった経緯を取材したもので、高校野球特有の感動の押し売りとは違う、地味で寡黙で普通の体格の川端俊介というピッチャーに的を絞り、それもスローカーブに的をしぼって書いている。

 

一部抜粋

「どんなゲ ームにも語りつがれてやまないシ ーンがある 。それは人生がゲ ームのようなものだからだろうか 、それともゲ ームが人生の縮図だからだろうか 。」 山際淳司

 

 

 

 

 「メジャーリーガーの女房」

 

メジャーリーグ挑戦にあたり、田口夫妻にはある決まりごとがあった「こんなはずじゃなかった」と絶対に言わないこと。

 

ところが、「こんなはずじゃなかった」ことだらけで、どこから突っ込めばいいのかわからないほど、二人の行く手は険しかった。

 

夫婦二人三脚、途中からは息子・両親も加わって、家族一丸で駆け抜けた激動の8年間。悠々自適、豪華絢爛なメジャーの奥様生活なんて夢のまた夢だ。笑いあり、涙あり、喜びあり、苦い思いあり。ワールドチャンピオンに二度輝いた男「田口壮」を支えたヨメだけが知るメジャーリーグ挑戦秘話

 

 

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 「マネーボール」

 

野球論だけでは語りつくせないほどに面白く、分析、指標、重要要素の選び方などが、さまざまな視点で描かれている。

 

論理的に野球を詰めていくような本は今までにもない、シンプルな価値観とビジョン、野球をマクロ的視野から分析し今まで過小評価さていた選手を改めて見出そうという試み

 

選手各々の特徴を分かりやすくしたり・球団が選手評価一助に使ったり客観視の重要性を再認識できる本。少々小難しい内容ですが、野球ファンでなくても一度読んでおいて損はないと思います。

 
 
 
 
 
 

「豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品 」

  

 スポーツのライターである @JeffPassan氏が執筆した「Therm」の日本語翻訳版。少々野球オタク向けだがトミージョン手術の話から、育成年代における投手の酷使と弊害について語った本である

 

 

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「ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法」

 

 

20年連続負け越しのナショナルリーグ中地区お荷物球団ピッツバーグ・パイレーツを復活させた革命的なデータ活用法。破壊的な投手・野手をFAなどで獲得できない貧乏弱小球団の対抗策は守備力。

 

「大胆な守備シフト」

 

「ピッチングフレーム」

 

「ゴロを打たせるためのツーシーム・ファストボールの多投」

 

マネー・ボールをおもしろいと感じた人は、これも読むべき。

個人的な感想だが、『ビッグデータ・ベースボール』を読むと、日本の野球はメジャーリーグに比べ、ずいぶんと遅れていると感じざるを得ない。

 

アメリカ的な発想を取り入れている球団はあるのだが、結果になかなか結び付いていない。

 

それは野球の差だけではなく、テクノロジーの差であったり、野球の未経験者を受け入れきれない保守的な環境の差だったりもする。

 

 

 

 

 

「中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本」

 

 MLBではいまや全体の2割を中南米出身者が占める、NPBでも12球団すべてにラテン選手が所属している。

 

ドミニカ、オランダ領キュラソー、キューバ、ベネズエラといった中南米諸国を足掛け4年にわたって取材し、なぜこの地域から優秀な選手が次々に輩出されるのかを解き明かした中南米諸国の野球事情について詳細に書かれた本

 

 

 

 

 

「甲子園と平壌のエース―東北高校・波山次郎と幻の北朝鮮野球」

 

東北高の4強入りに貢献した、故波山(はやま)次郎さんの生涯を描いたノンフィクション。

 

親善試合では選抜大会でエースで4番打者として活躍した2年生の王貞治を3球三振に打ち取り、周囲を驚かせた。

 

在日朝鮮人らを対象にした北朝鮮への帰還事業が始まり一家は実姉(76)を残して65年に出国、北朝鮮に帰った後も野球を続けた波山次郎さんは、キューバと対戦し投打で活躍した

 

波山さんは責任者を務めていた工場で79年、電気設備を修理しようとして感電し、亡くなった。情報が少なく、関係者の証言を積み重ねて謎の多い生涯を解き明かした本

 

 

 

 

「球界の野良犬」

 

この本は表紙の厨二臭さに敬遠し食わず嫌いしてたので長めに書きます。

 

「暴走族、アンパン、失踪、暴力、野球賭博、筋肉増強剤」大よそ元野球選手の内容とは思えない本だが、愛甲猛とは元プロ野球選手であり実績もそれなりに残している

 

悪いと言われる事は全てやった自負する通りで、高校時代のあだ名は「あんぱん」

当時の横浜高校野球部内では、1年生はゴミ、2年生は人間、3年生は神様だったとか「この日本球界においてドーピングのパイオニアになろうと思った」で実際に使用したり

「中学時代シンナーを吸っていた」とか「初体験の話」や「甲子園優勝後にスナックで乾杯しその後ソープに行った」話とか野球本とは思えないですがぶっ飛んでて楽しめます。

 

 

 

 

「真っ向勝負のスローカーブ」

 

 「真っ向勝負のスローカーブ」野球好きならこのタイトルを見て著者が誰であるのかある程度察するだろう、130km/h台直球と、80km/h台の超スローカーブで通算176勝をあげた。

 

最速でなくて最遅の投手星野伸之の著書。

歴代16位の2041奪三振を記録し、最高勝率賞を2度獲得した。

投手が打者を抑えるための投球術についてかなりマニアックな部分まで書いてある

 

 

 

 

走らんかい!

 

福本豊の自叙伝。「自分の勲章は、通算208本のホームラン」という通り、決して走るだけの選手ではなかった。

 

野村監督が福本対策で、日本で初めて投手にクイックモーションを練習させた、とか、日本シリーズで堀内からは走れなかった

 

とか、昭和45年に入団して63年まで通算1065盗塁、シーズン最多106盗塁。他にも先頭打者本塁打、通算三塁打など多くの記録を持つ。


身長165センチ足は速いが入団当時打球がセカンドをどうしても越えない。

 

3年ダメならあきらめようと猛練習。2年目にレギュラー。

 

足の速いだけの選手は多いが福本は目で走る。投手が牽制か投球か、リズムの違いを見抜く。スライディングは一種類、ベースは左足で踏む等の基本に裏付けられた積み重ねの大記録である。

 

 

 

 

「野球がベースボールになった日」

 

四半世紀にわたってスポーツマーケティングの最前線に携わり、野球日本代表「SAMURAI JAPAN」のネーミング考案者である著者(平方彰)が、ビジネス仕掛け人の目線から、ベースボールという名の“夢舞台”を語り尽くす。

 

日米野球、MLB日本開幕戦、WBCから、広告会社とスポーツイベントの関係まで、プロ野球とメジャーの「ウラのウラのウラのウラのウラのウラのウラのウラ」を48のエピソードにまとめた本

 

 

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「巨人軍は非情か」

 

2005年から常勝を宿命付けられた伝統の球団。

 

新聞社社会部からその未知の世界に飛び込んだフロントトップに就任した清武氏による週ベ連載をまとめたもので、球団経営者の考え方なり、編成方針をうかがい知ることができ、時には代表として、時には一ファンとしての視点から描かれる

 

あまりにも人間臭いベンチ裏のやりとりは生々しい。

内輪の裏話にとどまらず、スポーツジャーナリズムのあり方、メジャーへの選手流出、人材育成論等々巨人のみならず現在のプロ野球にまつわる問題に、元ジャーナリストである清武氏は独自の視点で切り込んでいる。

 

「読めば巨人軍が非情ではないことが分かるよ」という本

 

巨人軍万歳!天下統一!

 

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プロ野球 最強の助っ人論

 

なぜヤクルトの外国人選手は「アタリ」が多いのか?「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは?ホーナー、ラミレス、ペタジーニなどを日本に連れてきた敏腕国際スカウトが明かす「驚異の人材発掘力」の秘密

 

 

 

 

 

野球と余談とベースボール

 

日本一とワールドシリーズチャンピオンの両方を経験した男・田口壮。2012年に20年間と浪人1年の現役生活にピリオドを打った。


2013年は新米プロ野球解説者・田口壮として、あらたなステージに挑戦する。本書は、その田口壮氏に現役時代ではなかなか語れなかったメジャーリーグと日本プロ野球の比較について書かれている

 

 

 

 

 

ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史4522敗の記憶

 

5年連続最下位。12球団最多となる通算4522敗。そんなDeNAベイスターズだが、1998年、奇跡のような一年を送ったことがあった。

 

38年振りのリーグ優勝。

 

そして、日本シリーズではパ・リーグの雄、西武を4勝2敗で下し日本一。

 

異常なほど、強かった。

「もののけ」、あるいは「神懸かり」。そう形容しなければ説明がつかない劇的な試合の数々。

 

当時、23歳だった著者にとっては〈私が大洋ファンになって15年目での出来事〉だった。

〈次から次へと涙が溢れてくる。

こんな夜があるならば38年間ぐらい我慢できる。

何があろうと一生、ベイスターズと生きていける〉そう誓ったものの、あの優勝から早15年。惨憺たる現状を見るにつけ、ジョークのはずの「優勝38年周期説」さえ現実味を帯びてきた。

 

そうなる前に――。

 

著者はおそらく本気でそう考え、球団創設期まで遡り、この球団がどこで道を間違えたのかを探った。

 

 

これほど選手や関係者にインタビューを繰り返し、球団の実像に迫った本は恐らくないでしょう

 

 

 

 

 

野球からの贈りもの

 

挫折の果てにケガをした高校生と出会ったスカウトの選択や WBC日本代表を支えたスコアラーの挑戦。

マスターズリーグMVPに輝く無名投手の再起、メジャーリーグを目指す日本人審判員の冒険。

日本女子代表を世界一へ導く女子野球指導者の発見。

北海道勢初全国制覇、駒大苫小牧高校監督の甘苦。

 ノンフィクション!

 

 

 

 

 采配

 

「不安もなく生きていたり、絶対的な自信を持っている人間などいない」不安だから練習をするのである。

 

「心技体」ではなく「体技心」
ビジネスマンであれ学生であれ、仕事や勉学に打ち込む時には、体力が必要だ。仕事をしていく体力は、まず必要である。そして、技術を持っている人間は心を病みにくい。技術を身に着ければ、自信を得ることができる。

 

 

冒頭のこの部分を立ち読みして購入した本ですね。

 

 

 

 

エリートの倒し方ー天才じゃなくても世界一になれた僕の思考術

 

里崎の解説は見た目に反してキャッチャーらしい理論的な話しを展開する里崎のビジネス書。

 

 

 

 

 

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

 

 

経済ジャーナリストが球団経営の観点からデータをまとめた本、難しい用語が多く経済に詳しくないと難しいかも、ビジネスパーソン数字が読める人にとっては面白いと思う。

 

 

 

 

 不動心

 

上の松井秀喜のリハビリ125日“戦争” 最年少番記者が見た生ゴジラの喜怒哀楽と合わせて読むと眼には見えない根っこの部分の松井がよくわかると思います。

 

 

 

 

 

メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略―マーケティング、スポンサーシップ、ツーリズムへの展開

 

アメリカプロスポーツビジネスの現況を豊富な図版とともにわかりやすく解説し、リーグが大切にする哲学や都市との協働、スポンサーシップについても紹介。アメリカンフットボールで頂点を極め、現場を熟知する元ビジネスマンだからこそ書けた、生きたスポーツビジネスを学ぶための一冊。

 

 

 

 

ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

 

 

ロサンゼルス・ドジャース投手、前田健太の「コンスタントに勝ち続けるための勝負術」を初公開!


結果を出すため0のカギを握るのは、「余裕=ゆとり」。80%の力で闘い、20%の余白で不測の事態に柔軟に対処することこそ成功への近道である。

 

他人にはサボっているように見えるかもしれない。


でも、結果が出ない時に、焦って心にゆとりがなくなれば、悪循環に陥ってしまうから、80%程度に留める。


20%の余白をあえて残しておくことで、不測の事態に柔軟に対処できるのだ。

 

現ロサンゼルス・ドジャース、元広島東洋カープピッチャー前田健太が自身の経験を通し、培った「コンスタントに結果を出すための方法」とは。


不安で焦りがちな勝負所で、最高のパフォーマンスを発揮するためのカギを握るのは「余裕=ゆとり」。

その気持ちの整え方をマエケンのエピソードとともに伝授します。ゆとり世代には、本当の意味で「ゆとり」を大切にしながら勝ち進むための参考事例として。ゆとり世代と関わる先輩世代には、若い世代の生き方のひとつのサンプルとして。


あえて力を抜くことで、結果を引き寄せる新世代のルールブック。

 

 

 

 

誰も知らない プロ野球「審判」というお仕事

普段影が薄くなりがちなプロ野球審判という職業について実際に審判員として活躍していた篠宮 愼一さんが、その実体験を交えて書いている本、野球好きなら楽しめると思う

 

 

関連記事▼菊池雄星の二段モーション(反則投球)問題とは何だったのか、二段の定義と共に振り返る

 

 

 

マウンドに散った天才投手

 

 

ルーキーイヤーのわずか2ヵ月半で、高速スライダーを武器に7勝2敗、防御率0.91という驚異的な成績を上げながら、シーズン中盤に肘と肩を壊し、二度と輝きを取り戻すことはなかった伊藤智仁。

衝撃的なデビューを飾りながら、2年目に肩を壊して、その後1勝もできなかった近藤真市。

サウスポー日本記録の155キロをただき出した石井弘寿。1992年の阪神快進撃を立役者「鉄仮面」田村勤。

脳腫瘍から生還し、近鉄優勝に貢献した盛田幸妃。中日の150キロダブルストッパー上原晃。

初登板で初勝利&初打席初ホームランの二刀流、森田幸一。

「記録より記憶に残る」男たちの凄まじくも潔い戦いの記録である。

 

元ヤクルトの伊藤智仁投手の名前が書いてある時点でプロ野球ファンなら、何か感じるものがあるのでは…

 

 

 

捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』

 

セオリーを疑えば野球の本質が見えてくる
異端キャッチャーの、“型破り"な野球の見方

「うまく」「強気に」の言葉ほど疑え! 責任回避のサイン
デキる捕手は相手打者の「影」を見る
「送りバント」「ジグザグ打線」は本当に有効?
安易な野手コンバートは、捕手人材難を助長
WBC敗退で見えた日本野球の課題……etc


ナイツ 塙宣之との〝延長戦〟放談収録

 

明確でおもしろい!若手解説者で評判のいい人と言えば必ず名前の挙がる大天使里崎、この本の内容も、なるほどと思う視点がたくさんあって面白いです。

 

www.baseballchannel.jp

 

 

 

原点―勝ち続ける組織作り

 

世界一、日本一を果たした原監督が目指す人材育成、チーム作りとは―父・原貢や巨人軍選手が語る原監督とのエピソード、WBC優勝秘話も掲載。

 

監督ご自身の経験から、強いチーム(組織)を作るためには「個人の自立」と「個人の自己犠牲」をバランスよく機能させなければならないと書かれています。人材マネジメントの観点から書かれた一冊です。

 

 

 

原辰徳 ―その素顔―

 

▼本文より一部抜粋


「一番印象に残っているのは監督時代ですね。僕がFA(フリー・エージェント)でヤンキースに行くと原さんに伝えた時、おそらく原さん個人としてはチームに残って欲しかったんでしょうけど、「ゴジが決めたんだったら俺は応援する」とエールを送っていただきました。普通はなかなかそんな事言えないですよ。(松井秀喜)」

 

 

<購入者の声>

原さんに近い多くの人へのインタビューを元に、各人の視点で原さんを評している本。
若い頃から全国の注目を浴び、それでも実績を残してきた原さん。テレビなどで見る華やかな姿しか自分は知らないが、当然その裏には大変な苦労があったことが分かる。その中でどのような道を歩んできたかが、様々な立場の人たちの話から非常に立体的に原さんを感じることができる本だ。

 

参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」

 

 名将・落合監督の右腕、懐刀として8年間、ドラゴンズのコーチを務めた、人望ある参謀が、落合監督の素顔から、若手の育て方、強い組織の作り方を、8年間のドラゴンズでのエピソードを例に、余すところなく書いた。
なぜドラゴンズは強かったのか? ジャイアンツを苦しめた選手起用の妙。
徹底した情報管理の秘策。落合采配はどこがすごいのか?
落合監督も、「またユニフォームを着られるなら、必ずシゲを呼ぶ」と、断言、本書の内容に太鼓判

 

 

賛否あれど落合のブレの無さは凄い。森に多くを任せることによって、西武人脈から繋がるものが多かったのもわかった。

中日ドラゴンズの落合監督をコーチとして8年間支えた経験が書かれています。中日ドラゴンズの裏話としても面白い

 

 

 

師弟

 

ヤクルトの監督として黄金時代を築いた野村克也氏にとって、宮本慎也氏は怒り甲斐のある、最高の教え子だった。
逆に、宮本氏にとって、プロ野球界の門をたたいてから最初の4年間、野村監督から薫陶をうけたことが、一流の選手、リーダーになる礎になった。「最強の師匠」と「最高の弟子」による”授業”がこのたび、実現した。

宮本氏は「野村監督が教えてくれたのは、野球のセオリーではなく、人間のセオリーだ」と語る。弟子・宮本氏が師匠・野村克也氏の前で、約18年の時を経て、ミーティングで話した内容を記した現役時代のノートを開く。

 

野村と宮本の対談はなくて「一流とは」など8つのテーマについて、それぞれが持論を語る。野村のパートより宮本のパートを読む方が、野村の考え方がよくわかる。

 

 

 

野球は人生そのものだ

 

良き師と好敵手がいた。ファンと一体になった。魅せるプロに徹した。面白い時代だった…著者に悔いはない。日経「私の履歴書」連載に2年をかけ大幅加筆!自ら振り返る“燃える男”が走った軌跡。

 

「巨人の長嶋茂雄監督は『野球は人生そのものだ』と言った。これは野球に人生の全てを懸けたということであると同時に、野球が人生の縮図だという意味でもある」

 

www.ryocuu.com

 

 

 覚悟の決め方

 

 

レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。

 

日々の基礎練習から身体ケアまで年々進化し続ける秘訣が分かる。上原浩治のプロ選手としての取り組み方は大変参考になる

 

 

 

二塁手革命

 

プロ入団1年目から頭角を現し、13年と14年は2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。

今や日本を代表する二塁手となり、メジャーも驚かせた男、菊池涼介。

ライト前と言っていいほど誰よりも深い位置で守るが、打ち立てた補殺の日本記録を自ら更新するほどの確実性。

広角に打ち分け、時には悪玉も打ってヒットを量産し、身長171㎝ながら同じく2年連続で二桁本塁打を記録した大胆不敵なバッティング。

いったい菊池は試合中に何を考え、プレーしているのか? 野球観からプライベートまで素顔を披露した〝規格外〟の一冊!

 

長野県の旧武蔵工大二高の野球部で、地味な練習で鍛えられた事が基礎になっている、外国人選手と並ぶと小柄だが、短所を長所にする逆転の発想!野球以外の仕事にも当てはまる極意。

 

 

 

惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術

 

カープの歴史はドラフトとともにある。
日本中の原石を探し求めて38年。“自らの目"だけを信じてきた。
黒田博樹・金本知憲・江藤智・丸佳浩。数々の選手を発掘してきた男の眼力とは。
伝説のスカウトとしてカープの歴史を繋いできた男が今、スカウティングの全てを明かす。

 

黒田、栗原、金本あたりのスカウトエピソードはおもしろい

 

 

 

心の伸びしろ

 

2009年オフ、広島カープへ移籍した石井琢朗。
20年間、生え抜きとしてベイスターズで活躍した選手はなぜ、
チームを出なければならなかったのか。
カープに入団して知った「技術」だけではない、あらたな「伸びしろ」
大竹寛の投球で泣いた日、前田健太の続投志願、
コーチとしてこれから伝えたいこと、そしてベイスターズへの思いとは……。

 

※横浜を出ていった理由が書かれている

 

本文に書かれていた「環境が整ってないから、やらないじゃなくて今、この状況で自分に何ができるかを考えるんです」という言葉はとても好きですね。

 

 

覚悟のすすめ

 

金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載!

 

金本はなによりその日にしか試合を観に来れないお客さんの事を考えていたようだ

自分のことを観に来てくれないのに途中で交代したり、ケガで出れないというのはお客さんに対する裏切りであり、ケガをしていてもプレーできるのであればフルイニング出場にこだわるべきだと述べています。

松井に通ずる部分がありますね。

 

 

 

守備の力

 

体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト五位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、〝いぶし銀〟と呼ばれるまでになったのか? 「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。常勝軍団の一員になった'14年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。

 

 

井端に内野手転向を勧めたのがノムさんだったというから驚き。対戦チームを指導していたが、井端に注目していたという。

WBCの重盗についても言及しています。

 

 

 

 

 

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<h3 id="b">現役選手で本を出してる選手の中からおすすめ</h3>

 

今度は現役選手に絞っていくつか紹介します。

 

一歩、前に。前に出る勇気のつくり方(大島洋平)

調子なんか、関係ない!根拠のない自信を、持とう。「つらい」と思ったときがチャンス!新しい世界では、前にいた世界との共通点を探す。方法ではなく、意識を変える...

 

 

 

 

逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法(川崎宗則)

 

メジャー挑戦2年目、トロントブルージェイズ移籍1年目のオフに書かれ、翌年出版された川崎宗則の本です。

 

2011年オフにメジャー挑戦する理由が「尊敬するイチローさんと一緒に野球がしたいから」という理由でメジャー挑戦を目指し、他球団からはメジャー契約のオファーもある中、「イチローがいるから」というただひとつの理由でマリナーズとの契約にこだわり、マイナー契約・メジャー最低年俸でマリナーズに入団しました。

 

 

 


陽岱鋼メッセージBOOK -陽思考-(陽岱鋼)

 

もともと台湾から野球留学で福岡第一高校という福岡の強豪校に在学していたことと、兄の陽耀勲が先にソフトバンク入りしていたこともあり、日ハムとの交渉は難航が予想されました。

 

当時のポジションはショートでしたが、守備難があり、強肩を活かすために外野手にコンバート台湾・日本への思い、打撃・守備論、プライべート、夢などが綴られている。

 

 

 


赤い心(新井貴浩)

 

政治的な共産主義の本ではなく、広島新井の本、新井の本にはどうしていつも堂林が出てくるんだろうな。

 

 

 

 

二塁手論―現代野球で最も複雑で難しいポジション  (井口資仁)

 

大目標を持って、具体化していくとか。二塁手が難しいからのめり込むとか、高いレベルを追ってMLBに挑戦した理由が良くわかる

 

 

 

 

 

がんばれ!!小さき生命たちよ―村田修一選手と閏哉くんとの41ヵ月

 

横浜ベイスターズ村田選手の長男は早産のため712グラムで生まれNICU(新生児集中治療室)に入院した。

 

その後手術のため転院が必要になるが、受け入れてくれる病院が見つからず、新生児医療をとりまく厳しい現実に直面する。

 

なお、長男の閠哉くんのその後は、というとこちらの記事にあるように、困難を乗り越えすくすくと育っていったようです。

 

 

「閏哉は生死の瀬戸際で、何度も少ない確率の方へすり抜けてくれた。支えてくれた全ての人に感謝している」。
昨夏、村田は閏哉にグローブがほしいとせがまれた。
「あのちっちゃな息子と、キャッチボールができるようになるなんて、ね」とはにかんだ。

 

 

今でも1安打1万円で積み立てて、NICUのある病院への寄付金にするなど、新生児治療の支援を継続して行っている。

 

 

 

 


伊藤光メッセージBOOK クールに熱く(伊藤光)

 

「光」 という名前の由来。(ある選手が命名の由来の一部になっている)

高校球児として名を馳せた父とマラソンランナーとして奮闘した母の時には厳しく、時には優しく育ててもらった少年時代の思い出

 高校時代突然の投手兼遊撃手へのコンバートや突然の捕手再コンバート

現役2年目で突如訪れたヘルニアとの戦い

10.02での無念

 

 

 

 

どんな球を投げたら打たれないか(金子千尋)

さらに国内FA権を取得し、宣言後オリックス残留後からのポスティングでのメジャー移籍も含みにしていましたが、右肘の手術を行ったことによりメジャー移籍は断念し、オリックスに4年20億という大型契約にて残留しました。そんなさなかに出した本

 

 

 

 

 

 

2014年シーズンのオリックス・バファローズの快進撃を支えたのは、間違いなく、沢村賞投手・金子千尋である。

「頭のいい投手」と呼ばれる金子が語る「野球論」は実に興味深い。

「前編」で語られた「不安」というネガティブなワードは、身体能力の極限でせめぎ合うアスリート選手のものとはおよそイメージが違う。

後編では大投手のハイレベルな記録を支える、その独特の思考の源泉が明らかになっていく。

・プロになるという確信
・プロ入りの気持ちを消した中里篤史投手?
・プロ入りへの合理的な最短距離
・本当に僕、やっていけるのかな?
・「恥ずかしい」とすら思う
・お金のやりくりも学べた
・投球は楽しい

 

 

 

 不変(上原浩治)

 

 

2013年ワールドシリーズを制覇した年、74.1イニングを投げ与四球はわずかに9。奪三振は101なのでK/BBは驚異の11.2です。

 

ちなみにこの「不変」という本は、わたしも読んだことありますが、世界一のクローザーのライフスタイルが非常に詳しく書いてあって非常に興味深かったです。

自宅がボルティモアにあるため、ボストンへは単身赴任という形でホテル暮らしということも影響しているためか、派手さとか全くなく、そのへんにいるおっさんみたいな生活。

 

関連記事▼MLB「クローザー」の個性溢れる登場曲まとめ、日本人投手も

 

 

 

 

 

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<h3 id="c">イチローが出した書籍・本、ランキングTOP3</h3>

 


数あるイチローの書籍の中で「イチローの流儀」

地元紙「シアトル・タイムス」の元スポーツ記者であるボブ・シャーウィン氏が書いた、「ICHIRO メジャーを震撼させた男」と、その続編の「ICHIRO2 ジョージ・シスラーを越えて」


スポーツライター石田雄太氏の「イチロー、聖地へ」(現行は文春文庫)


北野武氏との対談「イチロー×北野武キャッチボール」

 

以上のものを紹介します。

 

 

 

3位 イチローの流儀

著者のプロフィールも見ました。 新潮社でジャーナリストをされている小西慶三、オリックス時代から野球記者を担当していたようです。

オリックス時代からメジャー挑戦、2009年までのイチロー選手の深い言葉、考え方が書かれていました。

 

 

『注目されることを苦しいなんて思わない。だって注目されないと選手として終わってしまう。プレッシャーを取り除く方法?簡単です。ヒットを打たなきゃいいんですよ。』 イチローの流儀 P66

 

 

 

2位 ICHIRO メジャーを震撼させた男

 

 

アメリカの記者がチームメイトや監督、他のチーム等へと取材をして、成績とともに評した内容。

記者としてもイチローがどんな人間性で、何を考えているのか、もっと知りたかったようだ。2004年の偉大な記録の裏に、

 

 

 

 

1位 イチロー、聖地へ

 

開幕戦での今やライバルともいえるティム・ハドソンとの対決。

夢にまで見た初ヒット。

世界最高のピッチャー、ペドロ・マルチネスとの真剣勝負。

超高度なバッティング理論。

シアトル51番の先輩、ランディ・ジョンソンとのオールスターでの顔合わせ。

同時多発テロ。

優勝……プレーオフでの敗戦……。

イチロー関連でベスト本

 

 

今から12年前のこの本にイチローはこう言っている。

『50歳のシーズンを終えた時、まだ発展途上です』と言いたいと。

 

全くぶれていない!

 

full-count.jp

 

「イチロー・スズキ、野球の魔術師は50歳までの現役続行を望む」と特集したのはMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」だ。記事ではイチローの健在ぶりを高く評価している。

 

「我々はかつてイチロー・スズキが魔法使いかもしれないと報じた。

彼はMLBデビュー直後、MLB史上に残るハイライトをもたらした」として、「レーザービーム」という言葉を生み出した、右翼から三塁への強烈な送球を見られる動画のリンクを紹介。さらに「16年間で3000安打以上を積み上げ、昨季42歳にして、打率.291、出塁率.354、長打率.376という素晴らしい記録を残した。彼は10盗塁に三塁打5本も放ったのだ!」と称えている。

 そして、イチローが地元紙「マイアミ・ヘラルド」の取材に対して、50歳まで現役続行という目標への強い思いを新たに表明したことを紹介。

「この話をする時は、ジョークで言っているわけではありません」という本人の言葉に触れつつ、メジャーで50歳近くまでプレーした選手が少ないことも伝えている。

 

 

 

 

イチロー×北野武キャッチボール

 

オレ達、人がいうほど幸せじゃない―仕事、生き方、夢、ふたりが交わした魂の対話。BSデジタル放送BS-i/BSフジ共同特別番組待望の単行本

 

 

 

 

MLBレジェンド編

 

ここからは読んだ事はないですが、色々漁って面白そうな本を、皆さんとシェアしていきたいです。

 

古い本が多いので詳細が不明なものもあります。代わりに人物像を載せておきます。ご了承ください。

 

 

関連記事▼開花したプロスペクト、MLBの記録を打ち破っていく若手選手

 

 

 

 

野球王タイ・カップ自伝

悪評も有名な人物であり、「最高の技術と最低の人格」「メジャーリーグ史上、最も偉大かつ最も嫌われた選手」とも評された。

 

アメリカン・リーグの首位打者 12回(9回連続を含む)
終身打率 三割六分七厘(4割3回、最高打率 .420)
最多安打数 4191本
最多出場数 3033試合
最多得点数 2234
打点数 1901点(彼の初めての二年間に関しては、打点の記録が残っていないにもかかわらず)
最多塁打数 5863(ベーブ・ルースは5793)
最多盗塁数 1シーズン96 通算 892

 

 

 カップの有名な写真がこれ

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洋画で出てくる、普段主人公を虐めてるけれど、真っ先に無様に死ぬ悪ガキタイプの顔ですよね、タイ・カップ

 

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実際はこんな表紙だそうです

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ベーブ・ルース自伝―不滅の七一四本塁打への道

 

「野球の神様」と言われ、アメリカ合衆国の国民的なヒーローでもある、べーブ・ルースの自伝

 

 

 

 

ベーブ・ルース自伝―不滅の七一四本塁打への道

 

1930年代にかけてヤンキースで活躍した。三冠王をはじめ、打撃タイトルを多数獲得し、歴代最高の一塁手と称され、ヤンキースで初めて背番号「4」永久欠番に指定された選手

 

 

 

2130連続試合出場を続けるが筋萎縮性側索硬化症を発症し成績の悪化に伴い引退。

 

歴史に残る名スピーチを行った

 

ファンの皆様、ここ2週間に私が経験した不運についてのニュースをご存知でしょう。

 

しかし、今日、私は、自分をこの世で最も幸せな男だと思っています。

 

私は選手として球場へ17年間通い続けてきましたが、いつもファンの皆様からご親切と激励をいただきました こちらにいらっしゃる偉大な方々をご覧下さい。

 

例え一日でもこのような方々とともに同じ場所にいられることは最高の栄誉ではないでしょうか?

 

私は間違いなく幸せ者です。

 

ジェイコブ・ルパートと知り合えて名誉だと思わずにいられない人がいるでしょうか?

 

最上の野球帝国を築き上げたエド・バローと知り合えたことを名誉だと思えない人は?

 

6年間過ごしてきた素晴らしい小さな仲間でもあるミラー・ハギンスと知り合えたことは? その後の9年間を、卓越した指導者であり、人の心理を読むことに長けた

 

知る限りもっとも素晴らしい監督のジョー・マッカーシーと知り合えたことを名誉と思わない人は?

そんな人はいないでしょう。

 

私は間違いなく幸せ者なのです ニューヨーク・ジャイアンツという、常に闘争心を駆り立ててくれたチームの選手から贈り物をいただき、グラウンド整備の担当者やホットドッグ売りの少年たちからも記念のトロフィーを貰えるなどということも素晴らしいという以外にありません。

 

妻との口喧嘩の際に自分の娘よりも私に味方してくれた素敵な義母、さらに両親が懸命に働いてくれたおかげで私が教育を受けられ、そして立派に育つことが出来ました。

 

私は神の祝福を受けたのです。

 

比類のない強さを持ち、考えていた以上に勇気のある女性を妻に出来たことほど嬉しいことはありません

 

つまりは、私を不運だとおっしゃる方もいるかもしれませんが、数え切れないほど多くの人々からの愛情を受けている

私の人生は本当に幸せなものなのですありがとう (Thank you.)

 

 

 

エレノア夫人は、残りの人生は筋萎縮性側索硬化症の研究を支援することに捧げた。

晩年に出版した回顧録の中では「他の男性に20年間どんなに尽くしていただいたとしても、あの方と過ごした2分間に得ることのできた喜びや悲しみと引き替える気にはなれません」と述べている

 

 

 

ジョー・ディマジオ―モンローを愛し続けたヤンキースのヒーロー

 

56試合連続安打のMLB記録保持者。

 

ディマジオは当時はまだ新人女優であったマリリン・モンローと結婚しました。

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ジョー・ディマジオとマリリン・モンローは新婚旅行では日本を訪れていますが 結婚後わずか274日で離婚してしまいます。

 

しかし、ジョー・ディマジオは離婚後も、心ないマスコミの攻撃にさらされて孤独に陥った時に頼ってきたモンローを一途に支え続けました。

 

ついにジョー・ディマジオは再婚するつもりである事を友人に語っていますが、それは悲しくも彼女の亡くなる数日前のことだったと言います。

 

 

 

 

 

 

 

ハンク・アーロン自伝―ルースを破った静かなる男の闘い

通算本塁打755本は、ベーブ・ルースを超え、2007年にバリー・ボンズに抜かれるまで33年間MLB歴代1位だった。

 

 

 

 

ルースの記録に追いつくまであと1本のところまで迫り、ルースの記録を信奉する者や、白人のルースの記録を黒人のアーロンが破ろうとしていることに反感を抱く白人至上主義者による執拗な嫌がらせや、身の危険となる脅迫が相次いだ

 

全米中からアーロンを支持する激励の手紙が届いた。「貴方への嫌がらせの手紙を処分するいい物を送りましょう」と、マッチを送ってきた白人もいた。

 

 

当時アーロンは「ベーブ・ルースを忘れてほしいとは思っていない。ただ、私を覚えてもらいたいのです」と訴えている

 

 

 

ペドロ・マルティネス自伝

 

「僕がこれまで対戦した中では間違いなく最高の投手の一人。波瀾万丈な彼の野球人生を思う存分楽しんでほしい! 」 元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏も絶賛!

―― MLB史上、最強にして最凶!!

 

「これまで僕は、とてつもない量の涙を流し、恐怖を味わい、勝負を戦い、金を稼ぎ、名誉や賞を勝ちとってきた。

 

その長い期間を通じて、いつの間にか、戸惑いや怒りの感情を捨て去る術を身につけていた。驚きや畏怖すら、感じなくなっていた。それが、僕の人生の物語だった。僕は今ここに、その物語を語ろうと思う……」

 

細身の身体ながら150キロを超える速球とコントロール抜群のカーブ、 そして投手に最も必要な強い(ライオン)心(ハート)を武器に、1990年代後半から2000年代前半のMLBを席巻。


彼は打者に対して何を考えて投げていたのか、死球も厭わない強気の心はどうやって育まれたのか。


ドミニカで過ごした貧しい少年時代から、メジャーに駆け上がる野心に満ちたドジャーズ時代、 栄華を極めたエクスポズ、そしてレッドソックス時代。


サイ・ヤング賞を獲得したときの気持ちや優勝への想い、そして引退について……。


“地上最強の投手"と呼ばれた男が、そのすべてを語る。

 

 

 

 

 

JETER 素顔のThe Captain 上巻・下巻

 

野球という夢をかなえた男、デレク・ジーター。奇跡のシーンを収めた写真集。最終シーズンに密着した未発表写真、記録用資料からの、劇的な場面100枚以上も併せて収められている。

 

新人時代から引退を迎える時まで、自らの告白と共に貴重な写真を紹介したものです 

 

 

 

負けない心 メジャーリーガー 不屈の言葉

 

24人のレジェンドに学ぶ心の持ち方失敗の多いスポーツ「野球」一流のプロとは、失敗を如何に消化しカとできるかで決まる。一流のプロ選手の心の持ち方は一般の方にも必ず役立ちます。写真も豪華です。

 

 

<購入者の声>

正直なところ野球に興味はなかったが、書店でチラ読みして購入。『負けない心』というタイトルが今の自分に何かを訴えてきた。一流と呼ばれる立場にある人たちの考え方は誰にとっても参考になると思う。普段あまり関心がない世界にも興味を示せば、こういう本に出会えるんだな。

 

 

プロ野球のお金と契約

 

メジャーリーグ、日本のプロ野球、マイナーリーグ、日米の独立リーグなど、あらゆるステージを経験した著者だからわかる、メディアが「夢」と表現するプロ野球の現実を、「お金と契約」という最もリアルなもので明かした一冊。

 

メジャーリーグから独立リーグまで、そして今度ベイスターズのコーチに就任する大家友和さんの本

 

 

 

 

投手論 (吉井 理人)

 

打ち込まれたときほど偉そうにマウンドを降りる。練習も本番も全力で臨んではいけない。一勝一敗一分でよしとする――。球速で劣りながらメジャー32勝を果たした吉井は、技術や体力に磨きをかけたわけではなかった。鍵はメンタルとコンディション。現役時代の試行錯誤の先に、投手コーチとして7シーズンで4度優勝の輝かしい実績がある。優勝請負人が明かす、守り勝つための勝負哲学!

 

 

<購入者の声>

この本は吉井氏がこれまで接した名指導者、名選手とのエピソードを交えて投手理論を展開したもの。
前作の投手論は日本ハムコーチをいったん退団した直後に著されたようだが、現在は復帰していて、これは加筆版である。
文章もどんどん読んでいきやすい。

 

 

 

 

<h3 id="d">Amazon人気野球本ランキング</h3>

 

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「Amazonランキング」は最も多くほしい物リストに追加された商品。

 

※ランキングは毎日更新されます。

 

野球本部門ではどんな商品が売れまくったのか、全20位からピックアップして紹介します!

 

 

 

1.野球センスの極意 走攻守・バッテリー能力&マルチなセンスの磨き方 

 

 

 走・攻・守・バッテリーなど各分野のセンスや総合的な野球センスの高め方を紹介。

 

<購入者の声>

走塁についても記載されているので、過去本を持っている方が読んでも楽しめると思います。

 

立浪さんの本を初めて読む方の野球センスアップはもちろん、過去本を持っている方もこの本で補う事で、よりセンスアップが期待できます。

 

走塁については、今まで出版になってないのでより興味深く読むことができました。


あらためて走塁の難しさや大切さを気づかせくれる内容になっており、走塁センスも磨けると思います。

 

対談で特におすすめは、金子投手との対談です。

 

 

 

2.いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜

ノンフィクションライターの長谷川晶一が圧倒的な熱量と取材量で書き下ろす。独特のチームカラーの正体を、多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らの証言で掘り下げた本

 

 

<購入者の声>

著者のスワローズ愛を感じられたと共に、インタビューしたスワローズOB、現役選手からの
エピソードは知らぬものも多く、面白かった。 思わずウルウルしたエピソードもあり、ヤクルトファン必読の一冊と思う。 

 

 

 

3.殴られて野球はうまくなる!?

 


暴力事件はあとを絶たない。暴力はいまでも野球の身近にある。
ものすごく身近にある。なぜ暴力はなくならないのか?


暴力なしでも、野球がうまく、チームを強くする方法はないのか?

元プロ野球選手、指導者、元高校球児など、関係者の証言から、
「野球と暴力」、日本野球界最大の問題について考察した本

 

 

<購入者の声>

正直、序盤は多少鬱々としながら読んだ。1〜5章には、チームの強化と表裏で存在した暴力が直球で描かれる。会社員的には、監督の鉄拳に上司のパワハラを、上級生の陰湿ないじめに社内の足の引っ張り合いを思い出し、ため息が出た。

 

最もえげつない暴力の証言者は仮名で、谷津五郎(仮名)、水原元気(仮名)、高杉和也(仮名)、土井垣将人(仮名)、新田昭雄(仮名)。このネーミングと、どの高校・選手の話か分かるかどうかで、読者の野球知識レベルが測られてる気も。

 

殴られるのが当たり前だった野球界も少しずつ良くなっている、という気配もあって目を背けずに読み進めると、6章・7章・おわりに、で前向きになれる。ドミニカの育成例、鉄拳なしで甲子園に出場したプロ野球出身監督、そして提言。暴力反対。

 

全国の河川敷で野球少年達を相手に怒鳴り散らしているおっさん達に、この本を配って回りたい。帯には、どこかの書店で見た著者の手書きポップ「殴らない、怒らない……。

 

それでもチームを強くする方法があります」を入れたい。

 

 

 

4.スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド

 

【ベイスターズを5年で再生させた史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】

 

 

<購入者の声>

売上50億で22億円の赤字を垂れ流した企業を、売上100億で5億円の黒字が出せる企業によみがえらせた企業再生のお話。


プロ野球というと選手年俸も大きいので大きい会社かと思いきや、50億~100億、一番売上のあるソフトバンクでも250億とのこと。


そんな会社をどうやって立て直すのか?おもしろいテーマだと思えば読むべき価値がある。

 

 

 

5.落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質 

 

短期決戦の戦い方・データ活用の落とし穴・チームマネジメント・適性の見極め・実践的練習法・コミュニケーションの流儀……
指導者が抱える悩みに名将が正面から答えた新しい野球のバイブル

 

  • 短期決戦にエースを連投させるべきか?
  • 「不調の主力」を起用し続けていいのか?
  • データはどこまで参考にするべきか?
  • どうすれば「練習のための練習」を脱出できるのか?
  • ウエイトトレーニングは取り入れたほうがいいのか?

 

 

<購入者の声>

技術論・戦術論・組織論などが書いており、さすが落合は違うなと思わせられかなり面白いです。
ただやはりGMとして失敗して分、説得力が落ちると感じたのと、失敗と「中日の野球は面白くない」という意見に対する


言い訳がちょっと納得いかなかったので星4つにしました。
GMとしての失敗で言われているのが大学・社会人ばかりを指名していい選手がいないと言うこと。


これに関しては社会人も大学生も即戦力ではなく、ただの新人とみる、プロが観た目は確かなのだから人材がいない訳でないとのこと。


しかし落合がどう思ってようがやはり統計をみてみると高卒の方が化け物クラスになっている人材が多いのは確かなのである。


あと中日の野球は面白くないに対する反論としては、勝つことを追い求めているのだから映画のような面白さを求めても困るとのこと。


しかし落合が真の日本一、野球ファンから愛されなかった原因がここにあると感じた。


やはり最後勝つのはファンがこう言う結末をみたいという後押しが必要だと感じる。


野球は筋書きのないドラマだというが、ファンはまさかこんな展開にならないよなと期待しながら観ているし、そうなるように雰囲気を作ってしまう。日ハムの優勝などそうだ。大谷が二刀流で日本一になれば、日本最速を更新したらどうなるかと言う雰囲気が流れていた。


落合の野球ではそういう最後の後押しをもらえないのである。


結局中日を強くしたのも落合、今のように弱くしたのも落合だと思ってしまった。

 

 

 

6.広岡イズム - “名将"の考え方、育て方、生き方に学ぶ

 

ヤクルトと西武の監督で日本シリーズに優勝、セ・パ両リーグで日本一を達成した“名将"広岡達朗氏が、85歳になった今、野球人人生を通じて会得した思想と体験を一般の読者に伝えるために書き記した、後世への“遺言"ともいうべき書。

 

 

<購入者の声>

日本、いや世界で一番のプロ野球の監督
育てて勝つこそ本当の野球と説く
ノムさん同様、今のプロ野球出身者が食いぶち確保のため本当のことを言わないが
本音でズバズバ日本野球の欠点のみならず
政治家までもメスを入れる
圧巻、一気読みした
ぜひおすすめ!!

 

 

 

7.人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

岡田武史と王貞治の2人が人生の「試練」の意味を問う。

野球とサッカーで日本を代表する二人は、そんなときをいかに乗り越えてきたのか。「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」「選択に迷ったら難しいほうを選べ」「小さいことに手を抜くと運が逃げる」「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々

 

 

<購入者の声>

初めは 中学生の息子に読んでほしくて購入しましたが 目次を音読した時点で
「別に壁にぶつかってないし、興味をもてる感じしねえ」と言われてしまいました。
(ちなみに息子は 東野圭吾、星新一が好き)
若い世代には 説教臭く感じるようですが、岡田さんや王さんのしてきたこと、
考えは 思春期の子供と向き合うのには 非常に 参考になりました。
特に 頑固で 自分をしっかりもっていて 周りの大人たちを軽蔑してるような
ちょっと大人びた子供を持つ親としては ヒントになることがいっぱいでした。

目次だけでも 目を通されることをおすすめします。

 

 

 

8.野球ノートに書いた甲子園5

 

「昨夏の覇者」その看板を背負い、戦った作新学院高校。
甲子園出場、連覇を目指し葛藤する日々にあった「野球ノート」の存在。


 <購入者の声>

ありんこ軍団こと、八王子高校野球部を
取り上げてもらい嬉しく思います。
昨年夏甲子園出場し、その後、連覇成りませんでしたが、
感動を貰いました。

 

 

 

9.いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング

 

2014年夏の石川県大会決勝。
0対8という圧倒的ビハインドで迎えた最終回で、球史に残る大逆転劇が生まれた!

 

www.nikkansports.com



高校野球のメンタルコーチや、大学の非常勤講師、企業の新人研修などで数多くの「さとり世代」と接し、数々の実績を上げている著者が教える、「さとり世代」の若者を動かすコミュニケーション術。

 

 

 <購入者の声>

「言葉の使い方」のアドバイス集。

 

「なぜできないんだ?」ではなく「なにが原因だ?」。
(なぜ、と問われると責められている、ゴメンナサイと縮こまる。


「目標は?」ではなく「一年後にはどうなっていたい?」と聞く。

自信のない子には「自信を持て」ではなく「ありがとう」と言う。


(感謝されることは、がんばる大きなモチベーションになる)

「気合いを入れろ! 」ではなく「笑顔で行こう! 」

「反省しろ」ではなく「気持ちを切り替えろ」

なかでも印象的だったのは「頑張れ」の使い方。

 

プレッシャーでこわばっている子どもに


「頑張れよ」でなく「君ならできる」と信じて支える


「自分のために」でなく「誰かのために」頑張れと言う。

 

 

 

10.根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男

 

プロ野球の選手としては実働わずか4年で、輝かしい実績もない。
それが引退後にスカウト、コーチで経験を積み、1968年から広島の監督になると、先を見据えたチーム作りに才能を発揮。


次々と有望選手の獲得に成功。巧みな手腕で「球界の寝業師」の異名をとり、実質的に日本初のゼネラルマネージャーとして辣腕をふるった根本陸夫。

 

 

  <購入者の声>

根本陸夫伝と銘打つからには、よほどのことを書き切らないと空振りに終わってしまいかねない。
しかし本書は、そんな不安を一気に払しょくさせ、空前絶後の野球人・根本陸男氏の真相を、多くの人たちの証言をもとに抉り出していく。

 

 

 

11.プロ野球 奇人変人列伝

 

ノムラが見た球史に輝く強烈キャラクター52人を選出! !大成する選手はみな、奇人変人だった

 

 

  • 徹夜で麻雀をして、球場入りするなり出番まで医務室で寝ている選手
  • 交代のためマウンドに来ようとする監督を、怒鳴ってベンチに追い返す投手
  • 財布を持ち歩かない、とんでもなくケチな選手
  • 素振りもせず、常に鏡の前でフォームばかりチェックしている不思議なバッター
  • ラフプレーが日常茶飯事のケンカ野球の申し子
  • 野球の監督というより、軍隊の上官のようだった監督・・・など

 

 

<購入者の声>

面白エピソード集になっている。過去本でもエピソードトークはあるが、今回は、がっつりエピソード集で、〇〇は頭がおかしい人、〇〇はどうしようもない男、〇〇は女たらし、〇〇はドケチなどと、プロ野球関係者をボロクソに斬りまくっているところがすごい。

 

 

 

12.ドライチ ドラフト1位の肖像

 

僕はなぜプロで"通用しなかった"のか
僕はなぜプロで"通用した"のか

ドラ1戦士が明かす、「ドラフト1位、それは限られた一握りの人間が得ることにできるものです。本来、プロ野球選手として輝かしい未来を約束されたものですが実際には…」

 


・的場寛一「マスコミに追い回され、人と会いたくない。人間不信になっていました」
・古木克明「頑張れという応援が皮肉に聞こえる。鬱病だったのかもしれません」

辻内の巨人に指名された時の笑顔の秘密も載っています。

 

 

 

 

13.不可能を可能にする 大谷翔平120の思考

大谷思考を彼自身の言葉で浮き彫りにした語録集である。“誰もやったことがないことをやりたい”という気持ちがすごくあります。とあるように大谷語録を読めば大谷の成功のベースとなった思考を知ることができる。

 

 

<購入者の声>

文章だけなのかな?と勝手に思い込み今回は見送る予定でしたが、地元の本屋さんで手に取ると、写真も沢山掲載されていました。


大谷君の右足が早く治りますように、と願いを込めて購入させていただきました。

 

 

 

 

 14.次の野球

野球から「次」へ向かうための本。横浜DeNAベイスターズ全職員、全選手によるアイデアブック!負けたら返金、100万円のチケット、グラウンドシネマ…革新的なアイデアでスタジアムを盛り上げ、球界No.1の昨年対比122%の動員数を誇る横浜DeNAベイスターズによる「次の野球」

 

 

 <購入者の声>

本書は、2014年1月に横浜DeNAベイスターズの職員・選手用に作られたものです。

まず”読んでもらうこと”を意識してか、横浜スタジアムの写真とファンサービスのアイディアのイラストがメインです。
球団のファンサービスに対する想いや理念は伝わってきますが、ビジネス書のような文字で伝えるものをイメージしていると期待を裏切られるかもしれません。

 

 

 

 

 15.東浜巨―野球日誌が語る22年

 

亜細亜大学が優勝を決めた日に発売になりました。センバツ優勝、亜細亜大学進学、1年からエース、完封記録達成。輝かしい栄光の裏にあった、幾度の挫折を乗り越えていざプロの世界へ。高校時代から、毎日書き続けた野球日誌が“東浜巨”の歩んできた道を語る。

 

 

 

 

16.ヤンキースのユニフォームにはなぜ選手の名前がないのか

 

 ヤンキースは特異なチームだったんだ。プロスポーツはエンターテイメントだ。

 

 

スポーツビジネスには「戦略」と「ストーリー」が!ヤンキース、レッドソックス、ドジャースを中心にしたメジャー、7層構造のマイナー、観客と共に楽しむ独立リーグ。

アメリカの球団経営は日本人が抱くイメージと違いがあり新鮮。秀でた選手を揃えて世界一を目指すヤンキース型から、野球の試合以外に工夫を凝らす独立リーグ型まで様々
 

 

 <購入者の声>

読者ターゲットは野球ファンというよりもビジネスマンに重きをおいているのかもしれません。野球の知識を要求されるような小難しい記述はなく、あくまでビジネス的観点から、アメリカ野球に興味のない人でも楽しんで読めると思います。

 

 

 

 

17.NPB以外の選択肢: 逆境に生きる野球人たち 

 

 

「NPB」でも「MLB」でもない、「野球選手」としての多様な生き方はまだある。

旧態依然の価値観に一石を投じる野球人の生の声を、いまも米国独立リーグで選手として活躍する著者が聞き書きした

※国内外の独立リーグの関係者の話が多数掲載されている。

 

 

<購入者の声>

まず私も野球経験者で野球ファンですが、この本を読んで痛感するのは日本に根付いた野球界の閉鎖性や排他性です。


もともとアメリカから入ってきたBaseballは、見事に日本人のメンタリティに沿う形で「野球」になりました。

 

監督が絶対者で上下関係が厳しく、選手の自由度が低い野球教育が根付きました。

 

それはある面で日本式の野球文化の定着とWBCでの見事な優勝に結実したかもしれませんが、その負の側面をこの本は描いています。

 

アメリカのBaseball文化と日本の野球文化の違いは明らかですね。

 

 

 

 

18.東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か

 

いかに合理的に効率的に野球をするか。気合と根性でなく頭脳で、スポーツ推薦選手だらけの私立大学に勝つか。「常識を疑え」という教えは必要不可欠だろう。

 

 

<購入者の声>

東大に限らず、今でも多く蔓延する古い技術の指導法や精神論について語られており、東大に限定せず上を目指したいチームは必読だと思う。

 

東大がどれだけ戦力的制約があるかも書かれており、本当に厳しい中で戦っているのだと感じた。

 

古臭い精神論に関してはどういう過程で成立したのかも詳しく書かれていて、本当に勉強されてるのだなと思う。

 

具体的には明かさなかったが、プロ時代わざと死球を投げるよう強要されたことなど、裏話があって面白かった。

 

 

 

 

19.永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット

 

かの有名なPL学園野球部。高校野球に興味がなくても名前は聞いたことがあるだろう。著者の徹底した取材と分析で、廃部の原因に切り込んで行く、理不尽な上下関係や暴力。PL学園の“ヤバさ"の正体とは?

 

 

<購入者の声>

体罰、先輩から後輩への暴力が「事件」になった教育の現場で、時代に取り残され廃部になったPL学園野球部。
徹底した取材力と分析力で、その廃部の原因に切り込んで行ったノンフィクションだが、本書の魅力はそこだけではない。


運命に翻弄されながら、最弱の62期生として最後のシーズンを迎えた12人の姿が、ありありと描かれている。そこに感情移入する。


ひとつのノンフィクションノベルとしても楽しめる、深みのある作品です。

 

 

 

 

20.機動破壊 健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘策

 

「機動破壊」というスローガンを掲げ、圧倒的な機動力で高校野球界に革命をもたらした健大高崎。その走塁・盗塁の全貌がいま初めて明らかに!

 

走塁に着目した理由や、走塁に対する考え方、数ある走塁・盗塁の基本から高等テクニック、クセ・球種の読み方、練習法、さらには西武ライオンズからドラフト1位で指名された甲子園優勝投手、前橋育英・高橋光成投手の攻略法にいたるまで、健大高崎の監督・コーチが具体的に「機動破壊」の全貌を惜しげもなく披露!

 

 

 

<購入者の声>

まず最初に自分たちと相手の戦力を徹底的に分析します。
これは「敵を知り己を知れば百戦危うからず」に相当します。

 

次に「これだけはどんな相手にも負けない」という点を
徹底的に磨き上げます。
これは「才能の発掘と鍛錬・洗練」です。

 

最後に「自分たちだけの練習方法」を企画・開発します。


これはある程度時間を要します。


効率的な練習方法を「生徒側から教諭側に提案して」承認されるというプロセスが必要ですからね。


地区予選や大会が近付いてきたら先生方が練習試合を組みます、「練習の実戦から実戦投入への移行」ですね。

 

このようにして「強者に対する弱者の戦い方」が身についていきます

 

 

 

 

<h3 id="e">子供向け・読書感想文に使えそうな野球本紹介</h3>

 

 

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名探偵ネート:2るいベースがぬすまれた(小学校低学年向)

 

オリバーが2るいベースにするためにもってきた、むらさきいろのプラスチックのたこがきえた!ネートはかいけつにのりだすけれど…。

 

 

<購入者の声>

この子たちの変人ぶりはちょっと他に見当たらないほど。なんだって、タコ(プラスチック製だけど)を2塁ベースにするんだろう?そこが問題ではないというところが、さすがだ。今回の依頼人はくっつき屋のオリバー。ネートの推理の冴えはいつも通り。地道に、かつ鋭く!

 

 


モンスターホテルでプレイボール

 

オリバーが2るいベースにするためにもってきた、むらさきいろのプラスチックのたこがきえた!ネートはかいけつにのりだすけれど…。

 

<購入者の声>

ぼくはめいたんていシリーズももう10巻ですね。
こどもたちに人気のシリーズなんだなーと思います。
ネートもやっぱり子ども、野球やるんですね。
2るいベースってなくなるものなの?と思いつつ、推理しながら楽しく読めました。

 

 


三塁打だよ、かぎばあさん

 

三郎は少年野球のワンダーストッキングスBチームの正選手。三年生で五年以下のBチームのレギュラーは三郎ひとりだけ。でも、大はりきりだったのに、守っていても打っているときも、「トレルカトントン」「ウテルカトントン」というおかしな声がきこえるようになってから、エラーやからぶりばかり。すっかり元気をなくした三郎の前にあらわれたのは…。

 

<購入者の声>

とても綺麗でした。小2の読書感想文にと思って買いましたが、字が多く、読むのが、難しいようでした。高学年からなら読めると思います。

 

 

 

二死満塁(ツーダンフルベース)

 

 

今のちびっこが読むと、野球のルールが分からないという点が障壁になるかもしれない。


それさえクリアできるなら引き込まれて離せないと思う。
主人公チビ六が給食費をなくすところから物語は始まる。
給食費を持っていくの?などという疑問はちびっこは抱かない、きちんと分かる。

 

 

<購入者の声>

これが書かれたのは六十年代の週刊誌でした。日本全体が貧しく、主人公の家もまたとても貧しかったのです。

貧しい家の子どもは成育が遅く、体格が劣っていたことでしょう。

また、勉学の環境もととのっていなかったと思われます。

野球だけが彼らの楽しみだったのでしょう。当時の多くの子どもは、自分とチビ六を重ね合わせ、彼を応援したようです。

 

 


バックホーム

 

学校の野球部をやめた健吾は、とうさんたちのチームに入れてもらい、野球をつづけていた。それをじっと見つめる晶。晶はシニアリーグをやめたばかりだった。負けてばかりの野球チーム「ウラディーズ」は、どんどんかわっていく。ふたりの少年が、野球を通してつかんだものは…。

 

 

<購入者の声>

野球をしている子におすすめすぐ読めて、
感想文書きやすいです。

 

図書館の児童書コーナーで見つけた一冊。部活やクラブチームに挫折した中学生が草野球チームで奮闘するのもアリだなぁ…と思ったりしました。

 

 


ウイニングショット (創作児童文学館)

 

ぼくは、野球部の一応エース。去年は、地区予選の決勝までいったけど、負けちゃったんだ。そんな野球部が、なんと、同じ学校にできたばかりの女子野球部と試合することになった。

「フザケルナ!」ところが、むこうには、豪速球のカジワラという、ものすごい女の子がいるんだ。チャコは、ぼくのガールフレンド。目が大きくって、黒いひとみがくるくる動いて、とってもかわいいんだけど、どっちを応援するんだろう。

 

 

<購入者の声>

爽やかなスポーツもの。ユイと彼女であるチャコのやり取りも甘酸っぱくて良い

 

 


キャプテン,らくにいこうぜ

 

 

町内会の少年野球チーム「ブラック=キャット」は、夏の大会を前に、川原でたった一泊だが、合宿をすることにした。勉強でぬけていたエースの吉野くんも参加して、もうひとりのエース秀治、キャプテンの勇を中心にして猛練習をした。大会の第1回戦の相手は、優勝候補の「スネイクス」にきまり……。

 

 

<購入者の声>

子どもが少年野球チームに入っていた頃は、とてもスポーツ精神とは程遠い感じがしたものですが、親の熱くなる事だけはいっしょのようです。


でも、随分と間を持ってこの本を読んでみると、子どもたちには子どもたちの人間関係、ドラマがあったのでしょう。


小説や映画テレビを見ると、精神論だけではなく、スポーツ精神とはかけ離れたダークな世界が対になっているのですが、野球というスポーツがチームワークであり、試合が駆引きである事を考えるとやむを得ないのかもしれません。

 

 


ホームランを打ったことのない君に

 

試合でちっとも打てないぼくは、野球部出身の仙吉に出会う。ぼくもいつかホームランを打つ。あきらめずにがんばろうと誓うのだった...。夢にむかって歩き続けることの大切さを、野球が大好きな少年と野球を愛し続ける青年の交流を通してえがく絵本。

 


<購入者の声>

まずそのビジュアルの美しさに圧倒されます。浮き上がってくるような立体感のある人や物が奥行きのある画面に配置されています。野球の場面では動きのある構成が工夫されていて迫力が感じられます。人物の表情には厳しさと優しさが同居していて、作品世界の雰囲気にマッチしています。

 

 

 

まぼろしの4番バッター

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お医者さんの太平先生は、ドングリーズチームの4番バッターをめざす。むすこの健くんは、先生の特訓をはじめた。父と子のふれあいを描いた物語。

 

<購入者の声>

そんなお父さんが原因で、息子の健くんはよくクラスメートと喧嘩します。お父さんが大好きなんだけど、もう少しかっこよくなってほしいなんて思っています。

 

そこへ、町内で野球チームを作る話が持ち上がり、お父さんは大はりきり。でも、いくら昔野球をやっていたとはいえ、大きくなってしまった今のお腹ではどうにもうまく行きません。健君と特訓をしますが、さて結果は・・・・・・

 

 

 

プレイボール ぼくらの野球チームをつくれ!

 

タケシ、ケイ、ぼく(純)の3人組は、5年生になったら、地元の野球チームに入ろうって約束していた。けれど、監督は、ある理由から、ぼくらを入れてくれなかったんだ…だったら、ぼくらの野球チームをつくっちゃえ! 運動が苦手なごんちゃん、学校に来ない岩間くん、女子の七海に転校生フトシ、それから特別支援学級に通っている幸太も加わって…。さあ、楽しい野球の時間のはじまりだ!

 

 

<購入者の声>

めっちゃおもろかったー!!
純がおもいきって野球チームをつくるところがカッコいい❤️
最後はすこし感動するところもあって…
ぜひ読んでほしいでーす

 

このストーリーは、野球が好きな人にはぴったりなお話です。
主人公の子が、自分たちで野球のチームを作り、監督は主人公の父親が務めるという、
ちょっと強引にいって、無理矢理父親は引き受けました。
続きは読んでからのお楽しみ
もっと話が続いてほしいなぁ~
一度読んだらやめられないです。

 

 


竜巻少女

 

 

 

朝日小学生新聞で2010年7月から3か月間にわたって連載され、話題を呼んだ野球小説、青い鳥文庫で全3巻のシリーズ。


小学校5年生の渡辺優介が所属する弱小野球チーム「メープルスターズ」に、大阪から引っ越してきた超美少女、夏本理央が入ってきます。


トルネード投法からくりだされる男勝りの剛速球、俊足にくわえて、バッティングセンスも文句なし。しかし、大阪弁まるだしで本音を言いまくる理央は、チームにとってはトラブルメーカー!


理央の言動に振りまわされながらも、次第にチームとしてまとまりはじめた「メープルスターズ」は、強豪「ファルコンズ」との対戦に挑む!

 

<購入者の声>

主人公の優介が所属する野球チームメイプルスターズは、
そんなに強くはないけれど、野球が大好きな者たちが集まったいいチームです。
そこに一人の新入部員が!
なんとそれは、女の子で、なかなかの豪速球ピッチャーでした。


女の子の名前は、夏本理央。
男まさりの理央は、大阪弁まるだしで、本音をいいまくります。
いい意味でもわるい意味でも、ゆるくて平和だったチームは、理央にふりまわされますが、そのおかげで、気づくことも多く、次第にみんなも「上」をめざすようになってきます。

わたし、野球のルールもおもしろさも、ほとんどわかりません。

でも、これはおもしろかったあ。

 

 

 

大リーガー イチローの少年時代

 

大きな夢をかなえた少年の物語

小さな町の名もない少年野球チームがみごと全国大会に出場するまでのイチローと13人の仲間の実話

マリナーズで大活躍中のイチローが野球に勤しんだ子供時代を、全ての漢字にふりがなをふり児童向けに綴った一冊。この本は、夢を持ち続けて努力することの大切さを教えてくれます

 

<購入者の声>

子供と一緒に野球をしてる親子にはお薦めの本です。練習内容とか具体的なことは書いてありませんが、どのような気持ちで子供と接して練習してたのかが書かれてます。イチローには元々素質があったのは誰もが知るところですがそれを伸ばしてあげたお父さんが素晴らしい!少年野球に関わってるお父さんにも十分に楽しめる一冊だと思います。

 

 

 

松井秀喜 日本を飛び出しメジャー・リーグで大活躍する野球選手(漫画)

 

大リーガー松井秀喜誕生までの栄光の軌跡
伝説を作り続ける松井秀喜の誕生から大リーガーとして活躍する現在までの栄光の軌跡を通じて、日本の子供たちに夢と努力と勇気の大切さを伝える。

巻頭カラーの口絵には、子供時代から現在までの写真をふんだんに掲載、松井の歩みを年代別に追った年表や年度別成績表などのデータも豊富だ。

さらに、松井や野球に関するコラムと、松井秀喜インタビューも収録され、読み物としても充実している、松井秀喜初の公式まんが自叙伝。

 


<購入者の声>

この手の漫画では、本人の写真が残っているのにわざと美形化したり、全く似てないように描かれるのが恒例ですが、この作品では極力似せるように努力しており、画も綺麗で好感が持てました。

個人的には、偉人の外見も個性の一つであるし、美形でなくても十二分に魅力ある人物であるため、美形化して欲しくないです。

内容も面白く、野球が特別好きでない私でも楽しく読むことが出来ました。

 

 

 

耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ

 

「ストライク」「セーフ」。今ではだれもが知っている審判のジェスチャーを考えた、あるメジャーリーガーの伝記。

 

 

<購入者の声>

五年生の双子の夏休みの読書アイテムの一つとして購入。
四年生で身体障害者について学び、意識も高まっているところで祖母が大好きな野球に関連するお話とあって、とても興味を持って読んでくれました。


聴覚障害があっても野球を頑張って、さらにはテレビ放送がない時代に多くの観衆が野球を楽しめるきっかけをも作った、こんなヒーローがいたなんて。。。本当に大人も学びが多いエピソードです。

 

2017年の読書感想文コンクールの対象。


ハンディキャップを乗り越えて、アメリカの野球史に残る存在になった、というべたといえばべたな内容。
本人のくやしさ、家族の愛情、強さ、努力などがひしひしと伝わってくる絵本です。

 

 

 

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