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【最新】おすすめの野球本ランキング、新刊から人気なもの子供向けまで

 

野球オタクであり巨人ファンの僕が、おすすめしたい本をを50作品選んだ。野球好きならマストで抑えておきたい作品ばかり。見逃していたのなら、この機会に是非。

 

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「プロ野球・2軍の謎」

 

 

這い上がるか、クビか。奮闘する二軍のリアルを現役監督が解説!

一軍を支え、一軍を目指すプロ野球の二軍。各チームに所属する約70名の「支配下登録選手」のうち、一軍登録された28名を除く最大42名の彼ら二軍選手は、どんな日々を送っているのか? 一軍の状況次第で急遽昇格することもあれば、二軍戦への出場機会ですら一軍選手に奪われることも。調整中のベテランと新人選手が入り交じり、「プロの厳しさ」を肉体的・精神的に学ぶ「二軍のリアル」を元メジャーリーガーの現役監督が解説。さらには、日米ファームチームの違いや二軍の試合の楽しみ方、監督ならではの苦労や裏話も満載。

 

田口壮が過去に出版した本も面白いので是非

 

 

 

「狂騒の東京オリンピック」

 

 

この本では、話題となっている国立競技場国立の建替え問題あんな建設費が膨らんだ背景目には?どのようなことが起きてしまっているのか、どこの組織も同じような問題を抱えている、東京五輪を迎える日本人にとって他人事ではない名著。

 

 

「イエローサブマリン」

 

 「江夏の21球」「たったひとりのオリンピック」などで有名な山際淳司氏の著書、まだ日本で「メジャーリーグ」という言葉を知らない人も多かった頃下手投げ投手のメジャーリーグ挑戦を描いた慧眼

 

 

「スローカーブを、もう1球」

 

 

題名が秀逸で引き付けられる

ホームランを打ったことのない選手が、甲子園で打った16回目の一球。九回裏、最後の攻撃で江夏が投げた21球。スポーツの燦めく一瞬を切りとった八篇を収録。

パワプロでスローカーブ投手が量産されたことは言うまでもない。

センバツ高校野球で群馬の無名の高崎高校が関東代表になった経緯を取材したもので、高校野球特有の感動の押し売りとは違う、地味で寡黙で普通の体格の川端俊介というピッチャーに的を絞り、それもスローカーブに的をしぼって書いている。

一部抜粋

「どんなゲ ームにも語りつがれてやまないシ ーンがある 。それは人生がゲ ームのようなものだからだろうか 、それともゲ ームが人生の縮図だからだろうか 。」 山際淳司

 

  

 「メジャーリーガーの女房」

 

メジャーリーグ挑戦にあたり、田口夫妻にはある決まりごとがあった「こんなはずじゃなかった」と絶対に言わないこと。ところが、「こんなはずじゃなかった」ことだらけで、どこから突っ込めばいいのかわからないほど、二人の行く手は険しかった。夫婦二人三脚、途中からは息子・両親も加わって、家族一丸で駆け抜けた激動の8年間。悠々自適、豪華絢爛なメジャーの奥様生活なんて夢のまた夢だ。笑いあり、涙あり、喜びあり、苦い思いあり。ワールドチャンピオンに二度輝いた男「田口壮」を支えたヨメだけが知るメジャーリーグ挑戦秘話

 

 「マネーボール」

 

 野球論だけでは語りつくせないほどに面白く、分析、指標、重要要素の選び方などが、さまざまな視点で描かれている、論理的に野球を詰めていくような本は今までにもない、シンプルな価値観とビジョン、野球をマクロ的視野から分析し今まで過小評価さていた選手を改めて見出そうという試み・選手各々の特徴を分かりやすくしたり・球団が選手評価一助に使ったり客観視の重要性を再認識できる本。少々小難しい内容ですが、野球ファンでなくても一度読んでおいて損はないと思います。

 

「豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品 」

 

 スポーツのライターである @JeffPassan氏が執筆した「Therm」の日本語翻訳版。少々野球オタク向けだがトミージョン手術の話から、育成年代における投手の酷使と弊害について語った本である

 

 

「ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法」

 

20年連続負け越しのナショナルリーグ中地区お荷物球団ピッツバーグ・パイレーツを復活させた革命的なデータ活用法。破壊的な投手・野手をFAなどで獲得できない貧乏弱小球団の対抗策は守備力。
「大胆な守備シフト」

「ピッチングフレーム」

「ゴロを打たせるためのツーシーム・ファストボールの多投」

マネー・ボールをおもしろいと感じた人は、これも読むべき。個人的な感想だが、『ビッグデータ・ベースボール』を読むと、日本の野球はメジャーリーグに比べ、ずいぶんと遅れていると感じざるを得ない。アメリカ的な発想を取り入れている球団はあるのだが、結果になかなか結び付いていない。それは野球の差だけではなく、テクノロジーの差であったり、野球の未経験者を受け入れきれない保守的な環境の差だったりもする。

 

 

「中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本」

 

 

 MLBではいまや全体の2割を中南米出身者が占める、NPBでも12球団すべてにラテン選手が所属している。ドミニカ、オランダ領キュラソー、キューバ、ベネズエラといった中南米諸国を足掛け4年にわたって取材し、なぜこの地域から優秀な選手が次々に輩出されるのかを解き明かした中南米諸国の野球事情について詳細に書かれた本

 

 

「甲子園と平壌のエース―東北高校・波山次郎と幻の北朝鮮野球」

 

 

 東北高の4強入りに貢献した、故波山(はやま)次郎さんの生涯を描いたノンフィクション。親善試合では選抜大会でエースで4番打者として活躍した2年生の王貞治を3球三振に打ち取り、周囲を驚かせた。在日朝鮮人らを対象にした北朝鮮への帰還事業が始まり一家は実姉(76)を残して65年に出国、北朝鮮に帰った後も野球を続けた波山次郎さんは、キューバと対戦し投打で活躍した。波山さんは責任者を務めていた工場で79年、電気設備を修理しようとして感電し、亡くなった。情報が少なく、関係者の証言を積み重ねて謎の多い生涯を解き明かした本

 

「球界の野良犬」

 

この本は表紙の厨二臭さに敬遠し食わず嫌いしてたので長めに書きます。

 内容はざっくり言うと「暴走族、アンパン、失踪、暴力、野球賭博、筋肉増強剤」大よそ元野球選手の内容とは思えない本だが、愛甲猛とは元プロ野球選手であり実績もそれなりに残している、悪いと言われる事は全てやった自負する通りで、高校時代のあだ名は「あんぱん」当時の横浜高校野球部内では、1年生はゴミ、2年生は人間、3年生は神様だったとか、「この日本球界においてドーピングのパイオニアになろうと思った」で実際に使用したり「中学時代シンナーを吸っていた」とか「初体験の話」や「甲子園優勝後にスナックで乾杯しその後ソープに行った」話とか野球本とは思えないですがぶっ飛んでて楽しめます。

 

「真っ向勝負のスローカーブ」

 「真っ向勝負のスローカーブ」野球好きならこのタイトルを見て著者が誰であるのかある程度察するだろう、130km/h台直球と、80km/h台の超スローカーブで通算176勝をあげた、最速でなくて最遅の投手星野伸之の著書。歴代16位の2041奪三振を記録し、最高勝率賞を2度獲得した。投手が打者を抑えるための投球術についてかなりマニアックな部分まで書いてある

 

走らんかい!

 

福本豊の自叙伝。「自分の勲章は、通算208本のホームラン」という通り、決して走るだけの選手ではなかった。野村監督が福本対策で、日本で初めて投手にクイックモーションを練習させた、とか、日本シリーズで堀内からは走れなかった、とか、昭和45年に入団して63年まで通算1065盗塁、シーズン最多106盗塁。他にも先頭打者本塁打、通算三塁打など多くの記録を持つ。
身長165センチ足は速いが入団当時打球がセカンドをどうしても越えない。3年ダメならあきらめようと猛練習。2年目にレギュラー。足の速いだけの選手は多いが福本は目で走る。投手が牽制か投球か、リズムの違いを見抜く。スライディングは一種類、ベースは左足で踏む等の基本に裏付けられた積み重ねの大記録である。

 

「野球がベースボールになった日」

 

四半世紀にわたってスポーツマーケティングの最前線に携わり、野球日本代表「SAMURAI JAPAN」のネーミング考案者である著者(平方彰)が、ビジネス仕掛け人の目線から、ベースボールという名の“夢舞台”を語り尽くす。日米野球、MLB日本開幕戦、WBCから、広告会社とスポーツイベントの関係まで、プロ野球とメジャーの「ウラのウラのウラのウラのウラのウラのウラのウラ」を48のエピソードにまとめた本

 

「巨人軍は非情か」

 

2005年から常勝を宿命付けられた伝統の球団。新聞社社会部からその未知の世界に飛び込んだフロントトップに就任した清武氏による週ベ連載をまとめたもので、球団経営者の考え方なり、編成方針をうかがい知ることができ、時には代表として、時には一ファンとしての視点から描かれる、あまりにも人間臭いベンチ裏のやりとりは生々しい。内輪の裏話にとどまらず、スポーツジャーナリズムのあり方、メジャーへの選手流出、人材育成論等々巨人のみならず現在のプロ野球にまつわる問題に、元ジャーナリストである清武氏は独自の視点で切り込んでいる。

「読めば巨人軍が非情ではないことが分かるよ」という本

巨人軍万歳!天下統一!

 

 

逆境を笑え (川崎宗則)

 

本書は、向上心を持ってメジャー挑戦とマイナーでの苦闘の日々しがみ付く中で川崎が何を考え、どう行動してきたのか。さらにイチローに出会った少年時代、無名の高校時代からのまさかのプロ入りと挫折、そして憧れのイチローと共に挑んだWBCへと展開する自伝

 

 

ワタベ高校野球の味方です (渡部建)

 

 

僕の希が渡部のものになったぁぁぁあああああ

 

 

なぜヤクルトの外国人選手は当たりが多いのか

 

 

なぜヤクルトの外国人選手は「アタリ」が多いのか?「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは?ホーナー、ラミレス、ペタジーニなどを日本に連れてきた敏腕国際スカウトが明かす「驚異の人材発掘力」の秘密

 

 

野球と余談とベースボール

 

 

日本一とワールドシリーズチャンピオンの両方を経験した男・田口壮。2012年に20年間と浪人1年の現役生活にピリオドを打った。
2013年は新米プロ野球解説者・田口壮として、あらたなステージに挑戦する。本書は、その田口壮氏に現役時代ではなかなか語れなかったメジャーリーグと日本プロ野球の比較について書かれている

 

 

ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史4522敗の記憶

 

5年連続最下位。12球団最多となる通算4522敗。そんなDeNAベイスターズだが、1998年、奇跡のような一年を送ったことがあった。38年振りのリーグ優勝。そして、日本シリーズではパ・リーグの雄、西武を4勝2敗で下し日本一。異常なほど、強かった。「もののけ」、あるいは「神懸かり」。そう形容しなければ説明がつかない劇的な試合の数々。当時、23歳だった著者にとっては〈私が大洋ファンになって15年目での出来事〉だった。〈次から次へと涙が溢れてくる。こんな夜があるならば38年間ぐらい我慢できる。何があろうと一生、ベイスターズと生きていける〉そう誓ったものの、あの優勝から早15年。惨憺たる現状を見るにつけ、ジョークのはずの「優勝38年周期説」さえ現実味を帯びてきた。そうなる前に――。著者はおそらく本気でそう考え、球団創設期まで遡り、この球団がどこで道を間違えたのかを探った。

 

これほど選手や関係者にインタビューを繰り返し、球団の実像に迫った本は恐らくないでしょう

 

 

野球からの贈りもの

 

 

 


挫折の果てにケガをした高校生と出会ったスカウトの選択。(「野球やろうぜ」)

WBC日本代表を支えたスコアラーの挑戦。(「最後のスコアブック」)

マスターズリーグMVPに輝く無名投手の再起。(「やりなおしのマウンド」)

 メジャーリーグを目指す日本人審判員の冒険。(「海を渡るアンパイア」)

日本女子代表を世界一へ導く女子野球指導者の発見。(表題作「野球からの贈りもの」)

北海道勢初全国制覇、駒大苫小牧高校監督の甘苦。(「優勝旗のかわりに」)

ノンフィクション!

 

 

 采配

 

「不安もなく生きていたり、絶対的な自信を持っている人間などいない」不安だから練習をするのである。

「心技体」ではなく「体技心」
ビジネスマンであれ学生であれ、仕事や勉学に打ち込む時には、体力が必要だ。仕事をしていく体力は、まず必要である。そして、技術を持っている人間は心を病みにくい。技術を身に着ければ、自信を得ることができる。

 

 冒頭のこの部分を立ち読みして購入した本ですね。

 

 

エリートの倒し方ー天才じゃなくても世界一になれた僕の思考術

 

 

 

里崎の解説は見た目に反してキャッチャーらしい理論的な話しを展開する里崎のビジネス書。

 

 

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

 

 

経済ジャーナリストが球団経営の観点からデータをまとめた本、難しい用語が多く経済に詳しくないと難しいかも、ビジネスパーソン数字が読める人にとっては面白いと思う。

 

 

松井秀喜のリハビリ125日“戦争”―最年少番記者が見た生ゴジラの喜怒哀楽

 

 

 

不動心

 

 

上の松井秀喜のリハビリ125日“戦争” 最年少番記者が見た生ゴジラの喜怒哀楽と合わせて読むと眼には見えない根っこの部分の松井がよくわかると思います。

 

 

メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略―マーケティング、スポンサーシップ、ツーリズムへの展開

 

アメリカプロスポーツビジネスの現況を豊富な図版とともにわかりやすく解説し、リーグが大切にする哲学や都市との協働、スポンサーシップについても紹介。アメリカンフットボールで頂点を極め、現場を熟知する元ビジネスマンだからこそ書けた、生きたスポーツビジネスを学ぶための一冊。

 

 

ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

 

 

ロサンゼルス・ドジャース投手、前田健太の「コンスタントに勝ち続けるための勝負術」を初公開!
結果を出すため0のカギを握るのは、「余裕=ゆとり」。80%の力で闘い、20%の余白で不測の事態に柔軟に対処することこそ成功への近道である。

他人にはサボっているように見えるかもしれない。
でも、結果が出ない時に、焦って心にゆとりがなくなれば、悪循環に陥ってしまうから、80%程度に留める。
20%の余白をあえて残しておくことで、不測の事態に柔軟に対処できるのだ。

現ロサンゼルス・ドジャース、元広島東洋カープピッチャー前田健太が自身の経験を通し、培った「コンスタントに結果を出すための方法」とは。
不安で焦りがちな勝負所で、最高のパフォーマンスを発揮するためのカギを握るのは「余裕=ゆとり」。その気持ちの整え方をマエケンのエピソードとともに伝授します。ゆとり世代には、本当の意味で「ゆとり」を大切にしながら勝ち進むための参考事例として。ゆとり世代と関わる先輩世代には、若い世代の生き方のひとつのサンプルとして。
あえて力を抜くことで、結果を引き寄せる新世代のルールブック。

 

漫画

ONE OUTS -ワンナウツ

 

 野球ファンからフルボッコにされてる印象の強い野球漫画 、利己主義こそ究極のチームワーク

 

 

 最強!都立あおい坂高校野球部

 

ダイヤのエースも楽しめた方はこれも楽しめるはず。

 

いかかだったでしょうか!お付き合いありがとうございました