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なぜセリーグよりパリーグの方が強いのか考察 交流戦順位比較

 

交流戦成績

05年 優勝パ 勝ち越しパ
06年 優勝パ 勝ち越しパ
07年 優勝パ 勝ち越しパ
08年 優勝パ 勝ち越しパ
09年 優勝パ 勝ち越しセ
10年 優勝パ 勝ち越しパ
11年 優勝パ 勝ち越しパ
12年 優勝セ 勝ち越しパ
13年 優勝パ 勝ち越しパ
14年 優勝セ 勝ち越しパ
15年 優勝パ 勝ち越しパ
16年 優勝パ 勝ち越しパ

 

 

 

↓2016年
    リーグ戦  交流戦
菅野  0.56   2.14 
ジョンソ. 1.79   3.32
岩貞  0.88   9.00 
今永  1.66   6.23 
井納  2.39   5.25
黒田  2.78   3.00
田口  2.67   3.52

石川  1.30   1.31
有原  1.61   2.86
大谷  2.84   0.56
涌井  2.71   1.57
菊池  2.73   1.71
則本  3.18   0.72
千賀  2.84   1.96


交流戦防御率

福岡2.50
千葉2.74
ハム2.83
楽天3.01
西武3.10
オリ3.86

中日2.31
広島3.06
横浜3.51
阪神3.85
巨人4.18
ヤク5.90

パリーグ3.01
セリーグ3.79


交流戦通算成績(2005~2016)

1.福岡 180勝108敗12分 .625
2.千葉 159勝127敗14分 .556
3.ハム 160勝130敗10分 .552
4.巨人 156勝135敗09分 .536
5.中日 147勝143敗10分 .507
6.西武 147勝147敗06分 .500
7.阪神 143勝147敗10分 .493
8.オリ 141勝151敗08分 .483
9.ヤク 138勝155敗07分 .471
10楽天 138勝158敗04分 .466
11広島 125勝164敗11分 .433
12横浜 112勝181敗07分 .382

 

 

主観的なイメージですが小手先に頼ったセの野球がパリーグのパワー野球に粉砕されてるようなイメージです。リーグごとの勝敗の差なんぞに興味がなかったので球団の選手移動が頻繁かつ完全ウェーバー制のMLBですらDHのあるリーグの方が、インターリーグ(交流戦)で多く勝ち星を上げているのだから、そんなもんなんだろうとぼんやり思っていましたが、少し掘り下げてみようと思います。

 

 

DH性の有無

 

各チーム最初からDH枠用の強打者を用意しているという点。MLBのインターリーグ(交流戦)は毎年のようにアリーグが勝ち越しています。アリーグ・パリーグに共通するのがDH制、DH制がもたらすものは、打者のスペシャリストの存在9番に自動アウトがいて息の抜けるリーグに比べ、9番打者が投手の変わりに打者のスペシャリストが入るという厳しい環境は投手の実力強化に一役買ってる、それに加え投手が打席に立つ機会がないので無駄な交代をさせられる機会も少ない故に長いイニングを投げ経験を積むことも可能、DH打線を抑えようとする投手とそれを攻略しようとする打者個人能力に差が出て当然なのかもしれない



余談ですが僕はDHあり派・なし派で言うなら、なし派です。投手が打席に入る事で生まれる戦略性がとても好き。

 

 

 

ドラフトおよび育成戦略


セに比べパはミーハードラフトを展開していく傾向があると思います。人気選手の競合を避け確実に取れそうな大学生を囲い込むセ。その間に素材型の高校生がパになだれ込む、10年先のビジョンを考えて5年先のチーム構成を考える、その為に必要な人材をスカウティングし育成していくスキームがパリーグに備わっていること。ドラフトに関して意味わからんのが交流戦で勝ち越したリーグにウェーバー優先権を与えるというシステム。そんなにリーグ間の戦力差を広げたいのか、一体どんなサディスト野郎が考えたんだろう。

 

 

 

 

虚カスの言い分

・セは本気を出してない

・パが必死過ぎる

・一番人気の巨人がいるからセリーグのほうが上だと誰でも心の中ではわかってる

・セ・リーグはパ・リーグより弱いとか一般人は考えないし気にもしない 

・交流戦の目的がパの不人気救済だから負けた気がしない

・セにとっては勝ってはならないのが交流戦。なぜなら人気だけでなく実力まで上となると不人気リーグの存在意義がなくなるから負けてやっているだけ

 



バイバイキーン