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讀賣巨人軍投手コーチ尾花髙夫をこき下ろそう

 

 

 

尾花は横浜監督時代理想の野球として1対0というような、最少得点で逃げ切って勝つ事

だと公言している。

横浜スタジアムのようなヒッターズパークで、そうした理想の野球ができない事が最後

まで分からなかった人物で、それに加え先発が試合を作れないのにブルペンばかり厚く

してマシンガン継投の連続でブルペンを疲弊させ、通年投手が状態を維持することがで

きな投手運用ばかりする投手コーチである

 

 

 

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昨年1年間巨人の投手コーチを勤め菅野を春先から中4日・中5日で登板させたり、試合の

勝敗が決してるような展開で1イニングに3人の投手を使ったりし猛威を振るった頭尾花

畑だが、昨年もっとも投手コーチ尾花の弊害をくらったのは、下の記事にもある通り田

原誠次だろう。

 

www.baseballchannel.jp

 

「143試合中128試合で準備」巨人のブルペンを支えた田原誠次【2016年ブレイク選手】


先月の契約更改では、2700万円増の推定4500万円でサイン。
球団から「全143試合中128試合で肩を作り準備した」ことが評価されたという。
このニュースを聞いた時、凄い仕事だなと思った。
つまり、「毎日のようにブルペン投球をして、実際の登板数は128試合中64試合。その準備の半数は無駄になってしまう仕事」というわけだ。

 

まるで美談のように伝えるメディアも大概おかしい

 

投手をなるべくいい状態かつフルに持続させ稼動させることが大事な長いペナントレー

スにおいて、運用面で致命的な欠陥をもつ投手コーチである

 

また広島の畝投手コーチも似たように投手を酷使するが、先発が優秀な点と圧倒的野手

力の影に隠れ混在化していない

 

NPBは、目先の1勝に囚われすぎて「投手をなるべくいい状態かつフルに持続させ稼動

させ」という点を疎かにする、1つの負けを2つの勝利に繋げられるというのが、長丁

場のリーグ戦であり中継ぎ浪費してその後のシーズンに影響に与えるほうが1敗より

よほど悪影響なのである

 

 

 

 

 

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