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【映画好き必見】おすすめの超絶面白い洋画ランキングトップ50を発表

ブンブンハローユーチューブ

どうも。

 

 

僕は映画がめちゃくちゃ好きなんですが、貧乏人なので映画を劇場に観に行くことはなかなかなく、劇場の巨大なスクリーンで映画を見た時は南極でオーロラを眺めているような気分になります。

 

 

形容するならば、貧乏な子供の「美味しい」に対する感情に似ていて、記念日でもない日に小指ほどの油まみれの小さいエビフライが出てきただけで大喜びするのに類似していてゲオで旧作DVDを1枚100円で借りてくるのが人生の唯一の楽しみです。

 

 

今まで星の数ほどの作品を観てきた僕が、今回の記事では、超絶面白いと思った洋画50本をランキング形式で紹介します。

判断基準は僕の独断と偏見を多分に含みますが実際に観た作品の中から選んでいます。くれぐれも注意していただきたいのは、僕の主観をもとにセレクトしているので恐ろしく偏った内容になっています。

 

 

あなたの好きな作品はランクインしているでしょうか??

 

 

さーてそれではいよいよ紹介していきます!!

 

 

 

 

 

50位~41位

 

この記事を書く前はやる気満々だったのですが、よくよく考えると50本も映画を観てない気がしてきました

 

よって50位~41位は省略させていただきます。

 

 

 

 

 

 

40位~31位

 

この記事を書くにあたって様々な作品を思い返しましたが、ぶっちゃけ40位と39位の違いを説明しろとか言われてもできない

 

よって40位~31位は省略させていただきます!

 

 

 

 

 

30位~21位

 

どの作品も甲乙つけがたいですよね。好きな映画に順位をつけるなんておこがましい。皆さんのお時間も限られていることですし

 

 

 

よって30位~21位省略させていただきます

 

 

 

 

 

20位~11位

 

人にモノを教えるなんておこがましいとすら思う、いろんな人がいて、皆、天の邪鬼モノを教えるのはとても難しい、区切りも悪いのでベスト10を発表します。

 

 

よって20位~11位は省略させて頂きます

 

 

 

 

 

10位~2位

 

なんて罪深い。
ほんとおこがましい。
申し訳なさの極み。

 

きえええええええええええ

 

 

よって10位~2位は省略させていただきます

 

 

 

 

さぁいよいよ第1位の発表!

 

 

 

 

 

1位

 

バットマン・ダークナイト

出演: クリスチャン・ベイル, ヒース・レジャー, ゲーリー・オールドマン, アーロン・エッカート, モーガン・フリーマン

監督: クリストファー・ノーラン

 

 

堂々の1位は「バットマン・ダークナイト」アメコミアクション映画で娯楽超大作、人生で一番ハマった洋画です。

僕はこの「バットマン・ダークナイト」を、ダントツ最高傑作として皆さんにオススメする。

152分間の上映時間を、これほど無駄なく、至福のものに作り上げたスタッフ・キャストの皆さんに、最大の敬意を表する。ランキングに関してはこれを50回見ればトップ50の完成である

 

 

ゴッサムシティに前代未聞の冷酷な犯罪者ジョーカー(ヒース・レジャー)が現れた。
バットマン(クリスチャン・ベイル)とその理解者、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)をあざ笑うかのように悪行を繰り返す彼の前に、新任の地方検事ハーベイ・デント(アーロン・エッカート)が立ちふさがる。デントのゆるぎない正義の心と行動力を知ったバットマンは、自らの役目が終わったことを悟り、彼に街の治安をゆだねる決意をする。

 

↑あらすじは、ざっくりこんな感じ

 

 

28歳の若さで急逝したヒース・レジャーが、執念の役作りを行ったことも大きい。彼が最後まで演じたキャラクターはこのジョーカーが最後

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さてさて、あなたの好きな作品はランクインしていたでしょうか?「おすすめの超絶面白い洋画ランキングトップ50を発表」でした。

このまま終わると、またとんでもなくくだらない記事を書いてしまった…。で終わってしまうので、各ジャンルのおすすめを発表します。

 

 

 

 

サスペンススリラー・【ヴィジット】

 

 

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製作:2015年,アメリカ

日本公開:2015年10月23日

上映時間:94分

原題:『The Visit』

 

 シャマラン監督が、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」といった人気ホラー作品を手がけるプロデューサーのジェイソン・ブラムと初タッグを組んだスリラーサスペンス失禁汚物&失禁汚物映画。

 

 

あらすじ

休日を過ごすため田舎にある母方の祖母祖父の家を訪れた姉弟は、優しい二人に歓迎されるが、三つの奇妙な約束を伝えられる。楽しい時間を過ごすこと、遠慮なく食べること、夜9時半以降は部屋から出ないことという内容だった。夜に変な気配を察知し起きてしまった姉弟は、恐怖のあまり約束を破ってドアを開けてしまい……予想外の結末が待っている。

 

 

登場人物

ベッカー (オリビア・デヨング)

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タイラーの姉(15歳)、ベッカーはドキュメンタリーを撮って常にカメラ付きノートパソコンを持ち歩いており将来が心配である。この姉妹のカメラの視点だけで物語が展開するPOV方式

 

タイラー  (エド・オクセンボールド)

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ベッカーの弟(13歳)、即興ラップが得意でユーモア抜群、好奇心旺盛な13歳の少年潔癖症を抱えているが終盤オジンに血まみれのオムツを顔面に押し付けられるハメになる。

 

祖母  (ディアナ・デュナガン)

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タイラーとベッカーを休暇の間預かる老夫婦の内の一人、精神の病を抱えており遊んでいる子供たちを四つんばいになり鬼の形相で追い回したり、夜中になると全裸で家中を走り回り壁に額を何回も打ち付けたりするチャーミングでポップな謎めいたおばあちゃん

 

祖父  (ピーター・マクロビー)

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尻が緩いプライドが高くう○こをしたオムツを大量に納屋に隠していたり統合失調症を抱えており通行人をマウントポジションからボコボコにする、この祖父と祖母の絶妙な気持ち悪さが、さらにこの映画の面白くする要素

 

 

まとめ

この「ヴィジット」は低予算500万ドルで作られ、世界興収9,800万ドルを記録した映画。精神障碍者を盛大にディスっており子供だましのバケモノCG映画ではなく、リアリティのある怖さ・気持ち悪さがよく表現できている、途中までホラーなのかなんなのか、強烈な妖怪ババアに驚いたり不気味に思ったり、実はジジイが一番強烈で弟にめがけてやったあの攻撃に度肝を抜かれました。う○こ嫌いには最悪の映画であるが、う○こ好きには最高の映画として今後100年は余裕で語り継がれる名作中の名作、ゲオにポツンと置かれていたオススメランキングコナーに目を通して良かった。う○こ万歳!

 

 

 

 

 

 

SF 私的ベスト宇宙映画「インターステラー」

 

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では

 

ストーリー ★★★★★
世界観 ★★★★


原題:Interstellar
2014年
製作国 アメリカ・イギリス
監督:クリストファー・ノーラン

 

 

 

 

あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む…

 

/主要人物/ ※ネタバレあり。

 

■ジョンセフ・クーパー(吹:小原雅人)

 

■アメリア・ブラント(吹:園崎未恵)

■ニコライ・ロミリー(吹:山岸治雄)

■ドイル(博士)(吹:小松史法

■ヒュー・マン(博士)(吹:土田大)

 

人工知能ロボット

TARS "ターズ"

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※右がTARS "ターズ"

『ターズ』は、tarの複数形。
tarは、コンピュータのファイルフォーマットの意味

感情移入しにくいフォルムで乗組員たちとやりとりする、いざピンチとなると、急にトランスフォームし、秒速5センチメートルで移動し救助活動を開始する。

 

 

 

 

ストーリー

3時間弱の長編映画でしたが、扱っているスケールが大きいので長さはさほど気にならなかった。地球規模の植物の枯死、異常気象により、人類は滅亡の危機に晒されていて、居住可能な惑星を探すために星間宇宙に旅立つ父親に対し帰還できたとしてもそれがいつなのか不明なミッションに、激しく反対し結局最後まで和解できずに「必ず戻ってくる」とだけ言い残し地球を後にし残された娘との人間ドラマ、そして見知らぬ世界での予測不能な自然災害、同じ志を持っていたはずの仲間からの裏切り・人間関係はとても面白くそれだけでも十分楽しめる…のですが宇宙を題材とし造り上げられた映画なので専門的な言葉ばかり出てくるため作中に出てくる用語、理論の語り合い、それら理解している方が楽しめるので解説します。

 

 

ディラン・トマスの詩

 ディラン・トマスの詩とかブランド教授が何度も唱えていた詩

 

Do not go gentle into that good night,
Old age should burn and rave at close of day;
Rage, rage against the dying of the light.

「あの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない
老齢は日暮れに 燃えさかり荒れ狂うべきだ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ」

Though wise men at their end know dark is right,
Because their words have forked no lightning they
Do not go gentle into that good night.

「賢人は死に臨んで 闇こそ正当であると知りながら
彼らの言葉が稲妻を 二分することはなかったから 彼らは
あの快い夜のなかへおとなしく流されていきはしない」

Good men, the last wave by, crying how bright
Their frail deeds might have danced in a green bay,
Rage, rage against the dying of the light.

「彼らのはかない行いが緑なす入江で どれほど明るく踊ったかも知れぬと最後の波ぎわで 叫んでいる善人たちよ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ」

Wild men who caught and sang the sun in flight,
And learn, too late, they grieved it on its way,
Do not go gentle into that good night.

「天翔ける太陽をとらえて歌い
その巡る途中の太陽を悲しませただけだと 遅すぎて悟る 気性の荒い人たちよあの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない」

Grave men, near death, who see with blinding sight
Blind eyes could blaze like meteors and be gay,
Rage, rage against the dying of the light.

「盲目の目が流星のように燃え立ち明るくあり得たことを
見えなくなりつつある目でみる いまわのきわの まじめな人たちよ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ」

And you, my father, there on that sad height,
Curse, bless me now with your fierce tears, I pray.
Do not go gentle into that good night.
Rage, rage against the dying of the light.

「そしてあなた ぼくの父よ その悲しみの絶頂でどうかいま あなたの激しい涙で ぼくを呪い祝福してくださいあの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ」

   ディラン・トマス
   鈴木洋美 訳   

この詩は英語圏では知らない人がいないほど有名な詩でディラン・トマスは病床の父に

向けてこの詩を書いたそうです。

 

 

ブラックホール・ワームホール

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超新星爆発を起こすような重い星の中でも、太陽の20倍を超えるような非常に重い星の場合、超新星爆発を起こしたあとに残される中心核は自らの重力に耐えられず、さらにどんどんつぶれていき極限までつぶれた非常に密度の大きい天体が、「ブラックホール」と呼ぶブラックホールの輪の内側は完全に外の世界と分離しており、いったんこの輪の中に入ると2度と外に出ることはできあい「地平線の向こうで起こっている出来事は知ることができない」の意を込めて、この輪のことを「事象の地平線」と呼ぶようになった。対して時間方向に反転してやるとなんでも吐き出す穴が「ホワイトホール」。この両者を結びつける仮想的な時空のある場所とある場所をつなぐトンネルのような抜け道で、それが使えれば光よりも速く移動することができる、トンネルのことを、「ワームホール」と呼んでいる、映画内では2次元の平面をたたんで鉛筆で穴をあけると、紙のある場所からある場所に通り道を作ったことになると説明されている。

 

 

重力ターン

重力ターンとは、天体の万有引力を利用して宇宙機の運動方向を変更する技術

 

 

 

感想・まとめ

この映画は「愛」だけが時間も空間も重力さえも超越するという物語、父と娘を中心とした家族愛の物語。愛は互いに引き合う"力"つまり引力なら愛だって時空を超えるだろ的な映画、他次元の映像化も素晴らしい、重力による時間の遅れ、宇宙空間での無音表現、ワームホールの描写など映像面からは非常にワクワクしながら見ることができ3時間は短いとすら感じる。ただ最終的に先の無い地球から脱出し人類は土星に移住しているのですが、その描写・演出が足りなかったかなと思った。終盤の展開について、頭の中がハテナだらけになる人も結構いると思う、ラストシーンも難解である。

 

最後ネガティブ表現になってしまったが、人生の限りある貴重な3時間を無駄にする価値のある作品なので、21世紀の宇宙映画にふさわしいこの「インターステラー」観て宇宙旅行をエンドレスにしてくれたまえ諸君

 

 

 

 

 

 

 

ファンタジー映画 パンズ・ラビリンス

 

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今更ながらパンズ・ラビリンスを観たのでネタバレしない程度に感想を垂れ流す

 

2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画

日本公開は2007

2007年

メキシコ・スペイン・アメリカ

監督:ギレルモ・デル・トロ

 

あらすじ

1944年。内戦終結後のスペインでは、新たに生まれた独裁政権と山にこもったゲリラが激戦を繰り広げていた。
そんな中、独裁政権軍の大尉の妻となった母親と共に、山奥の要塞に連れて来られた少女・オフェリアは、そこで1匹の妖精と出会い、彼女の心は現実から妖精やおとぎ話の世界へ引き込まれていく。

 

 

  • 登場人物

・オフェリア (イバナ・バケーロ)

内戦の影響で父親を亡くし、新しい父親(大尉)と暮らすことになる、大尉の元へ向かう途中に謎の緑色の寄生虫みたいな虫(妖精)と出会い物語がスタートする

 

・カルメン (アリアドア・ヒル)

オフェリアの母親、臨月の身でありながら、大尉に「子は父親の元で生まれるべき」という理由で連れてこられ衰弱してる。

 

・ビダル大尉 (セルジ・ロペス)

ゲリラと思わしき農民を何の証拠も無しに殴り殺したり、拘束したゲリラを「もう殺してくれ」と言わせるほど拷問する残虐な軍人、わずかな証拠からスパイを見抜く洞察力も兼ね備えている、オフェリアやカルメンに対して愛情を持っているわけではなく、生まれてくる子供にしか興味がない。

 

・メルセデス (マリベル・ベルドゥ)

大尉の側近の女性、オフェリアが母以外で唯一信頼を寄せる人物

 

 

・Dr.フェレイロ  (アレックス・アングロ)

大尉の元で働く医者

 

 

クリーチャー

 

 

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  ・パン

オフェリアを導く番人

 

パーン古代ギリシャ語: Πάν, Pān)は、ギリシア神話に登場するの一柱である。アイギパーン古代ギリシャ語: Αἰγίπαν, Aigipān, 「山羊のパーン」の意)とも呼ばれ、ローマ神話におけるファウヌスFaunus)と同一視される。

日本語では長母音を省略して英語風にパンとも表記される。また意訳して牧神牧羊神半獣神とも呼ばれる。

 

 

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・ペイルマン

 

老人のようなたるんだ皮膚、目も鼻もないツルンとした顔が特徴

オフェリアを導く番人パンから「そこにあるもの(テーブルの上にあるもの)を口にしてはいけない」と忠告されているが、そこは子供美味しそうなブドウを食べると目を手に装備してオフェリアに襲い掛かってきて妖精をモグモグ食べたりする。

 

このパンとペイルマンを演じているのは同じ役者でダグ・ジョーンズ

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ダグ・ジョーンズは、身長が190cm以上あって手足が長く、パントマイムとかやっていたので、こういうクリーチャー系のお仕事では大人気

 

他の作品でも

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まとめ

1944年、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のファンタジー映画だが、いたいけな少女がおとぎの国を旅するようなルンルンな雰囲気の作品とは大きく違う、子供と一緒に観たら一部表現はトラウマになる可能性がある、現実と幻想の世界が交差してゆく。映像は緻密にしてグロテスク、物語は可憐にして悲惨、対比を繰り返しながら結末へと流れてゆく、ある意味少女の現実逃避妄想物語映画。作品としては非常に完成度が高く良い映画だが大人向けの映画であると強調したい。

 

 

 

 

 

 コメディ・実話 映画 【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

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【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

 

監督 マーティン・スコセッシ
脚本 テレンス・ウィンター
原作 ジョーダン・ベルフォート
『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』

 

 

 

 

出演者 レオナルド・ディカプリオ
ジョナ・ヒル
ジャン・デュジャルダン
ロブ・ライナー
カイル・チャンドラー
マーゴット・ロビー
ジョン・ファヴロー
マシュー・マコノヒー

 

 

 

あらすじを簡潔にまとめると

22歳で美容師と結婚したジョーダン(レオナルド・ディカプリオ)は、株取引の資格を取るために入社した大手証券会社で半年間の研修を終えた初日に「ブラックマンデー」に襲われ、仕方なく株式仲買人としてのキャリアをスタートさせる。彼が扱えるのは1株6セント、手数料50%などのジャンク債だけだが、売り込みの電話をかけると皆から凄腕と驚かれるほどの頭角を現していく。

その後、26歳でストラットン・オークモント社を設立。投資詐欺とマネーロンダリングを中心とした経営で年収4900万ドルを荒稼ぎし、ウォール街で「ウルフ」と呼ばれるまでになる。連日のように開くパーティで出会ったナオミ(マーゴット・ロビー)と意気投合。ナオミと結婚するため最初の妻とは離婚し、彼女の名を冠した豪華クルーザーをプレゼントする。

その後、ストラットン・オークモント社は不正利益からFBIの捜査対象となり、彼の人生に大きな転機が訪れることとなる……。

 

というもの

 

 

 

 

この映画では「fuck」が506回使われており、非ドキュメンタリー作品の新記録を樹立した作品、fuck以外にも「おっpいさん」出演回数も新記録を樹立していそうなほど「おっpいさん」も大量に出てくる、他にもドラックを大量に吸引したりするシーンもあり、登場人物全員クズの犯罪者で、R指定作品となっている

 

 

この映画の驚くべき点は、実話に基づいて作られた映画ということ。一体何色の血が流れてるのだろうか、と思うほどかなりクレイジーでノーブレーキで欲望に突っ走る男の映画下品もここまで行くとアホ過ぎて爽快、また見直したいと思った映画はこれとバットマン・ダークナイトくらいでウルフ・オブ・ウォールストリートはファッキン面白いからまだの人はファッキンおすすめ、是非家族と一緒にご視聴ください。

 

 

 

これほど「面白いから見ろと」訴えかけてくる予告も中々ないだろう

youtu.be

 

 

 

 

 

おつ おつ